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えーと・・・

うん…。まぁ、と言うわけで・・・

取りあえず、びちゃびちゃしないで、程よく半熟に焼ける目玉焼きの作り方でも・・・



目玉焼き編

【目玉焼き(半熟)】

<材料>(1人分)

  * 卵・・・1個
  * 油・・・少々
  * 水・・・小さじ1
   ※水は卵1個に対して小さじ1(5cc)

<作り方>

①フライパンに少なめの油をひき、中の弱火で熱しておく。

★クッキングペーパーで全体に馴染ませるように薄くひく。油は本気で少量で良いです。

②卵をフライパンに割り入れる。

★うまく割り入れられない人は、まず他の器に卵を割り入れてからそっとフライパンにのせると良いです。

③小さじ1の水をフライパンの縁に回し入れる。蓋をして中火で2分ほど蒸し焼きにすればおーけー。

★水を入れる時、卵にかからないように注意。水が卵に直接かかると卵が水っぽくなって美味しくなくなります。




ちなみに・・

計量に使う道具の小さじ1は5cc。大さじは15cc。1カップは200ccです。

よく、計量スプーンを買うと、セットで何本か付いてきますが・・・実は、そこに初心者が陥る罠が存在する。

通常、料理本とかのレシピでは…材料の軽量には、計量カップと、計量スプーンを使うが、軽量スプーンの方は小さじか、大さじを使う。

けれども…。計量スプーンのセットには、これ以外のサイズの物がセットになっていることがある。

大さじより大きなサイズの物や、小さじと大さじの中間のサイズの物や、小さじよりも小さなサイズの物が、どれかひとつ、もしくは全てがセットで付いてる場合がある。

この場合に、よく初心者がやるのが・・・大さじは一番大きいヤツで、小さじは一番小さなヤツと思って、違う分量のサイズのスプーンで計ってることが多い。

小さじは5ccで、大さじは15ccとそれぞれの計量スプーンに記載してあるはずなので、今一度自信がない人は…ご確認を。
(但し、これはあくまでccでの数字であり、調味料の種類によっては、グラム数が異なるので注意)

料理本のレシピとかでも、計量スプーンは小さじと大さじしか使わないので、それ以外の計量スプーンは特に必要ないです。



料理本のレシピでよく表記されている、分量の単位には、重さのg、小さじ、大さじ、計量カップのcc以外にも…他の単位が存在する。

ひとつまみ少々適量適宜などである。

ちなみに…一見似ているように思えるが、全て意味が違う。( ´ - ` )。oO(面倒なので説明はパス)

基本的に料理本は、計量道具の種類や使い方、そしてこの単位も理解しているという前提でレシピが書かれているので、よほど超初心者向けの本でもない限り、このへんの説明は載ってない。

なので、レシピ通りに作ったつもりでも・・・、この辺の意味の違いを知ってないと、実は味付けが違う別な料理になってたりする。

後、調味料とかを入れる基本の順番とかもあるし、下処理とかでも料理の専門用語で書かれているので、初心者にはわかりにくいこともある。でもまぁ、このへんは適当でも特に問題ないだろ。


( ´ - ` )。oO(そして、…お料理教室は、次回に続く予定はありません)

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