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【東野圭吾】【小説】【2007】【10】
殺人の門をアマゾンでチェックする。
はいはい、東野圭吾東野圭吾。
出来るだけ時間つぶしになるように……と考えて割りと分厚めのこの本を手に取ったわけですが。
これは……黒い黒すぎる。
読んでいてかなりブルーになりました。
あと話のテンポがかなり悪い。
最後のラストスパートにスピード感を出すための土台作りとは言え、回想シーンが長すぎる。
もっと短く強烈に憎しみを表す方法は無かったのだろうか。
最後の尻切れトンボ感も否めない。

と、ここまで書くとかなり悪い作品のようだけど。
かなーり深いものを感じる。
ここまで嫌な人物をよく書けるものだ感心するのも確か。

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