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キャラクター紹介 ロード

シナリオや小説に登場するネクロポリスのロードについて説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…レイピアを使った剣技と魔法による遠距離攻撃
所属人員の性別…男性が多いが一部男装の女性・男装以外の女性も設定上は存在
代表者…ダルタニア(教主)・アルカード(神祖)
ネクロポリスの支配階級。永遠の命を持つため刹那の享楽に生きる者や狂気に堕する者が少なくない。
人間と同じように増えるようだが、詳細は不明。


真紅の牙(神祖を超える牙) ダルタニア

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(ホイールチルドレン)
CV:茂木たかまさ(神祖を超える牙ダルタニア)
慣習に固執し堕落した貴族たちに軽蔑を覚え、ネクロポリス、果てはツインガルドの制覇を目指す若きロード。
神祖傍系、かつ若年であるにも関わらず強大な力を持つが、旧体制の打破のために更なる力を求め、信頼する配下であるドルビー・ローズマリーとともにバハムートロアの遺跡に車輪を探しに行くも、直接的な戦闘能力を持たない「審判の天秤の車輪」しか手に入らなかった。
その後帰国したダルタニアは狂気に侵されたタンジーに決闘を挑まれるも返り討ちにするが、旧体制に固執する貴族たちからの攻撃に晒されることとなる。
かつての剣の師であるエキナシアとの戦いの際にエキナシア配下の最強メイド軍団によってドルビー・ローズマリーを含む全ての使用人を失うものの、エキナシアを討つことに成功。かわりにシャローン以下6名の最強メイド軍団の主となった。
その後、最強メイド軍団に戦闘能力を持つ車輪の捜索を指示。彼女たちの手に入れてきた「死の鎖の車輪」の力を以てついに不死教団教主の座を得た。
これに対して狂気に蝕まれたジギタリスは策謀を以てダルタニアの治世を崩そうとしたが、ダルタニアはこれを「審判の天秤の車輪」で看破。国外に逃亡したジギタリスをアルカディア軍と協力することで討ち取ることに成功する。
アルカディアのバハムートロア攻略の際は使者アリサの要請に応じてバハムートロア領に侵攻。「死の鎖の車輪」によって操られるドラゴンゾンビの大群によってバハムートロア軍を苦しめるが、グランガイア軍の裏切りやダルタニアに興味を持って襲いかかって来たドガにより、ネクロポリス軍も相応の被害を受けた。
その後、アルカディアがバハムートロア・シルヴァランド・スケールギルドの三国から攻められた際には同盟国としてシャローンを援軍として派兵。ネクロポリスもバハムートロア軍の攻撃を受けたが、ダルタニアは他のロードを唆し出兵させることでこれに対応した。
しかしその際、ドルビーに代わってダルタニアの執事となっていたカルマがロードたちを宝石に変え、離反。
その知らせを聞いたダルタニアは即座に戦場へと転移するも、バハムートロア軍、そして数々の不死者の力を吸収したカルマに苦戦を強いられた。が、復活したドルビー・ローズマリーによってカルマは倒された。
さらにダルタニアはカルマを贄として不完全ながら復活したアルカードを撃破。パンドラとオーバースペックシリーズのメイドたちの主となった。
また、カサンドラの「混沌の邪眼の車輪」の生み出す幻影に苦しむアレキサンダーの前に颯爽と現れ、幻影を看破してアレキサンダーの窮地を救っている。
その後、ダルタニアはパンドラを介してロキと接触し協力を得ることに成功。かつて打ち倒したエキナシア・ジギタリス・タンジーを復活させ、ジギタリスに同盟国である…だがツインガルド制覇の上では難敵となるであろうアルカディア国内の煽動を任せた。
さらにダルタニアはシルヴァランドと同盟を結ぶためにジェダの下を訪れたが、ジェダは混沌を利用する者とは手を組めないとして同盟を拒否。これによりジェダを脅威とみなしたダルタニアはパンドラを介してレッドアイをシルヴァランドに誘導した。
これに続き、ダルタニアはエキナシアを伴いグランガイアに転移。「強い者に従う」という論理を展開するゴルガルと戦い、グランガイア王宮を崩壊させる程の戦いの後に互いの利用価値を認め、同盟を締結した。
また、ロザリオの前に現れ「バハムートロアの国王になり自分と同盟しないか」と持ちかけるなど暗躍を続けている。
その一方でアルカードを完全に吸収しきれておらず、アルカードの思念に心身を蝕まれ続けているが、とある目的のためなら己の全てを懸ける覚悟のようだ。
混沌の波動がツインガルドを襲う中、三つの車輪を持つダルタニアはその力に耐えかね屋敷の地下で臥せっていた。
が、ダルタニア邸を襲撃するグラードの軍勢とドルビーたちの戦いの最中、ついに混沌を克服して復活。ロキに対して同盟破棄を申し出た。
神祖を取り込んだことによりツインガルド最強の魔力を手にしたようで、潜在能力は車輪無しで貴公子と渡り合えるレベルに達しているという。
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦を征し、グラードを灰にして不死教団の全てを取り戻した。
混沌の戦役には不死者の軍勢を率いて参戦し、混沌軍に上空から爆撃を行いポルタ達を支援した。
混沌の戦役後、退屈な夜会から逃げ出した所を最強メイド軍団やロードイーター、剣の師匠に追われるハメに・・・


小説版では「偏光魔技」(ポラライズド・スキル)という本人の実際の位置をずらす技でエキナシアを討ち取ったり、テコの原理で瓦礫の山を宙に浮かせてスーランを助け出したりと、アレキサンダーに次ぐ活躍を見せている。
それと同時にアルカディアの少年ショウに絶対の自信を持って挑んだコイントスで敗北し、挙句おじさん呼ばわりされて軽く傷つくなど微笑ましい一面も見せた。
「悠久の轍」ではジギタリスの宴の余興として酔っぱらったシャローンが作った料理を食べさせられてひどい目にあったようだ。
この件がジギタリスを討つ原因になったかは定かではない。

なお電撃アーケード誌のイラストコラムによると、本来はかっこいいキャラだったがいつの間にか部下や師匠(他にも小説版のショウにも)いじられる立ち位置になっていたそうだ。どうしてこうなった…

神祖 アルカード

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(ホイールチルドレン・故人?)
ネクロポリスの全ての吸血鬼達の祖。
第一次車輪大戦前から生き続けていて絶大な魔力を保有するも、その肉体は大戦の敗戦により崩壊寸前。
明確な関係は不明だがルシフェルとはお互いを「友」と呼ぶ間柄のようだ。
ロキとの戦闘では数々の秘術を駆使して渡り合うも「混沌の希望の車輪」を埋め込まれてしまう。
しかし自らの意志を狂気に沈めることでロキの目論見を防ぐ。
ロキ曰く「老人はズルイ」
だが、このことがパンドラを通じてネクロポリスに狂気を振りまくこととなってしまう。
神祖直系のロードを倒し旧体制を打破せんとする若く強大な力を持つダルタニアを新たな器にするためカルマを派遣するものの失敗。
カルマの命と引き換えにダルタニア達の前に出現し、直接対決を行う。
圧倒的な魔力を振るうもドルビー・ローズマリーが体を張って作った隙を突かれ、ダルタニアの前に敗れる。
(ちなみにこの時「混沌の希望の車輪」はダルタニアに継承された。)
だが完全に消滅したわけではなく、ダルタニアに成り代るべく彼の夢枕に立ち、体を蝕んでいた。
最終的に完全にダルタニアの身体に取り込まれてしまったようだ。

狂気に沈めたはずの意識はパンドラの持つ人形の中に退避させていたらしく、
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦をルシフェルと共にはるか上空から見つめていた。

挑戦する タンジー

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(神祖直系)
神祖直系のロードの一人。年を経るごとに強くなる不死者において、幼くして父を倒し、「挑戦する」の二つ名で呼ばれるようになった天才。
かつては傍系のロードにも寛大な態度で接していたが、パンドラを介してアルカードの狂気に侵されて以来、傍系を排斥する行動に出るようになった。
ダルタニアに決闘を挑み、あっさり返り討ちにされてから灰になっていたが、ロキによって復活。
ダルタニアから「自由行動」の指示を出されたため、ダルタニアに非協力的なロードに「挑戦」の名目で実力行使をしている。
この際にランキス一門を一蹴し、ロキからも賞賛を受けるなど、実はかなり強かった事が判明した。
高貴な血統にしか仕えないと公言しており、ロキが自分を簡単に灰できると知っていながら従う気はないようだ。
グラードに付いた1000人の不死者を相手にコルツフット・カミラを率いてたった三人で戦いを挑み、312人を打ち倒して撤退させている。
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦にも参戦し、両脚を失いコルツフットに車椅子を押されながらもダルタニアの元に馳せ参じた。

小説版ではエキナシアによって倒されている。

ちなみに肩当てにデザインされているのはタンジーの花である。

不誠実な ジギタリス

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(神祖直系)
その場の快楽を享受することを第一とするネクロポリスのロードの中では珍しく、じわじわと謀略を巡らせることを好む神祖直系のロード。
パンドラを介してアルカードの狂気に侵された彼は傍系ながらもネクロポリスを牛耳るダルタニアを失脚させるべく策を巡らせた。
だがその目論見はダルタニアの持つ「審判の天秤の車輪」により看破され、シャローン率いるメイド部隊を差し向けられたジギタリスは国外逃亡を余儀なくされ、逃亡先のアルカディアにてダルタニアの要請を受けたダーク・ヴィスティスら騎士団に討たれた。
が、後にロキの手によって復活。神祖の力を受け継いだダルタニアに従いアルカディアの民を影から扇動する、正教会の古文書を焼き払うといった暗躍を行っている。
ロキに性格を気に入られているが、本人は相変わらず面従腹背の姿勢を通している。
グラード側に寝返ったルバナムに襲撃された際にはナイトキャップに枕を抱いた格好でルバナムと対峙。
ルバナムが気にしている顔を引き合いに出して挑発した後、仕込んでおいた爆炎の魔法を用いて自爆。
魔法の威力は混沌の護符に守られたルバナムも重傷を負い、これがネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦の前哨戦の勝敗を分けた鍵となった。
以降は全身火傷のため動く事ができず、水晶玉に映る3頭身の魔法映像『ちびタリス』がコンフリーによってヴィスティスの元に届けられ、
アルカディアの反車輪運動鎮圧作戦の参謀として活躍した。
混沌の戦役後はアルカディアにてネクロポリスの外交官の任に就いている。

「悠久の轍」ではマジョラム・キャンディー・シャローンの三人にそれぞれの主人に料理を振る舞わせる…という余興を行った。
が、三人は明らかに料理ではない何かを作ったり酔っぱらっていたりしたため主人たちは大変な目に遭ったようだ。
この際の怨恨が前述のジギタリス討伐に関係しているか否かは不明である。

優しさの エキナシア

  • ネクロポリス・女・不死者・ロード(神祖直系)
神祖直系のロードの一人。公明正大な性格で、配下のシャローンたちからの信頼も厚い男装の麗人。日課は部下との模擬戦。
また、傍系のダルタニアの素質を評価して剣の稽古をつけたダルタニアの剣の師匠でもある。
が、パンドラを介してアルカードの狂気に侵されて以来強さに異常に固執するようになり、配下の最強メイド軍団に他のロードを襲撃させていた。
だが、シャローンたちの襲撃を受けたダルタニアが逆に屋敷に乗り込んできた際、一騎討ちの末に敗北し、灰になっていた。
その後ジギタリス・タンジーとともにロキによって復活させられ、ダルタニアを手助けすることになる。
ダルタニアがグランガイアに赴いた際にはガルガドラと互角の戦いを演じてみせた。
「混沌の闘士の車輪」に加え、混沌の穴の魔力によって強大化したガルガドラと車輪の力無しで五分に戦っているあたり、彼女の剣技の腕はおそらくツインガルドでも指折りのものであると推測される。
その後久々に屋敷に戻ったエキナシアは部下たちが元気そうにしているのを喜んでシャローンとボリジに抱きついていた。
タンジー同様ロキのことを快く思っておらず、万一ダルタニアがロキの言いなりになるようなことがあれば、殺してでも止めにかかる決意を固めている。
グラードに操られたバイカルとの戦いでは、狂気で剣の鈍ったバイカルを倒さなければならないことを悔みながらこれを撃破。グラード側の軍勢に囲まれたダルタニア邸に赴き、ドルビーに助太刀した。
復活したダルタニアを見たエキナシアは満足げな表情を浮かべていた。
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦の前哨戦としてオリーヴと戦い、右腕を失いながらも勝利。満身創痍ながらダルタニアの救援に駆けつけた。
混沌の戦役においてツインガルドが混沌に勝利し、混沌が世界から浄化されていく中エキナシアはダルタニアに指を振って微笑み別れを告げたが、彼女は消滅する事はなかった。
混沌の戦役後では、夜会から逃げ出したダルタニアを追い詰める一員となっていた。

小説版でも同じようにダルタニアと戦い、敗北している。

また、「悠久の轍」では領地に侵入してきたタンシーとコキアを素通りさせ、ダルタニアの対応を見ようとしていた。

調停する ランキス

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード
ネクロポリスの貴族。傍系だが多くの私兵を擁する。
ダルタニアに唆され、バハムートロア軍迎撃のために出撃した。
カルマに宝石に変えられたが、ドルビーがカルマを倒した際に復活したようだ。
ダルタニアがアルカードの力を継いだ跡も協力を渋っていたため、タンジーに叩きのめされその後生死不明。

「悠久の轍」ではジギタリスの宴の余興としてマジョラムが不死者の若者を使って作り上げた料理を食べさせられたようだ。

追及する(探究する) ジョルジ

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード
神祖傍系のロード。骨董品の収集を生き甲斐にしている。
ダルタニアの出兵要請を「自分は研究にしか興味が無い」という理由で断っていたが、後にアルカードの保有していた呪物の提供と引き換えに協力を約束する。

ラフ画の段階では短髪の少年のデザインも存在していたが、最終的に現在の青年のデザインになったそうだ。

花束を贈る バイカル

  • ネクロポリス・女・不死者・ロード(ホイールチルドレン)
花を愛するロード。花の栽培のために捕虜の身体に種を捻じ込み苗床にする…という怖ろしい女性である。
ジギタリスがアルカディア騎士団に討たれた後、彼の配下だったコンフリーとベルガを預かっていたようだ。
また、ジギタリスの要請にしたがってアルカディアの村をキマイラゾンビに襲わせ、民に車輪に対する嫌悪感を植え付けていた。
その後ネクロポリスに戻り、混沌の影響を受けて病床に伏していたところをオリーヴに襲撃され、吸血されてしまった。
ちなみにオリーヴによると彼女の血は非常においしいそうだ。
イランによって操られたバイカルはキマイラゾンビを率いてエキナシア邸を包囲するも、敗北。
倒れた彼女を見たオリーヴは復讐を胸に誓った。
(この時バイカルは灰になっていないのだが、オリーヴは「灰にならない限りいずれ復活できる」という不死者にとっての常識を知らなかった)
混沌の戦役後に復活し、オリーヴと共に夜会から逃げ出したダルタニアを追い詰めた。

「悠久の轍」ではジギタリスの宴の余興としてキャンディーの作ったスイーツを食べさせられたようだ。

献身する サンザ

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(神祖直系)
神祖直系の家系に生まれたベンダーの双子の兄で、弟の力を認めていたサンザは弟に家督を譲った。
弟を守ることにその身を捧げており、その溺愛ぶりは口を開けば二言目にはすぐ弟の名が出るほどである。
宴に現れたダルタニアに対して忍び笑いを漏らしていたが、ダルタニアが神祖の力を受け継いだことを知りその場にひれ伏した。

魅惑の(蠱惑の) ベンダー

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(神祖直系)
神祖直系の家系に生まれたサンザの双子の弟で、幼い頃から強大な力を誇っていたようだ。
常に兄に寄り添っており、その崇拝ぶりは口を開けば二言目にはすぐ兄の名が出るほどである。
宴に現れたダルタニアに対して忍び笑いを漏らしていたが、ダルタニアが神祖の力を受け継いだことを知りその場にひれ伏した。
それ以降ダルタニアを「美しき盟主」として兄の次に慕うようになったが、部下たちはこれを快く思っていないようだ。

奪い去る ルバナム

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード
暗殺によって対立するものをことごとく排除してきたロード。
荘厳な仮面により老いた顔を隠しているが、素顔を知る者は現在のネクロポリスには存在しない。
ダルタニアのスカウトを受け、アルカディアで暗躍しているようだ。
ヴィスティスたちを襲撃したが、ジギタリスに獲物を奪い去らないように言われたため、しぶしぶ引きさがった。
だが、前大戦期に契約していたロード、グラードの復活を受け離反。
部下に回収させた「漆黒の鎧の車輪」をグラードに献上しているが、一方でグラードを利用しようと目論んでいるようだ。
手勢を率いてジギタリス邸を襲撃した際には屋根の上にてジギタリスと一対一で相対した。
が、ジギタリスは爆発魔法とともに消失し、ルバナムは重傷を負ってしまった。
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦の前哨戦としてエキナシア、最強メイド部隊と戦い敗北。
ボリジに羽交い絞めにされた上、全身をメイド部隊の武器で貫かれた。勝敗を分けたのはジギタリスの爆発魔法による火傷であった。

操られる グラード(グラードV世)

  • ネクロポリス・男・不死者・ロード(ホイールチルドレン)
第一次大戦期のネクロポリスを率いていたロード。
生来の能力はそこまで強くなかったが、部下であるイランとロキによって「漆黒の鎧の車輪」を埋め込まれたらしい。
ヴィクトル大帝によるツインガルド制覇最後の敵としてドラゴンゾンビを率いて戦ったが敗北した。
その後、灰になっていたがロキによって復活。
世界のオリーヴ、イラン、ルバナムらを率いて現教主ダルタニアを倒そうと目論む。
復活したグラードに対し、ネクロポリスのほとんどのロードが従うなり操られるなりして味方についており、圧倒的な兵力を誇っている。
だが、その裏で老獪な部下たちは彼を利用しようと企んでいるようだ。
ちなみに表向きはダルタニアと同じように「大陸を統一してから混沌と戦う」という契約をロキと結んでいる。
ネクロポリスにおけるホイールチルドレンと混沌軍との最終決戦でダルタニアに敗北。
鼻水を流し泣き叫びながらイランに助けを請うも彼は既にドルビーによって首だけにされており、
ダルタニアによって頭蓋を破裂させられ主従共々灰と化した。

おそらくエキナシアの言う「混沌に傀儡として利用されたネクロポリスの王」とは彼を指していると思われる。
ラフの時点では白と青を基調にした衣装のデザインも存在していた。