羅銅(ラドウ)

機体データ
全長 --- 本体重量 --- 全備重量 ---
パイロット アムステラ軍一般兵他
所属 アムステラ神聖帝国

アムステラ軍の量産兵器
羅甲の前身に当たる機体で、数十年前までは主力として使われていた
当時のアムステラ軍は領土を拡張する一方で
宇宙怪獣や、他の惑星独自の兵器に頭を悩ませていた

そこで軍部は、従来の兵器を上回る性能を持ち
尚且つ低コストで量産できる新兵器『操兵』の開発に着手する
その過渡期に開発されたのが羅銅であるが、戦車に操兵の上半身を載せたような外観で
基本性能も戦車を一段上回る程度に留まった
しかし、人間に近いマニピュレーターによって多様な武器を装備できるようになり
その影響で軍内では、操兵を中心にした新戦術が研究されるようになった
そのことからも、本機は後に開発される操兵の礎となる役割は十分に果たせたと言える

改良型として、胴体部が前にせり出したファイタータイプ(F型)
ホバー走行が可能なホバータイプ(H型)などが存在する

武装

マシンガン
ミサイル

主な活躍


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