ガルーシア

人物データ
身長 187 体重 84 年齢 36
所属 第百二十一特殊戦略大隊、ガントレット分隊
趣味・特技 銃器の手入れ、同僚などとの食事
搭乗機 吾亦紅・一式鼬萩

ハイヌウェレ隊が加わるまでは、特殊戦略大隊の一番隊と名乗っていた軍人。階級は少佐。
その性格、態度、部下への影響力はまさしく叩き上げの戦士だが、
意外にも性格は照れ屋でロマンチスト。

他の部隊長とは異なりこれといった長所はないが、
その人並外れた総合力で総隊長ウルリッヒ・ガフを支える。
防御を得意とするトルバトールや、攻撃を得意とするブニュエルに対し、
ガルーシアは臨機応変に双方をこなせる、まさに副官とも呼べる使い勝手のいい部隊長である。

あえて彼の欠点をあげるならば、軍人としては視力に難があること位か。
各種電子補佐機能のついている眼鏡を数種もっているが、これが無ければ
おそらく機兵乗りとしては二流以下にまで落ちるだろう。

かつてはハイヌウェレ隊のティカ・ハイヌウェレと恋仲であるという噂もながれていた。
だが、実際は――――


追記

通称「ガルーシアさん」「ガルさん」「ガルシアさん」。何故かさん付けされる雄度高めの人。
名前の由来は詩人フェデリコ・ガルシーア・ロルカより。
また「ガントレット隊」の由来は、防具のガントレットではなく刑罰のガントレットから。
その内容とは、兵士が二列に長々と並び、罪を犯した兵に間を歩かせる間
双方から棍棒や鞭などで死ぬまでタコ殴りにするというもの。

実は彼、作者がEXシナリオ「ぶちぎれティカたん、宰相ち○ち○ブッタ切る」
という非常にアレなオマケシナリオから作られた人物だったりする。
中央に立つユリウス閣下までの一本道を護衛するカマセだったのだ!!! なんてこったい!

主な活躍

この外伝の時間軸は、カラクリオー本編の約5年前