黒いものネタ


「こなちゃん、クッキー作ったの。食べてみて」
「お、むぎゅもぎゅめぎゅ…んぐ。おお、相変わらずつかさの作る物は美味しいね♪」
「あは、ありがとう。いっぱいるからじゃんじゃん食べてね♪あ、あとお茶も」
「流石つかさ、もうマスターだね。もぎゅもぎゅもぎゅ…」
少し後
「シー、食った食った!ごっとうさん!」
「おそまつさまでした。こなちゃん、実はこのクッキー、材料全部中国産なんだよ♪お茶もね♪あははははははは♪」

つかさ「苦手だったゆきちゃんもマヨネーズと一緒だと食べられたよ」


お昼休み
「あっ!卵焼き落ちちゃった…あーあ、好きだったのに~
 もう。ゆきちゃん、食べて良いよ」
「え…、流石に落ちた物は…」
「あはははは、豚のご飯って残飯なんでしょ?ゆきちゃんのご飯じゃない♪あはははは♪
 …えい!あはははは、ゆきちゃん落ちたの食べてるよ~♪あはははは」
「むぐ、むぐ!んんんんん!」


体育の時間
「ねぇねぇゆきちゃん、眼鏡貸して?」
「眼鏡、ですか…?良いですけ、あっ!」
「強奪みこ酢ぅ♪いくよ~、メガネブーメラン!!……
 …やっぱり戻って来ないや♪あはははは、どんまい!ゆきちゃん♪」 


またお昼休み。かがみん不在
「今日は海老フライなの、二人とも、食べてみて♪」
「変わった形してるね。んじゃ、いただきま~す…もぐも?ん!な、何コレ!?」
「つかささん!?これって!?」
「あはははは♪お姉ちゃんの髪の毛だよ~♪あれ?海老の味しなかった?あはははは♪」


つかさ「苦手だったお姉ちゃんもマヨネーズと一緒だと食べられたよ」


電話
ピロリロリ♪
「おっ、つかさからだ。(ぴ)もしもし?つかさ?」
『あなた…キュルルルル…でしょ?』
「つかさ?良く聞こえないんだけど、何?」
『あなた…キュルルルル…でしょ?』
「あれ?もしも~し?電波の調子、悪いのかな?…バリ3だ…もしもし?」
『あなた…キュルルいん…でしょ?』
「駄目だな…つかさ?ちょっとかけ直すよ?」
『あなた…キュルたいん…でしょ?』
ぴ…ツーツーツー
『あなた…死にたいんでしょ?あはははは♪こなちゃんに死亡ふらぐ~♪』


こなた「貧乳はステータスだ!」
みゆき「そうですねふふふ」

 

こなた「・・・」


おやつ・みゆき不在
「今日はね、大福を作ってみたの♪食べてみて」
「ほぉ~、珍しいね、大福なんて。んだば、1個貰うね。つかさ」
「いつの間に作ったのよ?ん、美味しそうね、私も貰うわ。あんむ…何…これ?果物…じゃないわね…
 お肉…なわけないか…不思議な味…つかさ、何入れたの?」
「あはははは♪企業秘密だよ。ヒントはゆきみ大福♪お姉ちゃん、半分正解だよ?」
「ん?」


つかさ「生意気だったこなちゃんもマヨネーズでおとなしくなったよ」


つかさ「ゆきちゃんって空気だよね」


みゆき「黒井先生でも続けられるのですから教職って楽ですわね」


誕生日
「今日は私達の誕生日♪ゆきちゃんのプレゼント、何だろう~?
 『誰もいない所で開けてください』なんて、ゆきちゃん恥ずかしがりやさんだな~♪
 あれ?箱の中にも箱?あ、手紙…これからの勉強にお役立て下さい…勉強道具かな?」
ばか
「え?何こ…いやぁぁぁぁ!!ねねねね猫の死体!?
 まままままた手紙?解剖セットです?いやぁぁぁぁ!!もう解剖されてるよぉ!!」
高良家
「つかささん、喜んでいただけたでしょうか?ウフフフフフフ♪」  


「こなちゃんとお姉ちゃんて、ホント仲良いよね。まるで夫婦みたい♪」
「ちょ!?つかさ!?あんた何言っ」
「つかさはわかってるね~♪かがみんも照れない照れない♪」
「あは、じゃあ私の嫁は…ゆきちゃんかな?それとも私が嫁?」
「つかささん、悪い冗談は止めてください。あなたみたいな人と夫婦なんて、高良家末代までの恥です。
 それとも私を侮辱してるんですか?場合によっては許しませんよ?身の程をわきまえて下さい」
「ゆきちゃん…」


つかさ「ゆ~~~~~き~~~~~~ちゃんッ♪」
みwiki「はい?なんでしょうか?」

 

つかさ「うふふッ♪呼んでみただけ♪」

 

みwiki「・・・・・・・・・・・・イラッ」


「ゴキブリ!えい!」
パシコッ
「痛い!何ですか?つかささん…」
「あ、ごめん。ゆきちゃんだったw」

「そ~と、えい!」
ジッョキン…バサッ
「え?あ、あれ髪が…え?つかさ?」
「お姉ちゃんの髪の毛、討ち取ったりぃ~w」

「こなちゃん、今日はね、こなちゃんの為にチョココロネ作ったんだよ?良かったら食べてみて♪」
「わ、美味しそうにできてるじゃん。ほいじゃ、頂きます。あむ……ん?ぶびべびゃああああ!ここここれ?チョコじゃない?ななな何?」
「えへへへ、隠し味だよ~。私のう○ち、入れてみたの♪あはははは、こなちゃん、私の○んち食べちゃった♪あはははは」  

かがみ「ねぇ…つかさ?お願いがあるんだけど…」
つかさ「なぁに?お姉ちゃん?」
かがみ「あのさー料理教えてくれない?…こなたに作ってあげることになってさー」
つかさ(え・・・?何これ?お姉ちゃんこなちゃんにねとられた?)


つかさ「ね、こなちゃん、ひよりって人知ってる?」
こなた「だれそれ?みゆきさん知ってる?」
みwiki「ひよりさんというのはですね(ry」
こなた「へー、どうでもいいや」
つかさ「そうだね、かえろっか」
みwiki「…というわけなんです。あれ?つかささーん、泉さーん!」


放課後
「はぁ…今日も疲れた疲れた。(シュボ)ぷふぁ~♪やめられないな~、放課後の一服は♪」
「つかささん!またやってるんですか!?そもそも喫煙と言うのは(ry」
「あー煩い煩い!煩いよ!ゆきちゃん灰皿は!?」
「つかささん!!」
「…ゆきちゃん、また制服焦がされたいの?言い訳、どうするの?ぷふぁ~」
「ひっ!?けほっ!けほっ!あ、止めて!灰を落とさないで!」
「あはははは♪ゆきちゃん、灰かむり姫だ。あはははは~♪」  


つかさ「あはは、バルサミコ酢パンチ!」
ドカッ
こなた「いたっ!何す…」
つかさ「バルサミコ酢キックぅ!」
バキッ
こなた「いっ…!」
つかさ「あはは、バルサミコ酢ぅ~!バルサミコ酢ぅ~!!」
こなた「いたい!いたいって!やめてってばぁっ!」


つかさ「お姉ちゃんってレズなんだよ。キモいよね~」


つかさ「お姉ちゃんのポッキー全部チョコの部分と上の部分の境界線で折っておいてあげたよ~」


つかさ「こなちゃん。お姉ちゃんのベッドの下からあかり本出てきた!しかも百合


かがみ「くさいよねー」
こなた「だよねーくさいよねー」
つかさ「くさいねー」

みゆき「随分とお楽しみ中みてえだな。何の話してんだ?」
こなた「うん?みゆきさんの話だよ」


つかさ「ん?何だろこれ…デス…ノート…?ええ!?あのデスノート!?本当かな…」

 

「白石みのる…っと」


みwiki「泉さんって普通に気持ち悪いですね。」


つかさ「ゆきちゃんって何で背景のクセに出しゃばってメインキャラになってるの?」


こなた「みゆきさんを動物に例えるとやっぱ牛かな~。」
つかさ「ああ、臭いもんね!」
みwiki「……」


つかさ「こなちゃんの人生うにょーん」


つかさ「ゆきちゃんのほっぺうにょーん」
みwiki「痛っ!ちょ、つかささん痛い痛い痛い!」
つかさ「あはははは」


つかさ「あのオタクきもいよね~
かがみ「あいつ、きっとあたしら以外に友達いないよね!
つかさ「あはは。早くいじめたいなぁ☆
かがみ「もうちょっと仲良くしてあげてからでいいんじゃない?(笑)


丑の時間に
「ここに来るのは何年振りでしょう…
 では、この人形に…つかささんの髪を埋め込んで…(すう)いざ!」
カーン・カーン・カーン
「つかささん、あなたは私をいじめ過ぎました」
カーン・カーン・カーン
「私はあなたを許せません。あなたも…あいつらと一緒に…」
カーン・カーン・カーン
「地獄に、堕ちなさい!!」
カーン!!!!
「まだです!まだまだこれからです!」
カーン!!!!カーン!!!!カーン!!!!
「つかささん、死んで!つかささん、死んで!つかささん、死ねぇぇぇ!!!」
カーン!!!!
「つかささん…死んでも私、許しませんから…」  


つかさ「峰岸さんって別に要らないよね」


みwiki「ゆいさんでも続けられるのですから警官って楽ですよね」


黒井「ハッ 青臭いガキに何がわかるんや」


つかさ「みゆきさん もっと輪に入るように努力しなきゃ(笑)」


つかさ「お姉ちゃんってさ、オタクな上にレズとかもう終わってるよね。」


つかさ「みんな2ちゃんねるの何処板行くの?

こなた「半角二次元!
かがみ「もちろん801!

つかさ「それってどっちも21禁だし、2ちゃんねるじゃないんじゃ・・・

みwiki「私は大学受験板です

つかさ「ゆきちゃんには聞いてないよ。


かがみ「あ、つかさF1みてるんだ
つかさ「うん、ハミルトンってゆきちゃんみたい
かがみ「え、なんで?
つかさ「ハミルトン・・・ハミル豚・・・・はみる豚!それに空気読まないで独走してるし…
かがみ「いやいやいや!


つかさ「みなみちゃんってブラ付ける必要ないんじゃないの?」

みなみ「つかささん、電波女のキャラ作っても今更受けないと思うけど」

つかさ「こなちゃんってKDUB SHINEに似てるよね?」
こなた「え 、なんで?」
つかさ「こった、こった、こった・・・・こなた!」

こなた「いやいやいや!」
つかさ「更にアニヲタなとことかー」
こなた「それは親近感わいた」


大学受験終了後

かがみ「みwikiー!大学どこ受かったの?」
みwiki「センター入試で73学部学科受かりました。でも、本命の国立はご縁がなくて…」
つかさ「でも、73学部なんてさすがゆきちゃんだね。私なんか一橋に一個しか受からなかったよー」


かがみ「みんなテストお疲れー!乾杯ー
こなた・つかさ・みwiki「乾杯ー
つかさ「でも、なんでゆきちゃんだけウーロン茶なの?

カラオケ・あの日とは別の日
か「うぉとぉこぉさぁー!!あー!!シャリバンクラッシュ!!わかってるよ!編集の人!」
か「また宇宙刑事…あんたこれで4曲目よ?」
こ「いや~宇宙刑事って言えば三部作じゃん!?OP、EDあと2曲、しっかり歌うよ!」
か「まったく…次は、みゆき、あっ、この歌、前回の時の人と同じよね?」
み「ええ。小さい頃観たドラマの主題歌でして、普段はあまりドラマは観ていないのですが、この作品は大好きで…」
こ「安達裕実も成長したよね、具が大きいが現実になっちゃったよ」
歌い終り。
か「懐かしいわよね~、私達も見てたわ。ね、つかさ」つ「…うん、あ、次は私だ…」
か「犬神サーカス…ちょ、何このタイトル!?…ロック?つかさロックなんてわかるの?」
つ「…うん。いつもヘッドフォン付けて聞いてたから…、あ、始まった!」か「お~、まるで別人!」
つ「♪意識は地面に散らばって!脳味噌は空中分解…白痴!♪」
か「いや、マズイだろ、その言葉…」
つ「♪インテリ気取りの間抜け面、その耳かっぽじってよく聞きな!♪」 
み「…」つ「本当は馬鹿なんだろ?♪」
こ「こ、心が痛い…」か「オイオイ」
つ「♪~いい加減にしろ!白痴!白痴!白痴!でも本当は馬鹿なんだろ?♪~」歌い終り。
つ「ふぅぁ~♪すっきりしたぁ♪」み「な、なかなか激しい歌…でし…た…ね。…すいません、お手洗いに…」
か「つかさ、もうこの歌歌うの止めなさいよ?変に思われるわよ?」
つ「え~!?ただの社会封しだよ!?」
か「さて3人目でも歌いますか…」
つ「次の歌、次の歌…よし、『地獄の子守り歌』と♪(ぴ)」
か「げ、あんたそれ…」つ「うん。犬神サーカス団だよ♪ラブソングなんだ♪」
か「それにしてもみゆき、遅いわね」

つかさ「肉体関係♪おーいえー
かがみ「それも辞めたほうが・・・

ひより「岩崎さん大変!小早川さんが体調悪くなったんだって!」
みなみ「だから何…?」
ひより「え…?」
みなみ「だ か ら 何 ?」
ひより「ご…ごめんなさい、何でもないです」

ドッジボール

ゆたか「残念、別々のチームになっちゃったね。」
みなみ「……」
ひより「岩崎さん運動得意だし容赦なさそうだから怖いよね。」
ゆたか「そんなことないよー!ね、みなみちゃん?」
みなみ「……」

 

 


バキッ
ゆたか「きゃっ!?」
ひより「あ!小早川さん大丈夫!?」
ドカッ
ドコッ
ひより「ちょっと岩崎さん、もう当たってるって!!いつまでやってるの!?やめてあげて!」
みなみ「……」
ドカッ
ドコッ
バキッ


つかさ「ねぇ、ゆきちゃん!」
みwiki「何ですか?つかささん」
つかさ「ゆきちゃんって皆に利用されてるだけだって気付いてた?」
みwiki「え…?」
つかさ「あ、気付いてなかった?あははゴメン言っちゃったー」
みwiki「……」


つかさ「お姉ちゃーん、差し入れだよー」
かがみ「あ、ありがとーいつも悪いわね。」ゴクゴク
つかさ「勉強頑張ってねー」
かがみ「あんたも頑張りなさいよ。」ゴクンッ
つかさ「はいはーい」

 


かがみ「……あれ、私また寝てたのか…疲れてるのかなぁ。」
つかさ「お姉ちゃんおはよー。」
かがみ「あ、おはよ…」
つかさ「早く行かないとこなちゃん待ってるよっ。(…クス)」

 

 

黒井先生「柊(つかさ)ー、今回内申高いぞー。」
つかさ「えへへ、提出物頑張って出しましたから」


みなみ「ゆたか、自重したほうがいい…」

つかさ「ゆたかちゃんの友達って長門のパクリでしょー」

みwiki「つかささん、さっきから調子に乗りすぎですよ。毒舌キャラが人気になるとでも思っているのですか?」

フヒヒ「写真いいですかブヒヒ」

つかさ「おい カメラ止めろ」


つかさ「予想はしてたけど、こなちゃんのバイト先の人ってみんなキモかったよね~」
かがみ「つ、つかさ!?何言って」
みwiki「正直言ってわたしも限界でした。あそこまで酷いとは思いませんでしたよ。」
かがみ「みゆきまで…一体どうしたのよ?」
みwiki「あ、かがみさんならあそこに入っても違和感ないと思いますよ。何せ立派なオタクですからねw」
つかさ「あはは、お姉ちゃんどんだけ~w」
かがみ「……」


ゆたか「あ、みなみちゃ~ん!」
みなみ「……」
ゆたか「一緒に帰ろ~!」
みなみ「……ボソッ」
ゆたか「ん?なぁに?」
みなみ「…うぜぇんだよチビ」
ゆたか「何か言った?ネクラさん」

柊家・夕食
「それじゃあつかさ、お留守番よろしくね~」
「うん。行ってらっしゃ~い。さて…準備準備♪。ふんふふふん♪
 今日のご飯シチュー♪シチュー♪こつこつ煮込んで美味しいよ~♪
 野菜が泳ぐよ♪お肉は…あ、お肉切らしちゃってるよ~。今から買いに行こうかな…」
ニャー
「…」
ニャー、ニャー
「……」
ニャ!ニャ!フギャー!!
「お肉はダンス♪まろやかシチューのでっきっあっがっり~♪」
小一時間
「やっぱりつかさは料理の天才ね」
「このお肉、何?不思議な味ね…」
「企業秘密だよ~、あはははは♪」
ニャー…ニャー…ニャー…   

つかさ「八坂さんって、外見はパティだしキャラはこなちゃんだから要らない子だよね、あははーw」

つかさ「ゆきちゃんてさー巨乳って言うよりは・・・
みwiki「どういう意味ですか?
つかさ「ううん、なんでもない//

つかさ「おなかすいたなー」
かがみ「じゃあ、ポッキーでも食べるー?
つかさ「そうだね!お姉ちゃんのダイエットに協力してあげるよ!

かがみ「ねえねえつかさー」
つかさ「ん?」
かがみ「……あれ?」

つかさ「生理ネタは引くわ」

つかさ「日下部さんはともかく峰岸さんって要らないよね。」

かがみ「あたしの中では 日下部=こなた 峰岸=つかさなんだけど」

つかさ「うわあああん」


こなた「ニフラム!」
みwiki「え?何ですか…?」
こなた「ニフラム!ニフラム!」
かがみ「ちょっとこなた止めなさいよww」
つかさ「そうだよMPがもったいないよーw」

みwiki「???」


つかさ「ゆたかちゃんって要するに構ってちゃんなんでしょ?」


みさお「あやの~!柊が休み時間隣のクラスに行っちゃって遊んでくれないよ~」
峰岸「ああ、柊ちゃんレズだからしょうがないよ」

つかさ「ゆきちゃんの声ってくじらで良かったんじゃないw」

こなた「つかさー卒業したらどうする?


つかさ「うーん、そうだね。とりあえずこなちゃんと縁を切るかな~
こなた「えっ!!

つかさ「あはは、冗談だよ~びっくりした?
こなた「頼むからそういうのは辞めてくれ・・・


こなたぬこ化

つかさ「こなちゃんかわい~!なでなで」
こなた「にゃー」
かがみ「ネコ耳と尻尾が付いてるだけじゃない。何フザけてるのよ。」
こなた「にゃーにゃー」
かがみ「ちょ、じゃれつくなぁぁ!」
つかさ「あ、お姉ちゃんいいな~。」
こなた「にゃあぁ」
みwiki「でも本当にかわいいですね。なでなで」
こなた「触らないで。」
みwiki「え…?」
こなた「触 ら な い で。」
みwiki「す、すいません…。」

こなた「にゃあにゃあ」
かがみ「ちょっと!離れなさいよ!」
みwiki「……」


つかさ「日下部さんは人気上がったのはよくわかるけど、峰岸さんってどうなの?」


つかさ「ゆきちゃん目が良くなる方法がわかったよー」
みゆき「目がよくなる方法…ですか?」
つかさ「うん えとねー たしかレーザー光線で直すんだって」
みゆき「聞いたことありますね 最新の技術を用いたレーザーで視力を回復させることが可能だと」
つかさ「でね 私が中学の修学旅行で買ったこのレーザーポインタでゆきちゃn
かがみ「おおい!それ失明するから!マジで!!」

こ「お魚くわえた♪」
つ「ゆきちゃん♪」
か「ぷ~ち~のめし♪」
み「…」

テスト順位発表

かがみ「あれ?どうしたのみゆき?順位が下がってるじゃない」
みwiki「お恥ずかしながら少し勉強不足でしたわ…。」
こなた「さすがのみwikiさんでもたまにはこうゆうことあるんだネ」
つかさ「ねぇねぇ、ゆきちゃん!」
みwiki「はい、何でしょうか?」
つかさ「くやしいのうwwwwwwwくやしいのうwwwwww」
みwiki「……」


こ「風が語りかけます」
か「美味い」
つ「美味すぎる!!」
み「え、あっ、霜降和牛?」
こ「はぁ…。これだから都民は…」

つかさ「え?ゆきちゃんもキャラソン出すの?」

こなた「かがみんって私たちと同じクラスになりたくて文系選んだんでしょー?ニヤニヤ」
かがみ「つ、つかさ!喋ったな!?」
つかさ「うん、あとお姉ちゃんがガチレズで腐女子だってことも学校中に言いふらしといたよ~。」
かがみ「え…?」

みwiki「お恥ずかしながらスライサーを使っていて指を切ってしまったり、自分の足につまずいて転んでしまったりするんですよ。」
つかさ「ふーん、頭おかしいんじゃないの?」

つかさ「カラオケのゆきちゃんの歌ってサムいよね。ある意味ホラーだよね。」

つかさ「ゆきちゃんの知識って印象薄い上にどうでもいい場合が多いから聞いてもすぐ忘れるよね」

つかさ「ゆきちゃんうざいよねー
こなた「私がニフラムで消してあげるよー♪
かがみ「ほんと、ウザイ奴は消すのが一番だよね
みゆき(私の存在に反応するなんてツンデレなんですから…)

みゆき「なんかもう標的なりすぎて疲れた」
あやの「そうだね、もう疲れたね」

つ「ゆきちゃん、肩揉みっこしよう?」
み「良いですよ?それでは私が最初に揉みますね」
つ「うん。ハァ(;´Д`:)ハァ、ゆきちゃん、良いアンマさんになれるよぉ~。あぁ気持ち良い~」
み「ありがとうございます♪」
つ「ねぇ、ゆきちゃん。眼鏡貸して?」
み「眼鏡ですか?良いですよ?はい」
つ「ありがと、と見せかけて眼突き!えいっ!!」
み「痛い!ああっ!!眼が、眼がー!!」
つ「あはははは、これでゆきちゃんは、座頭市ならぬ座頭ゆき~♪
  あはははは、それじゃ、私には関わりのねぇ事でござんす、ごめんみこす!!あはははは~♪」 

みゆき「つかささんて、本当に酢がお好きなんですね」
つかさ「えっ?ゆきちゃん、何?あ、え!?やめ!」
みゆき「(どぼどぼどほ)くすくす、どうですか?大好きなお酢をかけられる気分は?」
つかさ「んぐ!やめて!けほっ!やめて、ゆきちゃん!ごめん、ごめんね!今までの事全部謝るからぁ!んんぐ!けほっ!けほ!」
みゆき「(どぼどぼどぼ…ぽた…ぽた)…終わっちゃいました…」
つかさ「はぁ…はぁ…、酷いよ、ゆきちゃ…!?あっ!痛い!やめて!ゆきちゃん!瓶で殴らないで!痛!痛!もうやめてよぉ!!」
ボコスカボコスカ…ボコスカ…ボコスカ…
ガチャン!
つかさ「痛あっっっ!!!」
みゆき「あら?…ふぅ。明日また、新しいお酢を用意しておきますので。それではつかささん?ごきげんよう」    

「やめてよみゆき!冗談になってないって!」
「そうですよ。これは冗談などではありませんから」
「ゆきちゃん!どうしちゃったの!?なんでこんなこと!」
いつも私だけをのけ者にしておいて、何を言うかと思えば。
「なんで」ですって?

「とにかくそのナイフ、下ろしてよ!みゆき!」
「こなちゃん病院に連れていかないと…」
一々うるさい双子だ。
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい。
私は静かに、二人のもとへと近づく。
一番やっかいな泉さんはもう殺した。
あとの二人は、赤子の手を捻るようなものだろう。


つかさ「峰岸さんの声こそくじらで良いよね」


つかさ「え?峰岸さんって茶道部なんだ……ふーんw」

カラオケ

つかさ「次はゆきちゃんの番だね。」
みwiki「お恥ずかしながら、歌はあんまり得意じゃないんですが…頑張って歌わせていただきます。」

~♪(前奏)

みwiki「つ~ば…」
こなた「L・O・V・E ラヴリー みwiki!!」
つかさ「L・O・V・E ラヴリー みwiki!!」
かがみ「L・O・V・E ラヴリー みwiki!!」
みwiki「……」


みゆき「うーん 困りました 今日私は日直なのですが委員会の仕事もありまして…誰か日直かわってくれないでしょうか?」

つかさ「・・・」

みゆき「どなたか親切な方は…」

つかさ「・・・えっと、なんならわたs」
みゆき「ええ 本当ですか!?それは助かります はい これ日誌です」

つかさ「う、うん・・・」

みゆき「あ、 うっかり今日のところの名前に私の名前をマジックで書いちゃってますのでつかささんが日直したことにならないですけどよろしいですか?」

つかさ「うん 大丈夫だよ・・・」

みゆき「そうですか ではお願いしますね」


みwiki「○○というのはですね…」
つかさ「あっ、わたし昨日電子辞書買ったからゆきちゃん喋んなくていいよ。」
こなた「ウィキペディアもあるしね。」
みwiki「……」


みさお「柊ぃ~♪たまにはうちらと遊ぼぉーぅよ~」
かがみ「悪い、今日もつかさとこなたと遊ぶ約束してあるんだ」
みさお「またぁ~?お前ら本当仲良いよなぁ~」峰岸「そういえば、どうして柊ちゃんたちはあの豚みたいなピンクの眼鏡ハブいてるの?」

峰岸「でね、柊ちゃんが言うには私と妹ちゃんは似てるんだって」
つかさ「あはは、わたし空気と一緒にされてるんだ♪あとでお姉ちゃんのラノベ売ってこよーっと♪」

男A「なぁおい あの子かわいくね?」
男B「あー岩崎みなみ?あいつはやめとけ 暗いしなんか怖ぇし」


みなみ「・・・(知らない人からひどい言われよう…)」


男A「あーそうかお前中学一緒だっけ?」
男B「おう いい噂聞かねぇよなんかいつもキレてるし睨むし」
ゆたか「うんうん 胸もちっちゃいし」


みなみ「うっ・・・(最後のが一番効いt…ゆたか!?)」


「つかささん」
「ゆ、ゆき…ちゃん…」
「これ、今月分の請求書です」
「え?こんなに?無理だよ、払えるわけないよ~」
「つかささん?金策と言う言葉をご存じですか?期日まであと1日もあります。
 忘れないで下さいね?では」  


つかさ「八坂さんwwww誰そのサブwwww」

ゆたか「田村さんのこの漫画…どこかで見たことあるような…?」
みなみ「私も…」
こなた「ひよりん、ゆーちゃん達をモデルにしたんじゃないの?」
ひより「フヒヒwwwサーセンwww」
ゆたか「きめぇwwww」

ゆたか「うっ…!」
みなみ「ゆたか!!」
ひより「小早川さん、急にどうしたの!?」
ゆたか「ちょっと…田村さんの顔見たら気持ち悪くなっちゃって…」
ひより「え…?」
みなみ「あの人には近づかないほうがいい…」
ゆたか「うん、ごめんねみなみちゃん」
みなみ「保健室に行こう…」

ひより「……」


みさお「あやの~、柊が冷たいよ~!」
峰岸「みさちゃんの喋り方が不快だからじゃない?」


つかさ「ゆきちゃん、ゆきちゃん!」
みwiki「つかささん何ですか?」
つかさ「おーべいか!」
バシッ
みwiki「痛っ!え…?」
つかさ「あはは♪ゆきちゃん、おーべいか!」
バシッ
みwiki「痛いっ!やめてくださ」
つかさ「おーべいか!おーべいか!あはははは」バシッバシッ
みwiki「つかささん、痛い!やめて、やめてください!」

度重なる『彼女』からの嫌がらせに、みゆきのストレスは極限に達しようとしていた。

「もう耐えられません………」

このまま彼女から精神的ストレスを与えられるままなら
いっそ消えてなくなりたい。
みゆきは手元にあるカッターを手に取る。

「ごめんなさい………お母さん……」
呟き、カッターを構える。………

『諦めるのは早いですよ』
「………誰!?」
思わずカッターを払い、辺りを見回す。
誰もいない部屋から声がした。
『私が、あなたを助けてあげます。だから早まらないで』
聞き覚えのある声。
これは………
「本当に?」
みゆきは幻聴に、わらにも縋る思いで聞き返した。
誰でもよかった。
助けてくれるなら。
辛い目に合わないですむなら。
『えぇ、後は私に任せて、ゆっくりお眠りください』


その声を聞いた瞬間、みゆきはぱたりと意識を失った。

バタッ
床にだらりと倒れこむ。

だが、数秒して急に目を真開いた。
その目は、今までのみゆきの澄んだ瞳ではなく、
虚ろな、殺意のこもる瞳。

「自殺しようとする程辛い思いをしていたんですね………。
 安心してください、もう一人の『私』。
 『私』があなたを苦しめた人へ『復讐』を行ないます……」
くくっ、と『みゆき』は嘲笑するような笑みを浮かべた。



き、覚醒


<BGM:Komm,susser tod~甘き死よ来たれ>


こなた「つかさならかがみになんてあだ名つける?」

つかさ「う~ん、ガチレズかな♪」


つかさ「実はね、こなちゃんってあだ名は『こなた』だからじゃなくって、『小生意気』だからなんだよ~」


かがみ「何で私が死んでることになってるのよ!?」
こなた「まぁまぁ、感動作品に死は付きものなのだよ~」
つかさ「どうせならゆきちゃんが死ねば良かったのにwwあ、でもそれじゃ感動にならないかw」
みwiki「……」
みwiki「つるぺた団?うふふ、可愛いですね。」

「お姉ちゃんの髪の毛で醤油作ったよ~♪」

「つかささん、今日はパンを食べたいのですが…」
「う、うん。…何を、買ってくれば良いのかな…」
「はい。購入リストです」
「え!?こんなに!?(お小遣いなくなっちゃうよ~)」
「何か問題でも?」
「うんうん、すぐ買ってくるよ!」 
「…ゆきちゃん、ごめん。これとこれ、売り切れてた…」
「…そうですか…明日は気を付けて下さいね。それじゃ、行って良いですよ」
「うん…(トイレでお昼、美味しくないな…)」

ツールボックス

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