戦略


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ヨネスの戦略を紹介します。


自滅開発

自分のヨネスを故意に破壊することでSTのチャンスを得る戦法です。
様々なパターンがあるので具体例を挙げて紹介します。

(例1)量産型ヨネスを2体召喚し、量産型ヨネス(攻1)で量産型ヨネス(守1)を攻撃した。
→量産型ヨネスは2体とも破壊されるのでSTを2枚引くことができます。
最も基本的な自滅開発のパターンです。最初にこのパターンが考案されました。

(例2)AOJヨネスと量産型ヨネスを召喚し、AOJヨネス(攻2)で量産型ヨネス(守1)を攻撃した。
→ダメージ1を受けますが、量産型ヨネスが1体破壊されるのでSTを1枚引くことができます。

(例3)八岐米珠(攻9)と量産型ヨネス(攻1)を合成し、相手のレインボーヨネス(守10)に攻撃した。
→量産型をコストとすれば、八岐米珠が破壊されるのでSTを1枚引くことができます。また、相手のレインボーヨネスも破壊されるので相手もSTを1枚引くことができます。
脅威となるヨネスに対して自滅前提で攻撃するこのような戦法は、自滅開発が発見される以前から行われていました。しかし、ここでは自滅開発の一つとして扱います。

もちろん、相手のフォースによっては具体例に挙げたような展開にはなりません。
特に、ver2.0以降においてはリリス0の守護神サンミシーンは大きな脅威です。
そのため、自滅開発をする場合は状況をよく考えてから実行に移すことが重要です。


嶋戦法

守備力の高いヨネスを2体召喚し、どちらかを進化させ、進化したヨネスをコストにして合成攻撃する戦法です。
高い攻撃力が得られることと、攻撃後も守備力の高いヨネス2体が残るため、続けて次のターンも同じ方法で攻撃できることが特徴です。
もちろん、このような状況になるケースはあまり存在しないため、実用性はあまりありません。

ちなみに嶋戦法という名前は、最初にこの戦法を実行した人の名前が由来となっています。


神待ちカベス

カベスを召喚しておき、LV4ヨネスが召喚できる状態になるまで待つ戦法です。

LV4ヨネスを召喚する上で、リリス1で守備力が高め(ver2.1で守8)あるカベスは便利です。
しかしながら、カベスの守備力が高いからと言って、コスト0で相手のターンを迎えるのは大抵の場合危険です。
さらに、カベスを召喚した時点でLV4ヨネスを手札に持っていない場合は大きな賭けとなります。
したがって、
  • 手札にLV4ヨネスがある
  • カベスを召喚しても次のターンの分に防御用のフォースを使う分のコストが残る
  • 先攻側1ターン目
のような状況で神待ちカベスを実行するのが比較的安全と言えるでしょう。

しかし、このようにしてカベスからLV4ヨネスを召喚することに成功したとしても、気をつけなければならないことがあります。
それは、LV4ヨネスが破壊されるとカベスに戻ってしまうということです。
一旦戻ってしまうと、さらにLV4ヨネスを召喚するかカベスが破壊されない限り、非常に攻撃しにくい状況となってしまいます。
そのため、LV4ヨネス召喚後の展開もある程度は考えて神待ちカベスを実行する必要があります。


フォース2段構え

こちらがフォースを使うと、相手が10KAや10KBでそのフォースを無効化する可能性が高いと考えられる場合の戦略です。
自分が効果の強いフォースと弱いフォースを2枚持っていて両方とも発動できる分のコストを持っている時、効果の強いフォースから発動させてしまうと、それを10KAで防がれてしまう可能性が高くなります。このとき、効果の弱いフォースから先に使うことで、それを10KAで防がれても効果の強いフォースを発動するこができます。
これをフォース2段構えと呼びます。

(例)
  • 自体力:2
  • 自ヨネス:ファーストヨネス(攻1守3)
  • 自残りコスト:2
  • 敵体力:2
  • 敵ヨネス:ネオヨネス(攻5守6)<-ファーストヨネス(攻1守3)
  • 敵残りコスト:0
  • 状況:敵の攻撃フェイズ
(1)敵がネオヨネス(攻5)でファーストヨネス(守3)を攻撃宣言
(2)自が守護神サンミシーンを発動
(3)敵が10KBを発動(守護神を無効化すれば勝利できるため)
(4)自がジョアをネオヨネスに対し発動
(5)敵がファーストヨネス(攻1)でファーストヨネス(守3)を攻撃
(6)敵の敗北