岩倉小十朗(いわくら こじゅうろう)

人物データ
身長 --- 体重 --- 年齢 49
所属 K.G.F(カラクリ・ガーディアン・フォース)
趣味・特技 ---
役職 最高責任者・開発担当

三王機の開発者にしてK.G.F最高責任者
ボサボサ頭&無精ヒゲの変人だが日本が世界に誇るロボット工学の権威
あらゆる分野で数知れない特許を取得しており世界長者番付№1の発明富豪でもある
その有り余る財力でK.G.Fを組織した

なお、槙絵の母・は雀王機開発チームの一員であったが事故で他界
現在は未成年の槙絵の保護者という立場であり
槙絵が少女らしい表情を見せる数少ない人間の一人でもある

追記

「麻雀物語」における伝説の代打・岩倉小十朗のリメイクキャラ
本作でも槙絵の理解者という立場は変わらない
おそらく麻雀も相当の使い手と思われるが未だその描写は無い

主な活躍

アムステラ機動兵器との交戦中、突如共通回線に割り込んできた戦場には不釣合いの歌謡曲
平均年齢の低いK.G.Fのメンバーが聞いたこともないレトロな曲だった
一世紀前のヒットソング「サムライ」 それを知るのは小十郎ただ一人

『沢田研二 サムライ』
アムステラの巨大機動兵器・鉄騎蜘蛛に苦戦を強いられる剣王機
その危機を救ったのが細身の体に似合わぬ大剣を背負った正体不明の女性型ロボット・フェロン
反物質エンジンによる驚異的な機動力及びフェルグスをも上回る重力制御など
地球を遥かに超えるテクノロジーに驚きを隠せない小十朗だった
戦闘後、小十朗と榊原司令の目の前に広げられた次世代機「剣皇機」の設計図
フェロンの技術力を目の当たりにした小十朗は長尺実剣の実装を考え始めていた

『なんだあの機体のテクノロジーはッ!』
白鎌狐と一進一退の攻防を繰り広げる雀王機
決着を急いだルースが呼び出した12機の咆牙 圧倒的戦力を覆すために
小十朗は槙絵に精神感応リミッターの解除、通称「オープンリーチモード」の発動を許可する
条件は「三分以内での決着」 通常であればそれだけで十分
オープンリーチした雀王機は、まさに三分間だけの最強ロボットだった

『3分だ!わかってるな?槙絵 それ以上は危険になる』 
白鎌狐を後一歩の所まで追い詰めた雀王機だったが、ガミジン操る黒竜角が救援に現れる
雀王機の攻撃はオープンリーチモードの実態に気付いたガミジンに悉く躱される
敵パイロットの洞察力と刻々と迫るリミットにさすがの小十朗の頬にも冷や汗が
そして訪れる稼動限界 小十朗の目の前で雀王機の両腕は断ち切られる
オープンリーチモードの反動で身体にダメージを負った槙絵
雀王機を破壊されたことを涙ながらに謝る槙絵に小十朗は優しい言葉をかける
その時槙絵に浮かんだ安堵の笑みは、18歳の少女の表情そのものであった

『…心配するな、雀王機はすぐ元通りに直す。お前は安心して休め』




コメント

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る