女王の盾(じょおうのたて)

撃麗の背部バインダーから発生する全方位型バリアシールド
エスカッション・オブ・クイーン(Escutcheon of Queen)とも
機体を中心に広範囲に展開され、物理的衝撃、光学兵器等、あらゆる攻撃をシャットダウンする

エネルギー消費が大きく撃麗の高いジェネレーター出力でも過度の使用はシステムダウンを招く事、
バリアの内側から攻撃されるとまったくの無力な事、
バリアの許容値を超える出力で攻撃されると防ぎきれない事等が弱点として挙げられる
なお、アドバンスドフォーム発動中はジェネレーターのリミッター開放及び
バリアの出力も大幅に向上するため、1、3つ目の弱点はある程度はカバーできる

また、受け止めたビーム攻撃をバリア内部で反射・屈折させて、逆に敵に向けて跳ね返すことも可能
ただし、この機能を有効に扱うには、跳ね返すビームの出力や角度、速度等に合わせて、
バリアの出力や屈折率等を随時計算・調整する必要がある

この機能の実戦での使用にはスーパーコンピュータレベルの演算速度と、
状況を即座に判断するオペレート能力が必須となるため、
目下のところ有効に扱えるのは超人的な頭脳を持つメドゥーシアのみである

明らかにコストを度外視されて搭載された機能であり、
一部では「とある星系の王族を護るためのシステム」とも噂されている

関連項目