ID:aZqXLU1w0氏:ふれんず テイク2

みさお「おっす、ちびっ子ぉ」
こなた「おぉ、みさきち!ひさしぶりぃ~」
みさお「ちょ、それやめろよなー」><
こなた「なんで?かわいいじゃん!十分に萌え要素だよ」>ω<.
みさお「萌え。。。かぁ。。。」
こなた「おろ?なになに、らしくないねぇ~。悩み事?」
みさお「”ウチ”のひぃらぎ、私の事どう思ってるのかなー」
こなた「ん?”ウチ”のかがみんの事?」
みさお「ううん、”ウチ”のひぃらぎ」
こなた「”ウチ”のかがみんなら知ってるよ」
みさお「おぉ?それは喧嘩売ってるのかー?」
こなた「ふふふ、そう来ますか!」
みさお「ちっくしょー!勝負だ!勝負だってヴぁ!」

つかさ「でねー、って、ゆ、ゆきちゃん!こ、こなちゃんが!」
みゆき「どうなさった、んで、わぁ!大変です!」

こなた「しょ、勝負ってガチで殴り合いとか、私たちいちおーおにゃのこだぉ」
みさお「うるさいなー!この際だからケリつけてやるってヴぁ!」

つかさ「こなちゃん、やめて!けがしちゃうよ!」
みゆき「せ、先生方を呼ばなくては。。。」
ひより「おぉ!格闘物っすね!デッサン帳を持ってこなくては!!!」
ゆたか「お、お姉ちゃん!?あぶないよ!やめて!」
あやの「なんの人だかりかと思ったら、何やってるの!?みさちゃん!!」
パティ「さすがコナタ、フットワークが軽いですネ!」
みなみ「日下部先輩。。。運動神経だけで。。。かわしてる」
パティ「まさに、武術対野生の戦い! バ○マニアが見たらウハウハデスネ!」>∀<

みなみ「右ストレート。。。」
パティ「でも、コナタはスウェーしてネクスト狙いマース!」
みなみ「すごい反射神経。。。」
パティ「oh!no! コナタの左が空ぶりました!ピンチでーす!」
みなみ「側頭部へ右の回し蹴り。。。速い」
パティ「コナタ、屈んでスルー!あ!」
みなみ「髪が長すぎる。。。死角が出来た」
パティ「ノー!コナタのヘアを!」
ゆたか「お姉ちゃん!!!」
あやの「みさちゃん!だめぇ!」
ななこ「コラァー!お前らなにやっとんねんー!」
つかさ「はう~」
みゆき「ま、間に合ったでしょうか?」
パティ「エア○スターを見たくなりました!」

ひより「あ゛ぅ~、デッサン帳取りに行っている間にぃ~」
つかさ「二人とも連れて行かれちゃったね。。。」
みゆき「仕方ないですわね、あんなに騒ぎを起こしてしまったら。。。」

ななこ「で、どうしたんや?お前らそれなりに仲よぉーやっとったんと違うか?」
みさお「。。。」
こなた「。。。」
ななこ「はぁ、いつも機関銃のようにしゃべっとるのに、めずらしぃこともあるもんや」
みさお「。。。ちびっ子が悪い」
ななこ「なんやて?」
みさお「ちびっ子が悪いんだってヴぁ!」
こなた「み、みさきち!」
ななこ「お、おい!どこいくんや!まだ、話はおわっとらんでぇー!」

あやの「ねぇ、妹ちゃん、みさちゃん見なかった?」
つかさ「ううん。見てないよ?まだ、先生のところじゃないかな?」
あやの「それがね、黒井先生も探してるみたいなの。。。」
つかさ「えぇ!?」
みゆき「私も今さっき聞きました。お説教の途中で職員室から出て行ってしまわれたようで。。。」
つかさ「こ、こなちゃんは?」
あやの「泉ちゃんは先生と一緒に探し回ってるみたい」
つかさ「わ、私たちもみさおちゃん探しに行こうよ!」

かがみ「え!?あの二人がケンカぁ!?」

こなた「もう、どこに隠れてるんだよー?」
みさお「!」
こなた「みさきちバカなんだから、どうして良いかわかんないんでしょ~?」
バッ!
こなた「うおぉ!」
みさお「バカ、バカ言うなってヴぁ!」
こなた「こんなところにいたのか。やっぱバカ。。。あれ?泣いてるの?」
みさお「う、うるさい!泣いてないってヴぁ!目にゴミが入っただけだってヴぁ!」
こなた「。。。ゴメン」
みさお「へ?」
こなた「だから、ごめ。。。」
かがみ「コラァー!こなた何やってんだー!」
みさお「ひぃらぎ。。。」
かがみ「! く、日下部!泣いてる?殴られたの!?」
みさお「い、いや、これわぁ。。。」
かがみ「こなたっ!私の”友達”に何するの!!!」
こなた「わ、わ、ご、ゴメンよー、かがみん~」
みさお「ち、ちがうってヴぁ!殴られてないってヴぁ!」
かがみ「え?じゃ、なんで泣いてるの?」

こなた「みさきちはかがみんの事が大好きなんだよ」
かがみ「す、好きって!?ば、バカなこと言わないでよ!私にそんな趣味あるわけ。。。」
こなた「ち、違うよ。そうじゃなくて、友達として好きってこと!まったく、これだからラノベ好きは(ry」
みさお「ちびっ子。。。」
こなた「だから、ゴメンよぉ。からかって悪かったよ」(=ω=.;
みさお「う、うん。私こそ変なこと聞いてゴメンなー。今のでちょっと吹っ切れたよ」
かがみ「今の?」
みさお「ひぃらぎ~、私たち”友達”だよなー?」
かがみ「な、何今更言ってんの!?バカみたい!そんなの決まってるじゃないの!///」
こなた「おぉー、友情確認して照れるかがみん萌え~」
かがみ「あ、あんたも変な事すんじゃないの!さぁ、帰ろ!こなた」
こなた「あい~」
かがみ「み、みさおも行くよ!?///」
みさお「! お、おう!一緒にかえろー!」

おわり



/



こなた「みさきちはかがみんの事が大好きなんだよ」
かがみ「す、好きって!ば、バカなこと言わないでよね!わ、私にはちゃ、ちゃんと。。。」
みさお「私じゃだめかなー?なー、ひぃらぎー?」
こなた「ちょ、ちょ、ちょーーーと、かがみ様?目つきが変ですよ?」
かがみ「ゴメン!日下部!私はこなたが好き!こなたが好きなの!」
みさお「うわーーーん、はっきり言いやがったぁー」
こなた「ま、待って、みさきちー!う、うあ、か、かがみ様?かがみん?め、目が。。。」
かがみ「こなた!私の愛を受け取って!!!!」

Fin

考え中に浮かんだマルチEDwww



/



こなた「みさきちはかがみんの事が大好きなんだよ」
かがみ「す、好きって!ば、バカなこと言わないでよね!」
みさお「もういいじゃん、ちびっ子。私わがまま言わないよ?分けっこしようぜ?」
こなた「おぉー、ナイスアイディア~♪かがみは俺の嫁~♪」
みさお「ひぃらぎは俺の嫁~♪」
かがみ「な、何言ってるのよ!?人を勝手に物扱いしないでよね!」
こなた「まぁまぁ、そう言わずに。。。」
小さい女の子はどこからそんな力が出てくるのか不思議なほどの強力でかがみを羽交い絞めにすると、
となりで見ていた八重歯の少女も加わり、抑えつけられたかがみのリボンに手をやった。
きゃあ、という声さえもこなたの手にふさがれ、身動きも声も出せず、言い知れぬ恐怖が彼女の中に立ち込めた。
やがて、体育館裏の芝生が夕闇に包まれ、そこにはあられもない姿のまま涙を浮かべる釣り目の少女が横たわっていた。。。



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