悠久の車輪@Wiki Lv5ユニット対策


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有効対策カード
ロタネー:突撃タイプの召喚獣と共に前進し、狙った敵を無理やり轢かせることが出来るのが強みだ。
ジャスミン:アビリティがLv5相手の時に最大限に効果を発揮。(防御力ダウン)
ガルーダ:ジャスミンと同じく効果がLv5相手に最大限の効果。(防御力と移動力ダウン)
バイカル:攻撃、防御、移動。全てを下げられる優秀なアビ持ち。ただし自爆に注意。
アダラ:アビにより、召喚獣で簡単に倒せるようになる。またDA防ぎとしても有効。
ナート:アビリティで長時間相手のATKを強制的に50にしてしまう。ただしATK50未満の5杖は逆に強化してしまうので注意。
パルナス:DAしてきた5剣に対してアダラに次ぐメタ。1パルナス=MP1=400前後ダメージと考えればその強さが分かるだろう。
汎用性の高いカードであり、Lv1なのでサイドを圧迫しないのも○。

基本として、妨害アビやダメアビをもっているなら大型1体にかけるだけでも、大分プレッシャーは和らぐ。
ユージアル等無効化系アビリティ持ちや、ジギタリスやタイガーアイといった攻撃力移動力低下系アビ持ちなどだ。
小さなユニットが強化アビリティを使用しても、正面から大型にぶつかっては効果が薄い。
彼らの持ち味を活かすなら、大型のまわりのユニットに積極的に攻撃を仕掛けていくといい。



5剣全般の基本対策

一部の移動力を自力で上げられるカードを除き、3杖&2杖のコンビで相手をすればに対処しやすい。
杖一体で相手をした場合、移動の際攻撃できない時間が発生してしまうが、
二体ならば片方が移動中でもう一方で撃てるため、多くの場合で有効。

また、3杖&1剣の組み合わせもあり。
5剣の杖対策に樽盾(エレメンタルを作って杖の攻撃をそちらに移し、その間に樽の影で回復するテクニック)があるが、
1剣で5剣の立てた樽を素早く壊すことで、3杖の攻撃を5剣に集中させることができる。

聖王 アレキサンダー

APが0である状態なら5剣最弱と言っても差し支えないが、APがフルに溜まった状態なら召喚獣ですら追い返す程の強さを得る。
コリマ、リュエリアで早めにAPを空にするか、開幕早々に攻撃を集中するなどの早めに倒すのを心掛けたい。
また、召喚獣は攻撃方法、潜在能力、共にジャックポットが相性がよい。


コロッサス

全盛期ほどの脅威はなくなったものの、アビ、スキ使用時のATKは侮れない。
とはいえ、基本どおり一体多で戦えば対処可能。
アビを使用時は攻撃範囲が横に広がるため、しっかり退避する必要がある。


機械神 グラン・ピュータ

範囲内のユニットを殆ど使い物にならなくするアビが強力。杖は動いてしまうため遠距離攻撃できなくなる。
出来る事ならコキアやアニスでカウンターおよびヴィスティスやダーク等で無効化したいが、それらがデッキに居ない場合はなるべくユニットが固まらない様に行動するよう心がけたい。
グラン・ピュータが首振り運動をしてアビリティの狙いを定めてきたら左右に散開すれば被害が少なくなるかもしれない。

また、相手がピュータワラ(グランピュータ+Lv1ユニット複数構成デッキ)の場合は、DAしてくる場合以外は無視するのが一つの手段。
ピュータ相手にかなりの戦力を割くことになるため、その隙をつかれて低Lv群に巨大召喚陣を敷かれてしまうためである。


究極超人 ドガ

こちらもコロッサスと同じく修正が入り全盛期ほどの恐ろしさは無いが、それでもアビ、スキル発動時の移動力、攻撃力は十二分に脅威。
また、グラリスのアビリティは効果が重複するため、さらに強化される。

アビを使用する前にさっさと叩くのが理想。
但し、スキルで速く&強くなっている可能性があるので逃げるタイミングに注意。
味方低LVユニットを撤退させてスキルを消してやると少し相手がしやすくなる。

なお、ドガ戦に限ったことではないが、逃げるときは逃げる方向などに気を配ろう。
召喚士方向に逃げると、ユニットを破壊してそのままDAされる可能性がある。

ユージアルがいれば迷わず投入すべし。ドガかグラリスのどちらかしか防げないだろうが、重ね掛けは防げる。


ダライアス

片面全域対象のダメアビに加えて天候次第で速く強くなる、一時代を築いた5剣のお魚ちゃん。通称鱈。
雨が降りさえしなければ、他の5剣と同じように対処できる。
ダメアビは低LvやHPが少ないユニットを鱈と同じ面に置かない様にしよう。
雨が降っている場合は杖に追いつく速さとなり、とても厄介になる。

開幕が雨でないならば、まずデッキに入っているであろうクリンを60c以内に倒すか、アビを使われないように心がける。
クリンにアビを使わせないように立ち回れば通常の5剣のように立ち回れるだろう。1剣は津波&リヴァイアサンの攻撃で消されることがあるので注意。
雨が振っている場合は、逆にクリンを倒してはいけない。下手に倒すとクリンのAPがダライアスに回る恐れがあり、最悪の場合津波を2連発される。

アヤメがいれば、ダライアスのアビリティを無効化できるので有効。

イフリート

アビはそれほどでもないのだが、問題はそのスキル。何度も何度も(運に依るが)蘇る様は正に悪夢。
それが自召喚士の正面だった日には……。
ここは素直にアダラのアビで巣に帰ってもらうしかない。
その際、JPやリヴァで美味しく頂ければなお良し。
アダラが居ない場合、運を天に任せるか、適度にダメージを与えて、不用意にDAさせないよう務めるぐらいしかない。

ドラゴンゾンビ

アビ・スキルの効果で近づくことすら難しいドラゾンちゃん。
アビの範囲はLv3杖の射程ほどあるので、低Lv杖は大人しく逃げるべき。
樽盾で引き篭もられると、1剣で壊すことがかなり難しい。

が、ユージアルがいれば安定。アビを片っ端から無効化していこう。
いない場合は、アビリティ発動中は素直に逃げよう。13cしか発動しないので、その間だけ逃げ回ればほとんどダメージはない。
フェイントでアビリティを浪費させるのも有効。が、あまり近づきすぎると離脱する前に大ダメージを受けてしまうので注意が必要。
逃げる時は自召喚士の方向に逃げないように注意。



5鹿の基本対策

基本的にシーカーはレベルが高いほどオーラをまとった移動時の回避率が高い。Lv5ともなるとかなり避けるので、マスターのみで相手をするのは至難の業である。
覚えておくことは、
1.移動速度が全兵種中もっとも速い。
2.マスターと同じく、止ってもキーパーのようにHPを回復させることはできない。

自身のデッキに4コス以上のキーパーがいる場合は、そのユニットを使ってけん制するのが有効。
うまくいけば撃退することも可能だし、悪くとも8割程度は相手のHPを削ることができる。
自己強化ができるユニットならばさらに撃退率は上がる。
撃退する際移動速度をダウンさせるアビをかければ逃げられにくい。
ただ、現状ミルザムと組むのが常識となっているため、確実に倒すには先にミルザムを無力化する、相手に召喚獣が接触している状態で戦闘をしかける、召喚獣をJPにしておく等の対策が必要かも。
とにかく機動力を活かされるとなすすべがなくなる。キーパーと違って盤面端に居座り続ける
事はないだろうが、魔法陣を拡大させる性能に秀でている。



ロザリオ

2ndから急激な成長を遂げたバハムートロアと相まってか、黄単色デッキでの運用も増えた。
黄単色で出撃している場合、開幕は実質5シーカー最高のATKを持つ。
ミルザムと同時出撃していること多く、倒すならこちらを先に仕留める事が重要。
アビリティが発動した場合は召喚士・召喚獣への攻撃を警戒しなくてはならない。
幸いAP5と連続して発動できるものではないので、コリマを使った封殺が有効である。
また、アニスやアヤメでアビリティの無効化対策をしておくのも良い。
本人が黄色で、また黄単色で出撃してくることが多い都合もあって、ティールは非常に有効。
ティールのアビリティは、ロザリオ本人や脇を固めるユニットを倒すのにも使え、
切り札であるロザリオのアビリティすらも無効にすることが出来る。
どうしても彼に悩まされるのならば一度入れてみよう。

トゥィンクルスター

ムキュー。
基本性能はやや劣るため、優秀なLv4シーカーならば対応できる。
警戒すべきはアビリティ。上昇値が+30%なので、高い攻撃力を持つユニットと大変相性がいい。
じわじわとAPを溜め続けたちびぴゅーたなんかにかけられると、1コス相手に盤面が完全制圧!
なんて事にもなったりする。
幸いトゥインクルスター自身はDAの心配が少ないので、アビリティをかける対象をマークしたほうが対策しやすい。

シャローン

他の5Lvシーカーに比べこれと言った対応策が少ない5コスシーカーである。
アビリティは派手さは無いものの非常に強力。数値としては見ることができないが、
アビリティがかかると、5コスキーパーでもタイマン勝負で負けてしまう場合があることを覚えておこう。
AP2とかなり連発できてしまう点も注意。対策に高コスト枠(特にキーパー)を設けている場合は、
ヴィスティスなどの浄化手段かルバースなどの予防手段を用意しておこう。
スキルが発動するとATK76と手に負えなくなる。
自召喚獣の潜在能力が発動できる状態となっているのでうまく使って撃退していこう。
戦場を分断でき潜在能力も強力なJPが対策しやすい。

オリーヴ

突然変異にも程があるバトルメイド。
驚異的な基礎ATK70に加えアビ・スキル共に戦線駐在型と、シーカーに嬉しい要素尽くしの存在。
王佐の才をもつミルザムが修正されないままである点も踏まえて、時代にあった新規5鹿だ。
しかし、丁寧に運用できないとカバーしきれない展開になる重大なリスク(スキル)を持っているため、
基本として召喚獣を警戒し、事故に弱い。隙は少ないが倒せた時のリターンはかなり大きい。
ただし、(エレメンタルが)腐っても5鹿のHP770(スキル復活)は楽に削れるものではない。
特に戦闘力のあるマスターがデッキに居る場合、5鹿は走っていなくても凄まじい耐遠距離攻撃性能を誇るので注意。
状況次第では武器に転化できるスキルである点は、忘れてはならない(特に終盤)。
まだまだ研究過程でデッキが定まっていないので、遭遇する度に異なるメンツに組み込まれていることが予想される。