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RHS対邪神戦略情報局

民間軍事企業RHSの秘匿情報機関。その名の通り、世に害をなす邪神への対応策として用意された組織であり、NSAとヴァチカンの援助を受けている。
末端人員を含めれば全世界に2000人を展開させているが、本部要員は150名に満たない。
世界最強の対超常組織として恐れられているが、その実は過去の暗闘の敗残組織に過ぎない。


対邪神戦略情報局 第1情報群C課

主に情報収集を担当する第1情報群にあって、最重要機密を保管する部署。
倉庫には魔導書の原本や聖遺物、聖人たちの遺体の一部などが収納されている。倉庫そのものは対核シェルターの基本構造に対魔術防護式を組み込み、さらに物理防衛のためのセンサーでおおわれている。

対邪神戦略情報局 第2情報群A課

防諜担当の第2情報群の中核。米国ですら有していない最新鋭量子コンピューターを収めたスパコンルームはここの管轄。シギント、ヒューミントに長け、あらゆる情報がここに集積される。

対邪神戦略情報局 第3情報群

人的諜報を担当する戦略情報局の中心組織。
重要機密の塊であり、対邪神戦闘においては極めて重要な役割を果たす。有事の展開能力はぴか一。対邪神戦闘において即応性が重視される場合、RHS海兵隊の指揮権を行使する権利を有している。

特殊襲撃群F分遣隊

第3情報群の実動部隊。遺物の回収や対邪神戦闘を担当する。
人員は合計30名で、第1、第2、第3分隊に分割される。
慢性的な人員不足に悩まされている。
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