ID:pbINnkDO氏:ちょっと思いついた黒井先生ネタ

今日もいい天気やなぁ…
あいつ、今頃あの空を気持ち良く飛んでんやろかな…

あいつと出会ったのは生徒達にやっちゃあかんって言った出会い系サイトやったっけなぁ
興味本位でやってみて
待ち合わせしてから意気投合して呑みにいって…
気が付いたらホテルで寝てた…
あいつ、隅っこで毛布くるまってたけんどな。

まぁ、うちが酔い潰れて店から追い出されてしかたくって…あいつの話なんやけどな?
うちみたいなええ女を!
って気にもなったんやけど…
あいつが言う事にゃ
「確かに女の子襲うにはおいしい状況かもしれないけど…俺、ななこさんを傷つけたくないし…」
だって
くぅぅ~なんか可愛いやないか!
でも、あいつ、年下なんやけど…
うちは、ちょっと気にしてるけど、あいつは全然気にしてないやね。
むしろ年下の女の子扱いしてんやけど。

そんなこんなであいつとの交際が始まったわけやが…
うん、うち、あいつ、ぶっちゃけ好きや
最初に好きになったのは



やな。
すごく綺麗な目をしてるんや
ときには優しく
ときには鋭く
そんな目をしてるんやな
あいつは
ただ、時々不安になるんけどな…
あいつ、うちに愛想尽かすんじゃないやないかな?とか
それよりも、あいつ、無茶して死んでしもうたりせいへんよな、とか…

…せんせー黒井センセー
「はっ!泉か!どうした!」
「ぶー、どうしたもこうしたも、あたしの遅刻の罰の資料室の掃除、終わりましたからね!」
「あ、ああ、ご苦労だったな、泉!」
「?なんか先生、変。」
「黒井先生、お加減悪いんですか?顔色もよろしくないですし…」
いかん、あいつの事考えてたら…

…ゴォォォ

ってアレ?ちょ、おま、嘘!アレ、絶対あいつ!

「ねぇ、こなちゃん?あの飛行機こっちくるけど…なに?」
「いや、わたしに言われても…みゆきさん!?」
「機体形状から判断するとF-15イーグルですわね。あちらのあの態勢でいきますと爆撃進路上にいるみたいですよ?私たち?」
「「ひぇぇ!!」」


ヒュン…バリバリババリ

パサッ

…飛行機はそのまま去っていった
花束を残して
花束にはあいつからのメッセージプレート


―結婚してください。幸せにしますから。―


あいつもおおげさつかとことんシャイっつか…
戦闘機つかわなくても直に言えばええねのに…
あとでそっちの親分に大目玉やな♪
あと、残念ながら保留やな、これ。
花束は投下するもんやない、手で差し出すもんや!
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