ID:g1PGSZgcO氏:タイトル不明

つかさ「こなちゃん、またチョココロネ? 本当に好きなんだね~」
こなた「まぁね……つかさも少し食べる?」
つかさ「え? いいの?」
こなた「いいよ、いいよ一口ぐらい、かがみと違って心が広いから」
かがみ「ほぉ…私の心が狭いと!?」
つかさ「あはは……じゃあ一口だけ…」
こなた「おいしい?」
つかさ「うん!! おいしい……うっ!!」
かがみ「どうしたの!? つかさ!!」
つかさ「ちょっと……喉に……ごほ、ごほ」
こなた「チョココロネを喉に詰まらすとは……流石だなつかさ」
かがみ「アンタねぇ……つかさも、つかさで…チョココロネで喉をつまらすなんて聞いたことな……つかさ?」
つかさ「……り」
かがみ「え?」

つかさ「チョココロネに…は…針が…」
かがみ「な、なに言ってんのよ!? 針が入ってるわけ……」


つかさ「いやぁぁぁぁぁぁ!! 来ないで!!」
こなた「つかさ落ち着いて!!」
かがみ「つ…かさ? どうしたのよ? つかさ? つかさぁぁぁ!!」


つかさはチョココロネの一件から部屋から出なくなった
かがみ「つかさ……学校に…」
つかさ「私に話しかけないで!!」
かがみ「…つかさ……うっ、ひぐっ…」

つかさ「何で私部屋にいるんだろ……」
今日も「優しいお姉ちゃん」と遊ぼう、私に文句を言わない優しいお姉ちゃん

つかさ「あのねお姉ちゃん…私の部屋にいつも来る人が来るの、本当に迷惑で困るんだ~……あと今日ね………」

かがみ「……つかさ…」


かがみ「つかさには…もう私は必要ないんだね?」


そして…つかさの部屋の前でかがみは……


その日…柊家の姉妹が二人消えた


柊家葬式

クラスメイトが参列する中にこなたや、みゆきもいた
こなた「……なんで…かがみが…つかさを……」
みゆき「それだけ妹思いだったんですよ……」
こなた「でも……酷いよ…こんなの…」

精神的におかしくなったつかさを姉のかがみは、つかさが自分の妹である間に自分の手で……

その後つかさの部屋で自ら命を絶ったかがみがいたらしい

それは仲良く眠る姉妹のように倒れてたらしい…



つかさ「……お姉ちゃん」
かがみ「なに? つかさ」
つかさ「ずっと……ずっと一緒だよね!?」
かがみ「当たり前じゃない……私たち姉妹なんだから!!」
つかさ「………うん…ありがとうお姉ちゃん」


余命とか関係ない鬱END
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。