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キャラクター紹介 その他

シナリオや小説に登場するツインガルド6カ国以外の勢力の人物について説明しています。


道化師 ロキ

  • 混沌・男?・貴公子
混沌の貴公子の一人。7人存在する貴公子の中で最も積極的に活動している。本来は強大な力の持ち主のはずなのだが、悪ふざけが好きな性格であるためかツインガルドを裏から混沌に誘導する行動を取るだけで、直接的な行動には出ていない。
300年前の第一次車輪大戦の際にはヴィクトル大帝と戦っており、時間を移動することも可能なようだ。またエキナシアの推測によればこの時代のネクロポリスの教主・グラードを操っていたのもロキだという。
現代においては、まず聖剣を求めるアレキサンダーに「混沌の剣の車輪」を渡し、続いてグランガイアにてグラン・ピュータをバグらせて「混沌の卵の車輪」を仕込み、ゴルガルに授けさせた。
その後ネクロポリスのアルカードとも戦い、「混沌の希望の車輪」を埋め込むことによってパンドラを生み出した。さらにスケールギルドにてレッドアイの力を試し、「渇望の砂時計の車輪」のありかの情報を伝えている。
彼の目論見を防ごうとするローレライには対しては、スケールギルド軍をけしかける等、抜け目なく活動していたロキだったが、バーミルら他の貴公子が活動を始めてからはしばらく鳴りを潜めていた。
バーミルの死後活動を再開し、バズゥの所に挨拶に赴いた後スケールギルドのカサンドラに「混沌の邪竜の車輪」「混沌の邪眼の車輪」を与えたようだ。
その後パンドラを介してダルタニアに呼び出され、「ダルタニアがツインガルドを統一した後に世界を賭けて戦う」という条件でダルタニアと同盟した。
この際灰になっていたタンジー・エキナシア・ジギタリスを復活させたが、タンジーとエキナシアはロキに従うつもりは全くなく、ジギタリスもロキの前では媚びていたが裏切る気満々という状態である。
さらに、タラゼドに「混沌の悪意の車輪」と金を与えてバハムートロアを内部から混乱させるなど、策謀の方も相変わらずぬかりが無い模様。
また、記憶を失った状態でグランガイアの混沌の穴の近くに現れた貴公子リンエッジをスケールギルドに転移させ、マーマンたちとの友情を育ませこの世界を愛するように仕向けた上で、貴公子の世界を滅ぼす使命を思い出させるという残酷な一面も持ち合わせている。
貴公子エミリアが活発に動いてからは再び様子を見るだけでいるなど、基本的に他の貴公子の活動中には退屈せずに済むからなのか表立って動こうとはしないようだ。
混沌の王との戦役後にも生存している。裏で新たなる策謀を企てているのかもしれない。

授与者 バーミル

  • 混沌・男?・混沌の貴公子(故人)
混沌の貴公子の一人。召喚士のフードをかぶった10歳ぐらいの子供の外見。
混沌の車輪の作製・拡散を行っており、レッドアイに「混沌の時空の車輪」を、ガルガドラに「混沌の闘士の車輪」をそれぞれ与えたのも彼。
直接的な戦闘能力を持つタイプではないにもかかわらず、強大な魔力と召喚獣の車輪のコピーによって操られる混沌の召喚獣による圧倒的な力を誇る。
聖剣の車輪を持つポルタに目を付けて邪魔をするブレイズをカオスドラグーンで葬り、グランガイアのホイールチルドレンたちに攻撃を加えるも、過去の世界での修行を経て聖剣の力を覚醒させたポルタに討ち取られる。

魔炎 バズゥ

  • 混沌・男?・混沌の貴公子
混沌の貴公子の一人。
貴公子には珍しく非常に真面目な性格で、バーミル、エミリアらとグラン・ピュータを破壊した後はグランガイアの地下でこつこつと魔力を貯め、ツインガルドを消し飛ばそうとしていた。
貴公子の使命以外に興味は無いようで、ドガに挑まれた際もドガのコピーを召喚し戦わせ、自身は結界に守られているだけだった。
当然奔放な性格なロキとは馬が合わないようだ。
その後、攻めてきたゴルガル達グランガイア軍に対しても彼らのコピーを繰り出して応戦するだけだったが、グラリス率いる特殊部隊に魔力の供給を遮断されたため、重い腰を上げ混沌のイフリートと共に自らグランガイア軍を迎え撃つ。
その実力は凄まじく、ゴルガル・ガルガドラの力をもってしてもダメージを与えられなかったが、ジャックポットの光線によって開かれた混沌の穴に押し込まれ、ツインガルドから追い出された。

愛人 エミリヤ

  • 混沌・女・混沌の貴公子(故人)
混沌の貴公子の一人。曲剣を携え、肌を艶かしく露出した女性の姿をしている。
バーミル・バズゥとともにグラン・ピュータを破壊した。
その後しばらく活動していなかったようだが、ポルタとの会見を目前に控えていたアレキサンダーの前に突如現れ、混沌の天使とともにその場に居合わせた騎士や聖歌隊員を蹴散らしてアレキサンダーを拉致した。
そして二人をそれぞれ他の世界につながっている球体に封印し、彼らが元の世界に戻ろうと力を振うたびにその力を魔法陣によって変換し、ツインガルドを脅かした。
その後アルカディアを混沌に堕としたカサンドラ公爵と褒美の契約を結んだために車輪の力で動きを縛られ、アレキサンダーとポルタの封印を解かれたため、生命を捨ててその力をアレキサンダーに取り込ませ、彼を混沌の王とした。
彼女やバーミル・バズゥら一部の貴公子については目の部分がフードや髪の毛で見えないイラストになっているため、容姿についてはなんとも言いようがない。

闇夜の邪竜 カオスドラグーン

  • 混沌・性別不明・召喚獣
バーミルによって作成された「混沌の邪竜の車輪」によって召喚されるバハムートの複製。
バハムートと同等の力を持ち、見た目も紺色のバハムートである。
バーミルによって召喚され、本家バハムートとの戦いの末ブレイズを葬った。
またカサンドラはフェロシの死体からえぐり出した「混沌の邪竜の車輪」の力を取り込んで人間をやめた怪物に変身していた。

混沌の天使

  • 混沌・性別不明・天使
混沌の貴公子エミリアとともにアレキサンダーを連れ去った天使。
見た目は堕天使アスモデルに酷似しているが、同一の天使であるとは明言されていない。