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稚羽矢が唯一「家族」と呼べるような存在。
なぜかこの世界に迷いこんでしまい、稚羽矢に相当懐いている。



お菓子の魔女。その性質は「執着」。欲しいものは全部。絶対に諦めない。お菓子を無限に生み出せるが、大好物のチーズだけは自分で作ることができない。チーズさえ持っていれば 簡単に隙をつくことが出来ただろう。

キャンディの様な頭部に円らな目をしており、可愛らしい外見をしている。
体長はマミの膝くらいまでの高さしかなく、魔女の中でも割と小さいサイズである。
ダボダボの服を着ており、マントには後述する第二形態の顔が描かれている。
眼の色はTV放映版では黒だが、魔女図鑑では青。DVD/BDでは青に修正されている。

一見ただの人形の様にふにゃりとしていて、マミに容易に銃で殴り飛ばされ軽々と吹っ飛んだり、床に押し付けられて銃弾をぶち込まれた上にティロ・フィナーレを決められる。この形態が自ら動いた様子はあまりなく、一方的にやられるのみであった。



元の姿


魔女はソウルジェムが濁りきった魔法少女の成れの果てであることが明かされ、その正体についての考察が議論の的になっていた。公式の見解は、公式ガイドブックで初めて明かされた。

それによると、彼女はひとつきりのチーズケーキを願って魔法少女になった。しかし願いどおり厳密に一つきりしか手に入れられず、魔女化した後もチーズだけは魔法で出すことができなくなったらしい。
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