ID:NmVkO9bM0氏:鶴の恩返し

こなた「はー、だる~。寒いし。早く帰ってネトゲでもやろっと」

こなた「おぉ。あんなところに釣りに引っかかった鶴が!ワロスw」
鶴「。。。」
こなた「しかたない、私が助けてあげよう~」

こなた「ってことがあってね~」
かがみ「へぇ~、あんたもたまにはいい事するじゃん?」
こなた「まぁねぇ。だいたいギャルゲだとこういうイベントで何かのフラグが立つんだよ」
かがみ「またそっちの話か!その前に時代設定もう少し考えなさいよ!」
こなた「ごめんごめん」
かがみ「まぁ、いいわ。そ、それより、そ、そろそろ、ね、ね、ねね、寝ましょうか?///」
こなた「えーっ、深夜アニm。。。」
かがみ「いいかげんにしなさい!」
こなた「わ、わかたよ~」


トントン、トントン

かがみ「なに!?こんな夜中に!せっかくいいところだtt(ry」
こなた「ほいほーい、だれぇ~?」
???「あの。。。道に。。。」
こなた「ほほー、道にまよたんだね。さぁさ、おあがりなさいぃ~」
かがみ「ほら、そこで温まりなさい。寒かったでしょ?」
???「ありがとう。。。」
こなた「ところで、名前はぁ?」
???「。。。みなみ」
かがみ「みなみちゃんネ?よろしく!」
こなた「よろ~」
みなみ「。。。よろしく、お願いします」

かがみ「くさくってさー」
こなた「いかほど~」
みなみ「あの。。。」
かがみ「あ、いけないもうこんな時間ね!さぁ、寝ましょ」
みなみ「あ、寝ている間でいいので、あちらの部屋を貸して欲しいんですが。。。」
こなた「おぉ、急に長台詞!」
かがみ「たぶん改行の都合ね。いいわ、うるさくしないでね」
みなみ「。。。ありがとう」

みなみ「けれど。。。決して。。。中は見ないで下さい。。。」
かがみ「??? ま、いいわ。じゃあ、おやすみ~」
こなた「おやすみぃ~」
かがみ(さぁ、これでやっとこなたと。。。)

ギ~バッタン。

ゴソゴソ、ゴソゴソ

かがみ「な、何してるのかしら?」
こなた「なんだろねー?てか、なんで布団2つあるのに一緒に寝てるの?」
かがみ「あ、あれは、中の綿がちょっとはみ出てるから、その、あの///」
こなた「まぁいっか。それより狩人の本能がいま、メラメラとー」
かがみ「ちょっと、止めなさいよ!覗くなって言ってたでしょ?」
こなた「いやいや、これはきっとさっきのフラグから発生したイベントだよ!
     覗かなければゲーヲタの名がすたる!」
かがみ「ちょ、ほんとに!あぁ!」

みなみ「み、見ましたね?」
かがみ「いやぁ、あははは、み、見てないよ~」
こなた「うん、見てない見てない」コクコク
みなみ「見られたからには、私はここにはいられません」
こなた「だ、だいじょうぶだって、うん。」
みなみ「さようなら。。。優しい方々。。。」
かがみ「あぁーっ!風邪引くよ~?さむいよー!? 
     ほら、怒って行っちゃったじゃない!」

こなた「うわぁー、なんか部屋中パットだらけだよ~」
かがみ「す、すごいわね!こんなに入れたあったんだ!」

そそーっ

こなた「かがみんは何枚入れてるの?」
かがみ「私は1~2枚って言わせるな!!!」
こなた「でもさ、希少価値なんだよ?」
かがみ「はぁ?」
こなた「いやいや、需要はあるって!」
かがみ「はいはい」



かがみ「ところで、鶴はどうなったのよ?」
こなた「作者途中で後戻りできなくなったみたいだよ~」
かがみ「はぁ、そんなことだろうと思ったわ」
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