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また東野圭吾である。
いきなり、余談なのだけれど、"ひがしの"と読む。
身近で間違ってる人が二人もいたのでなんとなく書いてみる。
うちの兄貴にいたっては本屋でバイトしてた時に間違って赤っ恥書いたそうだ。

タイトルからも分かるように怪笑小説と同じようにお笑いものである。
どちらかというと、こちらの方がマイルドな笑いが多い気がする。
読み終わって最初に思ったことは、テレビで見てみたいな、だった。
どれもテレビで流せば、ゴールデンタイムでも余裕で戦えそうなネタばかりだ。
特に名探偵絡みの話は、別に一冊出していて連続12話は耐えられそうなクォリティだ。
白夜行で実写ドラマもいけたし、なんとかギャグ方面でも東野の力を感じたいなぁ。
変な言い方で誤解されそうだけども、別に今のゴールデンタイムの番組を馬鹿にしてるわけじゃないです。
……最近テレビ見てはいないけど。

編集のトップに誘拐天国を持ってきたのは大正解だと思う。
この一遍のおかげで手にとってすぐに買うのを決めたし、一気に読んでしまった。
そのあとの短編の連続に色々な面での緩急があり、本当に心地よい。
ただ、全ての作品に共通するのが"頭の中で再生しやすい"ということだ。
僕のような文章を読むのが下手な人間にも精細に頭の中で描写出来る。
だからこそ腹がよじれそうになるほど笑えるのだ。

……ますます東野の魅力に取り付かれそうである。

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