幻・朧分身抜刀牙(げん・おぼろぶんしんばっとうが)

対巨体用の抜刀牙。敵者の回りを円を描きながら走る事により、
徐々に徐々に『分身』をしているように見えてくる。
これぞ『残像分身陣(ざんぞうぶんしんじん)』。
1人では分身を作り出すのは困難であるが、
同形の者が数人揃えば、容易に数を把握出来なくなる。

その状態から、敵者目掛けて跳ぶ。その際、分身を伴う。
そして牙で持って敵者を切り裂く抜刀牙である。

使い手はアカメキリカゼジンナイの連携。

関連項目