流体金属

機動兵器の装甲や関節部などに使用されるゲル状金属。
具体的にどういった物なのかは不明だが、地球・アムステラ双方に関連技術がある模様。
不定形という特徴から、装甲を施しづらい箇所の耐性向上を目的に用いられる。

特に水鋼獣は大量の流体金属で全身を覆い、それを攻防一体の鎧としている。
胸部ジェネレーターによって制御された流体金属は、通常の打撃や銃撃ならば
スーパーロボットによる攻撃でも耐えうるだけの防御力を誇り、攻撃時には
流体金属を収束させる等の制御も可能なので、一種のナノマシン集合体とも思われる。

関連項目