ID:M3XDfVUsO氏:らき☆すた殺人事件は多分こんな話!

こなた「ああっ!黒井先生の頭にポストが刺さってるっ!」
みゆき「授業中に……何故……いきなり…」
つかさ「なんでポストが刺さったら死んじゃったんだろ……軽く投げただけなのに…」


かがみ「なんで…?なんで黒井先生が死ななきゃいけないの!?」
かがみは取り乱します。当然ですよね。教師と生徒の関係を越えた交流のあった仲なのですからね。
みゆき「落ち着いてください……」
教務室で黒井先生の机を前にヒステリックにシャウトするかがみをみゆきが羽交い締めにします。クールになりましょう。
かがみ「なんでそんなに落ち着いてられるの!?」
こなた「かがみ……落ち着いて!きっと警察の人達が犯人をなんとかしてくれるって……」
かがみ「そんなのイヤよ!私達で犯人をとっちめてお墓の前で土下座させてやる!それから警察に突き出すの!」
つかさ「お姉ちゃん……私、協力するよ」
こなた「つかさ……」
つかさ「せめて…天国の黒井先生に……私達の頑張ってる姿、見てほしいから……」
黒縁の写真たてに収まった黒井先生は、微笑んでいました。
いったい誰がこの笑顔を奪ったのでしょう……


みゆき「黒井先生の仇をとると決まったのなら、すぐに動きましょう。まずはプロファイルです」
こなた「犯人は……あの時黒井先生の授業を受けていて」
かがみ「そしてポストを投げることができて」
つかさ「そしてあははバルサミコ酢」

みゆき「謎は深まる一方ですね…大体ポストに何か意味があるのでしょうか」
かがみ「……!」
その時かがみのマインドにホリファイな仮説が浮かび上がりました。
ポストは手紙を遠くに届ける玄関、つまりスタート地点。黒井先生の死はスタートでしかなく、新たな殺人を予告しているのではないか。

かがみ「……私達が…犯人を止めなきゃ……」



みゆき「しかし、わかったことが一つだけあります。

犯人は、この中にいます」

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ここで犯人自供タイムに突入します。

ななこ「すまん……壮絶な自作自演やったんや……」
こなた「そんな…………」
みゆき「まさか……黒板消しにポストを召還するスイッチがあったなんて……」



こんな話ですか?殺人事件読んでないからわかりません
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