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  • 桑田真澄
大リーグのパイレーツに昇格した桑田真澄投手(39)は、チーム合流翌日の10日、ニューヨークで行われたヤンキース戦でメジャー初登板を果たした。

 2回を投げて本塁打による2点を失ったが、「メジャーのマウンドに立つ」という約20年間抱き続けた夢を実現させた。

 桑田は2点を追う五回、3番手として登板し下位打線を三者凡退に抑えたが、六回は二死から四球を許し、アレックス・ロドリゲスに初球を右翼席へ運ばれた。巨人時代の同僚、松井秀との対戦は四球。結局、2回1安打2四球2失点で、奪三振はゼロだった。試合はヤンキースが13―6で勝った。
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