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ニコロワγ~破壊者と野獣と時々、使徒~ ◆FbzPVNOXDo



衛宮士郎。

この殺し合いが始まり、最初に出来た仲間。
正義の心を持つ、勇敢な少年だった。


――死なせてしまった。


最後まで正義を貫き。
自分ではない他人を守る為に、青い騎士の放つ閃光の中に消えていった。



小野寺ユウスケ。

殺し合いが始まるよりも前、数々の旅を共にしてきた。
全ての世界の笑顔を守る為に、仮面ライダーとして戦ったきた青年。


――死んだ。


彼に関しては、どんな死に方かも分からない。
死に際を看取ってやる事すらも出来なかった。



イーノック。

この殺し合いの中で共に戦い。絆を育んだ勇敢な戦士。
彼が居なければ、自分はこの場には居なかった。


――彼も死なせてしまった。


彼は助かるはずだった。なのに自分を庇い死んだ。
やることが沢山あった筈だ。友との因縁にも、決着を付けねばならない筈だった。




「クソ……! クソおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」


今までに無い、門矢士があげるには不似合いな咆哮が木霊する。
そのまま地面に拳を殴りつける。変身すらしていない拳では、一度殴っただけでも相当な痛みをもたらす。
しかし、そんな事意にも介さず全力で殴りつける。
まるで自らの無力さを呪うかのように、一体何度それを繰り返したのかすら士自身も分からなかった。

「俺は、何処かで、まだ過信していたんだ! ディケイドの力に頼り過ぎていたんだ!!」

暁美ほむらとの戦闘の時もそうだ。あの時、ディケイドの力でイーノックと共に戦った。
だが思い返せば、その時もやはりディケイドの力を過信し過ぎたかもしれない。
ファイナルアタックライドを使用した時、士は自らの勝利を薄々確信していた。
ディケイドの力が、イーノックと合わさったあの技が敗れるはずが無いと、変身制限を知らず士郎を死なせた時の様に、またディケイドの力を過信し過ぎた。
もし、あそこで万が一を想定しておけばイーノックは――。

今更思い返しても、もう遅い事は分かっている。
それに士で無くとも、あの場面では勝利を確信していてもおかしくは無い。士に非があるとは断言するのは間違いでもある。

「俺は……俺は……!!」

何度殴ったかも分からない、血塗れの拳をまた振り上げ、地面に叩きつける。

「殴んな! 殴んなよ……!!」

その瞬間振り上げた腕を掴まれた。
さっきまで俯いていた顔を上げ、士は横を向いた。

多少肥満体ながらも、中々ガタイのいい肌黒の男。歳は40近くだろうか。
力強く士の腕を掴み、その野獣の如き眼で男は士を睨んでいた。

「そんな事しても、何にもならねえよ……(正論)」
男は士を気遣ってくれるのか、そう言った。

「離してくれ……。もう、殴らない」
「暴れんなよ? 暴れんなよ……!!」

先程よりも冷静な様子になった士を見て男はそっと手を離した。

士は今まで殴り続けた右拳を見つめる。
皮膚が裂け血が滲み、更に砂や泥が着き傷にはかなり悪い。このままでは膿んでもおかしくない。何処かで、傷を洗う必要がある。
でもそれは後回し、今はこの男と話すことの方が先だ。

「門矢士だ……」
「田所。24歳学生です」
簡単な自己紹介。別に年齢まで言わなくても良いと思ったが口にはしない。

「それにしても、何だよこれ。いきなり目の前に赤い槍が飛んで来たから何事かと思って来てみたら、この辺一体動物の死骸ばかりだし」
「赤い槍?」
赤い槍、見覚えがあった。
確か支給品分担の時に、メイトリックスが持って行った槍が赤かった。
槍が一人でに飛ぶとは考えずらい。つまりメイトリックスが投擲した事になる。
メイトリックスの安否が不安になるが、まだ彼には数々の武器がある。恐らく無事である筈だ。そう願いたい。

「ちょっと前に戦闘があった。そいつが動物を使って攻撃してきたせいだろう」
「これもう(何で襲ってくるか)わかんねぇな」
動物を使って襲ってきたと言ったが、この死骸の有様から相当えげつない事をしたのだろう。
そう思うと野獣先輩の体は僅かに震えた。

「いやー。やっぱり撃たなくてよかったー!」

聞き覚えの無い声が二人の耳に響く。
士と田所が声のする方向へと振り向くと同時に、二人の眼前には眩い閃光が向かってきていた。


「ふぅ。対主催が二人も居るなんて驚いちゃいましたよ」

自らの放った光線が、二人の参加者を消滅させたのを見てラミエルは安堵の息を着く。
まさか自分が殺した、仮面ライダークウガなる存在の知り合いとばったり遭遇するとは思わなかった。
士の心を読んでいなければ、危うく仇討ちで殺されるところだったかもしれない。
にしても、門矢士のが思い浮かべていた、ユウスケという青年。人々の笑顔を守る決意をしたにしては、随分と感情の無い青年だった気がするが……。

何より二人共、対主催という事は自分の敵になるかもしれない存在、先手必勝で消しておくのは間違いでは無い。

「しかし、あの鹿目まどか? でしたか。とんでもない人ですね。良かった、撃たなくてー」
士の心の中に浮かんだまどかを見たラミエルは心底安堵の息を着いた。
あんな参加者と戦闘になったらどうなる事か。一応、ATフィールドがあれば攻撃を防げるが、それも完璧な防御ではない。
絶対に勝てるという確証があるまで、まどかには極力近づかないようにするのが賢明だろう。

「おや?」
ラミエルの視線の先、地面が抉れ、木々は件並倒され、土煙があがるなか。
右腕だけの人間を突き出した士と、その後ろで身を縮ませている野獣先輩の姿があった。
本気ではないとはいえ、多少の速さの低下を覚悟で放ったラミエル☆ビームが防がれた。
この事実は、ラミエルを混乱させるのに十分過ぎる。

(え? かわしたんじゃなく防いだんですか? え? え? )

「田所! 赤い槍は持ってるか? あるなら俺に貸せ!!」
「あ、ああ!」
その隙を士は見逃さない。
野獣先輩が取り出した赤い槍、ゲイボルグをその手に掴み一気に接近。
変身こそしていない生身の体だが、メイトリックスやイーノックのような超人を除けば、これもでかなり身体能力は高いと自負している。
そのまま、ラミエルの横方に回りこみ拳を繰り出す要領でゲイボルグを叩き込む。

「なに?」

だがゲイボルグはラミエルに触れる寸前というところで、突如展開した“正八角形の波紋”に防がれた。
これこそが、A.T.フィールドと呼ばれる使徒の有する特殊能力。
全方位からの攻撃も容易く防ぎきるバリア。

士は僅かに戸惑うが、すぐに思考を切り替える。
このバリアの正体は分からないが、異能の力である事に間違いは無い。
それは先の光線が、其為右手で防げた事から見て間違い無いだろう。
ならば、やる事は一つ。其為右手をバリアに触れさせれば、あっさりこのバリアは消え去る。


「キル!」
混乱したラミエルをキルリアが一喝。
冷静さを取り戻したラミエルが今度は冷凍ビームを放つ。
士は其為右手を冷凍ビームに向け直撃を防ぐが、咄嗟の事で足の踏ん張りが利かない。
其為右手は異能であるなら、神の奇跡だろうと打ち消すが、その反動までは消してはくれない。
足が地面から離れ、僅かな浮遊感を感じた直後、士は地面に叩き付けられた。
「が、はっ」
受身を取ったお陰でダメージは軽減され、軽い打撲程度で済んだ。
しかしラミエルは士が起き上がり、体制を整える前に続けさまに冷凍ビームを放つ。
「くっ」
其為右手は冷凍ビームに吹っ飛ばされた際に手放してしまい、とても取りに行く事は出来ない。
ならばと、僅かな可能性に掛けてディケイドライバーにカードを差し込む。

(変身出来ない、駄目か。――ここまでか?)
反応は無い。前回の戦いから数時間は経っている筈だが、まだ制限が解けていないのだろう。
目を閉じる。どうやら何も守れぬままここで終わるようだ。
せめて野獣先輩だけは、この戦いの間に逃げ切って欲しい。そう願い死を受け入れる。
それを分かっているかの様に圧倒的エネルギーの塊が士の命を奪わんと迫った。

「諦めんな! 諦めんなよ……!!!」

野獣先輩の声が士の耳に響く。
その次の瞬間、士の体が冷凍ビームの軌道上から突き飛ばされた。

「ンアッーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

響く悲鳴。

それが野獣先輩のものと理解した時には既に遅かった。

「田所おおおおおおおおおおおお!!!!」

叫ぶ、再び自らの無力さを呪い。
氷像の様に凍りついた田所をその目に士は叫んだ。

――まただ。また死なせてしまった。

(何で! 何で俺は……!!)

仮面ライダークウガ、いや小野寺ユウスケの意思を継ぎ、自分なりに人々の笑顔を守るんじゃなかったのか。
なのに、なのに。守るはずの笑顔は消え行き、増えるのは死体ばかり。
守るはずの者を守れず、守られるのは無様な自分だけ。

(無理……なのか、俺には守る事も、たった一人の人間の意志を継ぎ、背負う事も……)

何かが、ふっと、切れた気がした。

「!? これは?」

ラミエルの中に流れてくる士の新たな感情、心変わりというにはあまりにも、それは。
――危険と感じた。この青年は生かしておくには危険だと。

「逃げなさい! キルリア!!!」

その言葉に、今までのふざけた口調は消えている。
キルリアはその様子に怯えたのか、あるいはラミエルから離れたくないのか動かない。
それを見たラミエルが光線をキルリアの足元に向かって放つ。
「キ、キル!?」
その光線から逃げる様にキルリアが森に駆け込む。
念には念を入れ、もう二度と戻ってこないよう更にもう一度、光線をキルリアの横に放ってからラミエルは士を睨む。

先程とは違う。
人の心を色に例えるなら、さっきまでの士の色は正義の白。
殺し合いに反対するような人間には、よく見られがちだ。現に野獣先輩も少し濁っていたが、こんな感じだった。
それが、今は真逆の何者をも飲み込まんとするような黒に変わっている。

恐ろしかった。これ程の黒は以前見た鹿目まどか以来だった。
更にこの心本当の恐ろしさは、信念を感じられるところだ。
揺るぎ無く、それで居て真っ直ぐな信念。それは何者も曲げる事は叶わず、自らが滅びるまで貫き続ける呪いの様な信念。
あの鹿目まどかとは、また違う。


「最後の足掻きだ」

左の手で掲げるのはディケイドライバー。
出来るかも分からない、変身に頼る。
そう文字通り最後の足掻き。

「変身」

そして血塗られた右手でカードをディケイドライバーに差し込んだ。



KAMEN RIDE

D E C A D E ! !


破壊者は姿を現した。

いつもと同じ様に、何ら変わりなく。

たった今、1時間30分という制限を過ぎ。

「――ふざけやがって」

忌々しく拳を握り締める。

「後、数分で良かった。数分、制限が解けるのが早ければ、田所は守れた……」

士も制限が緩和された事は知っている。
現にまだ制限の2時間は経ってはいない。
だが、こんなタイミングで解けるとは夢にも思っていなかった。

「結局、俺には守れないって事なのか」

何も守れない。笑顔も仲間も。
殺し合いが始まってから今までがそうだったように、またこれからも自分は血塗られた道を行くのだろうか。
数々の死体を積み上げながら。

ならば――

「これが先生の全力ですよー!!」

ラミエルの光線が再び射出される。
最早、制限など考慮に入れず眼前の敵のみを焼き払う事だけを考えて放った、文字通り最強の一撃。

FINAL ATTACKRIDE DDDDECADE

ディケイドの前にホログラム状の十枚のカードが一列に並び現れる。
それを潜り抜け、放たれるディケイドの飛び蹴り。

ディケイドのディメンションキックとラミエル☆ビームが激突する。

時間にしてみればほんの数秒にも満たない僅かな拮抗の末、ディメンションキックは押し返された。
当然の結果といえる。
30tの威力を持っているディメンションキックだが、本気で放ったラミエル☆ビームと正面からぶつかり合えば勝ち目は薄い。

(ここまでとはな……。だが)

ディメンションキックの威力を完全に殺される寸前、直撃を避ける為に体を上手く捻る。
そしてラミエル☆ビームに消し飛ばされる前に、その反動と捻った体制を利用して横へ転がり込む。
そのまま、再び立ち上がりディケイドは走る。目標は眼前に居るラミエル。

「ビームを受け流したんですか!」

心を読んだ時には既に遅い。この戦法は最初から考えられたものではない。
予想以上の威力を持っていたラミエル☆ビームをいなす為に、ディケイドが咄嗟に考えたもの。
ラミエルはこちらへ向かってくるディケイドに向け、再び冷凍ビームを放ち牽制。
基本的に遠距離攻撃が主なラミエルとしては接近戦は避けたい。


「――いや違う。避けないと!」

再び士の心を読んだラミエルは自らの戦略を失敗したと後悔した。

こちらに飛んでくる一つの飛来物。

それが、今までラミエルの放つ光線を全て無効化してきた其為右手と気付いた時には既に遅い。
A.T.フィールドを破りラミエルへと到達。だが其為右手の右手により消えていくと予想したラミエルはそのままだった。
(あいつは異能の存在とは別の何かなのか?)
使徒の正体については未だ不明確だ。よって、もしかしたら其為右手が消せないイレギュラーの類だったのか。
あるいは生物であった為、其為右手では生物の命は消せなかったのか。どちらにせよ士には分からない。
だが何にしろ十分だ。あの目障りなバリアが無ければ後はどうとでもなる。

FINAL ATTACKRIDE DDDDECADE

もう一押しと言わんばかりの追撃のファイナルアタックライド。

再度放たれたディケイドのディメンションキックがラミエル本体へと直撃。

「絶望した!!!! 予想してた死に方で絶望した!!!!! それ見た事か、どうせこんな風に対主催に殺されるとは思ってましたよ!!!!!」

――でも、最後にキルリアさんを守れたから、まあ上出来ですかね……。

ラミエルの体が爆散し爆音が鳴り響く。
それと同時にディケイドの変身が解け、士は力なく地面に倒れ伏した。





「俺に倒れている暇は無い……」

倒れた体を無理やり動かし士は立ち上がる。
その目で捉えるのは木々の間からこちらを見つめているキルリア。

おぼつかない足取りで士がキルリアに向かって行く。

対するキルリアは咄嗟に木の陰に隠れるが、どうすればいいか分からなかった。
目の前の男の心がさっきとはまったく別の物に変わっており、動揺していたのもあるが
何より、指示を出すトレーナーの役割をしていたラミエルも消えていたのが一番の要因だった。

士の手にはゲイボルグ。そして無防備なキルリアの体を貫いた。

「キ、キル……」

一度、そう鳴いたかと思えば、キルリアの体はもう二度と動かなくなった


「……簡単なんだな。命を奪うってのは守る事よりも」

士が自嘲気味に呟いた。

「俺はもう、このやり方しかない。死んだあいつらが、こんな事望まないってのは分かってる。
 だが俺はもう守れない。俺は無力だから」

だが、その揺るぎ無い決意は変わらない。

「俺は破壊者として全てを破壊し全てを再生する」

それは越えてはいけない一線。

あらゆる命に対する冒涜。

全ての命を破壊し全てを再び再生する。

神の如き傲慢な行い。

(無限に広がる並行世界。その中に死者の復活すらも可能とする力があってもおかしくは無い。
 しかも、既にメイトリックスに殺された連中が証明している。なら―――)

無力の正義より彼は破壊の創造を選んだ。



【H-04南部/一日目・昼】

【門矢士@仮面ライダーディケイド】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、胸部に打撲、強い決意
[装備]:ディケイドライバー@仮面ライダーディケイド(1時間30分使用不可)、ライダーカード一式@仮面ライダーディケイド
[道具]:基本支給品一式(水残り僅か)、ライダーカード(スペランカー)@ニコニコワールド、ライダーカード(イーノック)
    其為右手@真夏の夜の淫夢(残り使用回数7回)、ゲイ・ボルグ@Fate/stay night
[思考・状況]
基本:参加者、主催、全てを破壊し、全てを再生する
1:例え誰だろうと容赦はしない
【備考】
※一部の参加者について、ある程度の知識を持っているようです
※参加者本人若しくは参加者に縁のある道具を見ると記憶を思い出します
※ニコニコワールドのことを知っていますが、特にニコニコワールド出典の門矢士というわけではありません
※ライダーカード一式の中身は、カメンライドディケイド、アタックライドスラッシュ、ブラスト、ファイナルアタックライド、イリュージョンとなっています。
※ディケイドライバーは一度使うと1時間30分使用不可になります。
※世界が融合を始めたかもしれません
※制限が軽く緩和されました
※イーノックと通じ合ったことでイーノックのカードを入手しました。他の参加者でもカードを作ることができるかは不明です





「――!」

倒れていた士が跳ね起きる。
そしてすぐさま手にゲイボルグが無いかを確認する。

「無い。……ふざけた夢だ」

記憶を整理する。
どうやら、ラミエルを倒したまでは現実のようだが、その後は夢での出来事のようだ。

「全てを破壊し全てを再生、か……」

可能か不可能かと問われれば可能だ。
例えば、まどか☆マギカの世界は魔法少女になる契約を交わす際、如何なる願いも叶う。
死者の復活も例外ではないはず。

(主催の連中は言っていたな、死者の復活も可能だと。現に、メイトリックスが殺したと言っていた連中も生き返っている。
 という事は、この殺し合いを参加者を殺す事で終わらせ、その後全員を生き返らせる事も可能なのか?
 だとすれば無理に表立って主催に歯向かうよりは……。全て終わらせた後に主催を倒せば)

そこまで考えたところで士は我に返る。

「何、馬鹿な事を俺は……」

恐ろしいことを考えていた。
だが思い返せば、あの時に士は本当に全てを破壊しようと……。
もし、あそこで意識を失っていなかったら……あれは本当の出来事になったいたのかもしれない

「忘れろ……。今は別の事を考えろ」

何かから逃げる様に士は野獣先輩のティバックへと手を伸ばす。
取りあえず、何か別の事をして気を紛らわせたかった。

「これは!」

バックから出てきたケータッチとファイナルカメンライドカードを忌々しく握り締める。

「戦えというのか……。俺に破壊者として戦えと……」

士は腰のディケイドライバーを外すと地面に投げつける。
僅かな砂埃を上がる。


「俺は……どうすれば……」

仮面ライダーとして戦い続けるのか、あるいは破壊者として――



【H-04南部/一日目・昼】

【門矢士@仮面ライダーディケイド】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、胸部に打撲、迷い
[装備]:ディケイドライバー@仮面ライダーディケイド(1時間30分使用不可)、ライダーカード一式@仮面ライダーディケイド
[道具]:基本支給品一式(水残り僅か)、ライダーカード(スペランカー)@ニコニコワールド、ライダーカード(イーノック)
    其為右手@真夏の夜の淫夢(残り使用回数7回)、ケータッチ&ファイナルカメンライドカード一式@仮面ライダーディケイド
    ゲイ・ボルグ@Fate/stay night
[思考・状況]
基本:この殺し合いを破壊する
0:俺はどうすれば……
1:田所……
【備考】
※一部の参加者について、ある程度の知識を持っているようです
※参加者本人若しくは参加者に縁のある道具を見ると記憶を思い出します
※ニコニコワールドのことを知っていますが、特にニコニコワールド出典の門矢士というわけではありません
※ライダーカード一式の中身は、カメンライドディケイド、アタックライドスラッシュ、ブラスト、ファイナルアタックライド、イリュージョンとなっています。
※ディケイドライバーは一度使うと1時間30分使用不可になります。
※世界が融合を始めたかもしれません
※制限が軽く緩和されました
※イーノックと通じ合ったことでイーノックのカードを入手しました。他の参加者でもカードを作ることができるかは不明です

※ドーピングコンソメスープ×2本@魔人探偵脳噛ネウロ、ATTACK RIDEてれびくん@仮面ライダーディケイド
 観葉植物くん@真夏の夜の淫夢、DMカードセット(氷結界の龍ブリューナク、グングニール、トリシューラ)@遊戯王DT
 が、まだ野獣先輩のディバッグの中にありますが士は気付いていません。

※キルリアが何処へ向かったかは、後の書き手さんにお任せします。



















――先輩。


遠野。何でお前こんな所に。

――先輩見てましたよ。人を庇うなんて、カッコよかったじゃないですか。


おっ見てたのか? 俺も頑張ったよなあ。

――先輩///。

遠野……。



ん。あっ……ん……///



二人は幸せなキスをして終了。



【野獣先輩@真夏の夜の淫夢】死亡
【ラミエル@新劇場版ヱヴァンゲリヲン・序(さよなら 絶望ラミエル)】死亡




sm116:只のお酒です、まったく問題ありません! 時系列順 sm114:邪神×ウィッチ×騎士、泉にて
sm112:渚先生「あらにちょり君。まだ早いですよ」 投下順 sm114:邪神×ウィッチ×騎士、泉にて
sm94:シコシコ…… 野獣先輩 GAME OVER
sm74:邪神様の機嫌の悪さで周りがやばい ラミエル GAME OVER
sm100:未来を選択する意思 門矢士 sm143:D.K. ディケイドは世界を紡ぐのか? 最終鬼畜ホモディーノ
sm74:邪神様の機嫌の悪さで周りがやばい キルリア sm117:(そのときふしぎな事が起こっちゃ)いかんのか?




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