作者前作であるらんだむダンジョンとの関係性を記載するページです。ある意味ネタバレ全開。

アイ

  • 前作主人公のパーティーの一員。肩書は雪の少女。エビが大好き。
    • 雪女一族の子孫。体質から定住することが出来ず様々なところを放浪していた。
    • 氷系統の技能に優れ、氷属性魔法を始めとして氷属性の剣技まで使いこなす。別名氷牙の剣士。
    • 見た目は幼く可愛らしいが、今までの経験により性格は大人びている。
    • 基本的に常識人。ツッコミ役に徹することがほとんどだが極稀にボケる。
    • 駄洒落を飛ばせば周囲が凍てつく。冬の女神ですら甚大なダメージを負うほどの威力。
    • まよ……? まよよ? マヨネェェーーーズ!?←ざくアクでも大変げっそい形で再現されてしまった。

アダマ

  • 史上二番目の聖痕の持ち主。一番目は聖女。

アデライーデ

  • 水属性を得意とする魔法使い。肩書きはウィザード→アークウィザード。
    • 最初にアナンタ達と出会った際はきつい態度だったが、徐々に打ち解けていく。典型的なツンデレ。
    • かつて人間と争ったネレイド族の女王アムピトリーテの生まれ変わりであり、容姿もそのままだという。
    • これはかつて女王が自らを討った一族にかけた呪いによるものであり、幼少の頃に父親を宝剣で傷つけてしまった過去を持つ。
    • いずれは完全に女王の人格に乗っ取られてしまうことを示唆されるが、その時までは仲間とともに運命と戦うことを決意した。
    • 水の大精霊ウンディーネとは互いにツンデレをこじらせすぎて非常に仲が悪い。喧嘩するほど仲が良いとも言う。
      • ☆ツンデレラコア
      • 魔王タワー金の迷宮:Aの女性冒険者はアデライーデを彷彿とさせるが、特に言及はされない。

アナンタ

  • 前作主人公。肩書はファイター。脳筋。
    • 不器用ながら物事に真っ直ぐ取り掛かる真面目な性格。よく奇行をやらかす。
    • エルフ耳にもかかわらず魔法が使えないが、戦士としての素質は非常に高い。
    • 体術、剣技、バフを初め、ゾンビを砕いたり霊丸を撃ったり波動拳を撃ったりと武芸百般。
    • 二の腕はぷにぷにだが尋常ならざる防御力も備え、剛腕ゴリラの怪力少女と酷い渾名を付けられいじけることも。
    • MPをマッチョパワーと定義した初(?)の人物である。猫耳をつけたら頭ごと猫になった初(!?)の人物でもある。
    • そんな彼女であるが、真の才能は文才だという声も。絶大な人気を誇った前作のアイテム図鑑は彼女の作である。

アヤメ

  • 人形師。妖怪退治屋姉妹の妹とは同名だが別人。
    • 作った人形がことごとく動き出してしまうことに大いに悩まされていた。
    • 和ではなく洋人形を作ったりもしてみたがこれも普通に動き出す。
    • 人形側もアヤメの悩みを理解しており、生きているのに動かずにいる個体も存在する。
    • 才能は6歳の頃から既に開花していたようで、その時に作られた人形は「おばば」と呼ばれ、強い呪い返しの力を持つ。
    • なお、ハッスルマッスルの依頼で「四本腕のリカちゃん人形」なるものを作ったが、マッシブ過ぎて一ヶ月で製造中止となっている。

アルプ

  • 煉獄の最奥に設けられた不気味な宮殿の玉座に居座る妖魔。
    • 煉獄姫ニャルの腹違いの妹。姉であるニャルには明確な敵意を抱いている。
    • 甘えた声と幼い容姿を持っているが、その性格は凶悪でひん曲がっている。
    • 状態異常にした者をより凶悪な状態異常に変化させる特殊能力を持つ。

アルラウネ

  • 頭に生えた大きな花が特徴の花妖精。変態。
    • 美少女を縛って妖精界に拉致した後、葡萄酒やアップルパイでもてなし人間界へ解放する趣味を持つ。無害。
    • 美少女来訪のために荊だらけの不毛の地を楽園に変えた事がある。ちなみに楽園は蟻に集られ焼却処分となった。
    • 走りながら服を脱げるという伝説の魔法「ライトニングクロスアウト」を会得している。
    • 無類の温泉好き。妖精が温泉に入る習慣はアルラウネに感化されたからである。
    • 光合成でマナを作り出すことができるが本人は肉体派。無意味。

ヴォルガノ

  • 火の魔法の基礎体系を確立した賢者。
    • 魔法使いを目指す孫娘のために豚を模した魔道アイテムを作った。
    • 作った魔道アイテムは尻尾を引っ張ると鼻から炎が出る仕組みらしい。

カナヅチ妖精

  • テンション高めな花の妖精の合成屋。本名は不明。セクハラ好き。
    • 下級妖精だけに子孫を残せないが、スルーアの絵本を読んでから知慧に目覚め、武具を作り後世に残す使命を持つように。
    • セクハラに傾倒しており、常日頃から敵味方関係なく女性陣にセクハラを繰り返してはお仕置きされている。
    • 時には自分から妖精女王に魅了されてパーティーと戦うなどもはや求道者の域にまで達している。
    • 呼吸するがごとくセクハラを行うが、本人曰く人生の楽しみは食:合成:セクハラが6:1:3である。
    • アルラウネに感化されたか温泉好き。合成屋にもかかわらず村に来て一番の準備は温泉桶とバスタオルの準備である。
    • 自分で温泉を掘るも油田を掘り当ててしまうが、女の子が入らない水に興味が無いらしく即座に油田を切って捨てた。
    • 合成屋としての腕は確か。ブランド名は「カナちゃん」である。
    • へもげっ!?

カンヘル

  • 人間の体に竜の魂を合成して生まれた合成獣。
    • 冷静沈着で人を寄せ付けない雰囲気を纏っているが、基本的には優しい性格。
    • 人間に近い容姿だが、羽や角や尻尾が生えていたり、手足が大きく硬質化していたりするなど、竜の特徴が大きく出ている。
    • 本人曰く愛が組み込まれていない旧型とのことだが、実際は表情に出にくいだけでわりと感情豊か。
      • 最初にアナンタ達と対峙した際は境遇の差を理不尽に思い、怒りを露にして襲いかかった。しかしその後は和解。
      • 地上の異変の調査の際にだんじょん村に赴いた際は観光気分丸出しではしゃいでいた。
      • カニカマが本物の蟹ではないと知った時はショックを受けている様子を見せた。
      • 食費に悩む子供にビーフカレーをおごってあげたこともある。
    • 異形の手足ゆえに普通の衣服を着られない(破いてしまう)ため、常に裸エプロン姿。
    • かつては劣悪な待遇を受けていたが、ラヴァーズに助けられて以降は彼女に忠誠を誓っている。
      • このこともあって読み書きが未発達なため、ラヴァーズから指導してもらっている。
      • ☆カンヘル竜の鎧

キキョウ

  • 妖怪退治屋姉妹の姉。妹の名はアヤメ。
    • 妹が物の怪を召喚し、姉がその依代となる戦法で数多の妖怪を退治してきた。
    • ある時物の怪王に挑むも惨敗。その醜態を故郷に広められ、故郷を追われることになってしまう。
    • 妹のアヤメは伝説の物の怪を操って復讐を企むも、物の怪解印の余波で姉妹はお面のみを残しこの世から消えた。
    • もっとも姉は力関係が上である妹を密かに疎んでおり、妹だけを生贄にして封印を解こうと画策していたようである。

グラニュー

  • 元祖お菓子の家を建てた奇神として有名。甘いものが大好き。
    • 誰もが羨む才媛だがお腹の燃費が尋常ではなく悪い。
    • お腹をすかせた不良少女共の狼藉により性格が微妙にネジ曲がっている。
    • 全世界の雪景色を全て砂糖に変えるという野望の下にグラニュー党を結成。今日も元気に世界に迷惑をかけている。
    • M21グラニューは手ブレ防止機能付き魔法銃。3時間は口に残る高密度の飴玉を打ち出す事ができる。

ゲオルギウス

  • だんじょん村の表ダンジョンに潜む、赤い鱗の竜。
    • 六大魔物の筆頭「アジ・ダハーカ」の守護を目的に、ガイアという存在に作られたガーディアンのうちの一体。
    • しかし当人はガイアの「くだらない調整」が終わることを望んでいた。
    • アナンタ達と対峙した際に一度は猶予をくれたり、ガイアとの対決直前には過去の出来事を語ってくれたりと、紳士的な性格。
    • 最後はガイアが討たれたことにより、眷属である彼も消滅することとなった。

ココット

  • ココット村に住む女性発明家。というより彼女の活躍にあやかって村の側が後追いで名前を変えたという経緯がある。
    • ロケッタブルシズナに対抗してロケットココットという靴を作ったが、どこか妥協が見える性能になっている。
    • 一方でココットギアというパーツを開発し、技術発展の面で注目されている。
    • 本人をモデルにした漫画「おまかせココット!」も刊行されている。途中でバトル路線に転向したところヒット作となる。
    • ココット村が魔物に占拠された際、撃退のための武器も用意していたが、使われることなく終わったため、アナンタ達が譲り受ける形となった。
    • 現在は長距離大型輸送機計画(別名「ココットレイン計画」)を進行中の模様。
    • 天才と称される彼女だが、本当はもっと失敗してみたいものの、立場上成功し続けないといけないという状況に危惧を抱いている。

シズナ

  • 前作主人公パーティーの一員。肩書はプリースト。貧乳。
    • 回復・補助魔法だけに留まらず、炎・氷・雷と三属性の高レベル攻撃呪文すら使いこなす才女。
    • 才能からして賢者を名乗ってもいいのだが、回復魔法を使うのだからプリーストであるとは本人の弁。
    • その才能は魔法だけに留まらず、忍者ごっこ中に本物の分身の術や金縛りの術まで行使した。
    • 甲賀プリーストという聞き慣れないエキセントリックなワードを目にしたら十中八九シズナのことである。
    • 挙句の果てには機械仕掛のロケット飛行靴(ロケッタブルシズナ)を装備して一歩目から音速を超えたりともうやりたい放題。
    • 後衛らしく足が遅い。ならば非力でもあろうという見方をされていたが、実際のところはかなりの怪力。
    • 料理が壊滅的に下手。クマをも殺す料理を錬成し食いしん坊アナンタを戦慄させた。

シルミア

  • 生々流転の風の神。
    • 異界にある天界最速の二大巨塔。もう一人はスカンディ。
    • マイル以下ならスカンディより速い、後ろ向きで走っても流星より速い、走る衝撃波でオロチの首を飛ばした等数々の逸話を持つ。
    • 職務自体はあまり熱心ではない。シルミアトーネードは割と片手間に作られた作品。
    • 生々流転の肩書通り独特の死生観を持つ。

スカンディ

  • 褐色肌に真白の翼を背負う韋駄天様の末裔。三女にして最速。
    • 上空1万メートルを高速で走った後にはスカンディ雲という白い雲が残る。
    • かつて履いていた運動靴には使用者が100mを二秒切れるというご利益がある。
    • 流星狩りというスポーツで流星276個確保という記録を持つ。
    • 天界七レースグランドスラムを達成している。速度のレコードホルダー。
    • 流星狩り中に引っかかった月が美味そうだったので、それで甘露煮を作って食べるも土の味に耐えられず嘔吐。その後悶絶。
    • 覆面アルバイタースカイDを名乗り、出前速度は音速、3分オーバーは無料という条件を完璧にこなす。
    • ちなみに出前の注文受付はテレパシーのみ、釣銭が出ると舌打ちする、たまにラーメンが零れている等中々の勤務態度。

聖女様

  • 自らを贄とし異界の門を閉じる事によって異界戦争を終結させた聖女。
    • 聖女と名乗っているが、神々に作られた人工勇者である。
    • 最初は周囲からポンコツとバカにされていたが、文句も言わず世界に笑顔を蘇らせていった。
    • 人格・功績共に素晴らしい人間であり、命日には全世界がもれなく黙祷を捧げる。
    • そんな聖女の使っていた杖はまさしく造形がネギである。攻撃方法は刺突。ツッコミ待ち疑惑。

セドナ

  • 四季の「冬」を司る女神。かつては四季の半分を牛耳っていた程の実力者。
    • 夏の女神サーマ、先代秋の女神、春の女神プリマヴェラを相手に四季戦争にて争った。
    • 結果は自身の右目と両腕、および冬の半分を奪われるも、それを代償にプリマヴェラの心臓を凍てつかせた。
    • その後は「極寒のアオボシ」を名乗って裏ダンジョンに潜んでいた。
    • 基本的に考え方が古く頭が固い。口よりも手が先に出るタイプ。その口からも硬化した言葉しか出てこない。
    • 仇敵であるプリマヴェラへ和解の手紙を返信するものの、あまりの言葉足らずにレズ疑惑をもたれたりと散々。

タナトス

  • 首吊り姿で現れる死神の少女。元は普通の人間だった。
    • 生前の運の悪さは相当なもので、レミングスの大移動に巻き込まれたり、おみくじで大凶しか引けなかったりと散々。
    • 挙句の果てに、マフラーまで用意して告白した初恋の人がゲイだったことにショックを受け、自殺してしまった。
    • 上記の自殺理由が神々のツボに入ってしまったため、死後は死神として取り立ててもらった。
    • 最初はボスとしての登場だったが、後に友達関係である別の死神に呼ばれたり、裏ダンジョンで通常敵として現れたりした。
    • 口癖は「大ッ嫌いよぉ!」で、愛称はタナちゃん。
    • 「大凶爆弾」に貼られている大凶おみくじは、ほとんどがタナトスが引いたものである。

タバサ

  • 高名な風の魔法使い。
    • 常に縦縞の入った服を着ており、そのセンスはないわと他魔法使いから笑いを誘っていた。
    • 反対属性を極めたメリサンドをライバル視しており、常に挑戦を続けていた。
    • 魔女狩りによって命を落としてしまうが、最後まで暴力に訴えず対話の解決を行っていた。

デンコーウェル

  • 雷神様の妻。いつもは口に手を当てて、よく笑っている女神。
    • 浮気にはとても厳しい。対浮気専用の撲殺ハンマーを所持している。
    • 浮気の素振りを見せようものなら白面金毛の戦士、スーパーデンコへと変身。万里を1秒でカッ飛び夫をシバキに行く。

ニャル


ハッスルマッスル

  • だんじょん村のダンジョン深部に住む、四本腕の悪魔。その名の通りの筋肉の化身。
    • 「筋肉製薬(株)」を経営しており、具体的住所は「だんじょん村北区洞窟内33F下」とのこと。実際にマッスルドリンクを作っている。
    • 「遠くから爆弾を投げ込んでもポージングして笑って立っていた」という凄まじいエピソードを持つ。
    • 戦闘では早々に「筋肉の宴」を発動して敵味方全員の精神力を0にしてしまい、徹底的な肉弾戦勝負を挑む。
      • ……のだが、アナンタパーティの魔法使いは……
    • 他者からは筋肉バカと言われているが、実際のところはバカという言葉だけでは括れないキャラクター。
      • 戦闘中でさえアナンタがピンチに陥ると回復してくれたりする。レッツビルドアップ!
      • ある場面でアナンタの代理役を頼まれて「困っている女性を放っておけない」と言って演じたりする紳士的な一面も。
      • 終盤にはアナンタハウスにも来訪し、筋肉を元にした独自の美学を語ってくれる。その言葉はなかなか深い。
      • ☆筋肉と共に生きる!

ピオネ

  • 天界の医療の神。災い転じて服とナース。
    • 毎秒六発の注射針を打ち出す注射を開発したり、出オチにダジャレをかましたりと中々に凄い女神。

光の槍の巫女

  • 太眉の巫女服姿の女の子。
    • 槍がマイナーであるという風潮に義憤し、槍の知名度を上げる事に熱心な巫女。
    • よく街で「槍で悪に喧嘩を売りに行かないか」とあまりに率直かつ残念な勧誘を続けて憐憫の眼差しを送られている。
    • 槍アピールのためにメジャーな竜を倒しに行き大活躍。その活躍が認められ偉人録として書籍化が決定。
    • 執筆担当者の「槍はマイナーなので剣に変える」との言葉にマジギレ。槍の柄を執筆者の肝臓に6発、心臓に3発叩き込み逃亡。

ベネット

  • 前作主人公パーティーの一員。肩書はトリックスター。サド。
    • 冷静かつ皮肉屋なリアリスト。冷徹ではなく思いやりもあるツッコミ役。
    • 類まれなる俊足の持ち主。デバフを始めとしたトリッキーな技が得意。
    • もはや器用では説明がつかない程器用。ほぼ全ての武具を使いこなすことが出来る才能を持つ。悪魔や死神、魔王由来の武具もなんのその。
    • 狩猟民族の末裔であり生活力が高い。料理がとても上手。
    • 主人公はアナンタであるが、その性格からチームベネットのリーダーで通っている。影の主人公。

マナナン

  • 波と胎動の女神。
    • ルーペだの海底音頭だの色んなものを作っている。
    • 致命的に絵が下手。ポッコちゃんのように絵を実体化させる道具を持つが、それを使い豚を描いたら海豚が出来た。
    • ある日、アナンタ達を竜宮城ツアーに誘うのだが……?

女神オブダンジョン

  • だんじょん村のダンジョン深部で出会う女神。そのまんまな名前。
    • 悪魔のような翼が生えているものの、性格はとてもお子様。
    • お菓子が大好きで、摂取量が足りないと手が震えて仕事に支障が出るほど。
    • 本人が売ってくれる「女神のオルゴール」でパーティに参加してくれる。しれっと宿屋イベントに混ざったりもする。
    • 表ダンジョンの冒険が一段落した後、アナンタ達の要望に応えて「裏ダンジョン」を創造。女神としての力は本物。
    • 当初は人見知りが激しかったものの、アナンタ達と接したり裏ダンジョン関連の仕事をしたりするうちに自然と克服した模様。

メギド

  • 後に六魔の一柱となる「魔王」、その初代とされる存在。
    • 六枚の純白の翼を持つ、審判の女神セレネが堕ちた姿。
    • とは言ってもその経緯については、本人には一切非が無い、酷いものである。
      • 他の女神の嫉妬からあらぬ罪を着せられてしまい、翼を奪われ地上に落とされてしまう。
      • 冤罪を晴らそうと天界に戻るために塔を作っていたが、復讐を恐れた神々により落雷を受けてしまう。
    • 黒焦げになり美しかった姿も失い、全てを憎んだセレネはこうして「メギド」と名乗り、魔王として世界に反逆した。
    • 復讐と破壊の限りを尽くした彼女だったが、死の間際には両手を伸ばし、泣いて光を乞うたという。

メリサンド

  • 強力な大地魔法と幾匹もの使い魔を操る古の魔女。
    • 陽気で軽い口調と親しみやすい印象だが、その実陰湿で陰険な部分がある。
    • かつては魔法使いのリーダーであったが、魔女狩りによって人間を嫌悪するようになってしまった。
    • 性格的に復讐に走ってもおかしくなかったが、ライバル視されていたタバサの言動を尊重し、それを控えた。
    • 水の眷属であるネレイド族の女王アムピトリーテや大精霊ウンディーネとも面識がある。

ラヴァーズ

  • 愛の女神。天界の上位神の一人。
    • 「愛銀行」に集めた愛をやりくりして、足りないところに回したりしているらしい。
    • 陸でもビキニを着ているらしいが、冬はさすがに腹巻着用。
    • 隔月で雑誌を発行しているが、中身は料理本を謳ったグラビア。
    • 立派な女神を養成する「女神園」の担任も勤めていたりする。
    • 途中からストーリー本編にも登場。アナンタの出生に深く関わっている人物でもある。

コメント

  • 面白いページですね。作成者に感謝。 -- 名無しさん (2015-02-21 14:39:48)
  • セドナの項ですが、四季戦争を戦った秋神様はデイジー様(最近代替わり)では無くて先代だったような… -- 名無しさん (2015-02-21 14:42:32)
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