ID:yxZtXC60氏:ぬるぽガッ

446 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/04/21(月) 23:25:22.32 ID:RUH17N.o
ぬるぽ・・・ってなに?


こなた「ぬるぽっていうゲーム知ってる?」
かがみ「はぁ? ぬるぽ? 何だそのわけ分からん名前のゲームは……」

こなた「ぬるぽって言って3分間『ガッ』って言われなかったら、私の勝ちで
    言われたらかがみの勝ち」
かがみ「意味が分からん」

こなた「勝者は敗者に何でもお願いを出来るという特典つきだよ」
かがみ「じゃあやろうか」

こなた「ふふふ、目の色が変わったねかがみん。じゃあ行くよ……、ぬるぽ」
かがみ「ガッ」

こなた「…………あれ?」
かがみ「お前馬鹿だろ……まぁ勝ちは勝ちなんだから命令するわね」

こなた「ちょ、ちょっとまって今のは無しでしょ!?」
かがみ「問答無用! とりあえずパン買って来い、もちろんアンタの自腹でね^^」ヒヒヒ

こなた「ひどいよかがみ~ん」ダッ
かがみ「メロンパンねー!」

こなた「ってことがあってね? ホントかがみはひどいよ……」
みゆき「それは災難でしたね、そのぬ……なんでしたっけ?」

こなた「ぬるぽ」
みゆき「ガッ」

こなた「え?」
みゆき「すみません、ではこれお願いしますね♪」

こなた「牛肉300kg、じゃがいも、にんじんetc……」
みゆき「もちろん泉さんの自腹で^^」

こなた「みゆきさん……ひどい……うわ~ん!」ダッ
みゆき「ちゃんと家に届けてくださいね~!」

こなた「昨日は酷い目にあった……もう絶対言うもんか!!」プンプン
かがみ「あはは、悪かったって。でもアンタが言い出したことじゃない」
みゆき「お蔭で昨日は助かりました」

こなた「もうやらないからね!! 絶対やらないからね!!」
つかさ「じゃあこなちゃん、これなんて読むの?」

こなた「ぬるぽ……あ」
つかさ「ガッ」

こなた「つかさ……」
つかさ「あはは、それじゃあこなちゃんには犬になってもらおうかな? お座り」

こなた「犬って、ちょっと……」
つかさ「犬はワンワンだよ? お座り!」

こなた「わんわん」サッ
つかさ「お手!」

こなた「わんわん!」サッ
つかさ「すごいよこなちゃん! じゃあちんちん!」

こなた「…………」
かがみ(うわ、顔真っ赤^^)
つかさ「どうしたの? ちんちん出来ないの?」

こなた「くぅ~ん!!」ダッ
つかさ「あ、逃げられちゃった」
みゆき「流石にやりすぎでは……」

こなた(はぁ~、なんだか疲れたよパトラッシュ……)
ななこ「じゃあ次の文を……泉」

こなた「は、はい!」
ななこ「なんやまた寝てたんかいな?」

こなた「いえ、寝てませんよ! え~と、ここを読めばいいんですね?『1980年、世界はぬるぽによって』って、え?」
ななこ「ガッ」

こなた「え? え?」
ななこ「なんや面白そうなことしとるから、ついやってしまったんや♪」

こなた「ついって、教科書書き換えるとかどんだけですか先生!」
ななこ「とりあえず、この前拾ったレバ剣、ウチにくれや^^」

こなた「鬼だ! この学校には鬼が沢山居る!!」

こなた「ただいまぁ~……」
ゆたか「おかえり、どうしたのお姉ちゃん?」

こなた「実はかくかくしかじかで……」
ゆたか「かくかくしかじかじゃわからないよお姉ちゃん」

こなた「……じゃあいいよ」
ゆたか「私、お姉ちゃんが心配なだけなのに……」
こなた「うっ……(まぁ、ゆーちゃんなら大丈夫かな?)」

こなた「実はぬるぽっていう──」
ゆたか「ガッ」

こなた「ゆーちゃん……」
ゆたか「私の願いは……お姉ちゃんと一緒に寝ることかな?」

こなた「……え?」
ゆたか「昔みたいに、たまには一緒に寝たいなぁ……なんて、ダメかなぁ?
    こんなお願い今回みたいな機会がないと恥ずかしくて言えないから……」

こなた「それだけで良いの?」
ゆたか「うん、私のお願いはそれだけ」

こなた「天使だ! ゆーちゃんは天使だ!」ダキッ
ゆたか「お姉ちゃん、そんなに酷い事されてきたんだ……」

その夜(^ω^)

こなた「ゆーちゃん……」
ゆたか「お姉ちゃん……」

「「大好き」」


>>446
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