部活シリーズ

‐バレー部‐
かがみ「はいっ!」
バシッ!
みなみ「くっ…」
かがみ「ほら、次っ!」
バシッ!
みなみ「あっ!」
かがみ「みなみぃ~今のは取れたでしょ」
みなみ「すいません!もう1回お願いします!」
かがみ「そうこなくっちゃ!はいっ!」
バシッ!

こなた「ん~相変わらずキャプテンは張り切ってるねー」
ゆたか「あ、こなたセンパイお久しぶりです」
こなた「久~」
かがみ「あら?幽霊部員がなんのよう?」
こなた「ひどいなぁこれでも月1で顔出してるじゃん」
かがみ「十分幽霊部員よ…」
こなた「ゆーちゃん、あんな怖~いキャプテンには気をつけるんだよ」
かがみ「そこっ!」
バシッ!
こなた「痛っ!ちょっと!今の本気だっしょ?もぅすぐにムキにな」
かがみ「(キッ」
こなた「うぉほん、さぁてあたしは帰りますかねぇ」


‐茶道部‐
こなた「ねぇかがみん、かがみん」
かがみ「なによ?うるさいわね、今みゆきがお茶をたててくれてるんだから静かにしなさい

よ」
こなた「くっ、つっつかさ」
つかさ「なぁにこなちゃん」
こなた「あたし足痺れてきたんだけど‥」
つかさ「実はあたしも‥正座って慣れないよねぇ」
かがみ「ほら、もう少しだから静かにしなさい」

こなた「あぅ、もう無理ぃ~」
つかさ「あたしも~」
かがみ「ちょっと2人とも!」
みゆき「かまいませんよ?皆さん初めてでしょうしわたくしも少しお茶をたてるのに時間が

かかってしまいましたから どうぞ足を伸ばしてください」
こなた「さっすがみゆきさん、じゃ遠慮なく」
かがみ「まったくもぅ…」
こなた「とか言いながらさりげなく足伸ばすかがみん萌えw」
かがみ「ひっ一人だけ正座もどうかなって思ったのよ!別に足は痺れてないわよ?」
こなた「ふぅ~ん、ていっ!」
かがみ「やめっ」
ジィィィ~ン
かがみ「ぐぁぁあっ足がぁぁぁ‥」


‐漫画研究部‐
こなた「ん~ん~♪」
こう「部長、漫画読んでないでトーン貼るの手伝ってください」
こなた「ひよりんがいるじゃん」
ひより「いや私もいっぱいいっぱいなんスっよ」
こなた「じゃかがみん」
こう「かがみセンパイは掛け持ちしてる生徒会のほうに行きました、部長このままじゃ締切

に間に合いません」
こなた「んもぅ、こうちゃんはもう少し使える子だと思ったのにぃ」
こう「こうちゃんって呼ぶのやめてください」
こなた「なら、あたしに格ゲーで勝ちなよ、あ!そうだ!あたしに勝ったらこうちゃんって

呼ぶのもやめるし、トーン貼りも手伝うよ」
ひより「センパイ絶対に手伝う気ありませんね…」


‐テニス部‐
かがみ「よしっ!勝っ」
こなた「甘いっ!」
かがみ「なっ!あれを返すなんて! くっ!」
ひより「ゲームセット!泉センパイの勝ちっス」
こなた「ふ、まだまだだね」
かがみ「くっ、ダブルスじゃ圧勝だったのに」
こなた「でもそれはつかさと組んだ時じゃん、あたしと組んだ時なんかかがみん足手纏いだったしねw」
かがみ「足手纏いなのはアンタでしょ!」
こなた「うわっ!また人のせいにする」
かがみ「なんですって?」
こなた「なにさ?」
ひより「セッセンパイ達、落ち着くっスよ」
こなかが「うるさいっ!」
ひより「ひぃ~」
あやの「はいはい、2人とも喧嘩はそこまで」
こなた「だいたいねかがみんは」
かがみ「はぁ?こなたこそ」
あやの「……。」
バシィ!!
こなかが「っ!?」
あやの「あんまりうるさいともう1発サーブかますぞっ?☆」
こなかが「すいませんでした」
‐チアリーディング部‐
かがみ「いよいよ我が校のラグビー部の大会が来週に迫ったわ、そこで今日からはさらにみっちりやるわよ?」
こなた「リーダーはラグビー部のキャプテンが好きだもんねぇ」
かがみ「そこっ!うるさいっ! それじゃ各自位置について はじめるわよ?」

かがみ「Hey Hey You You I don't like your girlfriend」
つかさ「No way No way I think you need a new one」
ゆたか「Hey Hey You You I could be your あっ」
かがみ「皆ストーップ!」
ゆたか「ごっごめんなさい」
みなみ「だっ大丈夫?ゆたか!」
こなた「この曲ちょっと速いからねしかたないって」
かがみ「だからって本番ではミスできないんだから!しっかりしてちょうだい!はい、もう1回頭から!」


…オチが思いつかなかった


‐アーチェリー部‐
こなた「やっやっぱやめようよ!ねぇ!危ないって!」
ゆたか「大丈夫大丈夫!絶対にはずさないから」
みなみ「ゆたかを信じてください」
こなた「いや、あたしが悪かったからさ、ね?お願い縄ほどいてぇ」
つかさ「こなちゃんがゆーちゃんの腕なら頭の上に乗ったリンゴもはずさないよねなんて言うから…」
こなた「だぁからってほんとにやるかな?」
ゆたか「お姉ちゃん…射くよ?」
こなた「やめて~!やだー死にたくないー射つのやめー!」
ゆたか「……(集中」
みさお「おーっす!」
ゆたか「ひゃっ(ビクゥ」
ズドンッ!
つかさ「こなちゃんっ!」
みなみ「センパイ!」
こなた「はぁはぁ…よっよかったぁ生きてるよあたし死んだかと思ったTωT.」
みさお「おっ?うまそうなリンゴがあるじゃん!いっただきぃー」
こなた「アンタのせいで死ぬとこだったよ!!」
みさお「なっなんだよいきなり‥」
ゆたか「んー集中力が足りなかったぁ」
みなみ「次があるよ!ゆたか!どんまいっ!」
こなた「もぅ勘弁して…」
‐合奏部‐
ななこ「今年はぎょうさん新入部員が入ったなぁ、とりあえず皆何がやりたいんや?」
みなみ「…けっ鍵盤楽器‥////」
ゆたか「あ、私もみなみちゃんと同じのー」
みゆき「お琴など和楽器を…」
こなた「いや、みゆきさんそれはないって…」
つかさ「私は…フルートかな…」
あやの「私もフルートやりたいな、つかさちゃん一緒にやろうね?」
みさお「ギター!ベース担当するZE!」
かがみ「合奏部でベースって…あ、私は」
こなた「シンバル?」
かがみ「ちっがうわよ!私は鉄琴や木琴などの鍵盤打楽器をやりたいわ」
こなた「んー皆やりたいの決まってるんだねぇ」
かがみ「アンタ楽器なんて弾けるの?」
こなた「心外だなぁかがみん、こうみえても私はオールマイティーでなんでもこなせるのだよ、ほらドラムもこの通り」
かがみ「なっ、すごっ!」
つかさ「こなちゃんすごーい」
こなた「♪誰かっロマンティック止めてっ」
みなみ「歌も上手いです…」
かがみ「いっ意外だったわ…」
‐剣道部‐
ブンッ!ブンッ!
こなた「相変わらずみなみんの素振りはすごいよね~」
みなみ「あ、いえ、そんな…私はまだまだ…お母さんのがもっとすごくて」
こなた「へぇ~そうなんだ」
あきら「はぅ~遅れてごめんなさぁい☆」
こなた「あ、もうあきらっち遅刻~、みなみんたちもうみんな素振りはじめてるよ?」
あきら「はぁい、すいません泉部長すぐに支度しまぁすっ☆」


ブンッ!ブンッ!
そうじろう「お、やっとるな皆、感心感心」
こなた「あ、先生また売店の賞味期限切れを貰ってきたんですか?」
みゆき「お腹こわしますよ?」
みさお「そのうち病気なるってヴぁ」
そうじろう「うるさいうるさい、金欠なりにがんばって生きてるんだほっとけ!」

あきら「……。(ブンッ、ブンッぴたっ ……。ふぅ~疲れたぁ、みなみちゃん☆」
みなみ「はい、なんでしょう?」
あきら「打ち込みの相手してプリーズっ☆」
みなみ「いいですよ」

あきら「……。めぇぇん!」
すぱーん!
みなみ「今のはいいですね、でももう少し…あきらさん?」
あきら「ふっふふふっ…(あぁ打ち込むことが楽しい…もっと、もっと打ちたい)」
みなみ「あ、あの~(ι」


‐バルサミコ部‐
【バルサミコ部員募集中、入部希望者は体育館裏のプレハブへ、合い言葉はバルサミコ~】

ゆたか「って紙を校門で貰ってついきちゃったけど…」
ひより「なんにもないっスね…」
みなみ「あ、あそこに建物が」
ゆたか「うわぁ…なんかでそうだよぉ」
ひより「よくみると看板にバルサミコってあるっス、ここに間違いないみたいっスね」

コンコン

3人「ばっバルサミコ~…」

ギィィィィィィ…

みゆき「入部希望の方ですか?どうぞ、教祖さまがお待ちですよ」
ひより「お邪魔するっス…」
ゆたか「待って田村さん」
みなみ「ほら、一緒に行こうゆたか」
ゆたか「あっありがとう」

ヒソヒソヒソヒソ…
みゆき「皆さん、入部希望の方がいらっしゃいましたよ?」
こなた「……よろしくぅ~」
あやの「……ふふふ」
みさお「ヴぁ~」
かがみ「……ブツブツブツ…」

ゆたか「なっなんか怖いよぉみなみちゃん」
みなみ「だっ大丈夫だよゆたか」
みゆき「ふふ、皆さん新入部員が入るので喜んでいるのですよ」

ひより「誰かでてきたっス」
バルサミコ部員「Σ!?バルサミコ~バルサミコ~」
ゆたか「みっ皆お祈り始めたよみなみちゃん!」
みなみ「おっ落ち着いてゆたか、大丈夫、大丈夫だから…(ビクビク」
つかさ「皆、バルサミコ~、今日はすっごく嬉しい日だよぉ、そこにいる3人が新たに入部してくれるんだよ、皆、今日はいっぱいバルサミってこうね?」

バルサミコ~バルサミコ~バルサミコ~バルサミコ~バルサミコ~バルサミコ~


……なんぞこれ 


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