異世界

水晶洞窟イベントクリア後、デーリッチ救出のため異世界へ。
ローズマリーとエステル以外から6人の仲間(ブリギットを除く)を選んで向かう。
一度異世界に行くと変更できないので慎重に選ぶこと。
選んだメンバーによってその後の台詞が変化する。待機メンバーも組み合わせ次第で発言があったりなかったりする。
なお、このイベント中はデーリッチがいない関係で秘宝発見時のイラストが水晶イベントの宝箱のものになる。

+台詞一覧
+ベロベロス
きりっ!!

うーむ、このスマートな目付き。
おりこうさんモードだな。(エステル)

デーリッチを助けに行きたいんだね……。
動物にも分かるんだな……。
主人の危機が。(ローズマリー)
+ニワカマッスル
筋肉!
これぞ、最強の肉体言語!
異世界がどうなってるか知らないが、
鍛えた身体に勝る言葉はねえぜ!

あいつとも長い付き合いだ!
俺のハンサム顔を見れば、
少しは安心するだろうよ!
早く迎えに行ってやろうぜ!

(待機時)
おう!任せておきな!
+ジーナ
異世界特攻か……。
ここに来て、
スケールがでかい夢ばかり見るよ。
玉砕しないように装備でも整えていきな。

そういや、デーリッチは、
来たばかりの私にもよく声をかけてくれたね。
しつこいくらいにね。
追い払っても追い払ってもやって来るんだ。

……あいつを一人にさせたら、
きっと寂しくて死んじまうな。
さ、助けに行くよ。
+雪乃
相互ゲートが現実のものとなった……。
もしかしたら……。
もしかしたら、私の世界も
何処かにあるのかな?

あああ、違います!
今はデーリッチちゃんを取り戻すことだけを
考えないと!
迷うな雪乃!ファイトオー!
+ティーティー
ハオはまだ戻っておらんか?
あいつ、わしが探せない分をフォローしようと、
人の二倍は探索しておる……。
まったく、ちとやり過ぎじゃわい。

さて、わしはわしで名誉挽回。
戦闘なら、わしも参加出来るぞ。
張り切って回復するから、宜しくな?
+こたつドラゴン
竜虎と呼ばれた、拠点最強のコンビが、
欠けてしまうわけにはいかないな。
ここは、私、
アーマードドラゴンに任せてもらおうか……!

あいたたた、ちょっとふとももが痛い。
移動を頑張りすぎて、いてててっ……!
あ、大丈夫です!
はい、やれます!
+アルフレッド
首無し幽霊の時は、
ずいぶん怖がっていたね……。
昨日のように懐かしいよ。

デーリッチを一人にさせちゃいけないな。
さ、助けに行こう。
あの子の好きな、お菓子をいっぱい持ってさ。

(待機時)
ああ、敵一匹通さないさ……!
デーリッチ達が帰ってくるまで!
+エステル
いい?
パーティを8人にして準備が出来たら、
ゲートの正面に立って、調べて。
左右や上からじゃなくて、正面からね。

相互ゲートの管理はブリギットに任せてるの。
彼女なら、上手くやってくれると思うわ。
私はそちらで何があるか分からないから、
一緒に連れて行ってもらうわよ。
+ゼニヤッタ
独りぼっちになって
初めて気付いたことがあります。
孤独が人を焦らせるのは、
思ってたより、ずっと早い……。

今、国王様に焦るなというのは無理でしょう。
だから、一刻も早く、
私たちの姿を見せてあげないといけません。
あの方の、目の届く範囲に……!
+ヅッチー
ダチがピンチなのによぉ……。
拠点でお留守番なんて、
ヅッチーらしくねえよなー?

あいつの王冠と私の雷、
二つでセットの黄色い輝きだ!
任せな!絶対助けてやる!
ヅッチーなんだぜ?

(待機時)
ちぇっ……お留守番かよー。
まぁ、いいや。
アタッカーはヅッチーに任せておきな。
+ジュリア
遠く離れていては、盾も届かない……。
私が庇うこともできない。

口惜しいね……。
近付くことから開始しないといけない。
そんな守り方もあるんだな。

(待機時)
何処にいても一緒だ。
全力で守るだけ……!!
+ヘルラージュ
ど、ど、ど、どうしましょう!?お姉ちゃん!
相互ゲートですって!異世界ですって!
大丈夫なのかしら!?
世界はどうなってしまうのかしら!?
+ブリギット
ゲートの管理は任せておきな。
これくらいならオレにも出来るぜ?
ま、本音を言うと、
オレも異世界旅行と洒落込みたいが……。

ドゥーユアベスト。
ここがオレの持ち場だ。
ローズマリー、エステル、
お前たちはお前たちのベストを尽して来い。

あの子の笑顔が戻る日まで……。
失敗は考えるな。
顔を上げて前へ――。

(待機時)
通ったな……。
残りのメンバーでここを維持するぞ。
魔物が入ってきたら押し返すんだ……!
+ベル
少ないですが、道具を持ってきました!
必要なものがあれば、揃えていってください!

……デーリッチちゃんとは、
すぐ仲良くなれました。
あの子は他人と仲良くする天才だと思います。
今後も、きっとたくさんの笑顔を作ってくれます。

だから、絶対に救わなきゃ!
必ずお役に立ちます!
お願いします!ボクを連れて行ってください!
+地竜ちゃん
ぐごーご!もけもけ!
ぐごごごごーっ!!

な、なにを話しているの?(ローズマリー)

めっちゃやる気出してるって!(エステル)

いや、それはそうだろうけどね……。(ローズマリー)
+ミアラージュ
落ち着きなさいよ。
うちのとこだけ馬鹿みたいだろっ……!
ほら、深呼吸!
+ドリントル
ううむ、チビどもの、この気迫……!
王国のペット恐るべしじゃな。

しかし、わらわも負けておらんぞ?
では、早速恩返しといこうかな……!
ドリントル!まいる!

推奨Lv57
  • 固定アイテム:リバイヴポーション×2
  • 敵:
●異世界の本拠地からサイフフ村まで 
水晶ガーゴ、ショーグンバット、くわがたスーパー、てこてこスネーク、ホーネットインプ、うつろなマジェリカ

●異世界のてこてこ山
スライム、大ナメクジ、殺人クワガタ、カマキリメイジ、コラーゲンスライム
てこてこキング、てこてこクイーン、ホーネットインプ、殺人蜂、うつろなマジェリカ、水晶ガーゴ、ショーグンバット、双子スパイダー

攻略メモ

  • スカイドラゴン戦で会話が発生しないキャラがいるのは仕様です。(公式サイトより)
《参考》
会話が発生するキャラ:ベロベロス、ニワカマッスル、ジーナ、ヤエ、雪乃、ティーティー、
こたつドラゴン、ゼニヤッタ、ヅッチー、ジュリア、ベル、ヘルラージュ、ミアラージュ

ヘルラージュは連れて行ったかどうかで拠点帰還後の会話が違う。

途中の道をふさいでいるコラーゲンスライムは必ずスライミージュエル(換金用)をドロップする。
崖と崖の隙間にいるスライムは《てこてこクイーン、コラーゲンスライム×2、ショーグンバット×2、
殺人蜂×2、ホーネットインプ》の大所帯なので、戦いを挑むときは慎重に。
敵の多くが氷弱点になっている。
てこてこキング、てこてこクイーンは氷弱点。双子スパイダーは雷弱点。

+ボス

ボス:スカイドラゴン

スカイドラゴン
推奨Lv なし 出現MAP 竜が見下ろす丘
HP 88000 弱点 風・投擲
有効状態異常 麻痺・毒・暗闇 ドロップ
■使用
踏み潰し(高確率スタン+敏捷低下)、滅茶苦茶に暴れまわる(物理/会心あり)、ファイアⅤ、ストームブレス(風/沈黙)、
通常攻撃、全体攻撃(物理)風切りの刃(風/低確率スタン)レイジングウィンドⅡ、真トルネード(風/沈黙)

■戦術、アドバイスなど
1発1発の威力はそこまで高くない。スタンや沈黙で崩されないように注意しよう。
弱点が二種類ある上、イベントによるバフもあるので比較的楽に倒せるはず。
もしどうしても倒せない場合、編成まで戻ってヘルラージュを連れてこよう。
彼女のウィンドブレストが風耐性+沈黙耐性なので、これを張り続けることで楽になるだろう。
物理攻撃してくるとは限らないが、こたつカウンターも有効。会心やスタンによる事故が減らせる。
デーリッチが倒れるとゲームオーバー。またデーリッチは最大HPが半減&MPが0の状態なので前線に出すのは控えよう。

+台詞一覧
+ベロベロス
ベ「くぅーんくぅーん!」

デ「ベロベロス!
  来てたんでちか!?」

べ「わうわう!」

デ「そうでちか!
  ううっ、なんという忠犬!
  デーリッチは感動したでち!

  遠慮はいらんでちよ!
  さあ、あの竜に噛み付いておしまい!」

べ「わうん!」


+ニワカマッスル
マ「よぉ!デーリッチ!
  ずいぶん苦労したみたいじゃねえか!」

デ「ニワカマッスル!」

マ「過酷な社会見学だったな?
  だが、安心しろ!
  ここからは、俺が、
  あらゆる暴力から、お前を守ってやる!

  安心して寝てな!
  さあ、来やがれ!ドラゴン野郎!
  俺が相手だ!」


+ジーナ
ジ「来たよ、デーリッチ。
  今日の敵はあいつかい?」

デ「ジーナちゃん!」

ジ「あっちに敵、こっちに敵、
  日替わりで大変だね。
  ま、いいだろう。
  今日はちょっとカチンときてんだ。

  この気持ち、
  ハンマーに込めさせて
  もらいましょうかねぇ!」


+サイキッカーヤエ
ヤ「はい、捕まえたー!
  デーリッチみっけ!」

デ「ヤ、ヤエちゃん……。
  何でかくれんぼみたいな台詞を……。」

ヤ「他が十分真面目なんだからさー。
  この辺で、緩急つけといた方がいいって。
  あ、大丈夫よ。性根は真っ直ぐだから。

  で、あいつが、ドラゴンね?
  よくもまぁ、
  うちのデーリッチを傷つけてくれたわね!

  お仕置きのお時間だ!
  こんな月夜には、
  サイコブラスターが良く似合う……!」


+雪乃
雪「ビンゴ!私を連れて来て大正解!」

デ「うわぁ!?」

雪「見てください、スカイドラゴンですって!
  まるで私に倒されるために、
  存在しているかのような、名前!」

デ「そ、そうかなぁ?」

雪「よーし、
  私のカタナシュートが火を噴くぞーっ!
  投擲最強の座はゆずらないぞー!

  ――あ、デーリッチは私が守る!」

デ「最後にとってつけたように……。」


+ティーティー
テ「……おぉ、これはこれは。
  わしが回復役として来たのは、
  正解じゃったな。」

デ「ティーティー様!」

テ「無事に、とは言いがたい状況じゃが、
  とにかく命があって良かった。
  デーリッチ。
  よく頑張ったな。

  そこで、ゆっくり休んでおれ。
  今日ぐらい、
  わしに回復を任せても良かろう?」


+こたつドラゴン
こ「ふっ、生きていたようだな、最強のトラ……。
  私は無敵の竜。
  アーマードドラゴン。」

デ「あ、あなたはっ……!
  って、こたっちゃんでち!」

こ「違う。
  我は無敵の竜、アーマードドラゴン……!」

デ「紛れも無くこたっちゃんでち!」

こ「ちょ、ちょっとぉ……!
  つ、付き合ってくれてもいいと思うの。
  こんな姿で、ここまで走ってきたんだから。

  こたつで山登りって……!
  世界でも初だと思うよ!?凄くない!?」

デ「こたつ脱げばいいのに……。
  じゃあ、無敵の竜さん!
  よろしくお願いします!」

こ「ふっ、我に任せておけっ……!
  こたつカウンター!」


+ゼニヤッタ
ゼ「国王様!?
  ご無事でっ!?」

デ「ゼニヤッタちゃん!」

ゼ「ああ、良かった……!
  ハラハラしましたわっ!
  国王様に限って、万に一つもミスはないと
  信じていましたが……!」

デ(ミスだらけだったのは、黙っておこう)

ゼ「それにしても、
  この世界の冒険者といい、
  ドラゴンといい、
  怒りが頭から角まで来ますわね!

  全く許せませんわ!
  痛み、恐怖、絶望、
  悪魔のフルコース!
  その身に刻んでもらいましょう!」


+ヅッチー
ヅ「よう、相棒。
  迎えに来たぜー!」

デ「ヅッチー!」

ヅ「駄目だなー。
  夜更かしは苦手かい、デーリッチ?
  こっからヅッチーの
  フィーバータイムが始まるんだ。

  寝てないで、
  フィナーレまで楽しんでいけよな!」


+ジュリア
ジ「デーリッチ!無事か……!
  怪我はないか!?」

デ「ジュリア隊長……!」

ジ「ようやく手が届いたよ。
  守れる範囲にね。
  ずいぶんとやきもきしたけど、
  これでもう大丈夫だ。

  守備に尽力し、勝利への全力を尽す!
  私が盾となって敵の全てを防ごう!」


+ベル
ベ「デーリッチちゃん、大丈夫……!?」

デ「ベル君!」

ベ「わわっ、ひどい……!
  すぐに手当てをするから、
  そこに座ってて!

  でも、良かった、間に合ったんだ。
  本当に良かった、ぐすっ……!」

デ「なんで間に合ったのに泣いてるんでちか。
  変でちねー。」

べ「わかんない、なんでだろう?
  でも、悪い気分じゃないんだ。
  なんだかとっても温かい涙なんだよ。

  ……さあ、手当てが終わったよ。
  後は見てて!
  ボクもがんばるからね!」


+ヘルラージュ
ヘ「秘密結社参上!」

デ「ヘルちん!」

ヘ「よく頑張りましたわデーリッチ。
  花マルです!
  目頭が熱くなるような奮闘でしたわ!

  さあ、反撃してやりましょう!
  うちのメンバーをいじめた者には
  容赦ないお仕置きを!」


+ミアラージュ
ミ「……らしくないこと、させないでよね。
  ほら、ちり紙。
  鼻水拭きなさいよ。」

デ「ミアちゃん!ずびーっ!」

ミ「ったく、なんて顔してんの。
  それでも、国王か。」

デ「み、みんなが来てくれて、
  すっごく嬉しいんでちー!」

ミ「……私だって
  あんたが生きていてくれて嬉しいわよ。」

デ「え?」

ミ「だ、だから、あんたが無事でさ――」

デ「え?」

ミ「おい、そこをいじるのは戦闘の後にしろ!
  油断すると、死ぬから!
  相手ドラゴンだから!」


+エステル
デ「ううっ……ぐすっ……。」

エ「どうした、デーリッチ?
  まだ、痛むか?」

デ「違うんでち、
  こんなにたくさん来てくれるとは、
  思ってなかったから……!
  デーリッチは、嬉しいんでち……!

  ごめんね。
  きっと危険な旅だっただろうに……!
  これだけの人数を集めるの、
  大変だったでしょう?」

エ「そりゃあ、大変だったさ。
  たった、八人しか選べないんだから。」

デ「うう、やっぱりぃ……。

  え、あれ?」

エ「集める?
  何言ってんの。
  集まる、だろう?違いが分からない?」

デ「わ、分からない。」

エ「そうか、
  だったら、ここから先は、
  ローズマリーの役目だな……。
  私は戦闘に集中させてもらうよ。」


+ローズマリー
ロ「……デーリッチ。
  見てご覧。
  これが、君の作った人の輪だ。

  王国という中で、
  君が話しかけ、勧誘し、
  作ってきた人の輪だ。

  他人の為に笑い、泣き、
  話しかけ、仲間に入れ、
  友人となったらまた笑い、
  お人好しが育ててきた、人の輪だ。

  馴染めない子には、
  よく話しかけてあげていたね?
  喧嘩が始まったら、
  すぐに私に知らせに、すっ飛んできた。

  だから、この八人は集めたんじゃないよ。

  集まった。
  これからも、君と一緒に笑うために。
  かけがえの無い、友の為に。

  自ら志願して集まった。」

デ「みんなが……?」

ロ「ベル君が言っていたよ。
  君は仲良くなる天才だって……。

  私以外の誰も
  信じていなかった君の才能を、
  今ではもう誰も疑いやしない。

  人の輪を作り、広げる才能……!
  君こそが国王に相応しい!

  君はそこで見ていてくれ、
  王の下に集った、八人の友の力を!

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