用語集・アルファベット



DGP(ダンゲロスポイント)

  • 相手陣営のキャラや転校生を倒すと手に入るポイント。
  • 通例として番長や生徒会長が敵を倒したり倒されたりした場合、通常より多くのポイント移動が起こる
  • 勝利条件の一つとなるルールもある。
  • 現在はDPと呼ばれることが多い

EFB指定

  • Eternal Force Blizard指定のこと。
  • 単体で都市単位の破壊を行える魔人に対してつけられる。
  • 純EFB指定と準EFB指定があり、純EFBは個体での破壊力がEFB相当であり、準EFBは他者との連携によりEFB相当の破壊を可能とする。
  • 準EFB能力者にはコバヤシ、ユキミなどがいる。
  • ゲーム的には別に強くない。

ENT型質問

  • 能力説明の細かい記述を持ち出して理詰めでGKを押し切ろうとするタイプの質問
  • GK「ま、また理詰め質問か!」「先生、お願いします!」「この質問に対して『不可能』という理屈を……!」
  • 先生「くくく……愚か者め。理詰めでこの最強GKチームに敵うと思うたか。しかしこのENTとかいう男……若造のくせに見事な理屈力の持ち主。これほどの男相手ならば、わしの理屈力も冴えようというもの」

ENTる

  • 陣営掲示板に張ろうとした内容を共通掲示板に張っちゃうこと
  • ブラフを装うのが吉
  • わりと頻発する

FS(フリースキル)

  • 名称を自由に設定できるステータス(例:「料理」「UFO知識」など)
  • 役割としては発動率ブースタ。
  • FS1ポイントにつき、「発動率+3%」「発動率+5%」「発動率x1.1倍」など、その効果は試行錯誤中。

HDP

  • あJの提唱するプレイヤー概念。「高次元ダンゲロスプレイヤー」のことで、以下のような特徴があるとされる。
→先行者
→一人の能力で盤面を変える力
→シークレットへの信頼性,可能性
→ファクターの理解
→自分に甘い
  • 架神恭介、あJ、とりせつ、デスシャドウ、箪笥、piera、シズヨミヤが現在HDPとされている。
  • 対して旧ダンゲロスプレイヤーはODPと呼ばれ、以下の特徴を持つとされる。
→ODPは特別ルールを応用する
→ODPはシークレットを作らない
→ODPはガイドの抜け道を探し強い能力を作る
→ODPはコンボ作戦が好き
→ODPは上級者かぶり
  • 「架神恭介のHDPは最強クラス。ただ、ODPにはそのセンス思考が理解できない。時代が架神に追いついてない」(by あJ)
  • 第零次でいうと、体力2300にするのがODP、それを受胎告知でワンターンキルするのがHDP

I.Z.K.

  • 第3次前哨戦で登場した魔人「静かなる駒沢」の能力。影をものすごーく薄くして待ち伏せ攻撃を行う。
  • 「いつからいたの? ぜんぜん気付かなかった!」の略
  • 転じて、ステータス、能力的に脅威度が低く、敵にあまり狙われず生き残るキャラ設計をリアルI.Z.K.と呼ぶ。(使用例「今回のキャラはリアルI.Z.K.を狙ってバランス型にしてみました」)

kiri

  • 糸魚川さくらの兄
  • 妹ソムリエ
  • 第二回二つ名ダンゲロスで、妹好きとして頭角を現した
  • 実の姉に「お兄ちゃん」と呼ばせており、ちょっと気を抜くとすぐに姉とのノロケ話を始める
  • 弟とも仲が良い。どれくらい仲が良いかというと、一緒にエロゲーをやるくらい
  • それほどのリア充にもかかわらず妹を欲するあくなき探究心。そこに痺れる憧れる。
  • スカイプが良く切れる。返事が無い場合、多分爆発している
  • 「妹は……溺愛タイプかツンデレタイプかの二択になりますね……まぁ、その二択が好きなんですけど」

NPC(ノンプレイヤーキャラクター)

  • プレイヤーではなくGKが操作するキャラクター
  • ダンゲロスにおいては転校生がそれに当たる

piera

  • ダンゲロス・オーヴァーキルにて彗星のごとく現れたプレイヤー。
  • 杉能コノハ」によって両チームに衝撃を与えた
  • その後も「皇すらら」「涼原カヤ」などでプレイヤーに恐怖を植えつけた
  • 涼原カヤ」のプロトタイプである「海神 晶」はGKを発狂寸前まで追い込んだ
  • 「頭に”す”のつくHDP」には要注意。
  • 本人はいたって悪気はない好青年。それが逆にタチが悪かったりする
  • 「今回は非常にシンプルだったよ」

  • 最近は改心(?)したらしく、上記の状態は「闇piera」と呼ばれる
  • 圧倒的文章量のキャラ説明はもはや短編小説クラス
  • 長さの割に「意外と読みやすい」「ストーリーに引き込まれる」と評判はいい

ZOC(ゾーンオブコントロール)

  • 戦略型シミュレーションゲームでよく用いられる、敵の素通りを防ぐシステム
  • 対立陣営のキャラが存在するマスを通過して移動することはできず、必ず一旦停止しなければならない。自分のマスに既に敵がいる場合は問題なくマスを抜けることができるので、奥に進むために敵を排除しなければならないわけではない。
  • ゲームによってはキャラの周辺1マスまでがZOCであることもあるが、ダンゲロスにおけるZOCは同マスのみ。