重力制御装置

重力や慣性の影響を制御、重力下にて機体を浮揚させる為の機関の総称
強力な物になると、浮揚だけでなく推進まで対応する事ができる

簡易型として重力緩和装置があるが
あちらには機体を浮揚させるだけの出力は無く
あくまでスラスターによる飛行の補佐をするに留まる

現時点で制御装置を備えている機体は、地球側でフェルグスフェロンの二機
(フェロンはにゃんがー星の技術で製造されたマシンなので
純粋な地球製マシンではカラドボルグが搭載されたフェルグスのみ)
アムステラ側でも禍風羽叫などの限られた機種にしか搭載されていない

参考までに言えば、飛行を目的としない限定的な性能を持つ重力制御装置も存在する
例えば煉雀の『煉獄』は、そのメガナパーム砲から発する火炎を慣性制御装置で収束させて
熱量の拡散を抑える事で、その対象を超高熱を維持した不可視の窯に叩き込むのである

関連項目