1レス物:ネタ系14P

もしも仮面ライダー電王のキャストをらき☆すたキャラにすると・・・

野上良太郎〓日下部みさお
モモタロス〓柊かがみ
ウラタロス〓泉こなた
キンタロス〓高良みゆき
リュウタロス〓柊つかさ
ジーク〓泉かなた
桜井侑斗〓日下部(兄)
デネブ〓高良ゆかり
オーナー〓黒井ななこ
ハナ〓岩崎みなみ
コハナ〓小早川ゆたか
ナオミ〓泉そうじろう
尾崎〓パティ
三浦〓田村ひより
野上あいり〓峰岸あやの


かがみ「あばば、あばばばばばば」

こんなかがみを普通のファン掲示板に登場させたら
間違いなく怒られるであろう……

かがみんや
ビップで良かった
かがみんや

 こなたん心の俳句☆

かがみ「私がいつVIPでそんなこと言ったのかな~?」メキメキ
こなた「馬鹿な!? 読心術だとぅ!! 痛い痛い痛い!!」


「それにしても誕生花ってなんでサイトによってまちまちなんだろうね
 5月28日はアマリリスだったりベロニカだったり
 まー一番気に入ってるのはスズランなんだけどさ
 誕生花は誕生花でも誕生月花になってるサイトとかもあってなんか微妙なんだよね」

「ふーん。で、なんでスズランが気に入ってるの?」

「花言葉だよ花言葉。ちなみに7月7日の誕生花はアベリア
 花言葉は『謙譲』なんだけど――つかさにもかがみにもあんまし似合ってない言葉だよね」

「こ、こなちゃんのくせにぃ…」

「んでー? スズランの花言葉は?」

「『幸せが戻ってくる』だよ」

「…あんたにも全然似合ってないじゃないの」

「いやいやー、戻ってくる幸せがあるんだよ
 まあどっちかと言うと私じゃなくてお父さんにとっての幸せな感じもするけどね」

「……? いまいちあんたが何言ってるのかわかんないんだけど」

「んっふっふっふ、当日になればわかるよ」


とある日、昼休みの教室にて…
かがみ「こぉなぁたぁ~、今日はあんたのために鶏肉たっぷりオムライス弁当を作ってきたのよ☆」
こなた「か、かがみん?いや、ありがとう…でもなんで急に?」
かがみ「もう、あんたが心配だからに決まってるじゃない」
こなた「いや…なんで目を輝かせてるのさ…」
かがみ「こなた…実はね、私こなたの事が好きなの」
こなた「…はいぃぃ!?」
かがみ「こなた、つかさやみゆきには悪いけど今日は2人でアニメイト行きましょ」
こなた「い、いいけどまた…何で?」
かがみ「うふふ☆例え世界中を全部的にまわしても、私はこなたを愛してるわ」

その時、禁断の扉が開かれた…
アナウンサー「…番組の途中ですが臨時ニュースです…」
『速報…世界を敵に回した女』
ドイツ少年「俺と勝負しろ!かがみ!」
ニューヨーク市民デモ「かがみは世界の敵だ!かがみは世界の敵だ!…」
かがみ「な、何!?」
こなた「かがみ…?」
つかさ「お姉ちゃんなんか嫌いだよ~アハハ☆」
みゆき「かがみさんの敵はこのみゆき様さ!」
かがみ「こ、こなたぁ…みんながおかしくなっちゃった…」
こなた「と、とにかく外へ!!」

キィィイィィィィン…(AV-8Bハリアーのエンジン音)
パティ「カガミを発見しマシタ」

缶コーヒー、B●SS。

パティ「コナタはどうしマスカ?」


 らき☆すたキャラ で うしおととら のあのシーンをやってみた・・・

かがみ「どうやら・・・わたしも・・・そろそろみたいね」
こなた「・・・!私も・・・獣になっちゃうんだ・・・お互い・・・様だよね・・」
かがみ「くくっ、笑わせないで。獣は涙を流さない。
     あんたなんか・・・私になんかなれない。」
こなた「バカ、かがみ、まだ死んじゃだめ。まだ私を喰ってないでしょ。
    あんたは・・・私を喰うんでしょ!
    か が み ぃ !」
かがみ「もう・・・喰ったわよ。」

 ハ  ラ  ァ  ・  ・  ・  い  っ  ぱ  い  だ

こなた「あ・・・ああ・・・ああああ!!」

 か が み ィ ィ ・ ・ ・
パキパキパキパキパキパキパキパキパキ
こなた「(ああやっぱり・・・私は獣になるんだ・・・
     それもいいさ・・・私はかがみになるんだ・・・)」

(略)

かなた「ああそう君・・・こなたが・・・こなたが帰ってくる・・・」
そうじろう「うむ。」

ななこ「ふん……皇家の樹も大したことあらへんやないか」
かがみ「くっ……」
ななこ「これで終わりやな。墜ちぃや、『神酒』!」

カッ!

ななこ「な、なんや!? なんで光鷹翼が! もうそんな力は残ってへんはずや!」

みゆき「宇宙海賊黒井、そこまでですっ!」
ななこ「!?」
こなた「よくもかがみと『神酒』をこんなにしてくれたねぇ……この落とし前は高く付くよ!」

つかさ「お姉ちゃん、大丈夫!?」
かがみ「……遅いわよ、あんたたち……」
こなた「ごめんごめん。正義の味方はギリギリに颯爽と現れるものなのさぁ!」

ななこ「第一世代の『縁』に『祀』……それに皇家の樹の始祖、『彼方』……? 嘘やろ!?」

*

俺もかっとなって書いた
戦艦? いいえ、天地無用です

―穴を掘る。目指すものは穴―

ただお「さぁ土木作業を始めるぞ まずは……貴様からじゃあああい」

通行人♂「アッー」

ただお「どんなもんじゃーい」
―障害物を―
???「私の犬になって女王様とお呼び」

ただお「はいみゆ……いかん私は何をしているのだ」
―乗り越えて―
ただお「美少年発見イタダキマース って女じゃねぇか…あぁ私の息子が私の息子が…」
???「胸が大きくなってほしい………」
―彼は進む―
ただお「そこをどけ!私はお前と戦いたくない!!ただ私は掘りたいだけなんだ!!」

???「お父様には尻ひとつ触らさせない!!」

ただお「私は悲しいぞお前だけは娘のお前だけは……同性愛を分かってくれると思ってた……しかし邪魔するなら――」

???「さぁ早くお父様は逃げて!!早く!!」




???「お父さーーーん」

【ただおードリラー】
4980円 初回限定版はうにょ~んストラップがついてくる!

つかさ「あはは同性愛ってキモイねー(笑)」
カミングスーン
‐とある休日‐

こなた「♪眠れる獅子は目覚め見果てぬ夢を…ん?あれは」

みさお「でさ~」
かがみ「へぇ~そうなの?」

こなた「おぉ休日にあの2人のツーショットとは珍しい」

みさお「なぁかがみん」
かがみ「ん?なによミサたん」
みさお「チュッ」
かがみ「や、ちょっとこんな街中で」

こなた「Σっ!?」

かがみ「ん?ちょっと待って、あそこにいるの、あれこなたじゃない?」
みさお「え?ちびっ子?どこどこ?」
かがみ「おーいこなたー!」

こなた「……(ダッ」

かがみ「あ、ちょ待っ!こなたー!」

こなた「そんな、かがみとみさきちが…かがみん、あんなに私のことばかりだったのに…そんな、そんな……」

かがみから異常に愛されてるのをうざがってはいたけれど、結構まんざらでもなかったこなたん…

こなた「かがみんの…かがみんのバカー!うわぁぁぁん」

つかさ「それで私にしたってどんだけー」
こなた「はぁはぁ、つかさ~」


‐続ゆーちゃんとチェリー‐

みなみ「いらっしゃい、ゆたか、さっあがって」
ゆたか「うん、お邪魔しまぁす」
チェリー「わんわん!」
ゆたか「Σ(ビクゥ!」
みなみ「こら、チェリー、ゆたかが恐がってる、ごめんねゆたか」
ゆたか「う、うん」

……私は知っている、みなみちゃんチにいるペット、チェリーは本当は人間の言葉を喋るんだということを

みなみ「さっチェリー、ゆたかを私の部屋に案内して、私は飲み物用意するから、ゆたかは部屋で待っ」
ゆたか「いいっ!いいよ!わっ私も飲み物一緒に用意するから」
みなみ「ダメダメ!ゆたかはお客さんなんだから、ほらほらっ」
ゆたか「やっ、待って」
みなみ「ほら、着いたよ、チェリー、ゆたかを頼んだよ?」
チェリー「わん!」
ゆたか「待っ、みなみちゃん!私飲み物いらな…」
ガチャン

ゆたか「あぅ……。」
チェリー「ようこそ我が飼い主の部屋へ、久しぶりじゃないか、元気にしてたかい?」
ゆたか「Σっ!?」
チェリー「おいおい、そんなビビんなよ、お互い喋るのは2回目だろ?」
ゆたか「みっみなみちゃっ…んん!」
チェリー「まぁまぁ、そう慌てるなって、久しぶりに会ったんだ、仲良くやろうぜ?」
ゆたか「んんー!(苦しい!足どけてー」
チェリー「おっと、すまん」
ゆたか「ぷはっ、はぁはぁ……聞こえない、何も聞いてない!」
チェリー「なんだ?現実逃避か?無駄無駄、これが現実、受けとめな、あぁそうだ知ってるか?我が飼い主が毎晩書いてる日記になオマエのことばかり書いてるってこと」
ゆたか「え?」
ガチャ
みなみ「お待たせゆたか、チェリーはいい子にしてた?」
ゆたか「みなみちゃん、チェっ」
チェリー「わん!!」
ゆたか「Σっ(ビクッ」
チェリー「くぅんくぅん(ベロベロ」
みなみ「わっ、くすぐったいよチェリー、あはは、やめっ、こらチェリー、で?ゆたか今何か言わなかった?」
ゆたか「え?う、ううん、なんでもない、あ、飲み物貰うね?いただきます…」

……私は知っている、チェリーは人間の言葉を喋るんだということを………


柊かがみのこなたん講座

かがみ「それでは、本日のこなたんは・・・こっこなたん!」

ガシャンガシャンガシャン

かがみ「ナンバー001のこなたね。こなたは泉家に生息する世界で一人しか居ないこなたんよ。
    頭にあるアンテナのようなアホ毛が特徴的で、ぴょこぴょこ動くのがなんとも可愛らしいわね。
    小さくてすばしっこいので捕まえるのが中々大変だけど。人懐っこくてこなたん嫌いのトレーナーでも
    すぐに馴染んでしまう、初心者用のこなたんってとこかしら?」

こなた「こなこなぁ」
かがみ「ほらね? こんなに人懐っこく──」
こなた「あむ」
かがみ「あん、こなた……指はダメよ///」

かがみ「ではここで一句
    こなたんよ なんでそんなに かわいいの
    皆は、こなたんゲットしちゃダメよー♪」


あやの「このあやの様さ!!」

みゆき「峰岸さん、人気がないからって人のネタ取らないでくれますか?」
あやの「何よ。あんただっていらない子扱いされてるじゃない」
みゆき「うふふ・・・私にケンカを売るだなんていい度胸ですね♪」

あやの「いけぇっ!我が下僕共よ!」

「あやのは俺の嫁~っ」
「ソロキャラソンだせ~っ」
「ニーソ最高~っ」

みゆき「こっちだって!」

「みゆきさんは俺の嫁!」
「メガネっ娘いいよ。メガネっ娘」
「きょぬー!きょぬー!」

こなた「あぁ~・・なんか始めちゃったよ・・・」
つかさ「あはは♪人気ない人同士のケンカとかレベルひっくーwwwwww」
かがみ「そんなこと言ってないで誰か止めなさいよ・・・」

みさお「アタシに任せろってヴぁ!みんないっけー!」

「ヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁ!」
「ヴぁ~ヴぁヴぁっ!」
「ヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁ!」

あやの&みゆき「ぎゃあああああqwwせdrftgyふじこlp」

かがみ「へえ、日下部そんなにファン居たんだ」
みさお「何言ってんだ柊。アタシのファンの多さをなめんなよ!」

つかさ「背景キャラに負けてる2人惨めすぎワロスwwwwwwww」


こなた「峰岸さんが出番欲しいって言ってるんだけど…困ったなぁ」
かがみ「何が?書けばいいじゃない」
こなた「いやぁ、ほら、峰岸さん彼氏いるじゃん?」
かがみ「なるほどね。確かに彼氏もちだとファンが付き難いかもね」
こなた「要は、彼氏がいないのもステータスって事なのさ」
かがみ「言ってて虚しくならないか…」
こなた「何を言う!彼氏ができると言うことは、その先、別れるか結婚するかの一回しかステージがないわけよ。
     でも、彼氏がいなければ付き合うと言う選択肢が追加されるのだ!つまり!私たちはまだ二回のステージを残している…この意味が、分かるな?」
かがみ「ようわからんわ…大体、それでもファンはちゃんといるし書いてくれる人も結構いるじゃないの」
こなた「そうなんだよね~なんだかんだ言ってる割に、小出しではあるけど峰岸さん結構出てるんだよね」
かがみ「何が不満なのかしら?」
こなた「ほら、あれじゃない?大抵黒いじゃん」
かがみ「あー…そういえばそうだな…まぁ、確かに黒いイメージがあるからなぁ。というか、間違いではないかもね。黒いこと言ってもあんまり違和感ないし」
こなた「おーっとさり気にひどいこと言ってるよぉ~。違和感ないと言えばかがみのガチレズも違和感ないよね」
かがみ「やかましいわ!」

二人は知らない、その会話を聞いていたひとつの影があったことを。

みさお「ひ、柊ぃ~~」
かがみ「んー?日下部か。どしたー」
みさお「いや、あのさ、ちょっと話があるんだけど来てもらえるか」
かがみ「ここじゃダメなの?」
みさお「あ、うん。ちょっとね、ははは…」

かがみ「で、理科準備室?なんでまたこんな所に…って、日下部?」
辺りを見回すが、かがみの視界からはみさおが忽然と消えていた。
かがみ「あいつどこ行ったんだ。まぁ、いいか」
あやの「いらっしゃい、柊ちゃん」
準備室の扉を開けた先にいたのは、あやのだった。
かがみ「峰岸?日下部に呼ばれてきたんだけど…」
あやの「ああ、みさちゃんには私が頼んだのよ。連れてきてって」
かがみ「そうなんだ?で、用件は何?」
あやの「あのね、柊ちゃん…」


その後、発見されたかがみは、恍惚とした表情で『あやの様ぁ…』と呟いていたという。


こなた「てな、ネタを考えたんだけどね」
みさお「うっはwwあやのマジこえーwwwwww」
こなた「どうかな、いける?」
みさお「いけるも何も、あやのの黒いとこがにじみ出てて最高だったZE☆」
こなた「うほほ、それはよかたヨ」

かがみ「お~い、こなた~、日下部~」
こなた「ん~かがみ?」
みさお「おー柊ぃ」
かがみ「ちょっと話があるから来て」
こなた・みさお「……………」
かがみ「ん?」
こなた「それさ、ここじゃダメなの?」
みさお「まさか、理科準備室じゃないよな?」
かがみ「はぁ?意味わかんないし。行くのは視聴覚室よ。みんな待ってるから早く行きましょ」
こなた「そ、そっか」
みさお「びっくりしたZE-」
かがみ「何がだ…。とにかく行くわよ、心配しなくても私は日下部みたいに消えないわよ」
こなた「そうだよね~」

こなた(って…あれ?みさきちみたいにって…?アレ?)
かがみ「ほら、もたもたしないの」
そういって、視聴覚室の扉を開けると。
みさお「あれ?柊、誰もいないぜ?」
こなた「まさか…」
みさお「どうした、ちびっ子?」
あやの「いらっしゃい、二人とも」
こなた・みさお「ビクッ」
その声に驚き、声がしたほうを二人は見る。と同時に背後ではカチャ、と扉の鍵を閉める音がした。
こなた「か、かがみ様…」
みさお「ど、どどど、どうしたんだよ。あやのぉ…」
あやの「言わなくても、分かってるよね?」
かがみ「ここなら防音もばっちりよ、こなた」

その日、誰にも届かない叫びが響いたという―――。


第6話のED(カラオケボックス)にて
つかさを妨害するこたに対しての、かがみの心の叫び


ふざけすぎでしょ、こなた。
りっぱに歌えてるのに台無しじゃない。
l・o・v・e とか何? アイドルのおっかけじゃないんだから……。
ちょっとは自重するっていうか、他人の妨害をしないように気を使わないと、今に友達を失くすわよ。
べったり抱きつかれてるのに引き剥がそうとしないつかさも悪いわよ。そんなに顔と顔を近づけて……。
って、女同士だから気にしないのが普通なのかな? 
とにかく……。なんだかイライラしてくるから、二人とも離れなさいよ!


‐今私の願い事が叶うならば何が欲しい?‐

かなた「ん~翼かしら?輪っかはもうあるから翼が生えれば天使さんじゃない?^^」

みゆき「そうですね、参考書や辞書など知識でしょうか、まだまだ知らないことが多いです」

パティ「Oh、登場頻度ね、メインの4人に私が加わりたいでぇす」

かがみ「こn…あ、いやえと、ん~特に今困ってるわけじゃないし…いや、この体重をどうにか、でも、こn…」

あきら「自由ね、生活リズムを全て事務所に管理されてる感たっぷりって感じだし、あ、でも自由つってもちゃんとお金は稼ぎたいわよねぇ
そうそう、自由とあと使える下僕?今のアシがさぁぜっんぜん使えないのよ、わかる?自由のない私の為に働くアシ、そのアシがてか白(ブツッ」

みなみ「ゆt…えと……(ぺたぺた  (////)(カァ~」

こなた「えとね~来月発売のDVDでしょ~先日でたけどまだ買ってないゲームに~えーとそれからそれから~あーもぅたくさんあるよ」

ただお「そu…ベンチにツナギ、それから鍛えぬかれた体かな…」



かがみ「こなた! 私とデュエルをしなさい!」
こなた「い、いいけど…… なんでいきなり?」
かがみ「いいから!」
こなた「はーい」

数分後

かがみ「リバースカードオープン! エネミーコトローラー!」
こなた「何!」
かがみ「ライフを1000払い、A → ↓ ← ↑ と入力することで、こなたを操作することができる!」
こなた「え?」
かがみ「ふぅん! さぁこなた! 私の元へ来なさい!」
こなた「かがみのライフはもうゼロだよ……」
かがみ「え?」
pppppppppppp
ライフ0
かがみ「ウア゙ア゙アァ゙アアア゙ァ゙アァ゙ァ! ア゙アァ゙ァアアァ゙アァァ!(地面を叩きながら)こなたああああああ! こなたああああああ!」

 

こなた「なぁにこれぇ」



かがみ「こなた! また私と(ty

数分後

かがみ「リバースカードオープン! エネミーコントローラー!」
こなた「読んでたよ! 魔法除去!」
かがみ「黙れ凡骨! 主催者権限によりそのカードは使用禁止とする!」
こなた「きっさまああああああ! ならばこっちはサレンダー」
かがみ「ちょっと! サレンダーは許サレンダー」

 

 

こなた「……」
かがみ「……」
こなた「サレンダーさせてもらうね」
かがみ「そ、そんなバクラ!」
こなた「じゃーねー」
かがみ「まあああああああてええええええ」



かが(ry
つかさ「今回は私も一緒だよ~」

数分後

こなた「マジックカードを二枚伏せターン終了!」
かがみ「私のターン! ドロー! 手札よりエネミーコントロ」
こなた「魔法除去!」
かがみ「甘いぞ凡骨! 魔法除去!」
こなた「なに!」
かがみ「そしてライフを1000払い A!A!→!↓!←!↑! このコマンドによって相手プレイヤーを操ることができる!」
こなた「読んでたよ! トラップカード発動! 天使の手鏡!」
かがみ「なに!」
こなた「このカードは、相手の魔法を別の対象に移し変えることができる!

 

 

 

 


     だから……生贄となれ! つかさ!」
つかさ「え?」
かがみ「うわあ゙ああ゙ぁぁ゙ぁ! つかさー! つかさー!(棒読み)」
つかさ「HA☆NA☆SE!」
こなた「どうしたの? サレンダーするなら今のうちだよ?」


こなた「お父さん、何作ってるの?…ガンプラ?」
そうじろう「ああ…GP-02、サイサリスだ」
こなた「ふぅん…、でもなんか、形ちがくない?スカート長いし…頭も違う」
そうじろう「まあ、俺カスタムだからな。もっとすごくなるぞ!」
 一週間後
そうじろう「そんなわけで完成だ!GP-02KS、かなたスペシャル!
 ノーベルガンダムみたいな頭後と延長されたスカートは無論かなたを
 イメージ!かなたはこんなにでっぷりしてないって?当然。 
 しかし!この面積、かなたデカールを貼る場所がどうしても必要だったんだ。
 これは俺による俺の為のガンダム、かなダムだ!」
こなた「…」
そうじろう「そしていつの日か、これに乗って『そうくん、私は帰ってきたわ』   そう言って…そう言って…うぇぐ…がな゛だぁ…」
こなた「(泣いちゃったよ…まあ、…ジークお父さん!)」


つかさ「お姉ちゃん、何作ってるの?車のプラモデル?」
かがみ「そ。手先を動かすとね、頭の運動になるのよ」
かがみ「(これに隠し撮りしたこなたの写真を貼れば…フヒヒ)」
つかさ「…ふぅん…(痛車作るんだね…にやけてるから余裕でした)」


‐お昼‐
こなた「いただきまぁす、あむ…ん?」
かがみ「あむ」
つかさ「あむ」
みゆき「あむ」
こなた「Σっ、なんで今日は皆チョココロネなの?」
みゆき「さぁ?どうしてでしょう?あむあむ」
つかさ「どうしてだろうね~?あむあむ」
かがみ「なぁに惚けてるのよ、チョコ滴れるわよ?あむあむ」
こなた「え?わっとと…あむあむ」

ひより「お昼っス!岩崎さん、小早川さん、今日はなんですか?私はいつものお弁当はちょいとやめてコレにしたっスよ!」
ゆたか「あ、チョココロネ、私もなんだ~(えへへ みなみちゃんは?」
みなみ「私も…」
ひより「Σっ、なんという偶然っスか、はっ!チョココロネで一つネタが!(メモメモ」

こなた「ん、さてと…2つめ~しかも今度はミルク~、いやぁ今日はやけにお腹すいてすいて、さすがに皆2つめは…Σっ!」
かがみ「あむ、ん?」
つかさ「あ~む、ん?」
みゆき「あむ、どうかなさいましたか?」
こなた「え?あ、いや、ううん、偶然ってあるんだね~(あむあむ」


カラオケ

かがみ「つかさ達、まだ決まらないの?」
つかさ「うん、ごめんね」
みゆき「中々見つからなくて」

こなた「そんな二人の為に曲入れといてあげたよ」
つかさ「あ、これなら知ってるよ~」
みゆき「お心づかいありがとうございます」
かがみ「ん? 私は知らないな、この曲……」

 


つかさみゆき「あばばあばばあばばあばば踊る赤ちゃん人間!」

かがみ「ねぇよ!!」


‐母の日‐
つかさ「ねぇお姉ちゃん、もうお母さんへのプレゼント用意した?」
かがみ「ん、ばっちし」
つかさ「そかーさすがはお姉ちゃんだね」
かがみ「なに?まだ用意できてないの?」
つかさ「あはは、うん、まぁ」
かがみ「あははって母の日過ぎちゃったら意味ないんだから早く用意しなさいよ?」
つかさ「う、うん」
こなた「渡せない私はどうしたらいいのかねかがみさん(あむ」
かがみ「えっ、あ、ごめんこなた、そんなつもりじゃ…ってしんみりした空気の中でハンバーガー頬張るな!」

―卒業式―

司会者「卒業生代表挨拶、卒業生代表……泉こなたさんお願いします」
こなた「は? え? 聞いてないよ?」
校長 「早く来るのだよ」
こなた「は、はい……」
かがみ(うわ、こなたの奴顔真っ赤だよ、大丈夫か?)

 

こなた「え~、皆さんこんにちは、こなたです。最近暑いですね~、今日は何度? 摂氏32度。はぁ~あ、いやぁね、暑くなっちゃって、嫌ですね~。喋る事ないんでこう言うこと喋ってるんですけどね。ゆっくり話してれば終ぉわぁるぅかぁなぁ~、なんて、あっ、ホントに新刊買ってないんですよ。色々と。最近本屋さんに行けてなくてですね、中の人の話しなんですけど、うん、あ、ま、あ、そろそろ終わりだ、いいやもう」

シーン……

司会者「泉こなたさんありがとうございました」
校長 「素晴らしい」
かがみ(おいおい、あれで良いのか校長!)


カラオケ2

かがみ「ネバエェェェーンディィーンストーリィィー!」

パチパチパチ

こなた「やるね、かがみ」
つかさ「お姉ちゃん凄ーい」
かがみ「あー喉渇いちゃったわ……」

みゆき「次は誰ですか?」
こなた「次はつかさだよ、私が歌えそうな歌入れといた」
つかさ「わーい」

かがみ「……」ゴクゴク
つかさ「ち〇こもみもみ、も~みもみ~♪」
かがみ「ってブー!!」

こなた「ちょ、かがみ汚いよ。大丈夫? みゆきさん」
みゆき「はい……」

かがみ「うるさい変態!! つかさに何歌わせてるのよ!! てか何でつかさは普通に歌ってるのよ!!」
つかさ「この前こなちゃんに見せてもらって、頭に残っちゃって」
こなた「だって、つかさちん〇ん好きだっていうから」

かがみ「つかさぁ! アンタね、巫女はそんな不潔な歌覚えちゃダメよ! 帰るわよ、違う歌で洗脳し直さなきゃ」グイグイ
つかさ「えぇー、ちょっとお姉ちゃーん」

ガチャ、バタン

みゆき「行っちゃいましたね……」
こなた「しょうがない、折角だから歌おうか? みゆきさん」

みゆき「えぇ!? 私はちょっと……///」
こなた「一緒に歌ってくれないの?」ウルウル

みゆき(そんな瞳で見つめられても……)


‐観測?‐
AM2:00
ラジオ「これから昼過ぎまでは雨もなく全国的に快晴でしょう」
みゆき「絶好の観測日和りですね」
つかさ「そうだね、あ、私クッキー持ってきたよ食べる?」
みさお「おぉ食べる食べるー」
あやの「ありがとう妹ちゃん、それにしても柊ちゃん遅いわね」
みゆき「もう2時を過ぎてしまいました…」
かがみ「ごめーん!皆、遅れたぁ」
つかさ「遅刻だよお姉ちゃん」
みさお「はやくちびっ子観るってばぁ」
あやの「柊ちゃん、その大きな荷物は?」
かがみ「ふふ、よくぞ聞いてくれたわ峰岸、じゃじゃーん!高性能望遠鏡よ!(ローン72回払い」
みゆき「さすがはかがみさん、気合いの入れ方が違いますね」
かがみ「当然よ、こなたを観察するためならいくらお金かけてもおしくないもの」
つかさ「あ、こなちゃんが動くみたいだよ?」
かがみ「なに!どこどこ?私のこなたぁ~あ、あほ毛発見~」
皆「あぁかぁいい~(なごみぃ~」

♪午前2時、泉家に望遠鏡を担いでった ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい
2分後にヤツがきた 大袈裟な荷物しょってきた 始めようかこなたん観測 あ~ほ~毛を探して

こなた「(ぞくっ! なっなんか誰かに見られてる気がする…」
シャッ

皆「あ!」
かがみ「ちっ、カーテンを閉めるなんて…」
つかさ「こなちゃんのくせにぃ」


そうじろう「なぁ、こなた」
こなた「何?お父さん?」
そうじろう「こなたの友達にみゆきちゃんているだろ?
     スタイルの良い眼鏡っ娘の」
こなた「うん。…みゆきさんがどうかしたの?」
そうじろう「そのみゆきちゃんって、妹とか、いるのか?」
こなた「聞いたことないけど、どうして?」
そうじろう「夕方スーパーに行ったんだがな?そこでみゆきちゃんに
     そっくりな女の子を見たんだよ。眼鏡っ娘でな、髪が長くて、
     スタイルがよくて、短いスカートから覗く黒いストッキング 
     にくるまれた足、小学校生くらいだったんだがな、いや~萌えたよ。
     変な人に悪戯とかされないか、他人ながら、つい心配しちゃたよ」
こなた「心配と書いて妄想と読む、余裕でした。お父さん。
    てか逮捕されるかもしれないって事を心配した方が良いんじゃない?」
そうじろう「酷いな~、俺はただ、父親の様な眼差しでだな」
こなた「初めはみんなそう言うんだよね…」
そうじろう「そうだ、今度みゆきちゃんも家に呼んでくれよ。な、こなた?」
こなた「…善処します…(みゆきさん…来ちゃダメだ…)」

みゆき「くちゅん!…風邪、でしょうか?…それにしてもこの胸騒ぎは一体…
    くゅん!もしかしたら疲れているのかも知れませんね。   
    今日はもうお休みしましょう」

ザワザワ ザワザワ    

みゆき「(…気になって眠れません…orz)」

ザワザワ ザワザワ


こねこ「なぁー……」
こなた「あ、子猫だぁー! 可愛いー」ヒョイ

こねこ「なぁー」
こなた「おー、よちよち……ヤバイよ~、私萌え死んじゃうww」
かがみ「オーバーな奴。でも意外ね、アンタがアニメやゲーム以外に興味を持つなんて」
こなた「ぬこは別格だよ♪ っていうか私を何だと思ってるんだ……」

つかさ「こなちゃん私も抱きたーい」
こなた「良いヨー、はい」

つかさ「うわぁ~、可愛いね~☆」
こねこ「ち、又しょんべん臭いガキだな……」
つかさ「え……」

かがみ「つかさー、私にも抱かせて」
つかさ「は、はい……」
こねこ「なぁー」

つかさ(気の性……だよね?)

かがみ「やーん、可愛いー♪」
こなた「猫とじゃれてるかがみ萌え」
かがみ「萌えとか言うな!」
こねこ「うほっ! 良い女」
つかさ「!!」

かがみ「つかさ? どうしたのよ?」
つかさ「い、今! 喋ったよその猫!!」
こなた「つかさ、何ボケてるの……」
こねこ「なぁー」
つかさ(聞こえてないのー!?)

かがみ「さて、あんまり懐かれても困るし、そろそろ帰りましょ」
こなた「そだね、じゃーにーぬこちゃん」
つかさ(ふぅ……やっと帰れる)

こねこ「なぁー」スリスリ
こなた「え?」
かがみ「おいおい、凄く懐かれてるじゃないの」
こなた「はは、困ったなぁ……家に連れてく訳にも行かないし」ナデナデ

こねこ「なぁー……」
こなた「うおぉ……なんという破壊力……」
つかさ「その猫はやめといた方が良いよ……」

こねこ「うるせぇ! こっちは生きるのに必死なんだよ! ガキが舐めた口聞いてんじゃねぇよ!」
つかさ「ひゃぅぅっ! ごめんなさい!」
こなた「つかさ、何猫に謝ってるの……」

こなた「まぁいいや、この子お持ち帰りしちゃおー♪」
かがみ「家で飼って大丈夫なの?」
こなた「お父さんになんとか許可は貰うよ。名前は何にしよー♪」


こうして、変な猫が泉家にやってきましたとさ。

つかさ(今度からこなちゃん家行きづらくなったな……)


つかさ「こなちゃん、この間借りたゲーム返すね。ありがとう」
かがみ「珍しいわね。つかさがゲームなんて」
こなた「ふふ、つかさにもちょっとは鏡ちゃん的な要素があっても良いと思ってね」
かがみ「どういう意味よ?」
こなた「つかさはこれやったから分かるよね? 結構バイオレンスで、血がたぎらなかった?」
つかさ「え? 猫が可愛くてすごく癒されたんだけど…そういうゲームなの?」
こなた「なんですとー」
かがみ「…とりあえず、あんたが私をどう見てるかはよーく分かった」
つかさ(ポッキーだから『ぽぉっき♪』……じゃあ、それ以外は何なんだろう?)


検証してみた

こなた「え! このクッキー私に!?」
つかさ「うん、こなちゃんの為に作ったんだよ」

こなた「ありがとーつかさ、じゃあ早速食べよっと♪」
つかさ(何て言うのかな? 私の予想だと『くぅっき♪』なんだけど……)

こなた「あ~~~」
つかさ「じ~~~」
こなた「……つかさ? そんなに見つめられると食べづらいな」
つかさ「あ、ごめんね。気になっちゃって」
こなた「安心しなよ、つかさのクッキーがマズイ訳無いじゃん。じゃ、いただきまー」

つかさ「…………」ドキドキ
こなた「あ~む♪ もぐもぐ……って、ひゅかさ? どしたの?」

つかさ「え? あ……なんかガッカリしたっていうか……」
こなた「ガッカリ? 何で? これ美味しいよ?」
つかさ「うん、いいの、何でもないから……」
こなた「???」


結果

つかさ(クッキーは普通……っと)

つかさの野望は続く……

 

かがみ「もっと……もっと聴かせ――」グハッ


※少し鬱

かがみ「そうよね、誰がなんと言おうと、私、こな」
こなた「かがみウザい」
つかさ「お姉ちゃんマジキモ」
みゆき「かがみさん、いい病院、紹介しますよ?」
みさお「女相手とか、ねーよwww」
あやの「サーセンwww彼氏持ちですwww」
ゆたか「あ、あの、ええと…」
みなみ「…同性愛は異常です…(ゆたかハァハァ)」
ひより「ネタと…してなら…ですが…」
パティ「レズビアンは魔女狩りデス!火炙りデス!」
かがみ「(´・ω・`)」

かがみ「っていう夢を見ちゃってさ…」
引き籠もり少女、かがみ18歳
こなたに振られたショックから未だ立ち直れず、今日もこうしてぬいぐるみに話をかけている。
かがみ「そんな事ないのに…そんな事絶対ないのに…
    (きゅるるるる)…お腹…空いたな…」
食って寝る、それがかがみの、今。
夢も現実もなくし、朧気に時を潰す、それだけの生活。
ドアを開けると冷めた朝食が置かれていた。そしてお盆には一枚の便箋。
『たまには声が聞きたいです。おりてきませんか?みき』
変わらず届かぬ、母の言葉であった。
かがみ「…来週…母の日だ…」
呟きが、正午の鐘の音に重なった。
かがみ「お金、姉さんに借りるか…」
かがみはドアを閉めると、再び虚無に身を沈めるのだった。


かがみ「どーする?つかさ。LP500よ?」
かがみの場のモンスター
ブラックマジシャン・ブラックマジシャンガール・カオスソルジャー-開闢の死者-
つかさ「し…死者蘇生で…はっ!ジョウゲンを守備表示で特殊召喚、
で、一枚カード伏せてターンエンドだよ。」
かがみ「私のターン!ドロー!昇霊術師ジョウゲンに対しカオスソルジャーの効果発動!」
つかさ「その効果に対してトラップ発動!ラストバトル!
私のLPは500で、お姉ちゃんのターンだから、使えるよね?」
かがみ「うん。使えるけど…。」
つかさ「私はジョウゲンを残して~お姉ちゃんは何を『特殊召喚』する?」
かがみ「じゃぁ、私は魔導戦士…。」
みゆき「かがみさん…残念ですが、召喚できませんよ。」
かがみ「え?…まさか…はっ!」
みゆき「ジョウゲンさんの効果によって特殊召喚を封じられているので、
この場合、かがみさんはモンスターを召喚できません。」
かがみ「私は…。」
こなた「つかさみたいな子って、普段はぽけぽけしているけど、
いざとなったらインテルが入るタイプなんだよね~。AIBOって感じだね?」
かがみ「私は…魔導戦士こなたを召喚!」
抱きつかれるこなた
こなた「ちょ!かがみ?」
つかさ「お姉ちゃん!」
こなた「忘れてた…。かがみみたいな子って、普段はしっかりしているけど、
いざとなったら暴走するタイプなんだよね。AIBOOOOOOOって叫びそうな感じで。」
みゆき「ちょっと、お金が足りないみたいなので、現金自動支払機まで行ってきますね?」
こなた「ちょ、みゆきさん。中途半端なボケしないで助けてよ!」
みゆき「お邪魔しました~。」
つかさ「わ、私の負けでいいから…ね?私、帰るね?」
かがみ「こなたぁ~。」
こなた「HA☆NA☆SE」
つかさとこなたのデュエル

つかさ「ははは、オレイカルコス~♪」

つかさの周りから結界が展開され、こなたを飲み込む。

つかさ「で、未来融合-フューチャー・フュージョン-でデッキの機械族モンスター7体を
墓地に送って、次にオーバーロード・フュージョンでキメラテック・オーバー・ドラゴンを召喚。
で、次元融合で除外された7体のモンスターを全て召喚。キャノンソルジャーの効果で8体全部射出して私の勝ちだね!」
こなた「ちょwww1ターンキルwww」

結界がこなたを中心として収縮を始める。
そして結界が消えたと同時にカードにこなたが映し出された。

「これから、ずーっと一緒だよ?こなちゃん。」


みさお「おう、柊…」
かがみ「おーっす、山梨市」
みさお「ヴぁ!?…あの、日下部なんだけどなぁ」
かがみ「何言ってるのよ、あんたは山梨市みさおでしょ?」
みさお「日下部!だってヴぁ!」
かがみ「はぁ?アンタってホント馬鹿ね、出席簿をよく見て見なさい!」
みさお「なんだよ、柊の奴~…」

みさお「山梨市になっとるうぅぅぅうううううううう!!!!!!」
かがみ「アンタは生まれる前からすでに山梨市なのよ。じゃ、そういうことだから勉強頑張んなさいよ、山梨市」
みさお「みゅ~ん…」

みゆき「ここで解説しますね。中央本線には山梨市駅がありますが、1962年までは『日下部』駅だったんですよ」
こなた「へぇ~へぇ~へぇ~(×20)」
つかさ「ご覧ください、満へぇです!」

…鉄道ネタでスマソorz


あきら「……でさ」
白石「はい?」
あきら「杉田君てメールいっつもあんな感じなの?」
白石「えぇまあ」
あきら「……」

白石「あの、あきら様?」
あきら「卵焼き」
白石「へ?」
あきら「卵焼き食べたい」
白石「た、あー卵焼き、そういう話してると食べたくなりますよね!」
あきら「食べたーい」
白石「えー……っと、これは作れって言ってるのかな?」
あきら「うん」
白石「そうです……ね。じゃあ今度作りますよ」
あきら「今食べたーい」
白石「いやここスタジオですから。作るスペースないですから……」

あきら「……うぅ」
白石「あきら様? ちょっ、泣いてる? マジ泣き!?」


かがみ「あんたさー、そのアホ毛ジャマじゃないの?」
こなた「う~ん……何度か直そうとはしたんだけど、頑固だからねぇ……」
つかさ「いっそのこと切ってみたら?」
かがみ「お、いいわね! つかさ、ハサミ!」
つかさ「うん!」
こなた「え、ちょ、あたしの意見は!?」
かがみ「この際だから切っちゃいなさいよ」
つかさ「はいお姉ちゃん、ハサミ」
かがみ「さんきゅー」
こなた「うう……これがあたしのアイデンティティーなのに……」
かがみ「なーに言ってんのよ。じゃ、切るわよ」

チョキン

こなた「!?!?!?」バタン!!
かがみ「ちょ、こなた!?」
つかさ「こなちゃん、大丈夫!?」
こなた「うう……わ、『私』は……大丈夫……ただ、なんか衝撃みたいなのが……」
つかさ&かがみ「は?」
こなた「あ、あれ……? なんか変……。か、『かがみちゃん』、『つかさちゃん』……私、どうしちゃったのかな……」
つかさ&かがみ「!!?」


こなたのアホ毛が消えたらこなたの性格じゃなくなる気がする。


つかさ「お姉ちゃんが辞書忘れていっちゃったみたいなの。でも今授業中だし、どうやって届けたらいいかな?」
こなた「おし、ここはあたしに任せて。…伸びろッ、アホ毛ー!!」

解説しよう、こなたのアホ毛はこなたの思い通りに伸ばすことが出来るのだ!

かがみ「あっ…どうしよう、英語の辞書忘れちゃったわ、テレビのスポーツに熱中しすぎたかしら…」
ガラガラガラ
かがみ「って、教室の扉が?」
こなた『かがみーん、辞書持って来たよー』
かがみ「ちょwwwwwwwwこなwwwwwwwwwwwwwwww」
こなた『どったのー?かがみーん?』
かがみ「アwwwwホwwwwww毛wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



「かがみ×こなた」あるいは「こなた×かがみ」は正しいかについての詭弁

「二人が百合だなんてのは公式設定じゃない」と言われた事に対して、スレかがみは――


1:事実に対して仮定を持ち出す
 「まだ二人は付き合っていないれど、こなたが冗談のつもりで告白をしたらどうなると思う?」

2:ごくまれな反例をとりあげる
 「アニメにもフラグが立ったとも捉えられるような描写があったわよ」

3:自分に有利な将来像を予想する
 「きっと6巻には二人が恋人になる展開があるわよ。もしかしたら、キスとかも……」

4:主観で決め付ける
 「こなたが同性愛には興味ないと言っていても、それは他人の目を気にして出た言葉に違いないの」

5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 「同人誌では、こなた×かがみのカップリングが前提にあるものとして物語が作られているわよ」

6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
 「戦国時代の武将だって、男同士で関係を持っていたってテレビで見たんだけど?」

7:陰謀であると力説する
 「公式設定がどうとか言うのは、ヴぁ星人による、二人の仲を裂こうとする陰謀よ」

8:知能障害を起こす
 「こなた~♪ こなこな。私のこなた。いつでも此方に、私のこなた♪」

9:自分の見解を述べずに人格批判をする
 「二人がただの友達だなんて言う人は、深く考えずに怪しい宗教に入信してしまう危険なタイプね」

10:ありえない解決策を図る
 「日本でも同性婚を認めて、更に重婚も認可されれば何の問題も起きないわよね」

11:レッテル貼りをする
 「同性愛がおかしいだなんて、女を産む機械としか考えていないのと同じじゃない!」

12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 「なんで、二人が百合な関係じゃないって言えるの?」

13:勝利宣言をする
 「こなたは私の嫁」

14:細かい部分のミスを指摘して、相手を無知だと認識させる
 「公式設定には百合描写は無いって言うけど、二人がタキシードと花嫁衣裳を着てる絵があるのよね」

15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
 「二人が百合な関係だと考えれば、ただの友人であった頃よりも色々なネタが生まれるわよ?」


こなた「みゆきさん、トルネコ2やってみなよ。頭使うから面白いよー」
みゆき「そうなんですか? それでは試しに少し……」

 10分後
______
|  水     |_
|  水  水
|  水  水  | ̄  ※ト→トルネコ
|  水水水  |     罠→鉄球の罠(進行方向の反対側に5マス吹き飛ばされる)
| ト    罠  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

みゆき「理不尽です……」
こなた「みゆきさん……もしかして不幸の星の下に生まれてる?」


後日

みゆき「あの……泉さん」
こなた「ん? どっかわかんないトコでもあった?」
みゆき「いえ、そういうわけではないのですが」
こなた「んじゃ何?」

みゆき「通路で出会い頭に催眠攻撃をされて装備していた剣を敵に向けて投げさせられてしまうというのは……よくあることなんですか?」
こなた「……うわぁ」
みゆき「その反応から察するに、あまりないことなんですね……」
こなた「ていうか……ベタすぎ。ちなみにその事件が起きた階と投げちゃった剣って?」
みゆき「68階で、装備は正義のそろばん+32でした……」
こなた「……」


‐ゆーちゃんとチェリー?‐
こなた「いやぁゆーちゃんがいて助かったよ、かがみたち先に帰ったから傘なくてさー」
ゆたか「私がいなかったらお姉ちゃんどうしてたの?」
こなた「ん、雨のなかズブ濡れで帰るよ?(なはは~」
ゆたか「Σ、風邪ひいちゃうよもぅ~」
こなた「いやぁでもまっ、ゆーちゃんとこうしてラブラブアイアイ傘ってのもいいよねぇ、ん?」
子犬「クゥン…」
ゆたか「捨て犬かな?雨で濡れちゃってる…」
こなた「かわいそうに…ウチに連れ帰ろうかゆーちゃん」
ゆたか「え、いいの?おじさんとか迷惑じゃないかな?」
こなた「あぁそか、今お父さんに電話してみるよ(トゥルルル」
ゆたか「よしよし、お許しが出るといいね」
子犬「気やすく触らないでくれでやんす」
ゆたか「Σっ!?(ビクゥ」
子犬「あ?どうやらあっしの声が聞こえてるみたいでやんすね、もしかしてチェリーの旦那が言ってたおもしろいヤツってアンタでやんすか?」
ゆたか「おっ、おっおおおお姉ちゃん!しゃっ喋った!犬っ!犬が!」
こなた「あいあーい(ピッ 喋った?んなわけないよゆーちゃんww、あ、お父さんが連れ帰ってもいいってさ」
ゆたか「おっお姉ちゃん、私いい!この子はきっと他に私たちよりやさしい人が拾ってくれるから!ね?」
子犬「クゥン…。」
こなた「?なんでさ、かわいそうでしょ?ほら、ワンちゃんウチに帰りましょうねぇ」
子犬「クゥンクゥン(ニヤッ」
ゆたか「Σ!?(ゾクッ」

こなた「むぅ……さすがにシューティングはかがみの独壇場か」
かがみ「これで負けたら自信なくすわよ……そこ、もらった!」
こなた「ぎゃふん!」

かがみ「!?」

こなた「……どうしたのかがみ」
かがみ「い、今の……もう1回言って?」
こなた「やだよかがみ死ぬし」
かがみ「せ、殺生なぁっ!!」
こなた「……」


こなた「笑いながら死にたいってどういうこと?」
そうじろう「そうだな、萌え☆死にとか」
こなた「お父さん…最高の闇のゲームの始まりだよ!
私のターン!愚かなる埋葬2枚発動して、デッキのラーの翼神竜と
処刑人-マキュラを墓地に送る!
マキュラの効果で手札からトラップカード・おジャマトリオを発動!
お父さんの場におジャマトークンが3体守備表示で召喚!
そして死者蘇生で蘇れ!ラーの翼神竜!
ライフを1000払い、おジャマトークンにゴッド・フェニックス!
はははは!お父さんの精神もろとも焼き尽くせ!」
そうじろう「いわーーーーーーーーーーーーーーーーーく!」
こなた「よかったねお父さん。燃え死にできて。」
かがみ「ちょっと…あんたのお父さん…本当に息してないわよ!」

燃え☆死に


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