鉄砂塵(てっさじん)

影狼の左腕に内蔵された微細帯磁鉄粉噴射装置。
強力な磁力を帯びた特殊な鉄粉を噴き付ける事で、敵機の関節部の機能を低下させる。

十分な防水・防塵処理がなされている機体(フォーゲルスベルク、砂漠戦用のジブリールなど)や、
特殊な稼動原理の機体(ガンダーラ鎧風など)には効果が薄い、もしくは無いのが欠点。

性質上、通常火器と比較して攻撃範囲が限定されてしまうのが欠点だが、
逆に言えば『味方を巻き込みづらい』この武装は、連携を主とする影狼隊ではよく利用されている。

関連項目