『黒井先生妄想ネタコンクール参加作品編 ~主人公は俺~』ID:eb3vbgbx0氏


黒井先生可愛すぎうけるwwwwwwwwwwwwwうけるwwwwwwwwwフヒィッww
wwwエフッwwwwwwwエフッwwwwwwwwwwwwwwww
俺先生に向かって「先生、なんで神奈川出身なのに関西弁使ってんすか」っていいたいww
したら先生ちょっと焦ってんのwwwwwwwwwwwww「い、いや、これはな、あの」
「エセ関西弁って、寒いですよ(笑)」俺追い討ちwwwwそしたら先生なんかきれてんのwwwwwwwwwwwww
「ええやんけ別に!」wwwwだから俺は言ってやるわけよwwwwww
「そんなに関西が好きなら、俺が将来住まわせてあげますよ」ってねwwwwwwヒーwwwwヒーwwwwww
先生赤面して「そ、それなんか結婚してくれ言うてるみたいやん…」俺は「その通りやで(笑)」って言ってやったわwwwwwwwwwwwwwwww


季節は夏wwwwwww夏でゴワスwwwwwww夏でゴワスマッシュwwwwwwwこれははやるwwwwwwwwww
俺プールの授業のとき溺れてえwwwwwwwwwwwwwwwwそんで黒井先生に救出されていざ幻想のマウスチューマウスwwwwwwwwハヒーッwwwwwwww
それを黒井先生に話したら「何いってんねん!」って恥ずかしがってたwwwwwwwww
俺面白くってさ「でも本当に俺が溺れたら、助けてくれますか?」って訊いてやったよwwwwwwきめえwwwwwwwww
したら先生恥ずかしがりながらも「……大事な生徒やからな」ってねwwwwwww俺それで少し剥きになるwwwwww
「じゃあ生徒じゃなかったら俺のこと助けてくれないんですか?」wwwwwwwwww
でも先生負けてらんない「それ言うなら、あんたはうちのこと助けてくれるんか?」って訊いてきたよwwwwwwwwwwwwwww
これはびっくりなツバメ返しwwwwwww
俺きっぱりとこういったね「俺は先生は助けません」そう言ったとたん先生すげえ悲しそうな顔しちゃってさwwwwww
なんか涙目だったよwwww大人の癖になwwwwwww三十路近い癖になwwwww
その悲しそうな顔に俺は言ってやったよ「俺は先生は助けませんが、一人の女性としての黒井先生なら、命に代えても助けます」ってねwwwwwwwwwwwwwwwwwww
先生悲しげに顔を伏せてたんだけどその途端顔真っ赤にして「…なら、うちも同じや」だってさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwエヒヒッーwwwwwwww


そんでいざプールの授業wwwwww俺ウキウキしまくりんぐwwwwwwwww学校指定の水泳着の薄い生地じゃこの滾るマイサンは隠
し切れねえwwwwwwwwおいwwwwww泉wwwww俺の股間指差すなwwwwwww
先生なんか知らんが水着気合入れすぎwwwwwwwwwwwwwwww黒ビキニっすよwwwwwこれは男子高校生に対する挑戦状ww
wwwwwあっさり負けるwwwwwマイサン百パーセント中の百パーセントwwwwwwww柊つかさwwww俺の股間ちらちら盗み見
るなwwwwwなんか腹立ったからあとで水着の下からぺロって見せてあげよう^^
先生必死で息子隠してる俺に勝ち誇ったような笑みでこういう「どうや?」最高っすよwwwwwwエフッーwwwwww
先生生徒の授業なのに張り切りすぎwwwwwwwwww50メートルザカザカクーロールしてんのwww先生もう三十路近いのになwww
俺たち生徒も何とか先生にしたがって泳いだわwwww先生wwwwww学校のプールで遠泳ってなんすかwwwwwババアはりきりすぎwwwwwwwww
それでやっとこさ休み時間wwwwwwww皆疲れきった顔でプールから上がるwwwwwwww俺も上がるwwww
ふと見たら先生いつまでもプールの中にいるのよwwwww俺どこまでババア張り切るんだよって思ってねwwwまたプールの中に入って先生近づいてったわwwwwww
したらいきなり「くんなや!」っだってさwwwwwwwwwwww俺涙目wwwwプールの水が目にしみるwwwww
しかし先生の様子が妙におかしいwwwwwなんだか顔赤くして自分のこと抱きしめるみたいにして両腕を胸のところで交差させてんのwwwwww
俺気になって訊いてみた「どうかしたんですか?」先生は「実はな、水着なくしてもうた…」萌えるwwwwwwwwwwwww「下はありますか?」「あるに決まってるやろ!」残念wwwwwwww
俺お約束の事態に少し混乱wwwwwww何とか平静を装って辺りを見渡すwwwwするとプールから上がった泉が何か手に持ってんのwwwそれ黒井先生の水着だったわwwwwwおいチビコラwwwwww(続く)



俺急いでそれとりに行ったわwwwwwプールの中から泉に向かってこそこそ喋るwwwww
「おい、それよこせ」「何でさ?これ君のって訳じゃないでしょ?(笑)」ぶwwwwwwwwwwwっwwwwwwwこwwwwwwろ
wwwwwwwwwwwしwwwwwてwwwwwwえwwwwwwwwwww
おれ若干きれながら話すwwwww
「それ先生の何だよ早く返せって」「先生のなんだ。じゃあ君に返す必要ないじゃん。あたし先生に返してくるよ」
これはびっくりなニューシングルつばめ返しwwwwwwwトップの桃太郎誰だよwwwwwwww
俺声を潜めていたことも忘れて怒鳴ったわwwwwwww「それじゃあ意味ねえんだよ!」「え……」「空気読めよこの腐女子!!!!」
「ご、ごめん…」俺水着奪還成功wwwwwwwwwwwwwwwww
さっそく先生のところに持っていくwwwwwwしかし先生さっきのやりとり聞こえてたみたいwww「何でお前やないと意味がないんや?」
赤らめた顔でじとっと睨んでくるwwwwまあそうなりますよねwwwwww
しかし俺は怯まないwwwwwww先生におもむろに近づいて言うwwww「これ返して欲しいですか?」
したら先生さすがに切れたwwwwwww「ふ、ふざけんなやっいいから返せ」
でも俺は怯まないwwwwwwwwすげえ興奮するwwwwwすげえ興奮するwwwwww「今度俺とデートしてくれるって約束してくれたら、返してあげますよ」テラ交換条件wwwwwwwwww


先生その交換条件に満更でもないご様子wwwwwwwwww「ま、まあ、行ってやらんでもない…」ってハニカミフルスロットルwww
wwwwwwwwwwwwwww
でもここで終わりじゃないwwwwwwww俺は言うwwwww「は?違うでしょ?先生が俺に頼むんでしょ?」「あ?」「『今度一緒に
デートでもいかんか…?』って頬を紅潮させながら俺に頼んでくださいよ^^」「…………」先生絶句wwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwww
まあその後は先生がマジ泣きしちゃって泉が俺のこと水の中に沈めにかかって終了したけどね。悔しいから水着の下からマイサンをペロっ
て泉に見せてやったわ。泉変な悲鳴あげて泣き出しちゃった^^うける(笑)


それから何事もなく日々が進んで俺不満wwwwwwwちょっと調子に乗りすぎたかなwwwwwwwメーッwwwwメーッwwwwww
先生あれ以来俺のことガン無視wwwwww笑っちゃうぐらいガン無視wwwwww俺静かに涙を堪えるのに大変だったwwwww
先生と気まずい仲が続くある日の授業中wwwwww
「それじゃあ泉、答えてみい」「ええっと、昔々桃太郎が…」「それ桃太郎やない、佐々木小次郎や」「あれ?」
馬鹿だろ泉wwwwwwwwwwwwwwwwうけるwwwwwwwwwww桃太郎と佐々木小次郎の区別つかないとかうけるwwww
俺授業中だけど泉のこと指差して笑ったわwwwwwwwそしたら先生冷たい声で「おい、いい加減にせえや」オウフwwwwwwwwww
俺授業の終わりに先生に話しかけてみたwwwwwwww「先生、この間はすみませんでした」「あー?あれな。別にええで気にしてへん
よ^^」うっそwwwwwwwんwwwwwwwwwこれだから三十路近い女って奴はwwwwwwwww
しかし俺は負けじと「本当にすみませんでした!実はあれ泉にああしろって命令されたんですよ…」「ほ、本当か!?」「ハヒィッ…泉、俺の
家が貧乏だからってすげえからかってくるんですぅ…ヒッヒッ」「そうだったんか…」(続く)


しかし三十路女は騙されないwwwwww「嘘付けや」なんちってwwwwwwwwwwww嘘でーすwwwwwアーイウィールファッキンノーアウェーww
wwwwwシェイシェイwwwwwwwwww
先生益々怒ってしまったwwwwwwwwwその後無言で踵を返し、俺に背を向けて歩き去ってしまったwwwww俺どうすることもでき
ずwwwww
だけど廊下を曲がるとき、先生は悲しそうな顔で呟いたwwww「本当は、デートできるって、うちすごい嬉しかったんやで」\(^o^)/


俺その日の残りの授業全部泣きながら過ごしたわwwwwwwwwwwwエフッwwwエフッwwww心の傷はふけえwwwwwこんなことにな
るんだったらあの時先生のおっぱいガン見しとけばよかったwwwwww罪悪感で目を逸らしてた俺は間違いなく童貞wwwwwww
泣いてるところ泉が話しかけてきたわwwwwwww「大丈夫?」俺は「大丈夫じゃない…ヒィッ」ってしゃっくり混じりwwwwww俺泉の
こと利用しようとしたのにこいつ優しいwwwwwwしたら泉「何があったかしらないけど…」「何だよ」「ざまあ(笑)」うぜえwww
wwwwwwwwいかんせん立腹したんで泉の小さな顔にアイアンクロー食らわしてやったわ。泉「痛いよぉっ!」って泣いてたけどまあ
いっか。


先生との溝が深まっていくばかりのある日の休み時間wwwwwwwwww何かクラスの男子数名が黒井先生と話してたwwwwwww
しかもそいつらすげえ先生と親しげでうっかり持ってたカッター握りしめちゃったよwwwwwwwww
でも我慢して耳を欹てたら、どうやらこういうことらしい。
「先生、誕生日近いんですよね?」「せやな」「じゃあ俺たちと一緒にどっか遊びにいきませんか?」ああああああああああああwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(続く)

だけど俺を救ったのは先生の反応が如何せん芳しくないってことwwwwwww
なんか「うーん」って唸りながら苦笑してんのwwwwこんな感じ(苦笑)wwww男子生徒ざまあwwwwwwwwwww
しかし男子生徒も負けないwwwwwwww「先生、行きましょうよ」って言ったと思ったら先生の手握ってんのwwwwwwwこいつ殺
してえwwwww眼球ににきびできろwwwwwww
それでも難色を示していた先生wwwwそりゃそうだよなwwwww幾ら先生でもそんな馬鹿なことしないよなwwwwwwwww
そこで俺と先生目が合ったwwwwwww全力で会話盗み聞きしてたのばれたwwwwwwwww先生にやりと笑って「じゃあ、行こうか
」ああああああああああああああああああああああああああああああ。
俺そこで涙堪えるのに必死wwwwwww昔幼馴染にふられたときと同じ感覚wwwwwww涙目wwwww
先生と男子生徒きゃいきゃい楽しそうwwwwwwww深い絶望感に包まれたwwwwwwwww
そこで泉に話しかけられるwwwwwwwww「どうした~?」またにやにや笑ってるよこいつうぜえwwwwwwwしかし俺はそこで名
案を思いつくwwwwwwwwwwwwww
俺の肩をぽんぽん叩いていた泉に言うwwwwww
「おい、協力しろ」「へ?」

さっそく俺泉を校舎裏に連れだすwwwwwwwwwwwwwww「こ、こんなところで何のよう」何故か泉は緊張した様子wwwwww
wwwww俺は泉が逃げれないようにがっちり壁際に追い込みながら言い放つwwwwwwwww
「お前の友人である柊かがみが実はガチレズだということを学校中にばらされたくなかったら献身的に俺に協力しろ絶対的にな」
「フョウッ!わ、わかったよ……」大wwwwwww成wwwwwww功wwwwwwwwwww
俺の名案とはこうだwwwwwwwwwwwwwwww「さっき先生と話してた男子生徒がいるだろ?」
「う、うん」
「あいつらのうち一番力弱そうな奴を放課後ここに呼び出せ」
「な、何でそんなこと…」
「黙れ」
「あ、ご、ごめん」
「そして逃げれないようにがっちり後ろから抱きつき、俺のことを待て」
「ええ!? 嫌だよそんなことっ!」
「お前は友人である柊かがみが下級生にお姉さまと慕われるところを見たいのか?」
「わ、わかったよ、やるよ…」準備は整ったwwwwwwwwwwww


そして放課後。俺と泉は校舎裏の物陰で身を潜めて男子生徒を待っていたwwwwwwwwwww
「おい、本当に呼んだのか」
「うん、呼んだよ」
「もしものときは…わかってるだろ?」
「う、うん…」
そうしていると男子生徒が姿を現したwwwwwwwww何やら期待に胸膨らませた顔で挙動不審wwwwwwきめえwwww童貞自重し
ろwwwwwwwwwww
「よし、いけ泉」
俺泉の背中を押すwwwwwwwwwww泉はそいつのところに小走りでかけてったwwwwwwwwww
何を話しているのかは聞こえないがwwwwwwww俺はそっと用意してあったバットを持ち直すwwwwwww
あとは泉が男子生徒を羽交い絞めにするのを待つのみwwwwwwwwwwwwwwww
しかしwwwwwwwwwwwwしwwwwwwwかwwwwwwwしwwwwwwwwwwそこで予想外のことが起きたwwwwwww
なんと男子生徒が泉に抱きついたのであったwwwwwwwwだから童貞自重しろよwwwwwwwwwwww
「きゃわあっ!」
「こ、こなちゃんん!!」
とうとう泉男子生徒に押し倒されたwwwwwwwwうけるwwwww俺爆笑wwwwww泉涙目wwwwwwww童貞大興奮wwwww
俺は最初面白いと思って観賞してたんだけど、さすがに男子生徒が泉のスカートに手をかけたところで飛び出したwwwwwwwwwww
wwwwwww後ろからバットで滅多打ちwwwwwwそんで泉と協力して縛り上げたwwwwwwww
そいつ地面に転がしながら泉と二人で見下ろして尋問wwwwwwwwおいwwwwww泉wwwwwww身動き取れないやつを蹴るなよ
wwwwwww黒いwwwwwww

俺はそんな泉はほうっておいて言葉を投げたwwwwwwwww
「黒井先生と遊ぶんだろ?三十路近い売りのこれの先生と遊んでどうするんだい?何のつもりだい?」
童貞は若干震えながら教えてくれたwwwwwwwwww
「実は、どっきりで…」
「へ?」
「黒井先生を誕生日を利用して、遊園地に呼び出すだろ?その後は人気のないところ連れ出して(wwwwwwwww自wwwww主ww
www規wwwww制wwwwwwwww)」
その後俺は泉と協力してそいつのこと校舎裏の目立たないところに埋めておいたよ^^同じ手法で残りの奴らもね(爆)
しかし、不安げな泉wwwwww
「ねえ、どうするの?先生の誕生日明日だけど。先生このままじゃ、一人だよ。傷ついちゃうよ」
「そwwwwwwwwうwwwwwwwwwwだwwwwwwwwよwwwwwwwねwwwwwwwwwwそれはいいよねwwwwww
wwwwwwそれこそがそれこそがそれこそがいいよねwwwwwwwwwwww」
「え…な、なに…きも…」
俺の名案ってのはwwwwwwwwここからなんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そして先生の誕生日当日wwwwwwwwwwwwwwww幸運にも、というかご都合主義的にその日は休日www12進法GJwwwww
そこは寂れた遊園地で、近くに人の通らないような森とかがあってあいつらの周到さに脱帽wwww埋めておいてよかったwwwwwww
荒廃した人気の少ない遊園地で、先生は一人寂しげにゲート前で立っていたwwwwwwwwww

後は俺が飛び出すだけでゴワスwwwwwwwwゴワストロベリーwwwwwwwwこれははやるwwwwwwムフッwwwムフッwwww
俺の名案とは突如これなくなった男子生徒に代わりに、俺が先生とデートするってことだwwww
待ちぼうけの先生wwww寂しいwwwwwこれはドッキリなのかも?って嫌な想像が過ぎるwwwww
そこで俺登場wwwwww俺こういうwwwww「先生、あいつらの言うことは、嘘だったんですよ。先生は騙されてたんですよ」
先生ショックを受けるwwww「そうやろうな…こんなおばさんと遊びたがる男なんか、おらんよな…」
俺はそこで言うのだwwwwwwwwwwwww「本当は、あいつら俺と先生のデートセッティングしてくれたんです。それじゃあ、ババ
ア、メリーゴーランドでも乗るか」ってねwwwwwwwwwwww
後は飛び出すだけwwwwww俺勇むwwwwwwwwwしかしwwwwwwwwwww
「ちょっと待って!」
何故ここにいる泉wwwwwwwwww泉何やら息切れして苦しそうwwwwww怪訝な視線を向けると泉こういうwwwwwww
「先生、あの後男子生徒との約束断ったんだって」
衝撃の事実wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどゆことwwwwwwww
「先生、別の男の人と大事な約束があるっていって、約束断ったんだって。だから、今待ってるのは、その人だと思う」
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

俺がっくり項垂れてどさりと膝をついたwwwwwwwwwwwwいまどき両膝をつくとはねwwwwwwwwww
先生いつのまにそんな約束をしていたんだろうwwwwwwwww俺こっけいwwwwwwwwwww
泉が心配そうな声をかけてきたwwwwwwwwwww
「きっと良いことあるよそのうち…」
黙れwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
今までwwwwwこんなことは何回もあったwwwwwwww先生に嫌われてしまうことはwwwwwwだけどwwwここまで決定的なの
はwwwww初めてだったwwwwwwww
何か息ぐるしいwwwwwwwwww意識に反して心臓がドクンドクンwwwwwまるで心臓は俺のことを嘲笑っているようだったwww
wwwwwwwwww
苦しいwwwww苦しいwwwwwwww感情はwwwwwそれだけじゃなかったwwwwwww悲しいwwぅえwwwwぅえwwwww
wwwwwババアwwwwwwwこんなに悲しいのは初めてやでwwwwwww
「でも、何で同じ遊園地で約束してるんだろうね」
俺は泉の言葉は聞き流して、立ち上がったwwwwwwwww
「どうしたの?」
「帰るんだ」
空気読めよチビスケwwwwwwwwwwwwwww今優しくされるとほれるぞwwwwwwwww
しかしこんな結末で俺も後味悪いwwwwwせめてもと泉に労いの言葉をかけるwwwwwww
「泉、ごめんなこんなことになって。柊かがみのことは誰にも話さないから、安心しろよ」
「あ、うん。……本当に帰るの?」
「帰るさ」
ぽつりと言って、俺は走り出したwwwwwwwwwwwまるでwwwww尻尾を巻いて逃げる犬のようにwwww惨めwwwww若干十
代にして負け犬の気持ちを理解できるとはwwwwww
背後でwwwww泉がwwww何かを言っていた気がするwwwwwでも俺にはwwwww聞こえないwwwwww

園地から随分離れたwwwwww帰路についていたwwwwまさかの夕焼けwwwwこんなときでも世界は夕焼けに染まるwwwうそだ
ろwwww夕焼けは俺を慰めているようでwwwwwwもっと胸が苦しくなったwwwwww
ああwwwwwああwwwwwww俺はwwwwなんて馬鹿なんだろうwwwwww俺は本当にwwww馬鹿みたいに馬鹿だwwwww
夕焼けは赤いwwwwwwせめてwwww夕焼けが月みたいに真っ白だったらwwwwww俺は泣いていたかもねwwwwwでも考えれば
もう月はでるよねwwwwwやっべwwwwやっべwwwww急いで帰らないとwwwwwはんぱねえwwwwww
俺は歩きながら考えるwwwwwwwwwwwwwきっとwwww先生は最初からwww俺のことなんて何の興味もなかったのさwww
考えてみれば当然だったwwwwあんな歳だからwwwww恋人がいてもおかしくないwwwそれこそwww結婚を約束したようなww
夕闇がwwwww埋没するwwwwwwwwwwww俺はwwwwただそれをwwwww眺めていたwwwwwwwww
遊園地から、逃げ出したときのようにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

いつかwwwwww悲しい思い出もwwwww美しい思い出に昇華するwwwwwww記憶は消失していくwwwwwww人はそうやって
生きていくwwwww悲しみを忘れるためにwwwwwwww
遊園地から逃げ出してwwwwwwいつか俺は先生に言ったwwwwwwwwwwww
「誕生日、おめでとうございました」wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
先生は、可愛い八重歯を見せてwwwwwwww笑っていたwwwwwwwwwwwwwwwww
「おうよ」
俺はwwwwwwwwwww時々考えるwwwwwあのとき先生のことを素直にデートに誘っていたらwwwwwwwwwもしかしたらっ
てなwwwwwwwwww
でもwwwwwwそんなことは無駄だろう?wwwwwwwwそうだよなwwwwwwww誰かそうだと言ってくれよwwwwじゃないと
wwwwひどくwwwひどくwwwww心が壊れてしまいそうなんだよwwwwwww
すっかり笑わなくなったwwwwwwwww学校が楽しくなくなったwwwww先生と笑いあうことが消失したからだwwwww
先生を苛めてwwwwその後愛の告白まがいのことを言ってwwwwそれで先生を照れさせてwwwwwwwwwwwww
楽しかったなwwwwwwあれは楽しかったwwwwきっと、一番楽しかったwwwwwwwwww
先生は、結婚するのかなwwwwwwwwww俺の前から、姿を消してしまうのかなwwwwwwww
俺は全く諦めが悪いwwwwwwそうわかっていてもwwwwww認めたくないwwwwwww
俺はwwwwww俺が学校を卒業してもwwwww先生とずっと会えると思っていたからwwwww
でもそれはどうやら間違いらしいwwwww俺はwwwww日々を過ごしていくwwwwwwww

だけどどうにも気に掛かることがあったwwwwwwwwあのとき、泉が言っていた言葉だwwwww
『でも、何で同じ遊園地で約束してるんだろうね』
それがどうということではないがwwwwww妙に気に掛かっていたwwwwwwwwwwww
泉はwwwwww俺に言ったwwwwwww
――黒井先生は、君が好きなんだと思う。
俺は笑うしかないwwwwwwwwww何を言っているんだとねwwwwwwそしてこうも続けたwwwww
――私にはわからないけど、先生と君の間には、そういうものがあるんじゃないの?
俺はwwwwwそれでもwwwwwwww笑っていたwwwww泉の頭を小突いて、何を言っているんだってwwwww泉はwwww悲し
げに顔を曇らせていたwwwwwwwww

あの日の夕日だったwwwwwwオレンジ色の光は今にも埋没しようとしていたwwwwww
放課後wwwwww先生と二人っきりwwwwwwどちらかがそう約束したわけじゃないwwwwただ、自然とそうなったwwwww
俺は先生に訊いたwwwwwwww思ったより、落ち着いていたwwwwwwそれは知っていたからかもしれないwwwww
――先生は今も、待っていますか。
先生はくすっと笑ったwwwwwwwwその表情はwwwwwよく見えないwwwwwwww
――うち、今度結婚すんねん。

俺は気づいてしまったwwwwwwwwwwwwwww
先生はあのとき、俺のことを待っていたんだwwwwwwwww
先生があの時俺を見て、にやりとわらったのは、きっとそういう意味だったんだwwwwwww先生はwww俺がwwww約束を盗み聞きしてwwww勝手に来ると思ったんだwwwwだからwwww男子生徒との約束を断ったwwwww
けどもう遅いwwwwwwwwwwwwwwww
もうwwwwwwwwwwwwwwww遅かったんだwwwwwwwwwwwwwwwww

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