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キャラクター紹介 ダンサー

シナリオや小説に登場するダンサー(踊り子)について説明しています。

基本情報

主な戦闘スタイル…扇を媒介とした魔法攻撃と舞による鼓舞
所属人員の性別…設定上は男も存在するようだが、カード化されているのは女性のみ
代表者…不明
舞の力で竜騎士を後方から支援する女性たち。
平時は酒場で働いていたり、巫女のような役割を担っていたりするようだ。


陽炎の舞姫 サーラ

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー (故人)
百年に一人の逸材と讃えられるダンサー。アーライとは互いに大切に思いあう関係である。
バハムートロアがアルカディア・グランガイア・ネクロポリスの三国から攻められた際にも戦場にて劣勢の味方を鼓舞していたが、窮地に陥ったアーライを庇い戦死。
これに激昂した地竜騎士たちはアルカディア軍を一時撤退させるほどの底力を発揮した。

未来を紡ぎし ミルザム

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
バハムートロアの新人ダンサー。竜騎士になるための試練に挑むロザリオたちを応援していた。
バハムートロアが三方から攻められ、滅亡の危機に瀕した際アルネと共にロザリオの相棒探しの旅に同行。古代竜を復活させることに成功した。
後に追加カードで彼女を上司に持つファルカドが追加されたことから判断すると、どうやらこの手柄により部隊長あたりに昇進したようだ。
病床に伏せるロザリオを見舞っていた際、ハクラビがロザリオ逮捕のために差し向けた部隊が襲撃してきたため、これを迎え撃った。

焼き焦がす シリウス

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
実力派の若手ダンサー。平時は王都の酒場「銀の砂漠亭」で働いている。
店内で喧嘩をしていた竜騎士たちを懲らしめ、破壊された店舗の弁償代を払わせていた。

物を量りし アダラ

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
洞察力の高さから「竜の目」の異名を持つダンサー。元は古代竜を信仰する少数民族の巫女である。
病床に伏せるロザリオを見舞っていた際、ハクラビがロザリオ逮捕のために差し向けた部隊が襲撃してきたため、これを迎え撃った。
また、持ち前の洞察力でタラゼドの狙いを見抜き、アルケスに迫る危機を事前に察した。

過去を探究する(輪廻の舞姫) ルバース

  • バハムートロア/混沌・女・人間・ダンサー
葬送の舞を踊ることのできるベテランダンサー。
ヴェストたちとともに混沌の軍勢に抵抗していたが、あえなく捕らえられヴェストの目の前で混沌の呪いを受けてしまった。

なお、「輪廻の舞姫 ルバース」のイラストを担当されたTANA氏のブログによれば、ラフ段階ではこちらに尻を突きだすようなポーズだったそうだが、開発側の意向により現在の横向きのポーズになったそうだ。
ポーズ変更は本当に遺憾であると言わざるを得ないが、
全年齢がプレイできるアーケードゲームとしては仕方ない処置だろう。

砂嵐の舞姫(砂塵の舞姫) ヴェスト

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
砂嵐を操る力を持つ舞姫。
仲間たちとともに混沌の軍勢から砦を守り戦ったが、一日にして砦は陥落。ルバースが混沌の呪いを受けてしまうなど、絶望的な状況に陥ってしまう。
アルディ・ロタネーらが敵を食い止めている間にヴェストはビエラとともに王宮に急行し、危機を伝えようとしたがそこもすでに混沌に支配されてしまっていた。
ハクラビの手で呪いを受けそうになったヴェストだが、ヴァレッタがタラゼドに斬りつけたことで窮地を脱し、アルケスの下に向かうことになる。
アルケスたちホイールチルドレンを抹殺すべく襲撃してきた混沌の呪いを受けた元同僚たちとの戦いを止めさせるべく、ヴェストは砂嵐を起こし混沌の軍勢を一時撤退させた。

オアシスの舞姫 アスセラ

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
バハムートロアのオアシスで独創的な舞を披露しているダンサー。イラストが非常にエロ…魅力的である。
平時は王都の酒場で働いているようで、シリウスとともに店内で喧嘩をしている竜騎士を鎮圧していた。
アルケスは彼女の先輩ながら親友であり、病に伏せっている彼女の看病をしていた際、車輪を狙うハクラビの差し向けた部隊を駆け付けた竜騎士たちとともに立ち向かった。

イラストを担当されたTANA氏のブログによれば、胸が大きすぎてスタッフが3Dのモデリングに苦労したため、後にTANA氏がシャテルのイラストの注文を受けた際に胸を大きくしすぎないようにという注文を受けた…らしい。

日を照らす メイッサ

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
太陽の精霊を認識する力を持つダンサー。
「悠久の轍」ではザウラクの要請を受けて日没を遅らせ、ネクロポリス軍の撃破に貢献した。
だがこれはザウラクの見た夢だったようだ。

琴を弾く シェリアク

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
ダンサーを鼓舞するメロディを奏でる演奏家。自身もダンサーである。
イラストでは琴を持っているが、3Dモデルではタンバリンを所持している。
小説版ではカサンドラによって洗脳された場末のダンサーに襲撃され、その後の生死は不明。

イラストを担当された百瀬寿氏によれば彼女のイラストの後ろで踊っている女性はシェリアクの姉らしい。

杯を掲げる アルケス

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー(ホイールチルドレン)
バハムートロアにある宿屋「花咲く宿」の専属ダンサーで、一家に伝わる「夢幻の編み手の車輪」を持つホイールチルドレン。
自他ともに認めるバハムートロア最強の酒豪であり、酒をあおった後も乱れることのない舞の腕からか後輩にも尊敬されているようだが、ポルタには苦手意識を持たれている様子。
車輪を集めていたレッドアイとも遭遇したが、「夢幻の編み手の車輪」は戦闘能力を持たない車輪であるため戦闘には至らなかった。
バハムートロアを訪れたグラリスとちびぴゅーたをもてなし、「夢幻の編み手の車輪」による映像を披露してみせた。
戦闘能力を持たないとはいえ彼女も神々の車輪の持ち主であるため、混沌の影響を受け病の床に伏せることになってしまう。
車輪を狙うハクラビの差し向けた兵によって窮地に陥りかけたが、助けに入った親友アスセラや竜騎士たちの奮闘により無事ヴァレッタの用意した隠れ家へと逃げおおせた。
その後、混沌の力に倒れそうになりながらも車輪の力を用いてツインガルド中にメッセージを発信、混沌の軍勢に相対する各国の戦士たちを鼓舞した。

神秘の舞姫 ミラ

  • バハムートロア・女・人間・ダンサー
ハクラビの教育係を務めるダンサー。
王相手の訓練でも加減をしないヴァレッタを諌めていたが、自分もハクラビの睡眠時間を4時間に制限しているなどかなりのスパルタ教師である。
力を欲し、シャイターンの封印を解こうとするハクラビをヴァレッタとともに制止しようとしたが、その諫言はハクラビの耳には届かなかった。
ヴァレッタが脱出したことでバハムートロア王宮に混沌の呪いを受けていない者はタラゼドだけになったようだが、呪いを受ける事無く無事であったことが判明した。
混沌の戦役で彼女が命の危険に曝された時、ハクラビは混沌の呪いと混沌の悪意の車輪の強制を自力で打ち破り、彼女を救った。

予言の舞姫 ポリマ

  • バハムートロア/混沌・女・人間・ダンサー
CV:古川玲
バハムートロアに予言をもたらしていたダンサーだったが、混沌に堕ちてしまった。
混沌の影響で人格が変わってしまったようで、戦闘中の台詞でも一人称が安定しない。
混沌の軍勢を率い、抵抗する竜騎士たちに襲撃をかけた。