1レス物:ネタ系10P


‐メリーこなたん‐
こなた「世間はもうクリスマス一色~だよね~かがみん」
かがみ「クリスマス…サンタ…プレゼント…こなた…」


こなた「メリークリスマっスっ!かぁがみぃん!」
かがみ「え?こなた?なっなにその格好」
こなた「なにってサンタだよぉ、かがみんの欲しいものを届けに来たんだよ」
かがみ「わっ私の欲しいもの?」
こなた「そう、それは…」
リボンを身体に巻き付けるこなた
こなた「私だよね?」
かがみ「っ!?いっいいの?」
こなた「かがみん、メリークリスマス(ギュッ~」
かがみ「わっ、ちょ、いきなりそんなっ、んんー!」


かがみ「やめっ(ブハっ!」
こなた「うぉ!かがみん大丈夫?突然鼻血なんかだして…」
かがみ「だっ大丈夫大丈夫、ちょっと行き過ぎた妄想が」
こなた「妄想?」
かがみ「なななななっなんでもない!なんでもないわよっ!(アセアセ」

‐真実‐
こなた「ふぁ~あ‥さすがに徹夜して、今日遊ぶとなると眠たいねこりゃ」
つかさ「じゃあ時間になったら起こしてあげるからちょっと横になって眠ったら?こなちゃん」
こなた「つかさはともかく、寝たらかがみんに襲われそうで…」
かがみ「襲うかっ!」
こなた「だって今かがみんチなわけだし、家には私たち3人だけだし」
かがみ「襲わないわよっ、ったく‥ほら、無理すると身体壊すわよ?睡眠とりなさいよ」
こなた「ん~じゃあちょっと寝かせてもらうよ」
ばたんきゅ~
こなた「スーッ‥スーッ‥」
かがみ「はやっ!3秒で寝たわよ、の○太か!」
つかさ「こなちゃんの髪ってこうしてみると結構長いよね~」
かがみ「ん~髪が長いのか、背が小さいのか‥まぁどちらにしても長いわね」
つかさ「ちょっと触ってもいいかな?(さわさわ」
ポロッ
つかかが「っ!?」
つかさ「とっ取れた~!どっどうしよ~お姉ちゃん!」
かがみ「え~!なによそれ!かっカツラ?どっどうすんのよ!」
こなた「ふにゃ?…」
つかかが「あ…」
こなた「…あっー!!私の髪!」
つかかが「ごっごめんなさいっ!」
こなた「みぃ~たぁ~なぁ~」
つかかが「ヒィィィィ!?」
こなた「なぁんてね、髪が短いほうが好きなコスプレの時に便利だけど、普段は長い髪のが気にいってるから付けてただけなんだよね」
つかさ「なんだぁそうだったのかぁ、もぅ脅かさないでよこなちゃ~ん」
かがみ「正直焦ったわよ」
こなた「あ、ちなみにみゆきさんも同じだよ?」
つかかが「え!?」

朝、駅にて

かがみ「こなたぁぁぁぁぁぁ!!」
こなた「うげふっ!」
つかさ「…(うわまたやってるwww)」
こなた「ゴホッ…何かな、かがみ…?」
かがみ「冬休みに旅行行かない!?温泉とか!!ねぇ、行くでしょ!?」
こなた「うーん、そうだねぇ…ま、いいんじゃないかな?高校生活ももう終わりだし…(=ω=.)」
かがみ「本当!?ホラ、ここにパンフレットあるから!!何処行く!?2人ならこことか安いけど!!」
こなた「え…2人…?つかさは…?(=ω=;)」
かがみ「…アンタも行くの?」
つかさ「え…あはは、お邪魔なら行かないけ」
かがみ「邪m」
こなた「そんなことないよ、つかさも行こうよ!!高校最後の思い出作りになるよ~(=ω=.)」
かがみ「まぁ、こなたが言うなら…(チッ)」
つかさ「あはは、ありがとう…(殺されるwwwこのガチレズマジやべぇwww)」
みwiki「皆さんおはようございます。何のお話をしてらしたんですか?」かがみ「何でもないわよ。」
こなた「みゆきさんには関係ないよ。」
つかさ「あーあ、朝からゆきちゃんに会うなんて今日はついてないなぁ…」
みwiki「……。」

‐守って☆こなたん‐
TV「本日、かねてから提案されていたこなたん人権擁護法案が可決されました、これによりこなたんへの迷惑行為等は一般の罪よりも厳しく取り締まられます」

かがみ「なにぃぃぃぃぃ!」
みゆき「そんなっ!」
つかさ「私のこなちゃんがぁ~」
ななこ「こなたn‥いやウチの泉がぁ」
こなた「いやぁ、私の可愛さについに国が動いたみたいな?=ω=.」
かがみ「わっ私はこんな法律認めないわ!」
みゆき「そうですわ、きっと抜け道があるはずです!」
つかさ「私はこんな法律ごときじゃ屈しないよ?」
ななこ「皆!いくでぇ!」
皆「おっー!!」
こなた「っ!?ちょ!こっこっちこないでよ!たっ助けてぇ~誰かぁ~(る~」
皆「待て~こなたぁん!!」


かがみ「はっ‥ゆっ夢か‥気を付けよう…でも本当にこうなっても私はこなたを愛す!(ぐっ!」
つかさ「お、お姉ちゃん??」

歯医者

医者「痛くないでちゅよー^^」
みゆき「あーん…」ガクガクブルブル

医者「行くぜ! 気合×5!」
みゆき「ふぇ…?」

医者「熱血、必中、直撃、努力、幸運!!」
みゆき「あ…、あお…!?」

医者「チェンジ! 真ゲッター2! ミラージュドリルハリケーン!!」ギュイーン!!!!

みゆき「ほわあぁぁぁぁっ!!」プシャー

――

みゆき「ということがありまして……」
こなた「それ歯医者?」
‐かがみん専用車両‐
「間もなくホームに列車がまいります、黄色い線の内側まで‥」
こなた「ねぇ電車に女性専用車両ってあるじゃない?」
つかさ「うん」
こなた「逆に男性専用車両がないのはなんでかな?」
つかさ「う~んなんでなんだろうね」
みゆき「それはきっと‥」
3人より少し後ろに立つかがみん
かがみ「専用車両‥私専用車両‥中にはこなたん一色、私専用ってかこなたんと私だけの、ううん2人の為だけの夢の車両(ほわわ~ん」

こなた「あ~なるほどねぇさすがみゆきさん‥ん?かっがみん?」
かがみ「それでこなたんが吊り輪で‥キャ~////」
つかさ「お姉ちゃん?」
みゆき「かがみさんどうかされたのでしょうか?」


止まらないかがみんのこなたんへの妄想愛

こなた「かがみ、(カモメの絵を見せて)これはカモメの水兵さんです」
かがみ「ふんふん」
こなた「これはカモメの何?(90度に回す)」
かがみ「え~? 何?」
こなた「みゆきさん、これ(さっきと同じ質問)の何?」
みゆき「う~ん……何でしょう……」
こなた「誰もわからないかな?つかさー、(さっきと同じ質問)はカモメの何?」
つかさ「えーっと、カモメの水兵さんでしょ? カモメの垂直さん、かな?」
かがみ&みゆき「え?」
つかさ「ほら、こっちは地面に水平、こっちは垂直だから」
こなた「……つかさのくせに……」


こなちゃんのくせに なまいきだ

PSP専用ソフト/4,800円

主人公はつかさ。ゲマズに行こうとするこなちゃんの道筋にフリーのカメラマンや、アニメ店長等を置いて妨害しよう!!


かがみ「こなたの邪魔するなんて、許せないゲームね」


こなたのくせに なまいきよ

PSP、DS専用ソフト/4,800円

主人公はかがみ。愛するかがみの為、柊家へ直行するこなたを妨害するフリーのカメラマンや、アニメ店長をやっつけよう!

かがみ「これなら発売してもOKよね♪」

こなた「つかさ、開発妨害して……」 
つかさ「無理かな……」


―L5こなた―

かがみ「こなたー、トイレ借りるね」 
こなた「ゆっくりbrbrしておいでー」


ジャー


かがみ「ふぅ」 
こなた「返してよ」

かがみ「は?」 
こなた「返してトイレ君! トイレ君を返してよ!!」


ひぐ☆すた


ひより「ひよりんッス!行くッス!えいッス!頑張るッス!とりゃッス!喰らえッス!」


プリニー☆


こなた「ゆーちゃん、ゆーちゃん、お誕生日終わってすぐだけど……はい、クリスマスプレゼント」
ゆたか「うわー、ありがとう、お姉ちゃん。うれしいなあ」
こなた「開けてみてよ」
ゆたか「うん。何が入ってるのかなー……え? らき☆すたのDVD7巻……?」
こなた「今日発売だったんだー。今回のジャケットは、何とゆーちゃん!」
ゆたか「これ、お姉ちゃんが見たかっただけじゃ……」
こなた「ははは、バレたかー。まあ、せっかくだから一緒に見ようよ。この巻からゆーちゃんがめでたくレギュラーになることだし」
ゆたか「そういえばそうだね。何だかワクワクしてきたよ」

そうじろう「というわけで、DVDの方もよろしくお願いしまーす」


かがみ「こなたぁぁぁぁぁぁっ!!」 
こなた「かがみぃぃぃぃぃぃぃんっ!!!」

ガチン!! バキン!! ドガッ!!

距離を取る二人、かがみはツインテールを抜き、それを両腕に装備した!かがみ得意のツインテールソードだ!!

かがみ「アンタがつかさを…、つかさを殺したぁっ!!」ダッ 
こなた「あれは事故だって……、言ってるじゃないかぁ!!」ダッ

こなたも、愛用のチョココロネブレードを取り出し装備する。

ガチンバキン!

かがみ「そんなの言い訳にしか聞こえないのよぉぉぉっ!!」 
こなた「何で…、何でこんなこと……かはっ!!」

こなたの胸にソードが刺さる。

かがみ「はぁ…はぁ…」 
こなた「よぅし…」 
かがみ「え…!?」 
こなた「これでお前は本物のガチレズオブハート……」

かがみ「ししょおぉぉぉぉぅっ!!」


つかさ「お姉ちゃん、その双眼鏡どしたの?」
かがみ「いや・・ちょっとね・・・」
つかさ「学校に持ってきてもあまり意味ないと思うけど・・・」
かがみ「さっそくこなた発見・・・あー良く見える見える」
      
ジー・・・
      
かがみ「気づかれずにじっくり観察できるのってかなりお得よね」
つかさ「ストーカーだね・・・」
かがみ「あー・・・こなたあ・・・・」
      
「ん?何かさっきからずっとこっちを見られているような気が。気のせいだよネ・・・?」
(;=ω=.)
音ゲー風保守バリエーション
      
Lv.1…まぁ保守しとくか―★☆☆☆☆☆☆☆
Lv.2…少し危ないかな―★★☆☆☆☆☆☆
Lv.3…話題すら出ないし少々危ないかな―★★★☆☆☆☆☆
Lv.4…SSも投下されない。保守して職人達の目に止まる様に―★★★★☆☆☆☆
Lv.5…自分しかいないかな?しかし過疎だね―★★★★★☆☆☆
Lv.6…一人保守状態―★★★★★★☆☆
Lv.7…もうだめぽ―★★★★★★★☆
Lv.8…スレ番700台でDat落ち寸前―★★★★★★★★
      
こなた「つまり旧ポプ表記に直すと上から、『ラクチン』『カンタン』『フツウ』『ムズイ』『オニムズ』『ポップン星人』『神かも』『神』って事だね」
      
保守★☆☆☆☆☆☆☆

こなた「おーっ!新機種入ったんだ!やらなければ!」
かがみ「音ゲー?よく叩けるわよねこんな9つのボタン」
こなた「慣れだよ慣れ、えーっと新曲は何があるかなー」
【らき☆すた 持ってけセーラー服】『あのほんわか萌え萌えな曲が登場だだだだだっ!』(~♪曖昧3センチ、そりゃプニってことかい)
こなた「見て見てかがみん、私たちのが入ってるよ」
かがみ「あ、ほんとだ、ちょっとやってみなさいよ」
こなた「もち~、うおっもうEX出されてる‥ま、いっかやーろうっと」
『さぁ始まるざますよ?行くでガンス、フンガー‥』
こなた「よっ、ほっ、はっ」
かがみ「相変わらずすごいわね…」
『がんばって はりきって My Darlin' darlin' P L E A S E!!』
こなた「ふぅ、終わったぁ」
かがみ「のっノーミス‥すごっ!」
こなた「いや、でも全部パーフェクトは出せなかったよ‥」
かがみ「それでもすごいわよアンタ」
こなた「んーランキング2位かぁ、KONATAっと」
かがみ「上には上がいるものねー」
こなかが「えっ!?」
【ランキング1位 TSUKASA 100000】
      
      
ポプ☆すた

こなた「うーん、みんな保守ばかりじゃなくてSS投下してくれないかな~。ROM専にはヒマだよ~」
かがみ「アンタもなんか書いてみれば?」
こなた「簡単に言うけどさ、設定とかストーリーとか考えるの面倒なんだよ~」
かがみ「おいおい……」
こなた「かがみはないの? ラノベ読んでるから想像力はゆかただと思うけど」
かがみ「……ごめん、私が悪かったわ」
こなた「あれ、妙に素直だね」
かがみ「わ、悪かったわね!」
こなた「あ、来た。……って、私死んでる……」
かがみ「あっはは! 残念だったわね! しかも死に方ムゴ!」
こなた「むぅ……かがみだってSSだとトンデモナイことしてるくせに……」
かがみ「……お互い様ね……」
こなた「だね……」

‐ねぇ、ちゃんと…‐
つかさ「ねぇお姉ちゃん、私が弟だったらどうしてた?」
かがみ「つかさが弟だったら?」
こなた「食べてた」
かがみ「っなわけあるか!」
こなた「姉と弟のいけない関係」
かがみ「エロゲのやりすぎよアンタは…んーまぁつかさが弟でもあまり変わらずに接してるわねたぶん
あ、でも男の子ってことで今より少しは冷たく扱うかも、宿題教えなかったりとか」
つかさ「そっかぁ、私妹でよかったぁ、ありがとねお姉ちゃん」
かがみ「なっなによあらたまって急にもぅ////」
こなた「私に弟いたら絶対私色に染めるだろうなぁ…」
かがみ「アンタみたいな姉欲しがる弟なんていないわよ…」
      
あね☆すた
‐ねぇ、ちゃんと…2‐
つかさ「でもさ、実際に弟がいたらどんな感じなんだろうね?」
こなた「うーん、きっとつかさんチにいたら弟は大変だろうね」
かがみ「なんでよ?」
こなた「かがみんチって四人姉妹でしょ?なんか皆にいじめられそうなイメージ=ω=.」
つかさ「わっ私はいじめたりしないよぉ」
こなた「いーや、常に姉妹の中で末っ子なつかさこそ一番いじめそうだよ、自分より下ができるわけだし」
つかさ「そっそんなぁ…」
こなた「でもまっ、一番攻略は簡単そうだよねぇ」
かがみ「結局そうなるんかいアンタは!」
こなた「かがみんとつかさ‥双子の姉と‥(にやにや」
かがみ「はいはい、妄想はもうやめてくださーい」
      
あね☆すた
題材
――年明け1

こなた「やふー、皆あけおめー☆ ところで皆はお年玉いくら貰った? 私は2万ちょっと」

かがみ「私達もそれくらいよ」
つかさ「うん、そうだよねー」

こなた「へぇー、みゆきさんは?」

みゆき「私は…貰ってませんよ……」ニコニコ
こなた「ほほー、流石みゆきさん。大人だねー」

みゆき「いえいえ…」


みゆき(羨ましくない、羨ましくない…!!)
(´;ω;`)ウッ 


 
題材
――年明け2

こなた「やふー、皆あけおめー☆ ところで皆はお年玉いくら貰った? 私は2万ちょっ…」

かがみ「はい、こなた☆」つ□
こなた「へ? 何これ?」

かがみ「お年玉よ。別にアンタが可愛いからあげる訳じゃないんだから! 早く受け取りなさいよ!」
こなた「あ、ありがとう」

つかさ「素直じゃないね、お姉ちゃん。はい、こなちゃん」つ□
こなた「え? 何で?」

つかさ「へ? 当然でしょ?」
こなた「あ、ありがとう……」

みゆき「はい、泉さん。お姉さんからも、お年玉ですよ」つ□
こなた「……ありがとう」


こなた(もしかして私、子供扱い?)



題材
――年明け3

こなた「やふー、皆あけおめー☆ 今年も宜しくねー……って、無視かよ」

つかさ「……」
かがみ「……」
みゆき「……」

こなた「おーい、皆ー? ん?」

こなた「ちょっと! 何で私の机に花瓶が置いてあるのさ!? …あれ? 触れない……」

こなた「かがみ、つかさ、みゆきさん……、下俯いてないで何か言ってよ……」

かがみ「……」
つかさ「……」
みゆき「……」

ガラッ
黒井「えー、ここで皆に悲しいお知らせがある……」


こなた「あぁ、そっかぁ……。私、お正月で浮かれててトラックに……」

 

皆も休みだからってハメを外しすぎないようにしようぜ☆


つかさ「あれ?あんな所に男の子が、どうしたの?ボク?」
こなた「あれ?しんちゃんじゃない!」
しんのすけ「おお!こなたお姉ちゃん、お久しぶりぶり!!」
かがみ「なぁに?この変なガキは!?」
しんのすけ「オラ、野原しんのすけ、お姉さん達、ピーマン食べられる?」
みゆき「ピーマンは食べられますね、私の場合は・・」
しんのすけ「オラ、絵が得意なんだ・・・ほら、ぞうさん!」
つかさ「きゃっ!!」
みゆき「あぁああ・・・・」
こなた「そうか、そう来たかしんちゃん、私はうさちゃんを見せてあげよう!」
しんのすけ「おぉ!!こなたお姉ちゃん、刺激的ぃ~!!」

げんこつ×2
みさえ・かがみ「やめんか馬鹿2人!!」


「ところでしんのすけ君?今日はどうして陵桜高校に?」
「え、えっと?オラ、オラ・・・」

しんのすけに優しく問いかけるみゆき、さすがはお姉さんということだろう

「しんのすけ、ちゃんとお姉ちゃん達にご挨拶なさい・・・」
「そっか、美人ばかりだから照れてるんだ!かっわい~~~!!」
「オラ!子供っぽいお姉さん達には興味ありません!!、まぁみゆきお姉ちゃんなら別だけどぉ」
「(な、なんて失礼な!!)(=ω=、)」
「しんちゃんのくせにぃ~~~」
「しんのすけ君!!早くこっちへ来なさい!!」

とそこへよしなが先生、聞くところによると今日は陵桜高校にふたば幼稚園の面々が見学に来たらしい
しかし、いつもどおり遅刻したしんのすけはみさえに送ってもらったというわけだ・・

「じゃあね~、オラ絶対この学校に入学するからね!!」
「待ってますよ、でもそのころには私たちは卒業していますけど・・・」
「えぇ~~~オラ、みゆきお姉ちゃんと一緒がいい~~~」

抵抗もむなしくしんのすけはよしなが先生に連れて行かれた・・・
それを笑顔で見送るみゆきとは対照的な3人・・・

「二度と来るな・・・・」


こなた「冬休みも終わりだねー。いやぁー、短かった! ……ん?」
ゆたか「……」

こなた「ゆーちゃん、何してるのー?」
ゆたか「宿題だよ☆ うっかり一つやりわすれちゃって……」

こなた「あ……」
ゆたか「?」

こなた「あぁ、あぁ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! わっすれってたぁぁぁぁっ!!」
ゆたか「ひっ」ビクッ


そうじろう「なん……だと……」


こなた「もうすぐ冬休みも終わりか~かがみんに宿題見せてもらおっと」

プルルルルル…ガチャ

つかさ「もしもし~」
こなた「あ、つかさ?かがみいる?」
つかさ「お姉ちゃん?いないよ~」
こなた「え、何で?出かけてんの?」
つかさ「どうでもいいでしょ、そんなの。
    たまには宿題ぐらい自分でやれよ」
こなた「…………………え?」
つかさ「あはは♪バルサ巫女酢~♪」

ガチャ…ツーツーツー

こなた「…何コレ」


‐江戸時代のご先祖様‐
こなた・おこな(病弱な妹おゆうと妻をなくし酒に溺れるそうじろうとの三人暮らし)

かがみ、つかさ・おかが、おつか(城下町の有名団子屋の看板双子)

みさお・おみさ(てやんでい、城下町を守るお役人さん)

あきら・あきらの姫(陵桜城に住む姫さま、教育がかりにみの助がいるが立場は姫のパシリである)

みゆき・おゆき(城下町に現れる謎の仕事人)

ひより・ひよ(見せ物小屋を営む商人、まれに裏見せ物小屋が営まれるとか‥)

みなみ・おなみ(陵桜城に使える忍びの者、病弱なおゆうを気に掛けている)


ひより「あわわ…!
こ、こうちゃん先輩がまるで本みたいになっちゃったッス!」

ひより「これは…?」

・八坂こう
2月3日生まれの水瓶座で血液型はB型、
趣味は同人誌と人間観察、好きなものはカレーと甘いもの、
自慢出来ることは胸の大きさ…

『何回やってもゲーセンのチビに勝てなくてムカつく』
『色々と被ってる外人が出しゃばってて鬱陶しい』

ひより「…すごいッす!
メルヘンッス! ファンタジーッス!!
これでネタには困らないッス!」


マラソン中

かがみ「あとどんくらいかなぁ」
こなた「だるいー」
つかさ「ひぃひぃふぅ、ひぃひぃふぅ」
みゆき「おっぱいが邪魔でうまく走れません(笑)」

ゴール地点
黒井せんせ「あとすこしやーがんばれー」

こなた「もう・・・ゴールしてもいいよね」

男A「白石wwwwいっしょにwwwwwは知ろうぜwwwwww」
白石「いや、俺『目指せ優勝』だから」
男A「ちょwwwwwおまwwwww」

 

白石「えっほ!えっほ!」

 

男A「アイツマジ空気よめねーよな。うぜー」
男B「おい!1年から3年までみんなたいそう服だぜ!うはwww」


‐らき★すたボール一部抜粋‐
みゆき「ぐはっ!ぶっ!ぐぎっ!」
みゆき「っ!?がはっ!」
つかかが(飴玉)「悪い悪い、あんまりにも食べたさそうに口開けてたもんだから食べさせてやったんだが…
さぁどうする?こんな飴玉に負けていいのか?」
みゆき「くっ、もっ元に戻れ!」
つかかが「お、元に戻したか、飴玉に負けるのはさすがに悔しいみたいだな」
みゆき「(くっ、どうしたら…)」
つかかが「(早く気付け、さっき口を貫いたときにお前の髪も切れただろ)」

こなた「ない」
こなた「ここにもない……」
こなた「はぁ、はぁ……、最後の希望のここにも……orz」

 ――翌日
つかさ「どうしたの? こなちゃん。難しい顔して」
こなた「発売日当日に買うの忘れてたんだよー! 私としたことがぁぁ!!」

つかさ「おちけつ、そんな時はゆきちゃんの眼鏡を叩き割ると気分が楽になるよ? ふんっ!」バギャ

みゆき「きゃあ!? な、何するんですかつかささん!? 私は眼鏡を割られると……ククク、アハハ、ハーッハッハッハッ!!」

ななこ「コラ! 遊んどらんで、さっさと席着かんかい! 後、白石は爆発するように」
白石「は? 何でですウェェーイ!!」ボカーン


こなた「何この予想GUYな展開……」


あきら「ちょっとぉまとめどうなってんのよ!」

酢いません、酢いません
3連休中にはまとめま酢からまとめま酢からっ

あきら「約束Pleaseっ☆」

あきら様‥

あきら「とでも言って欲しかったか?あ?」

酢いません酢いませんorz

って夢にまでらき☆すた出てきた自分は末期


つかさ「待ってよ、おねえちゃーん!」
かがみ「無理! 絶対、無理!」
つかさ「姉妹なんだから、冷たくしないでよ~」
かがみ「と、とりあえず、落ち着け!」
つかさ「私は落ち着いてるよー」
かがみ「まず、その木槌を手から離すんだ!」
つかさ「だめだよー。そんなことしたら”鏡開き”出来ないよぉー」
かがみ「だから、あんたは”鏡開き”を間違えてるから!!!」
かがみ「ネタがないわね~」
つかさ「ネタ?」
かがみ「ネタ…ネタ…タネ…た…はっ!こなた!?」
こなた「ビクッ)ひぃ!?」
かがみ「ネタがないならあんたの種を貰えばいいじゃない!?」
こなた「た、種?」
かがみ「あんたのスペルマよ!出して私にちょうだい!すぐ!今すぐ!」
こなた「かがみ…私は女だよ?」
かがみ「あんたみたいな可愛い娘が女のわけないじゃない!」
つかさ「(お姉ちゃん…)」
みゆき「(かがみさん…)」
ななこ「(今…授業中なんやけどな…)」
かがみ「…なななななんなら…てててて手伝うわよ?」ワキワキ
ななこ「…次…、柊、読んでや」
つかさ「はい…」
こなた「(…先生…何故助けてクレナインデスカ…)」
ななこ「(…もう誰もヤツを止められへん…)」
かがみ「こなた…こなた…うっ!」
かがみ「まずはコナトリウム30gとコナタリシウム100gを混合します」
かがみ「できた粉末を今度はこの液体、こなたん源水で溶かします。…ん~甘くて良い匂い。こなたの匂いね」
かがみ「まずは一口…甘い…甘いよ…こなた…。これを続けると、いつしかこなたは私のモノになります。
    チュピ…熱!熱い…熱すぎるよぉ…こなたぁ(はぁと)」
つかさ「(お姉ちゃん…ココアだよね?ココアだよね?それ)」
みさお「
    ヴぁ~は、ヴァルサミコ酢のヴぁ~♪
    ヴぇ~は、ヴェノムヴァンデモンのヴぇ~♪
    ヴぃ~は、ヴィヴィデヴァヴィデブーの~ヴぃ~♪……」

かがみ「意味が分からないし読みづらい」

みさお「みゅ~ん(´・ω・`)」


デンッ!

つかさ「つかさ!!」

デンッ!

みさお「みさお!」

デン、デンッ!

つかさみさお「ジョグレス進化ぁぁぁぁーっ!!」


デンッ!

つかお「つかお!! だってヴぁルサミコ酢~♪」


本屋
そうじろう「お。今日は新刊の発売日か。よし、買っていこう」
店員「いらっしゃいませ~。390え(ないしょのつぼみ!?)」
そうじろう「(俺はオタクですが何か?)」
店員「(失礼…しました)390円丁度、いただきま~す。ありがとうございました」
そうじろう「(勝った…)」
店員達「ヒソヒソ…コソコソ」
柊かがみの、食いしん坊
万歳!!

かがみ「はい! 皆さん、初めまして。今日からこの番組を勤めさせていただく、38代目食いしん坊の柊かがみです」

かがみ「今日訪れたのはここ、神ね島。神ね島といえば皆さんもうお分かりかと思いますが――」

かがみ「そう、ポッキーの生産地として有名ですね。実は私、ポッキーが大好きなんですね~♪ 楽しみですね~」


柊かがみ、26歳にして初のレギュラー番組を貰うことに成功。もちろん嘘である。


かがみ「おーい糞下部」
みさお「き、気のせいかな……糞下部って聞こえたような……」
かがみ「気のせいじゃないわよ、アンタ今度から糞下部ね」
みさお「ふぇ?」
あやの「そんなのかわいそうよ、柊ちゃん」
みさお「あやのぉ~」
あやの「日下部だから……えーと、くさちゃん」
かがみ「くさちゃん……ぷぷぷ、臭そうな名前ー!」
みさお「……」

かがみ「くさや~、くさや~」
みさお「…」
かがみ「くさや~、くさや~…て、返事しなさいよ。くさや」
みさお「…日下部だってヴぁ!」
かがみ「ヴぁ…プププ」
みさお「…うぇぐ…ぐすっ…」
あやの「(柊ちゃん、あの子に振られたこと、よっぽどショックだったんだ…)」

みさお「あーん……あっ」
かがみ「またミートボール落としたわね」
みさお「いっけね、拾わなきゃ……」
(ミートボールを踏みつけるかがみ)
みさお「な!?」
かがみ「確か3秒ルールだったわよね?」
みさお「そ、それは……」
かがみ「峰岸ちょっと押さえてて」
あやの「はーい」
みさお「あ、あやのー! 何するんだよー!」
あやの「食べ物は大事にしなきゃ駄目よ、みさちゃん」
かがみ「い~~~~~~~~~~~~~~~~~~ち」
みさお「ちょっと待てよー、1秒長すぎだってヴぁ!」
かがみ「に~~~~~~~~~~~~~~~~」
みさお「うわあああああん! やめてくれー!」
あやの「みさちゃん、大人しくして」
かがみ「さ~~~~~~~~~~~~~~~~ん」
みさお「んぐー!」
かがみ「みんなー、糞下部が床に落ちたもの食べてるわよー」
男子「うわー、きたねー」
みさお「げほげほ……ううううう」

あやの「ねえねえ、みさちゃんはニートとミートボールのどっちになりたい?」
かがみ「アンタはニートボールの方がお似合いね」
こなた「みさきちって社会不適合者だよねー」
みさお「うわあああああん」
こなたさんが入室されました

こなた「やほ~」
つかさ「やほ~こなちゃん」
かがみ「おっす、こなたぁ」
    ・
    ・
    ・
みゆきさんが入室されました

みゆき「どうも」

つかささんが退出されました
かがみさんが退出されました
こなたさんが退出されました

みゆき「……」

みのるさんが入室されました

みのる「みんみんみらくる~♪」

みゆきさんが退出されました

みのる「み~のるんるんorz」


あきら様さんが入室されました

あきら様「おはらっきー☆」

みのるさんが退出されました

あきら様「ゴルァ! 白石待てや!」


『地球は青い髪をまとったこなたのようだった』

1961年人類初の宇宙飛行に成功したかがーりんの言葉である
一般に有名な『こなたは青かった』という言葉は報道による間違いであり実際は上記の言葉を話した


【惑星らき☆すたの歴史】24ページより


酢まブラ

つかさ「っていうブラ買ったんだけど」
かがみ「そんなの付けたら臭うじゃないの、返品してきなさい!!」

つかさ「実はもう付けちゃったんだ」
かがみ「あんた……」

つかさ「お姉ちゃんに」
かがみ「あーっ!! どうりで臭いと思ったら!!」


ただお「今日も寒いなぁ…」
みき「はい、熱燗」
ただお「お、ありがとう。みき。んぐ…旨い!」
みき「うふふふ」
まつり「寒い日は冷たいアイスっと。ん?お2人さん、熱いね!ひゅーひゅー」
ただお「こら、親をからかうんじゃない!まったく」
みき「早く寝なさ~い」
まつり「へ~い」
みき「…あなた…///」
ただお「みき…(そうじろう…今頃何してるかな…)」
きっこさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんん!!!
こなた「ゆーちゃん♪」
ゆたか「えい!やぁ!とぉ!」
ズバ!ズバ!ブシュォー!
こなた「(ヘッドフォン付けて、ゲーム?…お姉チャンバラ?)
    ね、ねぇ、ゆーちゃ」
ゆたか「お姉ちゃんめ!お姉ちゃんめ!お姉ちゃんめ!」
ブシュォー!ズバ!ズバ!ズバ!ブシュォー!!!
ゆたか「あ、首がふっとんだ!もういっちょ!やったぁ!」
ブシュォー!
ゆたか「あ、ボスだ…死ね!お姉ちゃん!えい!やぁ!」
ズバ!ズバ!ズバ!
こなた「…」
こなた「だからさ!…といったら……なんだよ!」
かがみ「知らないわよそんの!」
パティ「なんですカ?二人とも。喧嘩なんテ珍しいデスネ」
こなた「あ、パティ!パティならわかるよね!?」
パティ「へ?なんの話デスか?」
こなた「赤いと?」
パティ「三倍デスか?」
こなた「ほら!」
かがみ「あんたらと一緒にすんな。このオタクども」

スレタイ らき☆すた SS ~オタクになるゆたか~

スレタイにちなんで
ゆたか「お姉ちゃん見て見て!」
こなた「ん~?…ゆーちゃん…それ…」
ゆたか「みなみちゃんのフィギュア!頑張って造ったの!」
こなた「!?(造っ…た!?)」
ゆたか「粘土とかパテとかでね。
    複製してみなみちゃんにプレゼントするんだ~♪」
こなた「…ゆ、ゆー…ちゃん…?」
ゆたか「また材料揃えないとね♪明日、イエサブ寄ろ~っと」
こなた「(姉さん…おばさん…ごめんなさい!
     ゆーちゃんは、変わってしまわれました!orz)」
ゆたか「き~み~が~くれたあ~の~ひ~♪えへへへへ」
こなた「冬だねぇ……」
つかさ「冬だね……」
こなた「ウインタースポーツの季節だねぇ」
つかさ「そだねぇ」
かがみ「なんだ? あんたにしては珍しいことを」
みゆき「ウインタースポーツといえば……スキーでしょうか?」
こなた「そうだ!! みんなでスキーしない?」
つかさ「いいねぇ」
かがみ「おいおい、私たちは受験生だろうが」
こなた「たまにはいいじゃない~。1日ぐらい」
みゆき「息抜きにもなりますよね」
かがみ「みゆきもそこまでいうんなら……それじゃ、行こっか」
こなた「じゃあ、みんな今週末にうちに集合で!」
つかさ「りょうか~い」

--週末の朝

かがみ「おーす、こなた来たわよー」
こなた「いらっしゃい……って、みんな何でそんなに荷物を?」
みゆき「スキーに行くんですよね?」
こなた「いやね、私の言っていたスキーはね……」

かがみ・つかさ・みゆき「……これって……Wii?」

こなた「WiiFitのスキーでみんなで勝負だぁ!!」
かがみ「こういうオチならなら最初から言えよ!!」


こなた「ところで……かがみん、なんで体重計モードを起動してるの?」
かがみ「えっ! よ、ヨガと間違えたのよ!!」
こなた「ふ~ん(によによ)」
かがみ「なんだ、その顔は……」
こなた「別に~」

 

※第六回コンクールのお題は「ウインタースポーツ」とのことです。


そうじろう「こなた、お父さんゲーム買いに行って来るけどついでに何かあるか?」
こなた「あ、そうしたら『らき☆すた』の新しいゲーム買って来てよ」
そうじろう「おう、まかせとけ」
こなた「よろしく~」

そうじろう「ただいま~」
こなた「お帰り、お父さん」
そうじろう「こなた、ゲーム売ってなかったぞ?」
こなた「えっ!? まさかそんなに人気なのか……」
そうじろう「『らき☆すた 陵辱学園~』だよな?」
こなた「お父さん、それ一文字違う……」
そうじろう「えっ!?」
こなた「『らき☆すた』は健全なゲームだよ!!」
そうじろう「そうかぁ……どおりで18禁ゲームのコーナーになかったわけだ」
こなた「お父さんがうちの学校をどういう読み方で見ていたかよくわかたーよ」
そうじろう「いや、勘違いだって。ああっ、こなた、見捨てないで~!!」


新居にやってキマシタ。

(=ω=.)「新居ってさ…何かが始まりそうな…そんな予感―――」

―――新しい出会い。
―――新しい生活。
―――新しい…SS。

―――幼なじみのアノSSと…
―――憧れだったSSと…
―――それとも見知らぬSSと…?

―――少しの不安と大きな期待…まじで入居する5秒前…MK、じゃないMN5!


かがみ「ここって、こなたと私以外いらないわよね?」
こなた「かがみ、鎖ほどいて」
かがみ「ここには回るベッドを置いて」
こなた「足枷外して」
かがみ「気分が高まるお香なんかも焚いたりして」
こなた「首輪とって」
かがみ「まるで隠れ家的なおうちよね♪」
こなた「かがみ服着させてよ!」
かがみ「捨てちゃった。テヘ♪」 
こなた「(誰でもいいから…助けて…(泣)」

-A店長の営業日誌-

○月×日
今日も伝説の少女Aが来たが何も買ってくれなかった……。
接客態度に問題があるのだろうか?
もっと熱血感を持って接客してみよう。

○月△日
今日は限界まで熱血感を出して営業したが、やはり伝説の少女Aは何も買わずに帰って行った……。
しかも、限界を出しすぎて店員の2/3を失ってしまった(病院送り)。
接客態度ではなく、やはり品揃えなのだろうか?
今度は新作を金に糸目を付けず仕入れてみることにする。

○月□日
今日はついに伝説の少女Aが商品に興味を持ってくれた!!
しかし、購入には至らず……残念だ。
伝説の少女Aとその友達の会話を聞いていると、レアグッズなどに興味があるようだ。
よし、オークションなどからレアグッズなどを大量に仕入れて販売してみることにする。

○月○日
ついに伝説の少女Aが購入してくれた!!
しかもかなりのまとめ買いだ!!
ついに我々は戦いに勝利したのだ!!
やはりレアグッズを標準価格の50%引きで販売したのが勝因のようだ。
大規模な赤字が出たが、今日は店員のみんなと祝杯を挙げることにする。

×月×日
みせ……つぶ……れた……。


そうじろう「ゆーちゃん、『商工ローン』ってどう読む?」
ゆたか「『しょうこうろーん』……ですか?」
そうじろう「うん、そうだね。でも違う読み方をしちゃったおじさんはもうダメかもしれんね」
ゆたか「?」
こなた「もう、お父さん!! セクハラだよ!! ゆーちゃん近寄っちゃダメ!!」
ゆたか「う……うん(なんて読んだんだろう?)」

そうじろう「(もう、エローンとしか見えない……まずいな……)」


こなた「あれ? お父さんの領収書が落ちてる。なになに……鏡音○ン?」
そうじろう「こなた、どうした?」
こなた「お父さんの領収書拾ったんだけど……」
そうじろう「お、サンキュー。探してたんだよ」
こなた「お父さん、ボーカロイドで作曲とかしてたっけ?」
そうじろう「いや、まあ、その、色々とな……」
こなた「あっ! 最近お父さんの部屋から夜な夜な卑猥な女の子の声が聞こえるのって……」
そうじろう「ぎっ、ぎくっ!!」
こなた「しかも、時々男の子の声でも……いや、男の子の声のほうが多かった……」
そうじろう「そ、それはエロゲーの声だよ、うん」
こなた「でも、エロゲーですら使われないようなマイナーな卑猥語まで聞こえてた……」
そうじろう「お父さん仕事があるから部屋に帰るな!(あせあせ)」
こなた「そういうことだったのか……」
ゆたか「こなたお姉ちゃん、おじさん猛スピードで部屋に入って行ったけど、どうしたの?」
こなた「ゆーちゃん、お父さんの部屋には近づいちゃダメだよ」
ゆたか「う、うん……(なんでだろう?)」
こなた「お父さんはショタロイドの使い手だったのか……」

そうじろう「こなたにばれてしまったが……それはそれとして、今日も調教に精を出さねば!」

ゆたか「こなたお姉ちゃん、ロードローラーに乗って何やってるの?」
こなた「いやね、近所の噂にならないうちに処理しようと思ってね……」
ゆたか「大変だね、お姉ちゃんも……」
こなた「WRYYYYYYYYYN!!」


コードギアス~反逆のかがみん

かがみ「こなた、私の嫁になれ!!」ギラン
こなた「はい、ふつつか者ですがよろしくね、かがみん♪」

かがみ(出来る、出来るじゃないか……!!)


ただお「人はぁぁぁぁっ!! 平等ではない……」


かがみ「良いの? ばらすわよ、忘れ物の事……」
白石「全力であいつらを見逃せ!! これは命令だ!!」


みなみ「イエス、ヒイラギヤ」


ひより「ゼロは正義の味方じゃないんすか……どうして私のお父さん殺されたの!?」
かがみ「……っ」


パティ「萌え2!やっと見つけたです!!」


かがみ「つかさ、ごめんね。しばらくは一緒にいられるから」
つかさ「もうどこにも行かないで」


ゆたか「虐殺です☆」
かがみ「さようなら、多分初恋の人……」パンッ


みなみ「ゼロォォォ!!」
かがみ「撃てるものなら撃ってみなさい! ただし、私が死んだら半径100㍍は吹き飛ぶわ!!」

みなみ「やっぱり……かがみ先輩だったんですか」
かがみ「気付いていたのね……」


コードギアス第二期、製作順調中!!(嘘)

こなた「ねえ、ゆい姉さん?」
ゆい「なに?」
こなた「ゆい姉さんって、ちゃんと運転免許持ってる?」
ゆい「ないよ」
こなた「ええっ!?」
ゆい「マーダーライセンスなら持ってるけどね~」
こなた「えええっ!?」
ゆい「な~んて、うっそだよ~ん」
こなた「そ、そうだよね」
ゆい「ちゃんと運転免許証はここに……」
こなた「ん? どうしたの?」

ゆい「あっ、更新忘れて失効してら」
こなた「(無免許運転の交通安全課!?)」
こなた「…お父さん、さっき、担当の人から…
    電話…あった…」
そうじろう「電話?なんだ、携帯にかけてくれればいいのに。
      で、何だって?」
こなた「ぼくのぴこの脚本、できましたか?って」
そうじろう「!」
こなた「ひよりんに電話してくる!」
そうじろう「こな…た(だから携帯にかけろと言ったのに!!)」
ひかる「なあ、ふゆき」
ふゆき「なんですか?」
ひかる「800億円貸してくれ」
ふゆき「いいですけど……何に使うんですか?」
ひかる「最近のレポートによるとガンダムを製作するには800億円必要らしいんだ」
ふゆき「ついにプラモデルじゃなくて実物ですか……」
ひかる「プラモデルじゃ操縦できないからな……」
ふゆき「で、800億円の担保はどうします?」
ひかる「小神あきらのギャラの差し押さえで頼む」
ふゆき「わかりました」

ななこ「桜庭先生、ちょっといいですか?」
ひかる「なんでしょうか?」
ななこ「学校の教師専用駐車場に置いてあるガンダムって、もしかして先生のですか?」
ひかる「そうですよ」
ななこ「凄いものに乗って通勤してますね……」
ひかる「でも、時速8kmしか出ないんで、朝早く起きないと間に合わないのですよ」
ななこ「はあ……」
ひかる「はやくブースター開発したいんですけどねぇ……」
ななこ「(どこからそんなお金が出てくるんやろか……)」
みゆき「それでは、お名前と資金の使用目的と希望資金額をお話ください」
かがみ「柊かがみです、こなたんグッズのために資金を下さい!希望資金額は1000万円です!」

希望資金額まであと1000万円

つかさ&あやの&ななこ&パティ「……。」
あやの「こなたんグッズ?」
かがみ「はい、私の友人兼恋人であるこなたのグッズを作りたいんです!」

この女いったいナニを考えているのか…

つかさ「それって個人的趣味ですよね?」
かがみ「いえ、違います!こなたの良さならグッズにすれば儲かります!このデータを御覧ください、腐女子と付き合いたいか100人の童貞に聞いたところ95人が付き合いたいとなってます」
パティ「OH!もう少し詳しく聞かせてくださぁい」

外食産業社長パトリシアが食い付いた…

かがみ「‥というこです」
パティ「私、200万出しまぁす!」

希望資金額まであと800万円

はたしてかがみは希望資金額を手に入れられるのか
こなた「なに言ってるのさ!そんなのノーマネーでフィニッシュだって!(アセアセ」

マネーのかがみん

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