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ウミガメのスープ 過去問集 11スレ目


問い


【問題】
その質問を発した瞬間、彼女の上にそれは降りかかった。
状況を述べよ。





哀しみの少女


【問題】
真っ暗な場所。そこで一人、涙を流す少女がいる。
出題者の返答を元に少女が誰でどんな状況かを当ててください。





巫女の本気


【状況】
 霊夢がないた。
 それを見た八雲紫は、「ついに本気になったようね。博麗の巫女」といい薄く笑った。
 紅美鈴、は汗を浮かべた。
【問題】
 霊夢は、なぜ、ないたのか答えよ。





てるよさま


【状況】
 永遠亭の朝は早い。
 少女は朝ご飯を作っていた。
 うさみみぴょこぴょこ。
 今日も大切な人のために、心を込めて朝食を作る。味噌汁の出汁がいい感じ。
 そろそろお寝坊山を起こしに行こう。

【問題】
 このとき、じつはてるよは自分の部屋にいなかった。
 どこにいたかを答えよ。

 ただし特殊ルールとして「てるよは○○にいますか?」という質問は禁止します。
(可能性を絨毯爆撃すればあっさり終わるので)





失われた約束


【問題】
彼女がそれを行った瞬間、約束は半ば永久的に失われたが
それを悲しむものはいなかった。
状況を述べよ。





香霖堂襲撃事件


僕の名前は森近霖之助。
突然で悪いのだが……僕は今、妖怪と妖精から襲撃を受けている。
名前は、確かはレティ・ホワイトロックと、チルノとか言ったっけ。
あいつら、まだ2月で吹雪いている夜に、突然窓を割って侵入するわ、店中吹雪かせるわの大暴れ。
かく言う僕も、今まさに凍死する寸前。
今篭城している自室を破られたら、その時点で命はなくなるだろう。
ああ、何故僕がこんな目にあわなくちゃいけないんだ……
あ、部屋の外にいる奴らが、何か言っている。
何、ゲーム?
何故私たちがこんなことしているか、YesとNoだけで当ててみろ、って?
1時間で分かったら、大人しく帰る。分からなかったら、扉をぶち破って凍死させるだと……?
どうせ、受けなくても扉をぶち破って凍死させるんだろ。
いいだろう、受けて立とうじゃないか!

出題者の返答を何故レティ達が香霖堂を襲撃しているのかを当ててください。
なお、1時間で正解にたどり着かなかった場合は、デッドエンドになります。





多々ますます不便す


【問題】
ほんの少し前まではこんなことはなかったのに…
幻想郷の住人たちは増え続けるそれにいい加減に辟易していた。
一部には喜んでいる者もいるようだが…

状況を説明してください




小町の寸鉄


【問題】
幽々子は毎日、小町のところへ魚料理を食べにいっていました。
始めは友好的な小町でしたが、ある日とうとう堪忍袋の緒が切れて、
彼女を追い払うことにしました。
ある文句を口にすることで遠ざけたのですが、
その文句とは何だったでしょう。





ある平和な日の話


その日、永遠に幼き吸血鬼は、巫女が『ソレ』をおいしそうに飲んでいるのを、食い入るように見つめていた。
以下は、その際に交わされた会話の一部である。
「ねえ、霊夢。どうしても飲ませてくれない?」
「何度言ったってダメよ。レミリア。そんなに物欲しそうな顔したって、ダメったらダメ」
「いいじゃない。減るもんじゃないし」
「減るわよ。いろいろと」




二匹の妖精の話


氷の妖精・チルノと、彼女と同じように紅魔館近くの湖に住む、大妖精。
二匹は、とっても仲良し。二匹は、いつでも、というわけではありませんでしたが、割と一緒におしゃべりし、割と一緒に遊ぶ仲でした。
そんなある日。大妖精は、紅魔館近くの湖で、チルノが釣りをしているのを見つけました。
「チルノちゃーん。何してるの? 釣り?」
「そうだよ」
「それじゃあさ。私も一緒にやっていいかな?」
笑顔でそう言った大妖精でしたが。チルノは、突然怖い顔になって言いました。
「…………ダメ。帰って」
「……………………え?」
それは、明らかな拒絶でした。こんな冷たい反応は、初めてでした。
「大妖精がどうしてもやりたいんだったら、止めない。でも、やるんなら、私はどこか別の場所に行く。二人一緒はありえない」
「そんな……」
不意に、大妖精の目から思わず涙がこぼれました。
チルノは、そんな大妖精を見て、一瞬狼狽したようでしたが……すぐに、大妖精に背を向けてしまいました。
チルノちゃんは……どうしてこんな酷いことを言うの……?
帰って泣きたい気分の大妖精でしたが、彼女はこういう問題はあとになればなるほど複雑になるということを良く知っていました。
「チルノちゃん……どうしてなの?」
今は、泣いている場合じゃない。
大妖精は、チルノの背中に問いかけるのでした。




紅魔館での出来事


【問題】
その日、紅魔館の吸血鬼は、メイドの少女がそれを飲むのをじっと見つめていた。
「……ねえ、咲夜。それ、ちょっと私に貸しなさい」
「ダメですよ。飲むでしょう?」
「飲まないわよ」
「今お嬢様がそう思っていても、手に取れば飲みたくなります。そして、絶対に痛い思いをするのですから……やっぱり、ダメです」
「ケチ」
「ケチで結構ですわ」





罪人と閻魔


【問題】
「貴方には、とても大きな罪がある」
俺は、死んだ。酒を酔った拍子に、豆腐の角に頭をぶつけて。
そして、彼岸を渡って、閻魔様にお会いして。
彼女は、そう言ったのだった。

「というわけで、貴方は地獄行きです」
「そんな!! いったい私が何をしたというのですか!!」
実を言うと……俺には、彼女の言う『地獄行きに値するほどの罪』が何なのか、さっぱり心当たりがなかったのだ。
「それが分からないから、貴方は地獄行きなのです」
「そんな無茶苦茶な!!」
「しかし……貴方は、それと同じくらいの善行も積んできました。ですから……ここで、この罪を思い出せば、地獄行きは帳消しにしましょう」
「……わかりました」
「制限時間は、死神が次の死者を連れてくるまで……まあ、あと一時間くらいでしょう。それまでです。あと、質問はYESとNOで答えられるもののみ可とします」
「わかりました」

なお、1時間で正解にたどり着かなかった場合は、地獄行きとなりバッドエンドになります。