ID:lxiw2.AO氏:デュエル?

こなた「最近三国志対戦とか遊戯王とかのカードゲームが流行ってるけど」
こなた「やっぱりカードの基本はトランプ! ってわけで今日はトランプをやろう」
みゆき「いいですね」
つかさ「トランプなんて久しぶりー」
かがみ「あんたがトランプなんて珍しいわね。ま、あんたがやりたいって言うんなら付き合ってもいいわ」

――そして
みさお「なーあやの、このメンヴぁーと一緒なんて珍しいな」
あやの「そうね」
こなた「まーこのくらい人数がいた方が面白いからね」
あやの「あら? それはつまり、私たちは数合わせってことかしら?」
こなた「いっ、いや、そういうんじゃなくて……あれだよ、かがみが二人を呼びたいってゴネちゃってさ、うん。まあそれはともかく、みんな、何かやりたいゲームある?」
かがみ「あんたはまた適当言って……とりあえず、何やるかは言い出しっぺなんだからあんたが決めなさいよ」
こなた「う……ま、それもそだね。じゃ、今日はダウトをやろう」

――と、いうわけで
こなた「一応ルールのおさらいだよ」

・1、2、3、…と数字を言いながら、順番に手札を裏向きで場に出していく
・出すカードは何でもおk、四枚までなら複数でもおk
・相手が言っている数字と出した数字が違うと思ったら「ダウト」を宣言
・「ダウト」が正解だったらされた方、不正解だったらした方に場のカードが全て行く
・そんな感じで手札を無くせ!

つかさ「何か難しそうだね……」
こなた「だいじょぶだいじょぶ、やってる内に分かってくるよ」
みさお「なーちびっこ、これって最後の一人まで続くのか?」
こなた「いや、人が減ると決着がつかなくなるからね、一位しか決めないよ」
かがみ「二位以下は、残ってる手札の枚数で、ってことね」
こなた「そゆこと。まあとにかく、やってみようか」
こなた「カードは行き渡ったね。んじゃ順番決めなんだけど……面倒だから名前順で」
みさお「みゅー……最後から二番目かよ」
みゆき「大丈夫ですよ。それほど順番が影響するゲームでは無いみたいですから」
こなた「みゆきさんの言う通りだよ。それにみさきち馬鹿キャラだから、順番関係無くビリなんじゃない?」
つかさ「どんだけー」
みさお「言ったなー。見てろよちびっこ、この勝負に勝って、柊を私のにしてやるからな!」
こなた「ふっふっふ、かがみんは渡さないよ」
かがみ「またアンタらは……」
こなた「とにかく、始めようか。決闘(デュエル)!!」
かがみ「まともに始めなさいよ!」

――決闘(デュエル)!!
こなた「……と、思ったんだけどね」
かがみ「何よ?」
こなた「やっぱりちまちまトランプなんかやってるより格ゲーでもやった方が面白いんじゃないだろうか」
かがみ「……言いたいことはそれだけか?」
こなた「かがみん目が怖いよ、と、とりあえず落ち着 かがみ「納得いかねえ!」
こなた「あっー」
つかさ「あわわ……」
みさお「デュエルが始まったってヴぁ」
あやの「そうね。まあしばらくは放っておきましょ」
みさお「あやの……怒ってる?」
あやの「あら、何でそう思うの?」
みさお「いや、その……まあいいってヴぁ」

結局、こなたはLPが0になってもやられ続けたそうです。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。