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このページは「ランブルフィッシュ2 ミト攻略 自分用覚え書き」(現在はもう見られません)より、
転載させていただいているものです。※古い情報で、当然 アトミス版の内容 です。
ミトでのグラウンドリカバリー狩りについて詳細に調査されています。

↓無敵などが特徴的なキャラへのショートカット

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特殊な無敵判定を持つグラウンドリカバリー

以前、バズウのグラウンドリカバリーが特殊なくらい判定を持っており、
ミトの持つ殆どの通常技が空振りしてしまう…という事を書きましたが、
そういう「特殊なグラウンドリカバリー」を持ったキャラは他にもいるのか?
各キャラの「前方グラウンドリカバリー」「後方グラウンドリカバリー」について
それぞれチェックした結果の詳細などを。

※○印はリカバリーに対してヒットする通常技、×印はヒットしない通常技をそれぞれ表しています。

  • ゼン
前方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
×
×
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
×
立SK
屈SK
×
×
後方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
×
×
立LK
×
×
屈LK
×
×
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
×
立SK
×
屈SK
×
×

※ゼンのグラウンドリカバリーには、前方・後方共に足元部分に無敵がある模様。
 そのため屈LK(両モード)や屈SP(罰モード)など、低い位置に判定のある通常技が当たらない。
 また、若干の差ではあるが、後方リカバリーの方が無敵範囲が広いようで、
 立SK(罰)などのように「前方リカバリーにはヒットするが、後方リカバリーにはヒットしない」
 という技もいくつか見受けられる。
 ※ゼンのリカバリーに対して最も効果的だと思われる技は、「両モードでの立SP」。
  罪時は業(6PP)に繋ぎ、罰時はそのままラッシュコンボに繋げるといいだろう。
  ※自キャラと交差するように前方リカバリーを出されたときは、一旦振り向いてから攻撃する
   必要があるため、普段より若干反撃が入れにくくなる。(これは対ゼン以外でも言える)
   ただしゼンの前方リカバリーは特別隙が少ないわけでもないので、特に留意する点はないように思う。
   罪時はそのまま立SP、罰時は若干発生の早い(ように感じる)立SKを使えばいいかと。
   ※より確実に攻めたいときは、立LK→6PP(罪)や立LK→立SP(罰)で。


  • ラッド
前方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK
後方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK

※ごく普通の性能のグラウンドリカバリー。
 どの通常技もしっかりヒットするが、後方リカバリーの隙自体は小さめに感じた。
 ※交差時の前方リカバリーに対してもアバウトでOK。罪は立SPor立SKから6PPを、
  罰は屈SPを直で狙っても問題ない。

  • アラン
前方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
×
×
立LK
×
×
屈LK
×
×
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
×
立SK
×
屈SK
×
×
後方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
×
×
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
×
立SK
屈SK
×
×

※足元に無敵あり。ゼンのリカバリーと、前方・後方で当たる技がきれいに逆になっている。
 また、前方リカバリーの終わり際に広範囲の無敵が存在する模様?
 移動の終わり際にぴったりと重ねてしまうと、罰時の立ちSPですら避けられてしまう。
 ※攻撃をヒットさせるには「アランの移動が終了する寸前」に攻撃を重ねる必要がある。
  ※そのため、交差時にはS系攻撃を直接あてる隙は無いと考えた方が良い。
   罪時は立LP→6PPから、罰時は立LP→立SPからの連続技で。
   ※以上をふまえると、ゼンより若干高性能だと言える?

  • ヒカリ
前方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK
後方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK

※ごく普通のグラウンドリカバリー性能。
 ※交差時は、立LK→6PP(罪)、立LK→屈SP(罰)などで。
  ヒカリのダウンに対して、前方に歩き続ける事で交差するタイミングを早めにすれば
  (結果的に振り向くタイミングも早くなるため)S攻撃を直接当てに行く事も可能。

  • ミト
前方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK
後方グラウンドリカバリー
 
立LP
屈LP
立LK
屈LK
立SP
○・○
○・○・○
屈SP
立SK
屈SK

※判定はごく普通、どの技でも問題なくヒットし、且つ動作の隙は若干大きめ。
 ※交差時にも、直接S系攻撃を当てに行く事ができる。