ID:o+y8LkDd0氏:こなたんじょうび

こなた「はぁ…はぁ…ただいまー!」
そうじろう「おう、おかえり。どうしたんだ?そんなに息切らして」
こなた「だって、今日は…」
そうじろう「はは、夕方からだろ?そんなに急がなくても」
こなた「何だか、いても立ってもいられなくてさ…」
かなた「こなた、おかえり~」
こなた「あ、お母さん、ただいま。何か手伝うこと、ある!?」
かなた「もう、今日はこなたのお誕生日なんだから。こなたは準備ができるまで遊んでて良いの」
こなた「むー」
そうじろう「ははははは。そんなわけだ。みんな来るんだろ?今の内に部屋、片付けておきなさい。さ、俺もやるぞ~、か~なた♪」
そいで夕方
かがみ「ごめん下さ~い」
そうじろう「みんな、いらっしゃい。パーティまで暫く時間かかるから、それまでこなたの部屋で遊んでてくれるかい?」
かがみ「あ、はい。あとこれ、うちの母がこしらえた物です。良かったらどうぞ」
みゆき「私もクッキーを焼いてきました。みなさんで食べてください」
そうじろう「おお、ありがとう。わざわざすまないねぇ。さ、上がって。こなた~、みんなが来てくれたぞ!」
こなた「うーん!(トテテテテテテ)みんな、いらっしゃい!」

~こなたの部屋~
かがみ「んじゃ、こなた、お誕生日」 3人「おめでとう~」
こなた「わわ!みんな…ありがとう。へへへへ、なんだか照れるな」 トントン
かなた「みんな、ジュースを持ってきたわよ?」 こなた「あ、お母さん。あんがと」
かがみ「あ、おじゃましてます」つかさ「おじゃましてま~す」みゆき「おじゃましてます」
かなた「はい。いらっしゃい♪みんな、何を話していたの?お母さんも混ざっちゃおうかな~♪」
こなた「ちょ、お母さん!」 かなた「はいはい。もう少しででかるから、それまで待っててね」バタム
こなた「ふ~」 つかさ「こなちゃんて、ホントお母さんにそっくりだよね」 かがみ「街歩いてたら姉妹に間違われるんじゃない?」
こなた「ははは、確かに似てるかもね。でもあたしは成長期。これからぐんぐん伸びるよ~」
そうじろう「みんな~、準備できたぞ~」 こなた「お!?準備できたって!いこう、みんな」
台所・かなた「みんな?席に付いたわね?それじゃ」
みんな「お誕生日、おめでと~」 こなた「えへへへ、あ、ありがとう」
かがみ「照れるな照れるなw」 つかさ「あっ、こなちゃんてば泣いてる~」
こなた「ちょ、つかさ!?泣いてなんか…ぐず」 みゆき「嬉しい時は泣いて良いんですよ?こなたさん?」
こなた「だから泣いてなんて…うぇぐ」
そうじろう「素晴らしい友情だ…な、かなた」 かなた「うぇぐ…私も…涙が…うぇぐ」 
こなた「ちょっと、お母さんまで…みんな~」
そうじろう「やれやれ、しょうがないなぁ。それじゃ、みんな。グラス持って?
 こなたの誕生日と、みんなの進展を願って、カンパ~イ」 みんな「カンパ~イ」 
かなた「そうくん、ありがと」 そうじろう「ああ。収拾つかなくなりそうだったからなwでも良かった。良い友達ができて」
かなた「うん。これも私達の教育の賜だね♪そうくん」 そうじろう「はははは」
こなた「みんな~もう~、からかわないでよ~」 
かなた「いつまでも続くと良いわね、そうくん」
そうじろう「ああ、永遠に続くさ…ヒック」       
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