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イカ娘、侵略やめるってよ ◆FbzPVNOXDo



第二回放送。
歩む足を止め、イカ娘は耳を傾けた。

「またこんなに死んだでゲソか?」

16名だか17なのか定かでは無いが、ともかく死亡者は減ることは無く殺し合いは進行し続けている。
その事実に奥歯を噛みながら、イカ娘は静かに闘志を燃やす。

イカ娘はこの放送で呼ばれた参加者の殆どを知らない。
強いて言えば、あかりと少ない時間を共にした程度だ。

だが、それでも一ついえる事がある。
何故彼ら、彼女らは死ななければならなかったのだろうか。
もしかしたら、何か凶悪犯罪を犯した者や、本当に救い様の無い悪人も居たのかもしれない。
けれども全員が全員、死んでいい筈など無い。

最早、侵略も願いを叶えられなかった飴の老人の約束も関係ない。

イカ娘は自らの信念に従いこの殺し合いを止め、主催を打倒する事を決意した。

難しい事は分かっている。
でも諦めることだけはしない。
絶対に連中の思い通りにだけはならないし、させない。

「まずはあかりの仇を打つでゲソ。それから仲間を探して首輪も外すでゲソ」

明確なプランは立てていない。
正直、そこまで頭が良いとは言えないからだ。
しかし諦めない限り敗北は無い。

強き決意と瞳に宿る反逆の炎はイカ娘を突き動かす。
その先にあるは勝利か敗北か。



【F-08 /一日目・日中】


【イカ娘@侵略!イカ娘(イカ娘の侵略実績のご紹介)】
【状態】】疲労(小)、深い悲しみ、強い決意
【装備】いつもの服(少し破けてる。あかりの血で汚れている。)
【道具】ヴェルタースオリジナル×1
【思考・状況】
基本:殺し合いを止め、主催を打倒する




sm136:最悪の脚本(マッドスプリクト) 時系列順 sm138:そうだ船に行こう
sm136:最悪の脚本(マッドスプリクト) 投下順 sm138:そうだ船に行こう
sm108:侵略の星は流れた イカ娘 sm153:人探 HITO SAGA




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