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やっぱり今回も譲治が犯人だったよ ◆jrFotyuzAk




 放送が始まる少し前。
 そう、サイレンが鳴り、地震が起こった時の事だ。


「…………馬鹿な、早すぎる」


 まるでそれが起こる事を知っていたような口ぶりでルシフェルが呟いた。
 未だ死体が残る海岸を見れば、青かった海がすでに赤く染まっている。


「あっははははははははは!! どうした?
 何が早過ぎるのだ?」


 赤い海を眉根を寄せて見つめていたルシフェル。
 そこへ女が現れた。
 女の声で高らかに笑ったその人物は、黄金の魔女ベアトリーチェ。
 ベアトリーチェはにやにやと口角を吊り上げながらルシフェルを観察している。


「君には六通りの名前があるから……何て呼べばいいのか……
 そう、確か最初に合った時は……譲治」

「違う!」


 譲治と言われ、ベアトリーチェの顔が険しくなった。
 このベアトリーチェは譲治を否定する存在。
 譲治は犯人ではなく、魔女ベアトリーチェは存在すると豪語する存在だ。


「妾は黄金の魔女ベアトリーチェ。右代宮譲治などでは断じてない」

「それを証明できるのか?」

「ふん。そこまで疑うならば赤き真実を行使しよう」


赤き真実とは、ベアトリーチェが提示する絶対の真実の事だ。
魔女が赤き文字で言葉にした事は、嘘偽りのない真実の証明となる。


『右代宮譲治は現在エリアG-05にいる』


 ベアトリーチェの周りを赤い文字が過ぎ去った。
 その文字こそが赤き真実。
 赤き真実で発言されたからには、確かに右代宮譲治はG-05にいるのだろう。



「ふっ、おかしな魔女だ。
 そんな事をするくらいなら、“自分は右代宮譲治ではない”と赤き真実を使えば良いんじゃないかな?
 復唱要求、魔女ベアトリーチェは右代宮譲治ではない」

「ちっ。復唱を拒否する。
 理由は特にない。
 ……やはり貴様は気に食わん。
 それよりもだ。
 ルシフェル、何故イーノックを殺さなかった?
 いや、近くには気絶したメイトリックスもいただろう。
 何のためにこの殺し合いに参加したのだ?」

「それを答える義務は私にはないんでね」

「まあ、そうだろうな」


 くっくっくっ、と魔女が笑う。
 元よりまともな返答など期待してはいない。


「それでも良い。
 何を企んでおるか知らぬが、精々足掻いてみせよ。
 主催者側に潜り込めたとは言え、貴様も参加者の一人であるからな」


 やはり疑われているか。
 最初からわかっていたことだが、主催側としてこの支給品を当てることが出来ただけでも良しとしなければならない。


「それは君も同じじゃないのか?」

「くっ……さぁて、どうだろうなぁ?
 好きに推理するが良い。
 さらばだルシフェル。“今回は”いつまで生き残ることができるかのう?」


 意味新な台詞を残し、黄金の魔女は消え去った。
 魔女がいた場所に、一瞬だけ黄金の蝶が舞ったが、それもすぐにどこかへ消えた。
 残されたルシフェルはデイバッグから一つの支給品を取り出す。
 それは剣と楯が刻まれた、土偶の形をした神の武器。
 そう遠くない内にこれは必要となるだろう。
 不死の存在を、永遠に消し去る武器として。

 ルシフェルが再び赤い海を見る。
 赤い海は水平線の彼方まで続いている。
 空模様も怪しい。


「もうすぐ放送か。私も移動するとしよう」


 パチン、と指を鳴らすとルシフェルは消えた。
 海岸に、赤い波が寄せては返している。
 浜辺には戦闘の痕が残るが、そこにはもうそれしか残されてはいない。
 誰もいないし、何もない。
 さざ波の音だけが響いている。


 ───私にとってはつい昨日のできごとだが
      君達にとっては────



  ◆  ◆  ◆



 川上を目指す右代宮譲治は、魔女の姿から青年の姿に変わっていた。
 放送もまあまあ順調。
 後は上流の堕辰子を確認するだけで良いかな。

 右代宮譲治はこの異変の正体を知っていた。
 先程知らないような事を口走っていたのは、自分が犯人ではないというフリだ。
 どこで“誰が”聞いているともわからない。
 発言は慎重に選ばなければ。

 何せ、この会場を用意したのも、堕辰子を用意したのも参加者を別世界から連れてきたのも右代宮譲治なのだ。
 ジョーカーどころか、このバトルロワイアルを主催する犯人そのものだった。
 ルシフェルとも協力関係にあるが、それはベアトリーチェの姿として。
 この譲治はあくまでも“参加者”の譲治でなければならない。
 それが犯人、右代宮譲治のスタンスだった。


「ん?」


 上流に向かっていた譲治が足を止める。
 放送が終わり、参加者にも動きが出てきた頃だった。
 その参加者の中に、一人見過ごせない行動を取る者を感じ取った。
 ああ、これはまずいぞ。
 黄金の蝶が舞い、譲治が魔女に変わる。
 ジョージ・ベアトリーチェ。
 主催者の一人にして犯人。
 ベアトリーチェに変身した譲治は、デイバッグの中から地図を取り出した。

 すると、一人の女性が譲治の後ろに現れた。
 煉獄の七譲治の一人、傲慢のルシファー。
 ガーターベルトを着用した黒髪ロングの人物だ。
 ただし、煉獄の七譲治の名から分かる通り、こいつも譲治である。


「やあ、譲治だよ」


 ルシファーが名乗る。


「お世話してあげると良いよ」

「わかった」


 譲治(ベアトリーチェ)が地図のある一点を指さすと、譲治(ルシファー)は何をすべきか理解し返答する。
 黄金の蝶に包まれ、譲治(ルシファー)は姿を消した。



  ◆  ◆  ◆



「嘘だろ……紅魔館の主と毘沙門天の代理が死んだ……?
 し、しかも……」


 C-03見滝原中学校図工室。
 そこで名簿を広げた河童のにとりが驚愕に目を開かせていた。
 レミリア・スカーレットといえば六面ボス。
 しかも絶大な力を持つ吸血鬼だ。
 日の昇る時間帯ならともかく、夜中に倒されるなんて信じられなかった。
 更に五面ボスの毘沙門天の代理まで死んでいる。
 それほど強い参加者がここに集められているということだ。

 だがそれよりも問題は……。


「風見幽香……ヤバいよヤバいよ……
 確か、向日葵を折った奴が次の瞬間には肥料にされたって聞いたことがあるぞ……
 危険度・極高、友好度・最悪、だったかな?
 ど、どどどどうしよう……こんなのと会ったら即殺されるよ………」


 お、おおお落ち付け私。
 落ち着くんだ私。

 放送前に作ったきゅうりチャーハンを食べてなんとか気を落ち着ける。
 家庭科室には都合良くお米ときゅうりが置いてあったのだ。

 そんなことより風見幽香だ。
 かなり長生きの妖怪で幻想郷最強クラスの力を持ち、手近な者を人間、妖怪、幽霊、妖精と見境なしに可虐する真性のドS。
 正直言って関わり合いになりたくない。


「ううう……は、早くこれを何とかしなくちゃ……」


 その手にあるのは美樹さやかの首に嵌められていた首輪。
 にとりの近くには図工室にあった工具が置かれている。
 半田鏝(はんだごて)を改造して金属を融かせるようにしたものもある。
 これで首輪解除の準備は完璧だ。

 きゅうりチャーハンを作ってたせいで、あの妖怪がどこへ行ってしまったのかわからない。
 行くあてもなく彷徨うのは時間が惜しい。
 ここで首輪の解除法を見出して、次に会った時に首輪をはずして仲直りしようとにとりは思った。
 美味しいきゅうりチャーハンはタッパーに詰めて保管してある。
 これを一緒に食べれば他の妖怪と協力できるはずさ。
 さぁて、いっちょ首輪を解析しますかね。
 工具を手に取り、にとりが首輪へと取りかかった。


 首輪は金属製。
 少しの衝撃ではびくともしないように出来ている。
 螺子で留められているように見えるが、外からでも見えるところにある辺りとても怪しい。
 これだとドライバーさえ手に入れば誰でも首輪を外せてしまう。
 予想だと、これの中にはブラフがあると考えられる。
 順番通りに螺子をはずしていかなければ、首輪が爆発するのだろう。
 まずはその順番を見極めよう。
 改造したはんだごてで慎重に外部の金属を溶かしていく。
 全ての首輪が同じ構造かはまだわからないけれど、解除のヒントにはなるだろう。


「……ん?」


 と、そこで気付いた。
 首輪の表面に小さな穴が開いている。
 それを見たにとりがはっとする。

 そうだ、どうして首輪を参加者につけたんだ?
 爆弾で脅すため?
 それもあるだろう。
 だけど一番の理由は……。


「やあ」


 男の声がした。
 ここにはにとり以外誰もいなかったはずだ。
 それなのに、今はもう一人別の気配がする。
 顔を上げたにとりの目の前に、G-05で消えた譲治(ルシファー)が佇んでいた。


「お前……」

「僕がここに来た理由……わかるよね?」


 首輪を解析しようとした矢先にこんなやつが現れた。
 その理由は一つしかない。


「ほら、こうやっといて……目印だ」


 譲治(ルシファー)が言葉を口にした瞬間、図工室内に爆発音が響く。
 にとりが解析しようとしていたさやかの首輪が炎を上げて四散した。


「ひゅい!?」


 爆発に驚き飛び退くにとり。
 首輪の爆発は内側に向かうように調節されており、破片などで周囲に被害が及ぶことはない。
 だがそれでも、首輪の構造を知るためのサンプルは砕け散ってしまっていた。

 にとりは悔しそうに譲治(ルシファー)を睨みつける。
 気付くのが遅かった。
 首輪には盗聴器か何か、参加者の行動を監視する装置が仕掛けられていたのだ。
 もしかしたら、高熱や螺子の緩みにも反応するのかもしれない。
 まずはその監視方法を掴まなければ、首輪の解除どころか解析すらできそうにない。
 首輪を解析していることがバレれば今のように妨害される。
 最悪自分の首輪を爆発されてしまう可能性もある。

 まずは参加者の行動をどうやって主催者が把握しているか。
 それを突きとめた後、主催者の目をごまかしながら首輪を解析。
 そこまでやってようやく首輪解除の光明が差すことになる。


「そうか……そういうことだったのか……」

「それじゃあ僕はこれで失礼させてもらうよ」

「お前が犯人の右代宮譲治だな!!」

「えっ? な、なんのことだい?」


 譲治(ルシファー)が驚愕し目を見開く。
 どうしてバレたんだ?
 いや、理由なんてどうでも良い。
 バレてしまった以上、こいつを生かしておくわけにはいかない。
 譲治(ルシファー)の腕に魔法で出来た剣が現れる。
 今こそ通信教育で鍛えた空手の技を見せる時だ。


「通信教育で鍛えた空手の技を見せてやる!」


 譲治(ルシファー)の突撃。
 通信教育で鍛えた空手の技で、にとりを八つ裂きにする為に剣が振るわれた。
 剣を使う空手とは、悪魔に常識は通用しないらしい。


「顔符『武装封印』!」


 譲治(ルシファー)の突撃を阻むように巨大なイーノックの顔が出現する。
 譲治(犯人)はイーノックの巨大な顔面に弾き飛ばされた。


「あいったい!」


 叫び声を上げて床を転がる譲治(知的な犯人)。


「うぅ……殺してやる……殺してやる! 殺してやるぅ!!」


 知的な犯人が怒りの声を上げて起き上る。
 しかしそんなことはさせまいと今度はにとりの方が譲治に向かって突撃した。
 河童の腕力は人間を捻ったりちぎったりできる程強い。
 にとりは相撲で鍛えた張り手をぶちかました。


「うわぁぁああああああああああああ!!!」


 張り手をぶちかまされた譲治が叫び声と共に消え去る。
 これで、終わったんだろうか?
 一先ず脅威は去ったが、安心はできない。
 にとりは集めた工具をデイバッグに入れ、図工室の窓を開けた。
 この場から立ち去るのが良いと判断したからだ。


「紅魔館の主を殺せるようなやつがいるんだろ? これも装備しておこう」


 デイバッグから狙撃銃を取り出すにとり。
 これはただの狙撃銃ではない。
 近過去に向けて狙撃する、回避不可能の狙撃銃。
 避けた時にはもう遅い。
 過去のあなたにロックオン☆

 にとりが光学迷彩を使用し姿を消した。
 他の妖怪を見付けて、早くここから脱出しないといけない。
 殺し合いなんてやっちゃいけないんだ。
 あ、人間は食糧だけどね♪



  ◆  ◆  ◆



「くそっ! 殺してやる……殺してやる! 殺してやるぅ!!」


 右代宮譲治(川岸の知的な犯人)が名簿を握りしめ叫んでいた。
 首輪の解析を行おうとしていたにとりの邪魔をした譲治。
 美樹さやかの首輪を魔法で爆発させたまでは良かった。
 だが、どうして初対面であるはずの河城にとりに譲治が犯人だとバレていたのか。
 名簿を見た譲治はその理由を知る事になる。
 名簿に載っている右代宮譲治の名前にこんな事が書いてあったからだ。


『右代宮譲治 ←知的な犯人』


「誰が……誰がこんなことを!」


 名簿をいじれるのは主催者側の人間にしかできない。
 サリーやエンリケはこんな事をしないだろう。
 ならば考えられるのはルシフェル。
 あの天使め、余計なことを……。

 かなり動きにくくなった。
 何せ、参加者全員に犯人と知られてしまったのだ。
 六軒島でも親族や使用人全員に、それも登場したその時から犯人とバレていたが、またかよ!

 いや、だだだ大丈夫だ、問題ない。
 六軒島でもちゃんと犯人できてたじゃないか。
 小さい頃から犯人してた譲治にかかれば、この程度の障害然したる問題にならない。
 ちゃんと会場の異界化には成功している。
 これで譲治の力は十全に発揮されると言うものだ。

 スーツ姿の知的な犯人が川上を目指して歩みを再開する。
 今は堕辰子が日光を遮れる場所にいるのかをこの目で確認すべきだ。
 確認を終えたら、次の放送でそこを禁止エリアにしてしまおう。
 それで参加者は堕辰子に手出しすることはできなくなる。



【G-05 森林・川辺/1日目・朝】

【右代宮譲治(ジョージ・ベアトリーチェ)@譲犯シリーズ】
[状態]:健康  譲治の姿
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム品5つ
[思考・状況]基本思考:主催者として行動
1:???
※譲治の姿とベアトリーチェの姿、どちらにもなれることがわかりました。
※譲治も司祭者側、つまり犯人です。
※主催者側のため、ランダム品が五つ配られています。
※異界化に伴い、本来の力を取り戻したかもしれません。



【???/1日目・朝】

【ルシフェル@エルシャダイ】
[状態]:ダメージ(大)、疲労(中)、鳩尾に打撲の跡と火傷
[装備]:新武器アズサ(破損)
[道具]:基本支給品、携帯電話、K´パッチ@MUGEN、宇理炎@SIREN、ランダム品1つ
[思考・状況]
基本思考:???
1:???
2:傷の治療をする。
3:そういえばエレインも返して貰ってないな……。
※主催側の特別処置としてランダム品が5つ配られています。
※自分に課せられた制限に気付きました。



【C-03 上空/一日目・朝】

【河城にとり@きゅうり味のゆっくりしていってね!!!】
[状態]:疲労(小)
[装備]:光学迷彩スーツ@東方Project、スタイリッシュ爪楊枝装備@東方無問題シリーズ、
     近過去狙撃銃@古明地こいしのドキドキ大冒険
[道具]:基本支給品×2、ランダム支給品×4(確認済み)、きゅうりチャーハン(タッパーに入ってる)@現地調達×人間半分程度の量、
     お米@現地調達品、きゅうり@現地調達品、刀剣@現地調達、工具一式@現地調達、改造半田鏝@現地調達
[思考・状況]
基本:殺し合いには乗らない。
 1:さっき走っていった妖怪(美樹さやか)を探す。
 2:他の参加者を探す。
 3:首輪の解除法を模索する。主催者に知られずに調べる必要がある。
 4:殺し合いに乗っている強い参加者を警戒。
 5:他の参加者と会ったら、一緒にお弁当を食べよう。
 6:入道(雲山)と鳥の妖怪(松風)はあの人間(ティンカーベル先輩)を食べようとしてたのかな?
 7:人間……大好き!!
※人間を見るとにちょりになって襲い掛かります。
 人間以外にはいつものにとりで接します。
※首輪が何らかの方法で主催者に情報を送っていることに気付きました。
※右代宮譲治が犯人だと知りました。

※名簿に浮き出た譲治の名前の右に『←知的な犯人』の文字が添えられていることが判明しました。
※ヒーさんと寅丸星の死体が赤い波に浚われどこかに消えました。


【支給品説明】

 【近過去狙撃銃@古明地こいしのドキドキ大冒険】
 近過去に向けて銃弾を放つ狙撃銃。
 撃つ対象は過去なので、銃弾は見えない。
 撃たれる前に回避行動を取ったとしても、まだその場に居た過去に銃弾が飛んで行く為狙撃されてしまう。
 威力は八雲紫の腹に大きな穴を開けてしまう程。

[東方]古明地こいしのドキドキ大冒険PART9[手書き]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12163224


 【宇理炎@SIREN】
 それぞれに剣と盾の紋様が刻まれた二体の土偶の形をしている。
 「力が生まれたときに同時に生まれる、相反する力」を宿した神の武器。
 不死の存在である屍人を永遠に消し去る力を秘めている。
 ただし、その絶大な力を発動させるためには使用者の生命を引き換えにしなければならない。
 だが、永遠の命を持つ人間はこれを制限なく使用できる。
 名前等の元ネタは、「神の炎」という意味の名前を持つ、天使ウリエル。
 神の武器故に、本物の神ならば生命を引き換えにせずとも使えるかもしれない。






sm70:第一回定時放送 時系列順 sm72:シャーロックを探せ
sm70:第一回定時放送 投下順 sm72:シャーロックを探せ
sm69:嗤うJ/這いよる邪悪 右代宮譲治 sm86:敬い申し上げる………
sm48:士郎から寅丸星は大変な槍を奪い返しに来ました ルシフェル sm109:ロイドの店デース
sm54:ゆっくりだと思った? 残念! さやかちゃんでした! 河城にとり sm89:Want to be controlled……DoRaeMooooooooooooN!!!!




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