ID:u53zkK60氏:オードリーがらき☆すたに出演したようです。

今日は陵桜学園の学園祭当日。校内はとても賑わっている。
なんてったって今日の学園祭のメインイベントはオードリーのお笑いライブだからです。
そんな中、このこなた、かがみ、つかさ、みゆきの4人は特にオードリーの話で盛り上がってる。

「楽しみだよー!なったってオードリーのライブだからね。」
「つかさったら、まぁウチは一家がオードリー大好きだからね。」
「ウチの母も結構お笑いを見ているので、母の影響で好きになりました。」
「もう少しでオードリーのライブ始まるよ。みんな早く行かないと。」

4人は体育館の中に入ると、既に中は生徒達でいっぱいだ。
「もうすぐオードリーのライブが始まります。皆さん精一杯笑ってください。」
アナウンスの声が終わると同時にステージにオードリーが登場した。
それと同時に生徒達や先生達の歓声が響き渡る。

「オードリーといいます。今日もこの陵桜学園で漫才がんばっていこうと思いますけどもね。」
「陵桜学園の皆さん、本物の春日ですよ。」
「偽者が見てみたいですけどね。」
「へっ!」

「やっぱオードリーってこのやりとりが最高だねー。」
「当然よ。それがオードリーのネタなんだから。」
「コンビ愛を感じられますね。」
「やっぱオードリーって最高だよー。」
真ん中の列に座っている4人は楽しそうに会話している。

「最近ね、街なんか歩いているとデートしてみたいと思ったんですよ。」
「そんな訳ねぇだろ!」
「なんで今突っ込まれたか分かんないんですけど、「うぃ。」あのデートしても相手いないとダメですからね。
若手芸人モテない人お金ないですからね。」
「確かにお前はモテないわな。」
「いや、お前もモテないだろ。馬鹿、お前。」
「おい俺をみくびるんじゃないよ。」
「じゃあお前デートしてくれる可愛い女の子とかこの中にいるのかよ。」
「いるといったら嘘になるな。」
「じゃあいねーじゃねぇか。」

春日がこの台詞を言った瞬間つかさは何故か驚いた。
「えっ!春日さんって私達の年代の人に興味ないのかな。」
「確かに春日さんは私達の年代の女子に興味ないね。
だって春日さんは熟女好きだし。」
こなたのこの言葉にかがみが突っ込む。
「なんでアンタがそれを知ってんのよ。」
「いやー、たまたまテレビで知ったし。」

「なんで泳がしたんだよ俺の事。」
「うぃ」
「デートなんですけどやっぱ待ち合わせ早いほうがいいですね。」
「同意見だよ!」
「じゃあなんで叩かれたのか分かんないけど。」
「うぃ」
「まぁ僕の場合待ち合わせは昼の11時位に渋谷の駅でね。」
「朝5時にしろよ!」
「早すぎるだろ。」
「5時は早いだろお前、豆腐屋さんじゃないんだから。」

オードリーのズレ漫才に観客は爆笑に包まれている。
もちろんこの4人も。
「オードリーのズレ漫才はいつ見ても面白いわねー。」
「そうですね。もう笑いすぎて顔が疲れてしまいました。」
「私も、さっきから顔の筋肉が疲れてきて。」
「私はお腹が痛いほど笑っちゃったよー。」

「ハハハ確かにそうだ。」
「手繋いで街を歩いて・・・」
「お前豆腐屋さんだと・・・」
「もう終わってんだよ!俺突っ込んだだろ。」
「それでですね手を繋いで街を歩いてですね。」
「キスをしろよ!」
「まだ早ぇーだろ! 会っていきなりキスしねーだろ!
なんださっきからよー。俺の事嫌ってんのか。」
「お前本気でそれ言ってんのか。」
「本気で言ってたら。お前とコンビ組んだりしねーよ。」
「ヘヘヘヘヘヘヘヘへ。」
2人の笑いとともにオードリーのライブが終わる。
そしてこの後はオードリが生徒達や先生方に握手をして帰っていった。
これで陵桜学園の学園祭は幕を閉じたのであった。



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  • らき☆すたあんまり関係ねぇwww -- 名無しさん (2010-03-14 13:32:06)
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