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326 ID:zGfsons0

諸君は伝説のポケモンをご存知だろうか? 一般的にはサンダー・ファイヤー・フリーザーの三体がそれに当たると言われている。 近年ではそこにある青年の操るミュウツーというポケモンが加わり、学会に新風を巻き起こしたのは記憶に新しい。 これから読み上げるのはやはり"伝説"といわれたポケモンがある会合で書いた手記である。 「チョベリバー。マスターってば最近あたしら酷使しすぎー」 サンダーさんが文句言ってるっス。サンダーさんはイケイケだけど最近文句一杯言うっス。 でも時々、おやつわけてくれるっス。いいかたっス。 「そっかぁ? ウチは別にえーけど。あんちゃん喜ぶん見るの好きやし」 ファイヤーさんはオーサカ弁のおねーさんっス。いびきが凄いけどご主人が大好きっス。あとうまい棒くれるから大好きっス。 「まあ。ファイヤーさんみたいな野蛮な方はマスターに相応しくありません」 フリーザーさんは優しいけどちょっと怖いっス。ファイヤーさんは性格ブスって言ってるっス。お菓子はくれないっス...おいしいみずはもう嫌っス... 「煩い。とっとと会合を終わらせるぞ」 ミュウツーさんの声はちょっと怒ってる感じっス。ちなみにミュウツーさんはちょっと短気だけどご主人が大好きっス。絶対にお菓子くれないっス... 「では、本日の議題...ウインディは伝説ポケモンであるか否か。伝説ポケモンであると思う者は挙手」 「はいっス! ...何で皆手を挙げてくれないっス?」 「なんでって...なあ?」 「そうですわね」 「っつーか、あんたほんとに伝ポケ?」 「酷っ、図鑑にも書いてあるっス!」 「却下。満場一致でウインディを降格する」 「ぎゃぼーーっ!?」 氷「ライバルが減りましたわね」 雷「後はムカつくあいつを凹ませればー、オールオッケー?」 火「気合い入れて行くデーーー!」 脱衣所 M「ハァハァ...あ、主のトランクス...」 何したかったのかわかんなくなった

343 ID:fjxQ9Mso

夕暮れ時、地平線がみえそうなほどまっすぐな道のりを男がミュウツーを背に乗せながら歩いている
「あ、主、もう歩けますから」
「だめだめ、思いっきり足に冷凍ビーム食らったんだから、もう少し大人しくしてろって」
ミュウツーが恥ずかしそうに身をよじる
「も、もう治りました、治りましたから!」
「だーめ、こんな可愛いミュウツーをおろせるかっての」
「か!!!!!」
ミュウツーが赤面する
“カプッ”
「痛!」
男の首筋を軽く噛む
「ひどいなぁ」
「ムー・・・主のいじわる・・・」
笑いながら男はゆっくりと歩く、ミュウツーはもう抵抗することなくその背に頭を委ねていた



短編が少ないというから書いてみた
ヤンデないけど後悔はしない

440 ID:onjn2QYo

書いてみた

「あ、あの・・・主・・・」
「ん?どうしたミュウツー?」
「あの、その、て、、」
「て?」
「手を・・・つないでもいいでしょうか?」
ミュウツーは蚊の鳴くような小さな声で言った。
赤い顔を悟られまいと顔を背けているが、耳はおろか、うなじまで真っ赤になっているので全く隠せていない。男は小さく笑う
「なんだ?手だけでいいのか?」
「え!?あ・・・あの・・・」
ミュウツーが男の方を向き直る
「ギュって・・・してほしいです・・・」
「ああ・・・」
男がミュウツーを力強く抱きしめる
「主・・・」
「ミュウツー・・・」

それは暑い夜、ベッドの中での出来事だった。



アハ、アハハハハハハハwwwwww
少し後悔しているww

475 ID:2bS5r7M0

>>471
つまりこういうこと

M2とトカゲ姐さん

M2「主はどこだ……まあ良い、保s」
リ「だりゃぁぁぁぁぁぁ!」
M2「む? だいもんじか?」

保守

リ「ふぃー、やっと出来たぜー」
M2「……」

>>467
あと、今から相互で書きたい奴いる?

478 ID:PN/ATFoo

なんとなく悪い流れを変える為に投下


みゅうつーとあるじ

「わーん」
「みゅうつー!どうしたんだよ!」
「ヒッ、ヒック、あのね、あのね、おおきど博士(ひろし)がね、お医者さんごっこしようって無理矢理私を裸にしようとしたの」
「またオーキドか!まってろ、すぐおれがカタキウチにいってきてやるからな」
「うん・・・」

「こらー、おおきど!」
「うわ、男だ」
「よくもみゅうつーをいじめたなあ!」
「うるさいな!お前は俺より[ピーーー]才も年下のくせに生意気なんだよ」
「ぐぅ、、、く、、、くるしい」
「あるじちゃんをいじめるなぁ!!!」【サイコキネシス】
「だ、だいじょうぶ?あるじちゃん」
「う、うん、ごめんな、カタキとれなくて」
「ううん、いいの、あるじちゃんがオコッてくれたから」
「みゅうつー・・・」
「あるじちゃん・・・」

「おーい助けてくれー」
おおきどが壁に頭を突っ込んで動けなくなっていた


反省なら毎日のようにしていますが何か?

560 ID:Ua4jpv6o

「ただいまー母さん」
「おかえり男、晩御飯まだだから少し部屋で勉強でもしてらっしゃい」
男が二階へあがる、部屋につくと同時にベッドの下を覗く
「さーてと・・・あれ?なくなってる・・・」
男はまさかと思うが・・・一応聞いてみる事にした
「かあさーん、今日俺の部屋掃除したー?」
階下の母から返答がくる
「何言ってんの、部屋の掃除ぐらい自分でしろって何年も前からいってるでしょ!?」
そのとおりだ、でも昨日買って来たばかりの【大人の本】がなくなっているのはどう言う事だろう
よく見ると部屋中隅々まできれいになっている。
「うーん?」
ベッドの奥を再び覗き込む。するとキラリと何かが光った
「なんだこれ?」
それは盗聴器だったがその時の男にはそれが何なのか検討がつかなかった。
「ゴミか?」
そのままゴミ箱へ放る。男は首を傾げた、なんだろう?何か嫌な感じがする・・・
しかし、その嫌な感じの正体に何の確証もえられないまま、男は階下へと食事に向かった。

カリカリカリ
「今日の晩御飯はハンバーグ・・・主はお肉が好きなのですね」
家の程近く、そこには白い人影が立っていた
「ああ、主、主、私の主はあなたしかいませんよ。早く私をゲットしてください」

このときミュウツーはまだ野生のポケモン。
この後しばらくして男はトレーナーになり、ミュウツーをゲットするのだが。それはまた別の話・・・

564 ID:Ua4jpv6o

「ミュウツー!ミュウツー!」
どこからか男の呼ぶ声がした
「主?」
ミュウツーはエプロンで濡れた手を拭きながら慌てて声のする方へと向かう
男は屋根の上にいた、ミュウツーは自信の体を浮かせ、男の側へと座る
「主?こんなところで何を?」
「うーん、ほら、最近暑いだろ?ちょっと涼みにさ、それよりほら」
男が空を指差す、そこには満面の星空があった
「きれいだろ、ミュウツーにみせてやりたくてさ・・・」
「主・・・ありがとうございます・・・ええ、本当にきれいです・・・」
ミュウツーはその頭を男の方に委ねる
「あ、流れ星」
ミュウツーが指をさすが男は完全に逃してしまった
「え?どこどこ?なんだ、願い事したかったのにな・・・」
「あ、あるじの願い事って・・・なんですか?」
上目遣いにミュウツーが尋ねると、さも当然とばかりに男はこう言い放った
「もちろん、ミュウツーとずっと一緒にいれますようにって・・・」
ミュウツーの顔がとたんに赤くなる。そして何かを決意したように力み始めた。
「?ミュウツー?どうした?・・・あ!また流れ星!あっちも!あ、あっちにも!」
それはまるで流星群のように降り注いでいた
「これならいっぱい願い事できるな・・・」
しばらく男はその星空を眺める、ふと横をみると
ミュウツーはいつの間にか男の隣で目を回して、気絶していた
「ミュウツー?おい!ミュウツー?」

その後、急いでポケモンセンターにいくと【サイコキネシス】の使いすぎと診断された
「お前どっかで技使ったのか?」
男はその原因には気がつかない、夜空には星々がいつまでも終わることなく降り注いでいた

翌日の新聞、「月が流れ星に!」という記事で一面が飾られていたのだが・・・
二人は特に気にすることなく、朝食を食べ、一日を過ごしたのだった。


短編その2。よく分からない事になってしまった。

575 ID:OEvZ1cDO

主「ははは♪くすぐったいよイーブイ♪舐めるなって♪」
イ「キュ~♪」
M「……」

M「主」
主「ん?どーしたミューツー?」
M「イーブイを少しの間お借りしたいのですが、よろしいでしょうか」
主「あぁいいよ。ほらイーブイ、行っておいで」



M「ちゅぱ…ん、はぁ…主の味がする…ちゅ…」
イ「ん゛~っ!」

577 ID:6XgMJLUo

M「おい。そこの緑」
フ「何よ、爬虫類」
M「……主が呼んでいるぞ、巨大カエル」
フ「あらそう、ありがとねクリーチャー」

イ「なかいいですねぇ、あのふたり。あだなつけあって」
リ(いや、ぜんぜん良くないだろ)

フシギバナのキャラが微妙になった
反省はしてる

587 ID:ZJpvwASO

フ「♪」
M「……機嫌がよさそうだな。何があった?」
フ「頼まれた。一緒に寝てくれって」
M(ヴッ)
フ「ワタシと寝ると、いい匂いがして具合がいいって」
M「き、ききききき貴様ァ……!」
フ「じゃ、おやすみ」
M「ふざけるなッ! あっ主と寝るのは私の仕事だッ! 待てそこのカエル!!」
フ「くどい」


バナかわいいよバナ

615 ID:bJEkroDO

ついでにひとつ投下


主「うわーミューツー助けてー」
M「はっ!?主が助けを呼んでいる!?今参ります!」
主「ミューツー」
M「トカゲ女ぁ!私の主から離れろお!」
ビーバリバリバリ
ト「あーれーやられたー」
主「ミューツーありがとー」
M「いえ、礼には及びません。私は貴方のためなら死ぬのも辞さない。なぜなら貴方を…心から愛しているから…」
主「俺もさ、ミューツー…」
M「あぁ…私の主……私だけの主…」
ガシッ



M「フフフ…トカゲ娘ざまぁ…Zzz..」
ト「は、離せ…ぐるぢい…」

629 ID:wyTxHQIo

流れを無視して投下!イーブイの一日!

こんにちは、ぼくイーブイです

今日はボクの宝物の話をしたいと思います
ぼくの宝物はこの首輪です、とてもキレイな石がついてます
実はこれはミュウツーさんがぼくにくれたもので
ぼくの一番の宝物です

それは一週間くらい前の事です、ぼくが散歩から帰ってくるとミュウツーさんがやってきて
「おいイーブイ、これをやるから、絶対にはずすんじゃないぞ」
と言って小さな石の付いた首輪をボクにつけてくれました
なんだかとてもキレイな石だったのでボクはそれを一目でとても気に入ってしまいました

「ありがとう!宝物にするね!」ボクがそういうとミュウツーさんは
「いいか?絶対はずすなよ?絶対だぞ?」といって笑いながら頭を撫でてくれました
ミュウツーさんの撫で撫では少し痛いです、ミュウツーさんの手は撫で撫でには向いてないなとぼくは思います
でも『しんたいてきとくちょー』を悪くいうのはいけないと昔ご主人様に言われたので我慢です

ボクはそのまま貰った首輪をご主人様に見せにいくことにしました、
でもご主人様は始めは「良かったな」と言ってくれたのに石を見た途端に
なぜかその首輪を取り上げようとするので、ボクは慌てて逃げます
きっとあまりにもキレイだからご主人様も欲しくなっちゃったんだと思います
ごめんなさい、ご主人様、これはボクの宝物だから、あげられません
だから、ぼくは代わりに川で拾ったキレイな貝をご主人様にプレゼントしてあげました
きっととっても喜んでくれたと思います
でも、ご主人様はそれからも時々ぼくの首輪をはずそうとします
まったく、いくらご主人様でも嫌いになっちゃいますよ?嘘だけど

それからは寝る前にミュウツーさんが首輪をつけているぼくの事を見に来て
「よし、はずれてないな」と言ってから「おやすみなさい」をするのが日課になっています
大丈夫、これはボクの宝物だから絶対になくしません
プレゼントをくれてありがとうございます、ミュウツーさん・・おやすみなさいミュウツーさん・・・明日も特別なごはん楽しみに・・・して・・ます

「なあバナ。イーブイってまだ【かわらずのいし】つけてんの?」
「つけてるみたいだね」
「あれ持ってたら、あいつ進化できないんだけどなぁ・・・」
「別にしなくてもいいんじゃない?」
「・・・アンタ最近ミュウツーに似てきたね・・・」


ミュウツー出番少ないけど気にしない!(゚ε゚)

644 ID:d0n7.Tk0

昼頃から相互で書きたい人いる?

M2とトカゲ姉さん

主「スー……」

リ「ご主人、疲れてるみてーだな」
M2「無理も無い。ここ最近はバトルが続いていたからな」
リ「よし、ご主人がぐっすり寝られるようしっかり見張りしなきゃな」
M2「そうだな」


リ「て、テメー! ちゃかりご主人の隣で添い寝しようとしてんじゃねー!」
M2「ふんっ、トカゲがっ。貴様はいちいち暑苦しいのだ!」
フ「とりあえず黙れよお前等」

759 ID:G9pf5wDO

M「主」
主「やぁミューツー。何か用?」
M「突然ですがクイズをしませんか?」
主「いいよ。やろう」
M「ではさっそく第一問。『女』という漢字と『子』という漢字を組み合わせ、それに平仮名の『き』を付けるとある言葉ができます。さて、それはなんでしょう?」
主「簡単だね。答えは『好き』だ」
M「私も……」
主「ん?どーした?もしかしてハズレ?」
M「い、いえ。正解です。続いて第二問。[愛羅武勇]これはなんと読むのでしょう?」
主「解った。答えはアイラブユー、つまり『愛してる』」
M「嬉しい…」
主「えっ?正解ってこと?」
M「え、えぇ。正解です」
主「やった」
M「続きまして第三…」



リ「なんか腹立つ…」

777 ID:Tr17ddco

叩かれそうだけど投下してみる


「ねぇねぇ!ミュウツーさんに新しい技教えてもらったよ!見て見て!」
イーブイがはしゃぎ気味でリザードンとフシギバナの方に駆け寄ってくる
「おう見ててやるからやってみ」と暖かい視線を送るリザードン
「どうせ碌な技教えてもらってないと思うけど・・・」と興味なさげにフシギバナ
イーブイは瞬時に臨戦態勢に入り教えてもらったという技を一つづつ試していく

「いっくよー『くすぐる』」
「アーハハハハ、やめ、おま、ハヒ、そこはだめ、アハハハハハハ」
イーブイにくすぐられて、リザードンの防御力が下がった

「『あまえる』!・・・くぅ~んくぅ~ん・・・」
「ぐっ・・・」
イーブイは上目遣いで甘えている、フシギバナの攻撃翌力がガクっと下がった

「『こらえる』!」
「「うう!」」
イーブイは涙目でこらえている、力をいれすぎているせいか体中がプルプルと震えている・・・二人は慌てて目をそらした

「これで最後だぁ!『メロメロ』!!!!」
「「ぐは!!」」
イーブイはコロンと腹を見せて寝転がる、不安そうな視線を二人に交互に送る。あまりの可愛さに二人の目がやばい

4つの技を全て終えるとリザードンとフシギバナは完全に息を切らしていた
「はーはー、、、こ、これはやばい」
「お、恐ろしい技だったね・・・」
「どう?どう?これで次のバトルは楽勝だよね?ご主人様褒めてくれるかな?」
キラキラと目を輝かせながら二人に問いかける
あまりにも純粋な瞳を向けられ二人はイーブイの目を見ることができなかった。
「あ、ああ、そうだね」
「ま、まあいいんじゃない・・・?」
二人に褒められたと思ったイーブイは喜び、おおはしゃぎで部屋から出て行ってしまった
嵐が去った後の部屋に取り残された二人はお互いに目を合わせないように話し始める
「やっぱり・・・碌な技じゃなかったね・・・」
「攻撃技が一つもないからなぁ、あんまバトルさせないようにしないと・・・」

「・・・でも、かわいかったね」
「・・・ああ、かわいかった」

その後洗い物をしているミュウツーの所に二人がきて「GJ」と一言いって去っていくのだが
何の事かわからなかったミュウツーは首を傾げるばかりだった

815 ID:8JU93Z.o

>>814
よし、把握した。

波ピカ「生まれはうちなーんちゅのわんがあーさむーさ泳いで主を運ぶさぁー」
   (生まれは沖縄の私が滅茶苦茶泳いで主を運ぶよ)
M2「何と言ってるか解らん」
リザ「標準語で喋れや」
波ピカ「ちゃーびらさい。あふぁーになってしまったさぁー」
     (ごめんなさい。空気悪くしてしまった)
リザ「誰がアホだと!?」
M2「コレは躾けを一からしないとダメな様だ」
波ピカ「や、やめるさぁーー(がくぶる)」

主「……また、苦労増えるの?俺」
バナ「取り合えず沖縄方言辞典がないと会話も出来なさそうね」

820 ID:lTOMhggo

男「んー、また迷ったかなぁ」
リ「じゃあ俺の空を飛ぶで
M「ここは私にお任せください主様。テレポートで何処へでも」
男「いや、空を飛ぶでいいんだけど…」
M「いいえ!私がやります!いざ、テレポォート!」
男「ちょ!おまぁ!」

リ「…行き先、解ってんのかな…あいつ」

男「で、何処なんだ?ここは…」
M「えぇと…解りません…うぅぅぅ。ごめんなさい」
男「いや、元の場所にとりあえず戻ろう。リザードン達も置いてきちゃってるし」
M「あぅ…それも…その…あぁぁぁぁん!ゴメンナサイゴメンナサイ!」
男「あぁ!泣きながら岩に頭ぶつけなくていいから!血出てるし!やめろミュウツー!」
M「ごめんなさいごめんなさい…ぐずっ…」
男「ちょっと、目がうつろになってきてるよミュウツー。とりあえず落ち着いて」
周りを見渡しても、岩ばっかり、どこかの山なんだろうけど。さて何処だろう
とりあえずミュウツーを落ち着かせるために頭をなでておこう。
M「あ…あぅ…主様ぁ…」
…血が服についてるけど、この際しょうがないか

リ「お!居たぁ!全く探したぜぇ!」
日も傾きかけた頃、ふと空を見上げると、
リザードンがフシギバナとイーブイをつれて飛んでくるのが見えた。
た、助かったぁ。
リ「全く世話かけさせるぜ、っておい!ミュウツー怪我してるじゃないか!」
フ「それ以前に寝てるし」
隣を見ると、ミュウツーは気持ちよさそうに寝息を立てている。
男「ふふ…しょうがない奴だなぁ。よしリザードン、近くのポケモンセンターへ!」
リ「了解だ!しっかりつかまってろよ!」
フ「……ふん」
イ「ぶいぶ~い♪」

その頃、ミュウツーは主様になでられながらフシギバナになじられるという、
素直に喜べない夢を見ていた。

831 フシギバナの今宵もあんまぁ~ぃ『波ピカ編』 ID:fhzY.nAo

バナ「はいはい。二人ともそこまで。地方差別はダメよ。
    特に沖縄の人には本土の人は半世紀以上もお世話になりっぱなしなんだから」
M2「……事情は解らないという事にしておく」
リザ「大体、これの作者は沖縄どころか海無し県出身だろうが! こいつの沖縄弁、実際はかなり怪しいぞ」
バナ「あまり、背後事情は突っ込まない様に。
    さて、レス>>818出身、ラジオネーム自称コロコロ世代さんからのお便りを紹介するわ」
主「何時の間にラジオになったの!?」
バナ「(敢えて無視)じゃ読むわね。

    『波ピカさんはどうやって波乗りして主を運ぶんですか?
    サーフィンかなぁと思っているんですが、教えてください。
    PS:最後に勝つのはフシギバナ姐さんだと思っています。
    これからも頑張って下さい』

    ふふっ、応援ありがとう。後であまいかおりを届けてあげるわ」

リザ「ちょっとマテや! PSの部分は書いて無いだろうが!!」
波ピカ「なんでよわんのコーナーなのにわん以外のことで盛り上がらんでさぁーorz」
     (どうして私のコーナーなのに私以外のことで盛り上がらないでよ)
バナ「そうよ。そろそろ波ピカちゃんの声も聞いて上げないとね。幾ら沖縄弁が面倒だからってセリフが足りないわ」
波ピカ「うー、うにげーさびら。」
     (お願いします)
主「コーナーって何!? いや、看板って何時の間に!?」
M2「まぁ、そうだな。役に立たんネズミじゃ飼ってて意味が無い」
リザ「ほら、とっととやってみろや」
波ピカ「あらいプレッシャーなのさ。でもわんは負けないさぁ!!」
     (すごいプレッシャーだよ。でも私は負けないよ!!)」
バナ「なんだか新人歓迎会で無理矢理芸をやらされてる流れみたいね」

波ピカ「主、わんの背中に乗るさぁ!とりゃぁああああーーーーNA☆MI☆NO☆RI!!」

リザ「おお、凄ぇ! 海の上を走っているだと!?」
波ピカ「右足が沈む前に左足、左足が沈む前に右足を出せば幾らでも海は走れるのさぁ!
     なんくるないさぁ!! 100km位までなら!!!」
     (問題ないよ!!)
主「けど、それって一人の場合だよね?」

波ピカ「……二人だとッ………さすがに沈むさぁ……ッッ」

主「おおぼぼれれれるるるるぅぅぅっ!!!(ぶくぶく)」
リザ・M2「あ、主ーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
バナ「と言う訳で、自称コロコロ世代さん。実験の結果『波ピカちゃんは役立たず』と言う事になったわ。
    これからもこのスレを宜しくね♪」

837 ID:ygc06fwo

リ「なぁ、ちょっと思ったんだけど。最近のミュウツーはヤンデレじゃないよな?」
フ「あ、それ私も思ってた。」
リ「キャラが弱いのよな、波乗りピカチュウの方がよっぽどキャラが立ってるし」
フ「そうね、スレタイも沖縄ピカチュウに変えたほうがいいんじゃないかしら」
イ「新ジャンルもふもふイーブイの方がいいですぅ」
リ「イーブイは相変わらず可愛いな」
フ「あぁもう本当可愛いわ」

M「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

翌日

男「ひゃあ!ミュウツー!?その格好は一体…!」
リ「ゴスロリでしかも眼帯だと!?」
フ「包帯巻きながらトマトジュース飲んでるわよ!?」
イ「ハルヒのステッカー貼ったエレキギター背負ってるですぅ!?」
オーキド「さささささ……最高じゃあ!」

849 フシギバナの今宵もあんまぁ~ぃ『お知らせ編』ID:EC8ffRMo

主「おーい、お便りがもうこんなに届いてるぞー」
バナ「あらあら、コレは凄いわね。波ピカちゃん共々、い賑わって良い事だわ」
M2「……私の……私のスレなのにorz」
バナ「ま、そんな落ち込んでる暇あったらほんとにスレタイ変えられるわよ。
    最悪の場合ヤンデレミュウツーとゆかいな仲魔達とか」
M2「愉快なのか!? この面子は愉快なのか!?」
リザ「むしろ、仲魔に突っ込め。メガテンスレじゃねぇよ」

バナ「さて、そういう訳でお知らせよ。
    背後の人も年がら年中こっちに掛かりっきりって訳にはいかないから放送は1~2日に一回
    御便りは質問を3~5個を纏めて放送するわ」
主「出来るだけ全部の質問には答えたいけどな。最悪アンカー式にするかも知れないのでお付き合い宜しく」
M2「このラジオネタで此処を占領してもあれだからな」

バナ「では、少し御便りを紹介しちゃうわね。短い奴。
    レス>>884出身、ラジオネーム『トレードキボンヌ』さん。

    『ミュウツーが欲しいのですが何をだせばトレードしていただけますでしょうか?
     男さんに聞いてみてください』」

バナ「だそうよ?まぁー何となく答えは察しが付きそうだけど、主も大変よね。あいつが来てから」
主「うーん、まぁ大変だけど。俺はアイツを手放す気は無いからな」
M2「主、やはり私の事を(トリップ中)」
リザ「ちっ! あいつばっかり。やっぱり強いからか?」
主「違う違う。この通り、下手に他の人の預けたら何が起こるか解らないし
   前にナツメさんに預けてみたらもう大変だったから」
リザ「あーあー。あれは酷かったな」
M2「あんな小娘に私が使いこなすというのがそもそも無理なんだ」
バナ「まぁ、そんなことだろうとは思っていたけど、一応何か上げてみて?」
主「んー敢えて言うなら、『ミュウツーより強いポケモン』かな。
  じゃないとミュウツーは納得しないだろうしね」
バナ「アルセウス解禁が楽しみね。ダークライでも結構頑張りそうだけど」
M2「……くっ、私は負けんぞ。元祖劇場版として!!!」
バナ「と言う訳で、ラジオネーム『トレードキボンヌ』さん。
   ミュウツー以上に強いポケモンと言うのはでレードするのは難しそうね」
M2「居ても倒す! 絶対倒す!」
バナ「あんたそんなところに力入れてないでもっとネタを提供しなさいよ。
   では、また明日にでも。紹介で出来なかった質問に答えるわね」

904 ID:zALBE9co

男「ごめん、今日ちょっとカスミと出かけてくるから」
M「ならば私もご一緒します!」
男「いやー、なんか一人で来てくれって言われてさ。悪いけど留守番頼むな」
M「・・・・」

PRRRRRRRR
カ『もしもし』
男(?)「ア、アーアー、ウウン!俺俺、俺だよカスミ」
カ『あ、うん、何?』
男(?)「今日の待ち合わせってドコだっけ?」
カ『何よもう忘れたの?1時にハナダジムに来てって昨日あれだけいったじゃない』
男(?)「(今は0時か・・・主は随分早く出たな)ああ、そうか、ごめんごめん」
カ『じゃあ、切るわよ?』
男(?)「あ、いや、それでちょっと待ち合わせ場所を変えて欲しいんだけど」
カ『え?何?なんかあったの?』
男(?)「ああ、その、ハナダじゃなくておつきみ山にしないか?」
カ『うーん、別にいいけど・・・なんで?』
男(?)「人気のないところで大事な話がしたいんだ・・・」
カ『え・・・?あ・・・うん・・・わかった・・・いく・・・』
男(?)「じゃぁ、1時におつきみ山で・・・」
カ『うん、じゃぁ後でね』
プー・・・プー・・・プー・・・

M「1時か・・・蜥蜴、私は少し出かけてくる」
リ「あいよー」
バ「・・・いってらっしゃい、登山靴・・・貸してあげようか?」
M「・・・借りていく・・・」



死亡フラグじゃないよ?本当だよ?

960 ID:am8A8KEo

ザックザックザック・・・
ザックザックザック・・・
ザックザックザック・・・

M「主、これで主は私のもの」
男「え、ちょ、ま」
M「ふふ、キレイですよ主」
男「いやー!!!やめてー埋めないでー」

ザックザックザック・・・
ザックザックザック・・・

埋め