※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

チェックポイントを作ろう


マップにチェックポイント(セーブポイント)を設置してみましょう。

1.RollupBarでArea→Shapeをクリック。マップ上でクリックしてShapeを作ります。終了はダブルクリックです。



Shape欄でShape名をSave1にしておきます。また必要に応じてShape Paramsで高さなどの指定をしてください、ここではHeightを5にしました。


2.次にRollupBarでEntity→Triggers→AreaTriggerを選択しドラッグ&ドロップでマップ内に配置し、先ほどと同様にEntity欄でEntity名をSave1にします。またEntity PropertiesのTriggerOnceにチェックを入れます(Shapeを最初に通過したときのみセーブ)


Shapeを選択し、Shape ParametersにあるPickボタンをクリック、そしてマップ内のAreaTriggerをクリックします。これでShapeとAreaTriggerが連結されました(青い線で結ばれます)。



3.AreaTriggerを選択し、CreateボタンをクリックしてFlow Graphウィンドウを開きます。灰色のグリッド内で右クリックしAdd Selecter Entityをクリック、entity:AreaTriggerノードが出てきます。さらにAdd Node→System→SavegameでSystem:SaveGameノードを追加します。


4.entity:AreaTriggerノードの"Enter"からSystem:SaveGameノードの"Save"へドラッグ&ドロップしてつなげます。System:SaveGameノードを選択し、右上のInput欄でNameをTestに、InGameOnlyをFalseにします。Testというのはセーブデータ名になります。


動作を確認してみましょう、Shapeを通過したときにGame Savedと出ればOKです。