レスっぽい物10P

らき☆すた SS ~そろそろ赤いサンバイザー使ってあげたら?~
2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/06/27(金) 22:37:27.46
アニメ店長「と言うわけで、来たぞー!」

4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/06/27(金) 22:49:13.49
こなた「あ、3円足りない」


5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/27(金) 22:58:51.99
あれ? テンプレに「saga」の説明が入ってないぞ

8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/06/27(金) 23:14:12.45
追加&ゆたかで代用
・メール欄に「saga」と入力するとこの板特有のフィルターを回避できます。「sage」じゃありませんよ。
 代表的な例が「高翌良」です……よろしくお願いします by ゆたか

9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/27(金) 23:22:01.36
みゆき「こう……なるので……」


91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/06/30(月) 19:45:06.55
前スレのトトロネタを見て思い付いた

みさお「や~いお前んちお化け屋敷!」
みさお母「こらぁ~みさお~」

なんかあう気がする

92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/06/30(月) 20:22:23.08
>>91
みさおカンタ役かよw

93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/06/30(月) 20:33:15.12
>>91
ここまで妄想が膨らみました

シーン1
かがみ「これつかさのお弁当ね」
つかさ「うはぁつかさの?」
かがみ「お父さんの分も置いとくね?」
こなた「か~が~みちゃ~ん」
かがみ「はぁ~い~、今行く!」
そうじろう「かがみ、もう友達ができたのかい?」
つかさ「かがみちゃ~んだってww」
かがみ「うん、こなたちゃんっていうの、それじゃ行ってきます!」
そうじろう&つかさ「行ってらっしゃ~い」

シーン2
かがみ「雨降ってきちゃった…お地蔵様、少し雨宿りさせてください」

つかさ「雨…止まないね?」
かがみ「うん…」

タッタッタッタッ
みさおが雨のなか傘をさして走り去る

かがみ「………」

タッタッタッタッ
引き返してくるみさお
みさお「ん!」
かがみ「え?」
みさお「んん!」
かがみ「え?でもそれじゃああなたが…」
みさお「ヴぁ!」
タッタッタッタッ
かがみ「あ、ちょっと待っ…」

つかさ「傘、穴開いてるね?」
かがみ「うん、あとで返さなくちゃ」

シーン3
つかさ「あなた名前は?」
みゆき「みぃゆぅきぃ」
つかさ「みゆき?みゆき!あなたみゆきって言うのね?ふふふ、みゆき♪」
(裸足で俯せになって足をパタパタさせるつかさに萌えましたがなにか?)


136 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/07/01(火) 19:37:52.88
……諸君、私はゆたかが好きだ。
……諸君、私はゆたかが好きだ。
……諸君、私は…ゆたかが大好きだ。

私がゆたかを好きな理由。それはまず、背が小さいと言うこと。
背が低い子は可愛く見えてしまうのだ。
…それから、何にでも純粋で、ちょっとあどけなさが残る顔も好きだ。
ゆたかの顔、ゆたかの手、ゆたかの声…全てが好きだ。
私はゆたかを愛している…。私の名は岩崎みなみ。

ポスターを貼ろうとして、手が届かなくて困っているゆたかを助けてあげた。
見知らぬ男がゆたかに近付いてきても、私が守ってあげた。
ニコニコ笑顔のゆたかを見つめていた。

……でも、それだけじゃ駄目。
そんな友達としての付き合いじゃ物足りない。ゆたかは…私とずっと一緒だから。

放課後、私はゆたかを屋上へと呼び出した。

「お待たせ~。みなみちゃん、話って何?」
「……ゆたか、実はね……」

………それから数分後…。
…私は鍋を頬張っていた。このもっちりした食感。一生に一度しか味わえない最高の味。
かつてない高揚感に私は浸っていた。鍋の具材は…そう………。

ああ、ゆたか…。美味しいよ、ゆたか……。
これでずっと、二人は一緒にいられる。ゆたかは私の中でずっと生きていくんだ…。

―ペロリ
「あ……全部食べちゃった……」
そう呟いた時、幽霊になったゆたかが私の前に現れた…。
「ひ、ひどいよ…みなみちゃん…」
「ごめん…丸焼きの方が良かった……?」
「違ッ…!」
…数分後、私はゆたかに呪われ……屋上の上で全身の毛穴から血を流して倒れ、そのまま息絶えてしまった。
ざんねん!わたしのじんせいは これで おわってしまった!!

138 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/01(火) 19:53:53.06
>>136
ゆーちゃんに呪われるなんて、チクショー、幸せなヤツめ

139 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/01(火) 20:32:21.29
ただお「よっと(ペタ」

柊式呪術始めました

かがみ「なにそれ…」
ただお「見てのとおりだ」
つかさ「なんだか冷し中華始めましたみたいだね?」
かがみ「いや、そんな軽いノリじゃないでしょ」

ただお「ウチの4姉妹(巫女さん)に呪われたいかたはどしどしお越しください、電話番号は…」

こなた「!っと書くもの書くもの」

140 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/01(火) 20:38:47.15
>>139
……よし、メモできた。
で、その呪いの内容はなんなのかな?かな?


 484 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/09(水) 10:26:22.96
そうじろう「かなた、歌を歌ってみないか」
かなた「……歌?」
そうじろう「ああ。伴奏は任せろ」
かなた(あのピアノ、ただのインテリアじゃなかったのね……)
そうじろう「ほらこれが楽譜と歌詞な」
かなた「待って、私音楽の授業以外でまともに歌を歌ったことなんてないわ」
そうじろう「考えるな、感じるんだ」
かなた「そう君、そもそもピアノなんて弾けたの?」
そうじろう「習ってたのははるか昔だけどな。まあまずは1回聞いてみてくれ」
かなた「……わかったわ。どうせやらないって言ってもきかないんでしょ?」
そうじろう「いよォし録音録音ンンー!」

かなた(幸せ願う彼方から……。彼方、ね……)

485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/09(水) 20:14:13.23
>>484の続きを作ってみる

テープを見ながら
そうじろう「あれから20年か・・・あいつは亡くなっちまったが、あの歌のとおりに俺達を見守ってくれているのだろうか」
こなた「あの歌ってなに?」
そうじろう「こなたか、昔かなたと録音して歌を作ったことがあるんだ」
こなた「えぇ?お母さんと?すごいじゃん!」
そうじろう「とはいってもピアノと録音する機械だけでやったからたいしたもんじゃないぞ?」
こなた「ねぇいまでも聞ける?」
そうじろう「あぁパソコンに移したからいつでもきけるぞ!」
こなた「聞かせて!」
そうじろう「いいぞ、パソコンを立ち上げなきゃな」
こなた「わくわく♪」

かなた(そうくん・・・ありがとう)


519 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 01:05:22.00

――3年生が卒業となりましたが。

「まずは今までらき☆すたを引っ張ってくれてありがとう、お疲れ様って感じですね」

――現1・2年にこれまでよりも多くスポットが当たるようになると予想されますね。

「ようやく私の時代だな、と。長かった……半年が2年近いようにも感じました!」

――大きく出ましたね(笑)。その様子からするとメインを張る自信あり、といったところでしょうか?

「もちろん! やっぱり桜藤祭だけじゃ役不足って言うか、出番が足りないみたいな? 」

――ご友人の永森さんも現在は桜藤祭のみの出番となっていますが。

「学校が違うから難しいかもしれないけど……きっと私がメインになればやまとも出まくりですよ!」

――なるほど。ですが現1年生のことも忘れないでくださいね(笑)。

「え? ……あーまぁひよりんたちももちろん出番増えるとは思いますよ? うん」


――では最後に一言をお願いします。

「らき☆すたに八坂こうあり! そう言ってもらえるようにこれからもっとがんばっていきます!」


520 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 01:06:39.92
「先輩……何やってるっスか」
「ひよりん……見られちゃったか」
「レコーダーにマイクに変声機に……むぐっ!?」
「残念だけど見られたからには生かしておけないね……」
「んーんー……んぅ」ガクッ

 

「悪いねひよりん……1年にメインは渡さないよ」


521 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/07/11(金) 02:46:29.71
――らき☆すた~キャンパスライフ編~として、卒業後も元3年組が活躍するという噂もありますが?

「まだ未決定なので、あまりお話するような事ではないのですが……確かにそういったお話はありますね」

――しかし、現在の3年生だけになるとキャラ数は大きく減るのでは?

「ええ、ですが私の繋がりで、みなみさんの出番は確実にありますからね。正直、多すぎるというのも……」

――なるほど。人間が一度に認識できる数は「7」だそうですが、それならば丁度7人になりますね。

「そうですね。泉さん、かがみさん、つかささん、」

――日下部さん、峰岸さん、岩崎さん、そして泉さんの繋がりで小早川さんが登場。うん。ぴったりですよ。

「……あの、誰か忘れている人がいるのでは?」

――気のせいでしょう。同じ大学だとすると、学力的にはこの程度のバラつきが限度でしょうからね。

「ですが、高良みゆきという女の子は唯一の眼鏡キャラであって、需要というものが……」

――ああ、岩崎みなみさんなんですけどね。この一年間で急激に目が悪くなるらしいんですよ。

「そ、そうなんですか?」

――はい。裸眼で0,2無いくらいになる予定だったかな? まあ、そんなわけで眼鏡キャラになるそうです。

「…………」

――長い間、お疲れ様でした。最期に一言どうぞ!

「最期? ふふふ、青春の高校生活を、そんな簡単に終わらせるなんて勿体無いと思いませんか」

――あ、あの。高良さん?

「出席日数が足りなければ卒業できませんよ。たとえ『偶然の事故』で入院をしたのだとしても」

 

522 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 07:33:52.82
ひより「もう一生コンタクトでいいっス」


523 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 07:34:02.24
>>519-521
こうwwみゆきww
みなみがメガネっ娘って完全な長門じゃん


524 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 07:36:27.98
と、はなから除外されてたかww


525 :キチガイフォーエバー :2008/07/11(金) 08:51:07.36
長門キュンの顔に○○ぶっかけて 涙目で 「やめて・・・・!」ってふるえ声で泣かれて欲しいお
 その震えた手でカーディガンをぎゅっとにぎって欲しい
 そしてそのカーディガンを脱がそうとして「嫌っ、やめてっ!」と涙目で抵抗して欲しいお
必死の抵抗をするお「あああっ!嫌あっ!あっあっ!!」 「嫌っ!あん!」(^^)

528 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/11(金) 14:34:02.56
ゆたか「『キュン』は男の子につけるってインターネットで見たんだけど、違うのかな?
     あ…、この長門キュンは男の子で、それで、だから、つまり…///」


624 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 10:03:40.48
こーにゃこーにゃこにゃ かなたの子♪
埼玉の泉家からやぁってきた♪

こーにゃこーにゃこにゃ 女の子♪
頭がオタクの元気な子♪

625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/14(月) 12:27:48.55
>>624
それの元歌映画館で予告として流れた時すんごいイラっとするのは自分だけですか?

627 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 12:37:15.75
>>625
それジブリだっけ?
今までのに比べると「ふざけてる」と言わざるをえない。きみをのせてが最高だったのに……
 
  
つかさ「バルス!」

628 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/07/14(月) 13:26:58.62
>>627
みゆき「へあぁぁ~、目がぁ!目がぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!」


629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 14:34:58.25
誰かショートカットのこなた描いてくれないかな?イメージが湧かなくて……

630 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 14:52:45.44
まずは自分で適当に書いてみ

631 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 14:57:43.15
>>630
画力ゼロなんですよ……。模写してみても模写になってすらないし……

632 :ショートカットこなた [saga]:2008/07/14(月) 15:59:16.20
大学受験の時期も終わり、柊家でレースゲームを楽しむこなた達。
みゆきとかがみが正しいルートを走り、つかさがコースを逆走する中、こなただけは反則を繰り返していた。
「ちょっと! そのショートカットは卑怯だからやめなさいよ!」
「えー、みんなも同じ事をやればいいだけじゃん」
こなたは笑いながらも、テレビ画面からは目を離さない。
「そんなこと言っても、簡単に真似できるわけがないでしょ」
「まあ、練習あるのみだよね。よかったらこのゲーム貸そうか?」
二位以降を周回遅れにする大差をつけてゴールをしたこなたは、コントローラーを床に置きながら言った。
「いらないわよ」
「私も。こういうゲームはちょっと苦手かな……」
二人はあっさりと拒否をしたが、みゆきだけは軽く手を挙げて言った。
「あの、よろしければ私に貸して頂けますか?」
自分が得意とするゲームのライバル誕生の予感に、こなたは歓喜の声をあげた。
「もちろんいいよ。いやあ、次にやる時にどれだけ成長しているか楽しみだなー」
この日はそれ以上ゲームをやるという雰囲気にはならず、夕方まで雑談をしてお開きとなった。

それから数日後。
卒業式も終わってしまい、出かける用事のないこなたは家でオンラインゲームに興じていた。
みゆきに貸したゲームの事などはすっかり忘れてしまっている。
「こなたお姉ちゃん。明日、友達の家に行くときに、あのレースゲームを借りていきたいんだけど……」
もし、ゆたかがこう言い出さなければ、そのゲームを自分が持っていたことさえ忘れていたかもしれない。
二つ返事で承諾をしたこなたは、みゆきに電話をかけた。
『はい。わかりました。直接みなみさんの家に届けてもよろしいでしょうか?』
近所に住むみなみに手渡すだけであれば、電車代もかからないで済む。
みゆきの提案に頷きながら、こなたはふと思いついたことを口にした。
「あのさ。ゆーちゃんに訊いたらOKだって言うんだけど、明日は私達も一緒に遊ばない?」
柊家にて四人で遊んだ日から、既に一週間以上が経過しようとしていた。
『ええ。他の方が良いのであれば、特に用事も無いので大丈夫です』
それから二言三言と言葉を交わしてから、こなたは電話を切った。

翌日の昼、岩崎家にはみなみを含めて六人が集まることになった。
ゆたか、ひより、みゆき、こなた。そして、ひよりの知り合いだという八坂こうである。
「泉さんって、どこかで見たことがあるような……」
「さあ。気のせいじゃない?」
きっと自分のことを覚えているだろうと考えながらこうが言った言葉を、こなたは軽く流した。
こうは独り相撲を取っているようで悲しくなったが、ジュースを飲んで気を取り直すと、自分がこの場にいる理由を語り始めた。
「ひよりが私に言うわけよ。ゲームの上手い人が来るんだけど、それに対抗できるのが先輩しかいないってね」
得意げに語るこうを尻目に、こなたはそれが真実であるのかを、小声でひよりに訊ねた。
(あはは。まあ、そういうことにしてあげてください)
(そっか。なるべくいい勝負になるように、私も手加減をするよ)

633 :ショートカットこなた [saga]:2008/07/14(月) 16:00:36.77
こうの自己紹介も終わり、早速ゲームをやろうということになった。
この手のゲームのプレイ経験がないみなみとひよりは、初戦は見るだけという事になった。
「それじゃあ、四人目は私がやるね?」
泉家で何度かこなたと一緒に遊んだとはいえ、ゆたかもそれほどゲームに熱中する人間ではない。
こなたがどれくらいの手加減をしようかと考えていると、みゆきがくすりと笑った。
「泉さん。当然、ショートカットは可能な限りやりますよね?」
その微笑みに、こなたは恐怖を感じた。
まさか自分が負ける事はないだろう。
それでも、全力を出さなければ危ういかもしれないと、こなたは直感した。
「そんじゃ、このコースで。準備はいいよね」
こうが決定ボタンを押し、レースを開始を告げるカウントダウンが始まった。

……このとき、こなたとみゆき以外には誰も、これから始まる悪夢のショートカット対決を想像できなかった。
コース設計の隙を突き、プログラムの穴を突き、あらゆるバグを利用して最速を目指す地獄のレース。
スタートと同時に逆走を始める二人に、こうとゆたかは首を傾げ、そして驚愕することとなる。
柊家で見せたこなたの操作など、実力の片鱗すら見せていなかったのだ。
この日以降、岩崎家に顔を合わせたメンバーは、一つの単語を恐れるようになった。
ショートカット。
髪型を変更すると言う話題の中で出てきたのであろうとも、その日の出来事を思い出してしまうのだ。
数年後には、この六人の内で髪型をショートカットにしているのはこなただけになった。
しかし、その理由をかがみなどが訊ねようとも、まともに教えてもらえることは無かったという。

634 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 16:18:37.99
>>633
おもしろかった!
けど、俺が欲しかったのは絵……。や、まあ、わかって書いたのだろうが。

髪型がショートカットのこなたの絵を描いて欲しいんです。ある長編のこれからに使う予定なんで……。

636 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/14(月) 16:39:27.64
ひより「トレスっすよ、トレス」


712 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/16(水) 21:34:58.17
かがみがバイクに乗ったらかっこ良くない?後ろにつかさを乗せれば尚よし

713 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/16(水) 21:52:54.99
>>712
漢は黙ってサイドカー

714 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/16(水) 21:58:09.56
かがみがバイクに乗ったらかっこ良くない?後ろにつかさを乗せて、サイドカーにゆい姉さんを乗せればなんとカオスなことか。

717 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/16(水) 22:37:18.28
つかさ「今日は晴れてよかったねお姉ちゃん」
かがみ「え?なに?聞こえない」
ゆい「今日は晴れてよかったって」
かがみ「あぁ、そうね、ここ最近雨だったからね」
ゆい「かがみちん、もうすぐ右折でござるよ」
かがみ「オーケーゆいさん」

空は快晴、右手に見える海からの潮風が心地よい
今日は女三人ぶらり旅

ゆい「お昼なににしようか?」
つかさ「あ、私気になるお店があるんだけど」
かがみ「へぇ、なになに?」
つかさ「お蕎麦屋さんでね、地元の人にも有名らしいよ?」
ゆい「蕎麦かぁいいねぇ今日はちょっと暑いしさっぱりいきますか」

少し先のわくわくを楽しんでいたその時…

〔パァー!〕

つかさ「きゃっ」
ゆい「わっ」
かがみ「危なっ」
つかさ「なぁに?あのトラック危ないなぁ」
ゆい「むむむっ、あんな危険運転は逮捕だー!ゆけーかがみちん!」
かがみ「えっ?いや、でも…」
ゆい「おかみが許すと言ってるんだ!いけー!」
かがみ「しゃあない、つかさしっかり掴まってなさいよ?」
つかさ「わわっ(ギュッ」

慣れた動作で一気にトップまでいれる


…妄想力が尽きた


742 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/17(木) 11:31:54.64
そうじろう「さあて、こなたが学校行ってる間にドラクエ5やるとするかぁ♪」

743 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/17(木) 12:18:46.72
>>742
かがみ「当然ビアンカよね?」
そうじろう「あれ? かがみちゃん、学校は?」


605 名前:名無しな紳士さん 投稿日: 2008/07/19(土) 20:57:52
気付けば避難所ロシアからこっちに移民してきてもう一年か

606 名前:名無しな紳士さん 投稿日: 2008/07/19(土) 22:29:48
もうそんなになるのか
なんかみゆきさんがロシアに残されて忘れ去られていたSSを思い出した

607 名前:名無しな紳士さん 投稿日: 2008/07/19(土) 23:05:24
あったなぁつかさの陰謀でw


829 :避難所雑談スレの流れに関するネタ [saga]:2008/07/19(土) 23:16:23.38
高校に入学したての頃は、自分で作ったお弁当を学校で食べるだなんて考えもしなかった。
クラスメイトのごく一部には、そういう事をしている人がいたことは知っていた。
だけど、自分ひとりで食べる食事に労力をかけるのは、余計に寂しくなるだけのように思えた。
学食も混雑しているので、売店でパンを買って昼食にする。
買う物はとくに決まっていない。惣菜パンや菓子パンをおいしいと思っていたのは強がりではなかった。
私はいつもパンを買い、いつも一人で昼の休みを過ごした。

本当の事を言うと、一度だけ、つかさ達と知り合う前に自作のお弁当を持って登校したことがある。
お父さんにも不審に思われるくらいに豪華なおかずで、見栄えも完璧だったと思う。
味見をした時にも、文句のつけようがないと感じた。そのはずが、半分も食べられなかった。
なんだろうね。別にまずくはなかったんだよ。
ただ、どうしてか、食べられなかった。
それ以来、私はまた買った物で昼食を済ませるようになった。
食堂は机が大きいから行きたくなかった。
何人もが隣り合って食事をできる机は、私の孤独を浮き彫りにするから。

ある日、体育の時間にボールを顔にぶつけられてしまい、鼻血が出た。
保健室に寄った私は着替えをするのも遅くなり、休み時間も残り僅かという時間帯に売店へたどり着いた。
そこではタイムセールなのか、普段よりもいくらか値引きされたパンが少数置かれていた。
その中で、私が選んだのがチョココロネ。理由は特にないと思う。
今までにも買った経験があり、味も知らない他のパンよりも安心感があったのかもしれない。
代金を支払っていると、同じクラスの女の子が走って売店にやって来た。
彼女がジュースを手に取る姿を眺めていると、目が合った。
私が見続けていたのだから彼女がこちらを気にするのはごく自然なことだった。
「同じクラスの……」と言って、彼女は私に向かって軽く会釈をした。
私は真似をして頭を下げた。そうして再び頭を上げたとき、彼女の視線は私の買ったパンに向いていた。
「いつもパンを買っていらっしゃいますよね。お好きなんですか?」
「えっと、まあ、嫌いではないかな」
その時の会話はあまりよく覚えていない。
会話という不慣れな行為のせいで、私の心臓は壊れそうなほどに大きな音を出していたから。

それから数日後、私は柊つかさという少女を街で助け、教室でも言葉を交わすようになった。
昼休みの食事も一緒に食べるようになり、彼女の姉だという少女とも出会った。
小さなきっかけで生まれた、大きな出会い。
もっとも、つかさを助けたことについては私の誤解であった可能性も高い。
全力で蹴り飛ばしてしまった方が無傷であったことを祈るばかりである。
さて、みゆきさんはどうしたのかと思われるかもしれないが、彼女はなんと転校してしまった。
それも国内ではなく、外国に行くのだと言っていた。
悠久な冬の大地、ロシア。
私は餞別として、彼女との最後の思い出に関係するチョココロネを渡した。
もう少し早く出会えていたなら、彼女とは仲良くなれたかもしれない。

私はおそらく間違いを犯してしまったのだ。
売店で彼女と初めて言葉を交わした後、私は偶然にもつかさを助けてしまった。
もし、そのフラグを立ててさえいなければ、みゆきさんは転校しなかったに違いない。
しかし、これがゲームであるとしても、私の手元にはリセットボタンなど存在しない。
私は迷うことなく、かがみを攻略するルートをひた走っていた。
「ごめんね、みゆきさん。もしも『次』があったら、私は――」
もう一度やり直せることがあったなら、今度こそ私は彼女との物語を紡ぐだろう。
だから、その日まで。その日まではロシアで頑張っていてくれたまえ。みゆきさん。

831 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/19(土) 23:39:00.93
>>829
ぼっちのこなたって何か可愛いよね^^
ところでロシアってよく聞くけど、何さ?
俺がここに書き込み始めたのは9月頃だったけど、その頃にあった?

834 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 01:12:04.61
>>831
vip時代の初期の避難所がまだない時に誰かが建ててきたぜとか言って
ロシアの掲示板サイトに避難所代わりに建ててきたんだww
ちょっと前まで存在していたがついに落ちたと報告があったときはワロタww


838 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/20(日) 08:26:22.04
今までROMに徹してきたけど、実は俺みさおと誕生日一緒なんだ。

てか今日はみさおの誕生日なのに誰も触れてないのかww

839 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 08:31:44.84
>>838
しまった!つい一時間前までは覚えてたのに!
と、いうわけでみさお誕生日おめでとう!

840 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 08:36:33.52
みさおのSSが来る予感……!

ヴぁめでとうー

841 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/20(日) 08:41:40.93
>>838
えっ、いえ、忘れてませんよー


みさお誕生日おめでと…

842 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 10:01:20.51
みさ…お…?

843 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/20(日) 11:04:58.40
あやのがアップを始めたようです

844 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2008/07/20(日) 11:19:18.27
こなた「みさおSTEP!」
みさお「あたしに死ねってか!」

誕生日おめでとー

875 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 20:36:46.48
コンクールは大切だけど、みさおが不憫だ

876 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 21:07:08.94
みさお、意外と騒がれないねww

877 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/20(日) 21:16:05.99
>>876
ただお「……。」
みき「あなた?どうかした?」
ただお「ん?あ、いやなんでも…。」
みき「?」

そうじろう「4人姉妹なら十分がんばった」
ただお「よしてくれ、慰めなんて…」
そうじろう「今夜は飲むか」

879 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/20(日) 21:28:41.34
みさお「今日は私の誕生日なんだぜー」
あやの「そうね、みさちゃん。おめでとう」

かがみ「おめでとう」
つかさ「おめでとう♪」
こなた「おめでとう!」
みゆき「おめでとうございます」
ゆたか「先輩おめでとう!」
みなみ「おめでとう……」
ひより「おめでとうッス」
パティ「HAPPY BIRTHDAY!」
ななこ「おめっとさん」
ひかる「おめー」
ふゆき「おめでとう」
あきら「おめでとーう☆」
みのる「おめ(ry」

エヴぁ風に


972 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/22(火) 16:47:40.07
こなた「つかさ他一名乙! いやー、今回のコンクールも無事終わったね。お題になった気分は?」
かがみ「私を略すな。お題になってたとは言っても、前回のあんたほどは苦労してないんじゃないかしら。それに、四人がお題だったわけだし」
こなた「まあ前回は…ね。それにしても、私はかがみとつかさの出番がほとんどだと思ってたんだけど、お姉さん二人も結構出番もらってたよね」
つかさ「そらそうよ」
かがみ「あのお題なら普通そうなるでしょ。普段私とつかさばっかり目立ってるから尚更、ね」
こなた「なるほどねー」
かがみ「正直私は半分くらいは姉さんたちが主役やると思ってたんだけどね」
こなた「メインキャラの力って恐ろしいNE!」
かがみ「それをあんたが言うか…?」
こなた「気にしない気にしない。さて、ここ二回は結構限定されたお題だったけど、次はどうなるんだろうね?」
かがみ「次も同じ流れだとしたら、考えられるのは一人だけじゃないの?」
つかさ「そらそうよ」
こなた「あ、二人とも私と同じ考えなんだね。やっぱり次回のお題はm
かがみ「日下部よね」
こなた「え?」
かがみ「ほら、コンクールのせいで誕生日が可哀想なことになってたから。その分取り戻さないとね」
こなた「あ、あー、そういう考え方もあるね、うん」
かがみ「私は他にどんな考え方があるのかが分からないけど…」
こなた「いや、もういいや、この話終わり! そろそろgdりそう、というか既にgdgdだから解散ということで、改めて乙!」
かがみ「おつかれー」
つかさ「お疲れさまー」
こなた「(あれ? つかさ…)」

終わり

実際ピンクの空気な人はどうなるかなあ…

973 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/22(火) 16:59:26.29
みなみ「m……MINAMI。私のことですね泉先輩」

974 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/22(火) 17:00:49.14
>>972
ピンクな空気………………?あ~、ゆーちゃんか!

975 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/22(火) 17:12:06.63
>>974
ゆーちゃんは空気じゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいッ!!!!
 
 
 
まあそれは今置いといて。
みゆきさんって通常のSSだと扱いにくいんだよね。なんでかな。…かな。

976 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/22(火) 17:12:53.27
>>974
あ、ピンクな空気ってオーラのコト?なら納得。

977 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2008/07/22(火) 17:21:00.58
お前らwwww扱いひどすぎだろwwww
おいしいんだ、お前はおいしいんだよ! だから泣くな……(´;ω;`)ブワッ

981 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2008/07/22(火) 18:16:42.80
日陰「空気なんて、お姉ちゃん可哀想。毎日頑張ってるのに…
    よし!お姉ちゃんの為にも夕飯は奮発して、もやしの炊き込みご飯を作ろう!
    もやし29円、具材はもらった人参と椎茸、筍、豪華絢爛だね!
    お姉ちゃん喜んでくれるかな?
    …と思わせる姉になってほしい…
    昨日も『新刊が出てたの!』なんて言って同人誌10冊も買ってきて、
    それに今日は雑誌の発売日?もう、趣味に一体いくら使う気よ…
    それにしても暑い…アイス食べたい…かき氷食べたい…ジュース飲みたい。
    でも我慢。水で我慢。ぬるい水道水で我慢…。はぁ、考えただけで喉乾く
    …水…水…み!?水が…でない!?…私…もう…だめ…かも…………」


みゆきは知的すぎるから書くに書けんのだろ…
神の意志を書けといってもそれが誰にもできないのと同じ。


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