おしえて?黒井先生

こなた「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、泉」

こなた「黒井先生は学生時代に彼氏とかいなかったんですか?」
ななこ「先生なぁ、学生時代はなぜか女生徒ばかりにモテてな」
こなた「はあ(なんとなくわかる気がする……)」
ななこ「それで実は後輩や先輩の女生徒まで手を出してな」
こなた「え!?」
ななこ「男はぜんぜん寄り付かんかったんや」
こなた「そ、それは……」
ななこ「だから、実は男も女もいけるバイなんや」
こなた「得意げに告白されても……」
ななこ「しかし、よくみると幼児体型もいいなぁ……泉、今日うちに泊まりに来い」
こなた「はっ、はい」(ポッ)
ななこ「ヒイヒイいわしたるでぇ~」

(この先は大人の時間のため省略されました。続きを見るにはry

かがみ「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、柊」

かがみ「黒井先生は普段どんな本を読むんですか?」
ななこ「先生世界史担当やろ、だから色々な本読むんや」
かがみ「ふむふむ」
ななこ「聖書とか……」
かがみ「先生っぽいですね」
ななこ「週刊誌とか……」
かがみ「なんか一気にランクが落ちたような……」
ななこ「グラビアアイドル誌とかヌード雑誌とか……」
かがみ「え!?」
ななこ「SM本、スカトロ本とか……」
かがみ「ちょっ……」
ななこ「柊の好きなBL本や百合本もよく読むな」
かがみ「先生……胸張りながらそんなこといわないで下さい……」
ななこ「ん? 柊は最近出た濃いいBL本読みたくないんか?」
かがみ「……読みたいです……」(ポッ)
ななこ「んじゃ、今日はうちに来い」
かがみ「はい……」
ななこ「凄い本見せたるでぇ~」

(ななことかがみは異空間に入りました。続きを読むにはry

つかさ「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、柊」

つかさ「黒井先生はどんな料理が得意なんですか?」
ななこ「う~ん……取り立てて得意ちゅうもんはないな」
つかさ「そうなんですか」
ななこ「でも、いつも隠し味には凝ってるんやで」
つかさ「へぇ~。どんな隠し味を入れるんですか?」
ななこ「青酸カリや」
つかさ「え?」
ななこ「青酸カリをな、致死量未満に入れて食べるとドキドキ感が増して旨みがますんや」
つかさ「えええっ!?」
ななこ「でもなぁ~、ついつい長年食べているせいか普通の人の10倍の耐性があってな」
つかさ「な、なんか忍者みたいですね……」
ななこ「自慢の手料理を誰かに食べて欲しいなぁ~とは思うとるんけどな」
つかさ「そ、そうですか。私ちょっと用事思い出したのd」
ななこ「そうだ! 柊は料理得意やろ? 今日うちに来て試食してみてくれえな」
つかさ「え! え! え~!!」
ななこ「そんなに緊張せんと。さっ、いこか」
つかさ「あ、いや、その」(ドキドキ)
ななこ「な~んも怖いことあらへんで。ささ、いくで」
つかさ「あうう(助けて、こなちゃん、お姉ちゃん……)」
ななこ「まるで天国に行くような味わいやから覚悟しいや」

(つかさは天国に召されました。続きを読むにはry

みゆき「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、高良」

みゆき「黒井先生は教師になるにはさぞ勉強されたんでしょうね」
ななこ「はははっ、そんなことないで」
みゆき「人知れず努力するタイプなんですね」
ななこ「いやな、高校時代の成績はホント泉と同じようなもんでなぁ」
みゆき「はあ……」
ななこ「大学には裏口入学したんや」
みゆき「え!?」
ななこ「裏金は同級生やらなんやらを脅してなぁ……あれはちょっと苦労したわ」
みゆき「あ、あの……」
ななこ「教員免許もな、実は偽もんなんや」
みゆき「ほ、本当ですか……?」
ななこ「うちは嘘はいわへんで!」
みゆき「そう力説されましても……」
ななこ「ちゅうわけで、高良、この秘密を知ってしまったな?」
みゆき「え!?」(ドキドキ)
ななこ「これから一緒に東京湾にいこか」
みゆき「ちょっ、ちょっと待ってください……」
ななこ「なぁ~に、苦しいのは最初だけや。何も心配する必要はあらへん」
みゆき「あうう(だ、誰か助けて下さい~)」
ななこ「東京湾へ行くのも久しぶりやなぁ~」

(みゆきはつかさの元に旅立ちました。続きを読むにはry

みさお「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、日下部」

みさお「黒井先生はスポーツやらないんですか?」
ななこ「普段はこれといったスポーツはやらんな」
みさお「普段……ってことは時々何かやるんですか?」
ななこ「先生、ゲーム好きやろ?」
みさお「ええ」
ななこ「で、ゲーセンに格ゲー対戦やリにいくんやけどな」
みさお「ふむふむ」
ななこ「いつも気がついてみると何故か対戦相手が足元にボコボコになって転がってんねん」
みさお「おー、格ゲー強いんすね」
ななこ「いや、リアルでの話や」
みさお「え?」
ななこ「どうも先生な、負けそうになると即座にスイッチが入って喧嘩殺法が炸裂するらしいねん」
みさお「えええー!?」
ななこ「まあ、気がついたら速攻トンズラこいてるけどな」
みさお「堂々といわないで下さいよ……」
ななこ「お、日下部もゲーム好きやったな。よし! これからゲーセンいって対戦や!」
みさお「あ、あの部活が……」(ドキドキ)
ななこ「ん? 今はテスト前期間で部活無いで。ほな、いくぞ!」
みさお「ぎゃー!!(助けて、あやの~)」
ななこ「もう対戦モードに入ってるんか。こりゃ楽しみやのう」

(みさおは病院送りになりました。続きを読むにはry

あやの「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんや、峰岸」

あやの「黒井先生はウインドウショッピングとかされるんですか?」
ななこ「おー、結構するで」
あやの「やっぱりウインドウショッピングは楽しいですよね」
ななこ「うんうん」
あやの「買えないですけど、見ているだけで満足っていうか……」
ななこ「ん? うちは手に入れてるけど」
あやの「あ、先生はさくっと買っちゃう派なんですね。羨ましいなぁ」
ななこ「何いうてんねん。万引きや」
あやの「え!?」
ななこ「欲しいものを見ていたらついぶらーりと手が伸びてな」
あやの「あの……それは……」
ななこ「この間は店員に見つかったけど、ボコボコにして逃げ切ったわ」
あやの「それは万引きじゃなくて強t」
ななこ「そや! 今丁度欲しいなぁ~思うものがあったんや。一緒に見にいこか」
あやの「え!? 私はこれからみさおちゃんのお見舞いに……」
ななこ「ウインドウショッピング帰りにいったらええねん」
あやの「あの、その……」(ドキドキ)
ななこ「じゃあ、レッツゴー!」

(あやのだけ警察に捕まりました。続きを読むにはry

そうじろう「おしえて? くろ~いせ~んせ~」
ななこ「なんでしょうか、泉さん」

そうじろう「娘がいつもお世話になっております」
ななこ「いえいえ」
そうじろう「娘はいつも先生のことを友達のようだと話してますよ」
ななこ「それは嬉しいわぁ~」
そうじろう「いやぁ~、こんなに美人さんだと俺も友達になりたいですな」
ななこ「犬や」
そうじろう「は?」
ななこ「おまんはこれから、うちの犬や」
そうじろう「ええ!?」
ななこ「うちのことは女王様と呼ぶんやで。ええか!」
そうじろう「はっ、はい!!」
ななこ「それじゃ、これから首輪買いにいこか。もちろん犬は全裸や」
そうじろう「え、いや、その……」
ななこ「女王様に逆らうんか!!」
そうじろう「め、滅相もありません!!」(ドキドキ)
ななこ「ほないくで。服脱げや」
そうじろう「はいいいい!!(ああ、かなた……お前のことを忘れる時が来たようだ……)」
ななこ「なんや、もうビンビンか? これだから犬は……」

(これから先は大人の時間でやばいので省略されました。続きを読むにはry

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