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コンソールコマンドを使う


ゲーム中にコンソールコマンドを入力する場合


ゲーム中にコンソールコマンドを使うには英語キーボード設定にしなくてはなりません。
フリーの切替ツールがいくつかあると思うので、それを利用してください。

キーボード切り替えツール

ゲーム中に半角/全角を押してコンソールを開き&color(red){con_restricted 0}と入力すれば
コンソールコマンドを受け付けるようになります。

エディタでコンソールコマンドを入力する場合


エディタでは初めからコンソールタブがあるため事前に必要なものは何もありません。
ただ入力するだけで適用されます。

事前にまとめて適用しておく場合


system.cfgを使いましょう。グラフィック設定を弄くるを見てください。



コンソールコマンド一覧

意味のありそうなものを書いておきます、個人的なメモですが。

コンソールコマンド名 初期設定
ai_DebugDraw 0
1で各AI上に行動情報を表示。
ai_AgentStatsDist 150
上記の行動情報を表示する最大距離。
ai_Autobalance 150
AIのオートバランス。具体的に何が起こるのか不明。
ai_CloakMaxDist 5
クロークの効果が薄れ始める距離。
ai_CloakMinDist 1
クロークの効果が失われる距離。
ai_DrawagentFOV 0
1で各AIの視界の表示。ai_DebugDraw=1を適用しておく必要がある。
ai_DrawFakeDamageInd 0
1でダメージを受けた時のエフェクトが追加され、さらにダメージインジケーターに矢印が出るようになる。
ai_DrawFakeTracers 0
1で銃弾の軌跡のエフェクトが変更される
ai_DrawGroupTactic 0
1または2でAIのグループ行動情報の表示。ai_DebugDraw=1を適用しておく必要がある。
ai_ForceStance -1
AIを強制的に任意の体勢にする。
0で立ち、1でしゃがみ、2で伏せ、3で平常時、4で警戒、5で泳ぎ、6で無重力。
ca_NoAnim 0
1でキャラクターのアニメーションが停止する。
ai_IgnorePlayer 0
1でAIはプレイヤーに気づかなくなる。
ca_RandomScaling 0
1にするとキャラクターの体格がランダムになる。
ai_WaterOcclusion 0.5
プレイヤーが水中にいるときのAIの認識力の増減。
cl_bob 1
主観視点時のプレイヤーモデルの揺れ幅。
cl_crouchToggle 0
初期設定は0でCrouch(しゃがみ)キーを押している間だけしゃがむが、1では押すたびにしゃがみと立ちが切り替わるようになる。
cl_fov 60
FOVの設定。この値と解像度比率によって視野の広さが決まっている。cl_fov=60のとき16:9で90度程度。背景にのみ影響しプレイヤーモデルには影響しないためr_DrawNearFoVを同時に変更しないと不自然になる場合あり。
cl_fpbody 2
主観視点時のプレイや^-モデルの表示。0で非表示になる。
cl_hud 1
HUDの表示。0で非表示になる。
cl_strengthscale 1
ストレングスパンチの威力(何倍)。植物やジョイントオブジェクトには影響しない。
数値が大きすぎると効果がなくなる場合がある。
e_vegetation_wind 1
植物の揺れるアニメーションのタイプ。
0にするとFarcryのときのようなモデル全体が変形するようなアニメーションが入る。
hud_nightVisionConsumption 0.5
ナイトビジョンのエネルギー消費速度。
hud_nightVisionRecharge 2
ナイトビジョンのエネルギー回復速度。
r_DrawNearFoV 60
主観視点時のプレイヤーモデルのFOV。値が小さければ見える範囲が狭まっていき大きければ広がっていく。これは単独で変更しても特に問題はないが起動後に適用しないといけない上に武器の変更やアタッチメント画面によって強制的にデフォルトに戻されるので注意。
v_altitudeLimit 600
ヘリとVTOLが到達できる最高高度。0にすると無限になる。
v_draw_components 0
1で車両等の各ダメージパーツが可視化され更にダメージ量を表示する。
何でどこにどのくらいのダメージが入るか分かる。