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MD686-A4 降下兵員輸送艇


分類…兵員輸送垂直離着陸機(VTOL)
機体全長…全体35m(前部15m、後部20m)
機体横幅…27m
機体全高…9.8m

エンジン…パラジウム触媒常温核融合炉
スラスター…主翼4、尾翼2、宇宙空間用姿勢制御スラスター12

武装

20mm機関砲2門
AAM/TOW誘導弾発射機×2
エネルギーシールド発生装置

運用乗員

メインパイロット1名
サブパイロット1名

積載数

歩兵15名
30t未満の車両1台


概要

レギオンとの戦争が開始されてすぐに、効果的な兵員輸送を目的に作成された兵員輸送機を改良したもの。開発からすでに半世紀近経過しているが原型となったMD650が優秀であったことと、他の兵器同様に新規生産と配備を行うだけの余裕がないために未だに前線で使用される。
輸送能力は優秀であり、15名の歩兵を搭乗させられる。機体後方には車両固定懸架金具があり、30t未満の車両ならば輸送が可能である。このため、LAV-25や89AFVを最前線へ迅速に展開させることが可能となっている。

運用

初期のころに比べて改良を加えたパラジウム触媒常温核融合炉を備えており、定期整備を受けさえすれば半永久的に稼働可能な輸送機。武装は攻撃ヘリ同様のものを使用するが、ヘリに比べて動きが鈍いため代用するわけにはいかない。与圧機能と耐熱処理が施されており、増加スラスターとエネルギーシールドの併用により大気圏外への離脱も(一応)可能。
規定では中隊規模で配備されるのが基本となっているが、海兵特殊作戦師団の一部部隊や迅速な行動が求められる『魔道士官小隊』には小隊につき1機ないし2機が配備される。
なお、魔道士官小隊ではMD686の兵員輸送増加コンテナを運用し、片一機の積載量を上げている。
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