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一冊の本を読んできて、みんなで自由に語り合います

本が好きな方、読書会が好きな方、一緒に語りましょう。




〜〜今度の読書会〜〜

お申込みを閉め切りました。ありがとうございました。

  • 課題本:「日の名残り」カズオ・イシグロ
  • 開催日:7月27日(日)午後2時より
  • 目黒駅付近の会議室にて
(詳細はご参加の方にお知らせいたします)


 ●参加費:会議室の室料(参加人数によりますがだいたい1人200円程度)
 お飲み物はペットボトル等、各自ご持参ください。
 ●参加申し込みは管理人まで直接メッセしてください。
(参加申し込み以外のメッセには対応しておりませんので、それ以外の用件はご遠慮ください)
 ●感想を自由に雑談します。文学に詳しい方の解説等があるわけではありませんのでご了承ください。
 よろしくお願いします。



≪参加資格≫

  • 最後まで読んでくる
  • 自由に語れる心

≪参加申込≫

  • メールまたはtwitterにてお申し込みください。
(参加申し込み以外のメッセには対応しておりませんので、それ以外の用件はご遠慮ください)

mail : reading_novels(atmark)live.jp  (atmark)を@にして@live.jp宛にメールしてください。

twitter:@reading_novels

なお、会の雰囲気に合わないと感じる方や、ドタキャン、連絡の取れない方等は参加をお断りする場合がありますので、どうかご了承くださいm(_ _)mよろしくお願いします。



≪開催案内≫

  • 読書会の開催案内をメルマガでお届けしています。


読書会の最新情報~課題本と参加者募集~について、ご案内します。
不定期開催ですので、情報を逃したくない方、ご興味のある方はご登録ください。

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登録してもメルマガが届かないという方は、迷惑メール等で振り分けられていないか、ご自分で設定をご確認ください。
よろしくお願いします。




  • 「読書会」とは・・・
本について語る会、あるいは本の内容について語り合う会を「読書会」と呼んでいるようです。
実は「読書会」と一口に言っても、ビジネス系、自己啓発系、営利系、交流系、哲学系etc...いろいろあります。
また、そのスタイルも、同じ本を読んできてトークする会、本を30分その場で読み感じたことをプレゼンする会、
互いに持参した本を紹介しあう会、決まったワークに基づいて解答を導き出すように読む会など様々です。
(私自身は、本を紹介しあう会は「推書会」などと名前を変えてはどうか?と思うのですが)

私にとっての読書会とは、物語について語らう場、新しい人や文化と交流する場、また、文学の中から気づきや面白さを発見したりする豊かな時間であったりします。
本が好きな方、本を通して語ってみたい方、読書会に参加して、一緒に世界を広げてみませんか?


小説読書会*管理人 





今後の課題本として下記の本などを候補に考えています。

〜「『考える人』海外の長編小説ベスト100」より抜粋〜

1「百年の孤独」ガルシア・マルケス
2「失われた時を求めて」マルセル・プルースト
3「カラマーゾフの兄弟」フィードル・ドストエフスキー
4「ドン・キホーテ」ミゲル・デ・セルバンテス
5「城」フランツ・カフカ
6「罪と罰」フョードル・ドストエフスキー
7「白鯨」ハーマン・メルヴィル
8「アンナ・カレーニナ」レフ・トルストイ
9「審判」フランツ・カフカ
10「悪霊」フィードル・ドストエフスキー
11「嵐が丘」エミリー・ブロンテ
12「戦争と平和」レフ・トルストイ
13「ロリータ」ウラジーミル・ナブコフ
14「ユリシーズ」ジェイムズ・ジョイス
15「赤と黒」スタンダール
16「魔の山」トーマス・マン
17「異邦人」アルベール・カミュ
18「白痴」フィ-ドル・ドストエフスキー
19「レ・ミゼラブル」ヴィクトル・ユーゴー
20「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トウェイン
21「冷血」トールマン・カポーティ
22「嘔吐」ジャン=ポール・サルトル
23「ボヴァリー夫人」ギャスターヴ・フローベル
24「夜の果てへの旅」ルイ=フェルディナン・セリーヌ
25「ガーブの世界」ジョン・アーヴィング
26「グレート・ギャツビー」F・スコット・フィッツジェラルド
27「巨匠とマルガリータ」ミハイル・A・ブルガーコフ
28「パルムの僧院」スタンダール
29「千夜一夜物語」
30「高慢と偏見」ジェーン・オースティン
31「トリストラム・シャンディ」ロレンス・スターン
32「ライ麦畑でつかまえて」J・D・サリンジャー
33「ガリヴァー旅行記」ジョナサン・スウィフト
34「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
35「ブリキの太鼓」ギュンター・グラス
36「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン
37「響きと怒り」ウィリアム・フォークナー
38「紅楼夢」曹雪芹・高蘭墅
39「チボー家の人々」ロジェ・マルタン・デュ・ガール
40「アレクサンドリア四重奏」ロレンス・ダレル
41「ホテル・ニューハンプシャー」ジョン・アーヴィング
42「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ
43「モンテ・クリスト伯」アレクサンドル・デュマ
44「変身」フランツ・カフカ
45「冬の夜ひとりの旅人が」イタロ・カルヴィーノ
46「ジェーン・エア」シャーロット・ブロンテ
47「八月の光」ウィリアム・フォークナー
48「マルテの手記」ライナー・マリーア・リルケ
49「木のぼり男爵」イタロ・カルヴィーノ
50「日はまた昇る」アーネスト・ヘミングウェイ
51「水滸伝」
52「人間喜劇」オレノ・ド・バルザック
53「路上」ジャック・ケルアック
54「危険な関係」ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ
55「木曜の男」G・K・チェスタトン
56「ゴリオ爺さん」オノレ・ド・バルザック
57「源氏物語」紫式部
58「幻滅」オレノ・ド・バルザック
59「日々の泡」ボリス・ヴィアン
60「スローターハウス5」カート・ヴォネガット・Jr.
61「アブサロム、アブサロム!」ウィリアム・フォークナー
62「ハワーズ・エンド」E・M・フォースター
63「魔術師」ジョン・ファウルズ
64「ムーン・パレス」ポール・オースター
65「アウステルリッツ」W・G・ゼーバルト
66「日の名残り」カズオ・イシグロ
67「悪童日記」アゴタ・クリストフ
68「ガルガンチェアとパンタグリュエル」フランソワ・ラブレー
69「若草物語」ルイーザ・メイ・オールコット
70「ブライヅヘッドふたたび」イーブリン・ウォー
71「ある家族の会話」ナタリア・ギンズブルグ
72「トム・ジョウンズ」ヘンリー・フィールディング
73「大いなる遺産」チャールズ・ディケンズ
74「心は孤独な狩人」カーソン・マッカラーズ
75「緋文字」ナサニエル・ホーソーン
76「大地」パール・バック
77「狭き門」アンドレ・ジッド
78「不思議な国のアリス」ルイス・キャロル
79「オデュッセイア」ホメロス
80「感情教育」ギュスターヴ・フローベール
81「侍女の物語」マーガレット・アトウッド
82「二都物語」チャールズ・ディケンズ
83「予告された殺人の記録」ガブリエル・ガルシア=マルケス
84「ペドロ・パラモ」フアン・ルルフォ
85「西遊記」
86「薔薇の名前」ウンベルト・エーコ
87「三国志」羅貫中
88「虚栄の市」ウィリアム・M・サッカレー
89「親和力」J・W・ゲーテ
90「若い芸術家の肖像」ジェイムス・ジェイス
91「死の家の記録」フィードル・M・ドストエフスキー
92「イリアス」ホメロス
93「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
94「ナジャ」アンドレ・ブルトン
95「V.」トマス・ピンチョン
96「モロイ」サミュエル・ベケット
97「灯台へ」ヴァージニア・ウルフ
98「冗談」ミラン・クンデラ
99「オブローモフ」イワン・A・ゴンチャロフ
100「悪徳の栄え」マルキ・ド・サド



〜「必読書150」より抜粋〜

海外文学
ホメロス『オデュッセイア』岩波文庫
旧約聖書『創世記』岩波文庫
ソポクレス『オイディプス王』新潮文庫、岩波文庫
『唐詩選』岩波文庫
ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫
ダンテ『神曲』岩波文庫
ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
スターン『トリストラム・シャンディ』岩波文庫
サド『悪徳の栄え』河出文庫
ゲーテ『ファウスト』新潮文庫、岩波文庫
スタンダール『パルムの僧院』
ゴーゴリ『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
キャロル『不思議の国のアリス』
ドストエフスキー『悪霊』
チェーホフ『桜の園』
チェスタトン『ブラウン神父の童心』
プルースト『失われた時を求めて』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
ジョイス『ユリシーズ』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ベケット『ゴドーを待ちながら』
ロブ=グリエ『嫉妬』
デュラス『モデラート・カンタービレ』
レム『ソラリスの陽のもとに』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ラシュディ『真夜中の子どもたち』
ブレイク『ブレイク詩集』
ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』
ボードレール『悪の華』
ランボー『ランボー詩集』
エリオット『荒地』
マヤコフスキー『マヤコフスキー詩集』
ツェラン『ツェラン詩集』
バフチン『ドストエフスキーの詩学』
ブランショ『文学空間』

日本文学
二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』
樋口一葉『にごりえ』
泉鏡花『高野聖』
国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
徳田秋声『あらくれ』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百閒『冥途・旅順入城式』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横光利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
中野重治『村の家』
川端康成『雪国』
折口信夫『死者の書』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
大西巨人『神聖喜劇』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
田村隆一『田村隆一詩集』
吉岡実『吉岡実詩集』
坪内逍遥『小説神髄』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
福沢諭吉『福翁自伝』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
坂口安吾『堕落論』
花田清輝『復興期の精神』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』





〜これまでに開催した主な読書会の様子など〜

不思議の国のアリス開催記録
ジキル博士とハイド氏開催記録
ヴェニスに死す開催記録
月と六ペンス開催記録





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