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Homo party? ◆KkZTR94Vok



野獣先輩はただひたすらに歩いていた。
目的地があったわけではないがその足どりは軽い。
ただそのまま進めばいずれ誰かに会うのは確定的に明らかである


しかし彼は、カズマに吹っ飛ばされて以来誰とも会う事がなかった。
これは微粒子レベル並の奇跡である。
しかしなぜ彼は、こんな危険を冒すのであろうか?


「ランサー・・・オォン///」


これもかれもすべてはランサーを優勝させるためである、当初はランサーを
追いかけるつもりだったがそれよりも周りの参加者を殺していった方が
ランサーの優勝に効率がいいと気がついたためである。
恋は盲目とよく言うが
彼のこの行動はあまりに危険な行為である事に間違いはない。


もし万が一危険なマダーに遭遇した場合このステロイドハゲにある
攻撃手段は、ドーピングコンソメスープ(以後DCS)だけである。
たしかにDCSは、ただの子供?であるケンがあのゴンさんを
一時的ではあるが凌駕する力をえていた。
もし、水泳とステロイドで鍛えられた彼が使用すればケン以上の力がだせるだろう(断言)


しかしそれでも一時的は、一時的である
もしDCSが切れた時それは彼の死を意味する。


DT世界を一度滅ぼした事があり仲間であるはずの氷結界族からも恐れられた。
氷結界、最強の龍

氷結界の龍トリシューラ

トリシューラには及ばないが単体でも他種族を退けさせることができる。
2頭の龍

氷結界の龍グングニール

氷結界の龍ブリューナク


以上の強力なカード達も現在使う事ができない以上、本来は
無理な戦闘は避けて通るべきだろう。

(こ↑こ↓からはトリシューラの強さがよくわからない兄貴向け講座
 興味のない人は、ちょと読み飛ばしてどうぞ!)

    (トリシューラ誕生物語)

(トリシューラは氷結界が昔からFoo↑印していた古の龍)
 昔の人「絶対Foo↑印解くなよ、絶対だぞ」

          ↓
 氷結界「戦争負けそうだよ・・・Foo↑印解いちゃえ★」
          ↓

      トリシューラ大暴走
          ↓

    デュエルターミナル世界滅亡


現実のカードゲームでもかなり強くて、当時人気の
インフェルニティ(満足)ってテーマと一緒に猛威
振るったんだよね、それ一番言われてるから(トラウマ)
そんな事ばっかしてるから禁止カードになって当然なんだよなぁ・・・(不満足)

(まだよくわからない人は現実のカードゲームだと神(ラー、オベリスク、
 オシリス)の3倍位強いと思ってよね(決闘者並感))


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観葉植物?・・・何ですかそれは(すっとぼけ)

誰かに会うまでは絶対に歩みを止めない様子の
彼が突然歩みを止めた。


島の彼方此方で鳴るけたたましいサイレンの音が耳に聞こえたからである。





「・・・・それでは諸君、次の放送まで精々生き残るんだな。』




彼はその放送を?と首を傾けてきいていた。
そう、「松岡勝治」の存在である。
なぜ彼は二回呼ばれたのだろう・・・
同姓同名にしては、話が出来過ぎていないだろうか?
いくら24歳留年生の彼でもこれには違和感しか感じなかった。
次に彼ら二人が血縁者という考えであるがこれもないだろうと、
彼は思った。
同じ名前を付けてどうする?

やはり同性同名説しかない、昔、全国の佐藤さんが鬼ごっこする
映画を見た事ある。
同性同名など差ほど珍しくないのかもしれない。

松岡勝治の考案が落ち着いた頃、
次に思い浮かんだのが龍昇ケンの事である。

放送で呼ばれたという事は死んだということだ。
当たり前だ、
何故ならケンを殺したのは、彼なのだから。

しかし彼に後悔の念はない。
全て、はランサーのため
その為に殺人も辞さない覚悟・・・のはずだった。


「もっと殺さないとね・・・しょうがねえなぁ(悟空)」

とりあえず地図に禁止エリアになる場所を塗りつぶすと彼は
何げない気持ちで参加者一覧表を見た、松岡勝治の同性同名説
が正しいかどうか確かめるためであった。
しかし彼はそこで驚くべき名前を見付けた。


「ファッ!?・・・どうして、エイラばあちゃんとほむらが!?」


彼が驚くのも無理はないこの殺し合いとは無関係のはずだった。
彼の大切な家族がこの殺し合いに参加させられているのだ。
しかもすでに6時間も経過している。
唯一の救いは今回の放送で呼ばれなかった事だろう。


本来放送で呼ばれなかった事を喜ぶべきなのだが
彼は素直に喜べなかった。
なぜならいずれは彼女達もケンと同じ様に殺さなければならないからだ。

彼の家族は随分と変わっていて全員血の繋がりを持たない。
彼、自身も野獣父と野獣母の子供ではなく養子である。
しかも母以外全員、性同一性障害持ちである。
そんな家庭崩壊を起こしそうな家族なのだがケンカ
などほとんどした事がない仲良し家族だった。
父と母にも偽装結婚説があるが普通に仲がいい夫婦である


今回この殺し合いに呼ばれたのは祖母のエイラ・イルマタル・ユーティライネンと
妹の暁美ほむらである。
なぜ彼女達は、参加させられてしまったのか。
二人とも大切な家族である殺すなど考えたくもない。
それにほむらはまだ中学生だこんな所で生き残れる訳がない。


守りたい兄として家族として、その思いが
こ↑こ↓ろの奥底まで響き渡る。

しかし次に浮かんだ思考は彼の心を抉った。
(もしかしてケンの家族や大切な人がこ↑こ↓に呼ばれている?)
ケンにも愛する者がいたのかもしれない
ケンの名が呼ばれた時、彼らはどれだけ絶望することだろう。
後悔しても既にケンを殺してしまったという事実は変わらない、
これからはこ↑こ↓ろを入れ替えて人を殺さないで償うという
方法もあるが・・・






しかし





「ランサー・・・オォン///」

頭から離れないイメージ
まるで白馬にのてやってきた王子様のようだった。
あれほどかっこいい人は見たことがなかった。
すごくイケメンだった。
性格もよくて素敵だった。

湧き出るランサーへの愛のイメージ

それを止めることは誰をもってしても不可能だった?








「先輩!」

ふっと、彼の耳に懐かしい声が届いた。

「ファッ!?」
驚いて声を上げる、彼の耳に再びその声が届く。

「先輩!何してるんですか!!殺し合いなんてやめてくださいよ本当に!」

それは声ではなく、ただのそよ風だったのだが
ホモ特有の幻聴を持つ彼には例の彼の声に聞こえたのだ。


「・・・・遠野」
それは例の彼ありでかつて彼が愛した男の名前であった。
思い出されたイメージ
いっしょにキツイ水泳の練習した事。
タイムが伸びず悩んでいた自分の相談相手になってくれた事。
二人で楽しく屋台でラーメン食べた事。
性格も良くて優しくて誰からも頼りにされてる後輩だった事。
いつでも自分に微笑んでくれた事
もし彼がこ↑こ↓にいたら殺し合いには乗らなかっただろう事。

家族とケンの存在が彼の大切な人の存在を思い出させてくれた。

家族と同じくらい大好きな人の事


彼の遠野への愛は一時的に鈍っていたがすぐそれは取り戻された。
それはなぜ?ランサーを好きになってヤンデレ化したはずでしょう?
と思う人もいると思う。


しかしよく考えてほしい、彼がこ↑こ↓に来る前何をしようとしていたか
そうタイトルにもある通り遠野が好きすぎるあまり、
遠野に睡眠薬を飲ませ縛り付けてレ○プしようとしていたのだ。
遠野にとっては迷惑こ↑こ↓に極まりない行為だが
あの行動は好きだと素直に言えない彼なりの求愛行動だったのかもしれない(野獣先輩 ツンデレ説)

これは、立派なヤンデレでは無いだろうか、ノンケの皆さんは、野獣先輩を
自分の好みの美少女キャラクターで脳内変換してみよう。
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
ファッ!?うわあ・・・、これはヤンデレですね。
間違いない。なんだこれは・・・。たまげたなあ。


となるのは想像に難しくない話である。


つまり野獣先輩は、ランサーに会う前から既に遠野の
ヤンデ・・・ヤンホモだったのだ。(真実)
       ・
       ・
       ・
       ・

恋の盲目が解けた今、彼は目の前にあった。
写真館に入りコーヒーを飲みながら今後の事を考えていた。
途中、変な形をした、ピンク色のヘンテコ機械とカードが
「士のダメ写真入れ」と書かれたBOXの中に入っていた。
付属の説明書きを見るとどうやらディケイドと呼ばれる者を、
パワーアップさせる、機械らしい特に使い道がないが
一応、持っていくことにした。
もう彼にはランサーへの未練はないそれよりも
遠野にもう一度会いたい、という気持ちが大きい、
しかしそれにはこの島にいる全員を殺さなければならない。
大切な家族も含めて・・・


しかしそれはたぶんできないと彼は思った。


自分が遠野を初めて好きだと自覚した時、とても怖かった思い出がある。
家族、みんなから嫌われるんじゃないかと
無意識に思ってしまったのだ・・・


「うちさぁ・・・サウナあるんだけど。入っていかない?」(意訳)

「私は、男の人同士が抱き合ったり、シてるのを見るのが楽しいの」(腐女子)

「同性愛が差別されるこの国・・・やっぱり壊れてるじゃないか」(憤怒)

「色々楽しい事は他にもいっぱいあるから」(意味深)

「あっ・・・・・・まい!!」(ホモへの覚悟)

「私のコレクションに協力してくれる?」(脅し)

「マドカァーーーーーーッ!!」(ほむほむ)

「ジャッチメントですの」(テンプレ)

「さっき、何でもするて言ったでしょ!」(難聴)

「お前ホモか!」(歓喜)


しかし
そんな自分を家族は応援してくれた。
殺せる訳がない・・・
彼にとって家族は彼のこ↑こ↓ろを理解
してくれる大切な人達なのだ。
(全然応援してない人がいるんですがそれは大丈夫なんですかね・・・)

それにケンの存在も彼を大きく変えた。
殺し合いにはもう乗らない。
ケンを殺してしまった償いをしよう。
今からじゃ何もかも遅すぎたのかもしれない。
けれど何もしなければ何も変わらない。

となると道は一つしか残されていない、仲間を集め、
主催者を倒し家族や参加者と無事に帰還し遠野と幸せキスをする。
野獣の眼光がギラリと輝く。
それは決して欲情した者の目ではなかった。
それは確かな決意をもった男の顔だった。


「遠野・・・お前の事が好きだったんだよ!」(決意)


野獣の雄たけびが写真館に響き渡る。


【H-4 光写真館/一日目 早朝】

【野獣先輩@真夏の夜の淫夢】
【状態】疲労(中)、決意
【装備】なし
【道具】龍昇ケンの基本支給品、ドーピングコンソメスープ×2本@魔人探偵脳噛ネウロ
観葉植物くん@真夏の夜の淫夢、DMカードセット(氷結界の龍ブリューナク、グングニール、トリシューラ)@遊戯王DT
ケータッチ&ファイナルカメンライドカード一式@仮面ライダーディケイド、ATTACK RIDEてれびくん@
仮面ライダーディケイド
【思考・状況】
基本:家族を守る 。生きて帰還し遠野と幸せキスをする、対主催のために仲間集め、ケンの埋葬     
1:対主催
【備考】
※「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」本編開始直前からの参戦です
※野獣先輩が真実の愛に目覚めました。
※野獣先輩の妹たちは、パラレルな存在なので本ロワ参加のエイラ・イルマタル・ユーティライネンと
 暁美ほむらとは全く無関係な別人です。
※野獣先輩の世界でのエイラ・イルマタル・ユーティライネンは、何故か当時と変わらない姿なので
 先輩が見れば一目で祖母だとわかります。
※ランサーに対しての異常な愛が無くなりました。
 しかしランサーが居ればこ↑こ↓ろ強いとおもっています。
※現在地は、H-4です。
※松岡勝治の疑問についてド忘れしています、きっかけがあれば
思い出せます。
※少し休憩したらケンを埋葬しにG-3戻るつもりです。

※野獣ファミリー関連動画
野獣先輩の家族と思わしき人物達の事
その大半は、風評被害である。
ホモのくせに可愛い妹が多いんだよなぁ・・・(妬み)


【ケータッチ&ファイナルカメンライドカード一式】
ディケイドをコンプリートフォームへと強化変身させる
PSP似のデバイス、コンプリートフォームになると
歴代ライダーのいわゆる最終フォームを任意で召喚することができる。

【ATTACK RIDE てれびくん】
10人の平成ライダーを一度に召喚して同時に必殺技を放つ
鬼畜の極みな技、映像作品ではコンプリートフォームで使って
いたがおそらく通常のディケイドでも使用可能。

【光写真館@仮面ライダーディケイド】
ディケイド劇中に出てくる写真館、置いて
ある物は士のダメ写真箱、コーヒー、
ポトフ(鍋に入ってる状態)、プリン(冷蔵庫の中に置いてある顔位の大きさ)、
パラレルワールドのライダー写真です。

写真館が自体が持っているパラレルワールドを移動する能力については
後の書き手さんにお任せします。








sm72:シャーロックを探せ 時系列順 sm74:邪神様の機嫌の悪さで周りがやばい
sm72:シャーロックを探せ 投下順 sm74:邪神様の機嫌の悪さで周りがやばい
sm68:異議アリ!カズマの鼓動!!― 野獣先輩 sm94:シコシコ……




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