第二回プチ祭りレビュー

「プチまっつり~」
「れ、れびゅー!」
「恥ずかしがるみゆきさん……ぐっじょぶ!」
「泉さん! コホン。えー今回は、プチ祭りのレビュー企画です」
「正確にはリアクションメインのモドキだけどね。開催中追いつけなかったからこういう手段をとることになったのだよ~」
「私、高良みゆきと泉こなたさんでお送りします」
「んではいってみよー」


 ID:XR3j1oM0氏:『月見団子』
「月見いいねぇ」
「そうですね。その美しい光が、人の心を穏やかにしてくれるんでしょうね」
(あなたの穏やかさは私の心を掻き立てる……!)


 ID:gLJfNQSO氏:『月と旅人』
「さすがにこれは……あれ、泉さん?」
「月ってさ、人を夢にいざなう魔力があると思うんだ」
「あるんですね」


 ID:21giQTMo氏:『星を呼ぶ夜』
「もしそれが出来たら、会いたいですか?」
「会いたくないってことはないけど、いいかな。お父さんも、みゆきさんたちもいるしね」
「泉さん……」


 ID:zpez5ADO氏:『双子の秘密』
「ちょっ! この世界の私狙われてんの!? ていうか、かがみとつかさって一体……」
「泉さん。この世には知らないほうがいいこともあるんですよ」
「え? みゆきさん何か知ってるの? ねぇー!」


 ID:ntL3QIAO氏:『満月の夜に会いましょう』
「道しるべ、ですか」
「なんか恥ずかしいね」
「ええ、でも嬉しいです」


 ID:RIwBcQDO氏:『母の星』
「無数の星の中には、あるのかもしれません」
「そうだね。星、見てみようかな」
「その時は、ご一緒させてください」


 ID:mDhkPkDO氏:『十字架は効きません』
「狼女かぁ、ないない。ねー」
「……」
「え? なんで無言?」


 ID:KfHiaj60氏:『My period comes with full moon』
「確かにつかささんも責任感強いです」
「そだね~。つらい時は誰かに頼ってもいいんだから気にしなくていいのに」
「ええ。家族でも、友達でも同じですよね」


 ID:tVXs3yI0氏:『満月の思い出』
「やはり、月には人を穏やかに」
「あのかがみが素直に……月……恐ろしい子っ」
「怒られますよ?」


 ID:UlAj1USO氏:『飽きない子』
「泉さんといると私も楽しいです」
「それ、ほめてる?」
「ええ、もちろんですよ」


 ID:ILaC72DO氏:『真夜中の星達』
「これってあり?」
「指定された文字列が入っていれば問題ないはずですが……これは」
「なかった。この発想はなかった」


 ID:pamLh2AO氏:『団子みたいな月の日に』
「切ないですね……」
「うん……でも、一緒なんだね。ずっと」
「そう、ですね」


 ID:khIHfQSO氏:『そんな馬鹿な』
「月に不思議な力があっても、さすがにかがみを今以上強暴にするのは」
「無きにしも非ずといったところでしょうか」
「そんな馬鹿な」


 ID:xHnbeOk0氏:『約束』
「素敵ですね。憧れます」
「峰岸さん以外、相手いないもんね」
「言わないで下さい……」


「ほんとにレビューになってなかったけどいいのコレ?」
「えと……ぜ、全14作品、作者のみなさまお疲れ様でした」
(みゆきさんが逃げた……まぁ、いいや)
「キーワードが二つになって、どうなるかな~。と思ってたけど、投下数も増えてみんな余裕があったように感じたね」
「そうですね。キーワードの相性にも寄ると思いますが、無理なくキーワードを入れることが出来ていましたね」
「もっと増やすとか!」
「難易度は上がるかもしれませんが、同じ文字制限で、キーワードを増やすと他作品と重複する結果になるのでは……」
「あーそうかもね。要は制限とキーワードのバランスが大事ってことだね」
「はい。次回の制限が気になるところですね。ともあれ、たくさんの投下ありがとうございました。改めて」
「「おつかれさまでした~!」」

 

「ところで」
「はい?」
「次回コンクールのお題。みゆきさんに決まったね~」
「お恥ずかしながら……」
「いやいや、よかったよ~。おめでとう!」
「あ、ありがとうございます!」
「ここでみゆきさんから一言」
「え? えっと、お題に選ばれてとても嬉しいです。私のことは堅く考えず書いていただければと思います」
「みんなよろしくね~!」
「また、黒いとか言われるんでしょうか……」

end

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